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2020年4月 1日 (水)

小川敏、御政道を逆走(2) 人づくりの未来

子供の教育行政で逆走

 子供の未来を食いものにする小川敏である。大垣市の子供たちへの一人当たりの教育費を県下最低レベルに下げて、その資金を自分たちの給与に振り向け、大垣市職員の給与うを、岐阜市を抜いて県下一の高さにした。それなのに大垣市の児童生徒一人当たりの予算は、県下最低レベルである。それは刈谷市の半分でしかない。大垣市の子供の未来は悲惨である。

 大垣市の子供は、将来、正規社員になれない確率が、他市よりも高いと推定される。大垣市の子供達は、将来、正規社員になれず、生涯給与額で正規社員よりも1億5千万円も低くなると推定される。悲惨な未来が見える。

 大垣の未来の為、大垣の子供たちの為、絶対に小川敏の6選は阻止せねば、大垣の未来はない。

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  馬場恵峰書

 

教育費比較

 大垣市の教育は県下最低レベル

          一人当り予算   児童生徒数 

         千円  大垣100で   人

 多治見市    735    158    8,862  

 岐阜市     529    114    32,074  

 可児市     517    111    8,352   

 大垣市     465    100    14,400  

 各務ヶ原市   445     96    12,525   

 刈谷市(愛知県)918    197    11,120  

 

小川敏、精神年齢の成長に逆走

 歳を重ね、経験を積めば、精神年齢も高くなるものだ。ところが小川敏は、その逆で、19年間も市長の座にいると、居心地が良いのか、ますます幼稚になってきた。市制100周年(終焉?)記念行事でサルにも取れるギネス記録に盲進して、水饅頭の共食いの狂宴を施行した。それで日本中に恥を晒した。問題は、それを恥とも思っていないこと。

 小川敏は、市制100執念記念行事のパレードで、ディズニーのミッキーマウスとミス大垣の美女を引き連れて、米国旗を掲げたサイドカーに先導されてパレードである。無邪気に手を振って自慢している。一体どこの国の市長なのか、呆れる。その費用は税金である。小川敏は精神が幼稚になり、人間としての成長すべきが、逆走で幼稚化している。市民として恥ずかしい。

 

小川敏、精神面の逆走

 年一回の大垣のご先祖を祀る常盤神社の神事と十万石まつりを避けるように、小川敏は、2019年の十万石まつりをドイツに出張して逃げてしまった。その日程は1年以上も前から決まっているので、確信犯としての(欠席したいための)の海外出張であるとしか思えない。大垣市長として、一番大事な行事をスッポカシて海外避難逃亡など、ゴーン並みである。大垣駅前商店街の住民は呆れて、非難轟轟、非難ゴーンゴーンである。

 先の年には、常盤神社での神事で、ご先祖の戸田公の前で、居眠りである。大垣のご先祖の顔の泥を塗るような宗教的な逆走である。ご先祖を大事にしない輩には罰が当たりますぞ。

 

報道の正道を逆走

 本来なら、大垣市長の海外出張なので、「広報おおがき」にも岐阜新聞社も大々的に報道するはずが、それが今回は全く報道しない。御用新聞の岐阜新聞にも「大垣市長は海外出張中」としか報道されなかった。何処へ行ったかも報道されない。戸田公というご先祖の法事から逃げたというやましさがあるから、報道しないとしか思えない。正しく報道する道の逆走である。いつもなら数万円の寄付の受領でも自慢げに新聞紙上に顔を掲載させる小川敏なのに。

 市長として、リーダとして、市民に範を示さねばならぬのが、精神面の成長である。人格者への成長の道である。それが人として生まれた務めである。その自覚が小川敏には無い。

 

2020-03-31 久志能幾研究所通信 1519 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年3月30日 (月)

小川敏、御政道を逆走(1)都市の未来創り

税制での逆走

 小川敏も大垣市役所職員も、中央政界の政治家も中央官僚も御政道を逆走している。恥を恥とも思わない政治家達である。それから見れば、逆走するオバタリアンなどは可愛いものだ。

 罪務局は、己の天下り先の確保と利権の為に増税をしたようだ。増税すれば、必ず景気が悪くなり、税収が減ることが過去3回の増税で実証されているのに、今回、消費税を8%から10%に増税をした。世間からどれだけ非難されても、それに耐えれば、それを上回る美味しい利権と天下り先が高級官僚には確保されるからと推定される。

 経済政策での正道は、税率を下げ、経済を活性化してお金の流れを良くして、結果として税収が増える、である。安倍政権はその逆のことに邁進している。ご正道を逆走である。だから日本経済は20年間も経済が停滞したままである。中央官僚は、利権に目がくらんで、正しい経済政策をしていない。素人が見ても明らかである。今の高級官僚は、お国のために働くのではなく、己の利権の為に働いている。それと共謀して働く国会議員を落選させねば、日本は良くならない。

 

小川敏、民主主義街道を逆走

 小川敏は大垣市長選6選に出ることを大垣財界に表明した。民主主義を破壊する6選出場を恥とも思わない小川敏である。長期政権で腐敗しなかった例は歴史上にはない。小川敏市政には、不正の匂いがプンプンである。

 それで成果が上がっていればまだ救いがあるが、この19年間、大垣は小川敏の無為無策無能政治で衰退の一途である。

 その審判が、大垣市の公示地価の下落である。都市の公示地価は、市長の行政手腕の通信簿である。市場は神の如くの審判をする(松下幸之助翁の言葉)。

 

街づくりの逆走、公示地価は下落

 大垣新市庁舎の建設費の市民一人当たりの負担額は、県下一の高さである。大垣駅前商店街への援助は最低レベルで、小川敏が市長になってから衰退の一途で、現在約80%の店がシャッターを下ろした。だから大垣市の公示地価は19年間連続で下落の一途である。他市はリニア景気で湧き、上昇しているのにも関わらず、大垣市は小川敏が市長になってから、連続19年間も下落の一途で、50.2%も下落した。今年の公示地価も前年比0.55%も下落である。その分、大垣市民の財産価値が目減りした。

 大垣市の地価の高さは、小川敏が市長になる前は県下2位であったが、今は県下5位までに下落した。それほどに貧乏になった。

 それには意に介せず、ご機嫌な痴呆状態の小川敏である。大垣経済は年率1%で下落の一途である。シャッター通りとなった大垣駅前商店街の従業員は泣いている。大垣駅前商店街の従業員は、この10年で8,000人が泣いて大垣市の職場を去った。小川敏が運転する逆走政治で、大垣市民は交通事故の正面衝突に遭遇したのだ。

 

小川敏の御殿建設でご政道を逆走

 大垣市がそんな没落状況なのに、小川敏は他市よりも豪華な新市庁舎を建てて自慢している。市民一人当たりの負担額が、県下で一番高い新市庁舎である。

 大垣市がこの19年間も連続して没落しても、無為無策で過ごす小川敏である。小川敏市政は、ご政道を逆走している。大垣市を蝕む癌細胞である。

 日本の政治家の精神を正さないと、日本は沈没である。大垣市は既に沈没寸前である。日本の政治家は狂っている。日本の政治家には、修身の教育が必用だ。

 

大垣市の地価

         大垣市地価平均   前年比変動率

 2001年[平成13年]   12万4222円/m2  -7.98%  下落 小川敏市長就任

 2002年[平成14年]   10万8425円/m2  -10.10%  下落

 2003年[平成15年]   9万6470円/m2   -9.65%  下落

  2004年[平成16年]   8万3482円/m2   -8.56%  下落

 2005年[平成17年]   7万3836円/m2    -7.04%  下落  小川敏市政2期目

 2006年[平成18年]   7万2277円/m2    -4.20%  下落 

 2007年[平成19年]   6万8535円/m2   -1.85%  下落

 2008年[平成20年]   6万9942円/m2   -0.16%  下落

 2009年[平成21年]   7万1687円/m2   -1.40%  下落 小川敏市政3期目

 2010年[平成22年]   6万7237円/m2   -2.82%  下落

 2011年[平成23年]   6万5702円/m2    -2.36%  下落

 2012年[平成24年]   6万3941円/m2    -2.41%  下落

 2013年[平成25年]   6万3216円/m2    -2.13%  下落 小川敏市政4期目

 2014年[平成26年]   6万1898円/m2    -1.31%  下落

 2015年[平成27年]   6万1495円/m2   -0.78%  下落

 2016年[平成28年]   6万0585円/m2    -0.57%  下落

 2017年[平成29年]   6万0692円/m2    -0.50%  下落 小川敏市政5期目

 2018年[平成30年]   6万1540円/m2    -0.39%  下落

 2019年[令和元年]   6万2036円/m2     -0.47%   下落 

   2020年[令和2年]  6万1718円/m2        -0.55  下落 

 

大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価 - 土地代データより 

 ※変動率は、各地点の変動率の平均となる。(平均地価の変動率ではない)

  https://tochidai.info/gifu/ogaki/

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市庁舎費用比較

 新市庁舎の建設費、大垣市は県下一豪華

      人口  新市庁舎費用  市民一人当たり負担

 大垣市   159千人  126億円  79千円(県下一)

 岐阜市   406千人  266億円  65千円 

 各務ヶ原市 145千人   83億円  57千円

 多治見市  107千人   52億円  48千円

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2020-03-30 久志能幾研究所通信 1518 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年3月26日 (木)

磨墨知33-1 タイマツを掲げよう(2)

 タイマツとは、志・夢・憲法・方針である。それが自分の行き先、組織の目指す先を示す。暗夜の中、タイマツが行き先を照らす。ニューヨークの入り江に建つ「自由の女神像」の掲げる燈火が、アメリカに移民してきた人々に勇気を与え、心を鼓舞させて、自由の国を造った。

河村義子先生の夢が、大垣の音楽芸術活動のタイマツとなった。大垣の未来を背負う子供たちに夢を与えた。 4k8a3399s  チェリストTIMMを招いてのコンサートに、120名の子供たちを「あしながチケット」で招待して、子供たちに一流の音楽に接しさせた。演奏会の前に挨拶をされ、子供たちのためにベーゼンドルファーのピアノをやさしく解説された河村義子先生。子供たちをこよなく愛した先生であった。(2017年9月29日 大垣音楽堂で)

今川順夫氏のシベリア抑留で生まれた負けじ魂の炎が、大垣の恒久平和の願いとなった。氏は子供達の為に多くの寄付をされた。Dsc04619s  地獄のシベリア抑留の講演会で、支給されていた一食分のパンの量を説明する今川順夫最高顧問。これで極寒の中の重労働に耐えて生還した。「この地獄を生きのびて日本に帰り、会社を創るのだ。こんなところで死んでたまるか」と、その負けじ魂で、シベリアから帰国後に会社を創立して、5000人の会社を作り上げた。(2014年8月14日 大垣興文地区センターにて)

安岡正篤師や渡部昇一師の著書や多くの偉人の書が、私の心に灯をともした。 

憲法の威力

 日本国憲法が戦後の日本の行動を決めてきた。日本憲法は、アメリカが二度と日本が立ち直れないようにした自己縛りの憲法である。70年前の敗戦の混乱のさなかに作られた憲法で、アメリカから押し付けられた憲法である。賞味期限が切れている。北朝鮮、韓国、中国からの侵略行為に対して、国を守るには無力の憲法である。ドイツでも戦後、数回の憲法改正を行っている。改憲しない方がおかしいのだ。

 大垣市民憲法が、大垣の行く末を決めてきた。大垣市民憲法も、小川敏が2009年に大垣市民憲法を改悪してから、大垣の没落が始った。必然の流れである。

 

行き先明示

 後に続く人が先頭を走る人が斃れても、先人が掲げたタイマツの方向が分かっていれば、後進がその方向に進路を向ければ、何時かは目的地に到達する。行き先が分かっていれば、部下は安心してリーダについていく。

 自分の行先の目的地をタイマツで明確にしよう。そうすれば寄り道をしなくても済む。寄り道が最大の時間ロスである。タイマツを掲げれば、周りからの援助もある。仏様からの援助もある。何処へ行くか分からない放浪人を、誰も援助はしない。

 己の人生の行き先は、天命、使命に示されている。

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 馬場恵峰書

 

2020-03-26 久志能幾研究所通信 1514 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年3月20日 (金)

アクセスランキングは大垣市民の怒りを表す

 当ブログのアクセスランキングを掲載します。パソコンの大きな画面では常時、表示されますが、スマホの小さな画面ではこのアクセスランキングは表示されないようなので、ここに参考として掲載します。

 それを表示させるには、別操作が必要の様です。ごめんなさい、私はスマホを持っていないので、やり方の詳細は分かりません。

  現在の累計閲覧総数は、156,207 です。

 小川敏市政に対する分析記事は、何時も上位のアクセスランキングとなっています。2年前、一年前の記事もいまだトップ4、5位を維持しています。

 大垣市政の分析記事を掲載するといつも閲覧数が急増します。それだけ大垣市民が小川敏の行政に怒りを覚え、記事内容に賛同している証しだと思います。

 

アクセスランキング  トップ10  2020年3月20日現在

 ガン利権に悪魔が取りつき、日本のガンを増大

 引き上げられた死体には手がなかった

 偏狂報道「刈谷駅で18歳が鉄道自殺」

 小川敏市長、正気ですか?  (2018年9月10日 掲載)

 小川敏氏は、大垣司令官として失格 (2019年4月24日 掲載)

 私のフリーセックス初体験記

 河村義子先生の葬儀

 親の死の予兆  自分の死の予感

 走る棺桶に乗っていませんか? (改定)

 ピアノ騒音殺人事件 1/3

 

202003201  PC画面

2020-03-20  久志能幾研究所通信 1507 小田泰仙

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2020年3月19日 (木)

小川敏のガイコツと棺桶、大垣没落の原因

ふた七日

 2020年3月15日、馬場三根子先生のふた七日の法要が、馬場恵峰先生宅で行われ、参列をした。参列者は親族以外では、私だけであった。馬場恵峰先生から来て欲しいと言われたので、行かないわけにはいかない。

 新コロナウイルスの関係で、混雑する電車に乗るのが怖かったので、グリーン車で往復した。驚いたことに、米原~京都間が行きは一両が私を含めて2名だけ、帰りは私一人で貸し切り状態であった。京都~博多~諫早は、いつもの半分以下の乗客数であった。新コロナウイルスの影響をまじまじと感じた。

 密集した車内での感染を避けるための危機管理として、グリーン車の利用は合理的だと思う。とにかく九州まで行かなければならなかったのだ。命には代えられない。

 

笑顔の三根子先生

 いつも笑顔が絶えない馬場三根子先生を思い出し、先生宅に掲示してあった「和顔愛語」の軸を入手して帰宅した。顔施は、仏教での七施の一つである。三根子先生は、いつも笑顔で優しい言葉で皆さんに接していたので、皆さんから惜しまれて89歳の大往生が出来たと思う。ご冥福をお祈りします。

 いつもしかめっ面をして、笑顔を見せず、自分を曝け出さず、自己防御している人は、玄関にガイコツと棺桶を飾っているのだと福沢諭吉翁はいう。

 

 顔色や容貌をいきいきと明るく見せることは人間としての基本的なモラルである。なぜなら人の顔色は、家の門口のようなものだからである。広く人と交際して自由に付き合うには、門をひらき入口を清潔にし、客が入りやすくすることが大事である。

ところが、本心は人と交際を深めたいのに顔色に意を用いず、孔子の格言を信じて、ことさら渋い顔つきを示すのは、入口にガイコツをぶら下げ、門前に棺桶を置いているようなものである。これでは誰も近づかなくなる。

                   福沢諭吉翁

 

大垣市のガイコツと棺おけ

 小川敏は、何時もしかめっ面をして、俺はエライいのだと威張っている風に見える。大垣市の恥である。市長は大垣の顔である。大垣市長の不機嫌そうな渋い顔は、大垣市の玄関にガイコツと棺桶を飾るようなものだ。ガイコツ面で19年間も独裁政治をするから大垣市は没落した。いつも渋面の小川敏が大垣を没落させた。そう顔に書いてある。「小川敏は信用できない」と顔に書いてある。小川敏が大垣の歴史に汚点を残した。金のかからぬ笑顔さえできない小川敏は、ケチで大垣の貧乏神であった。だから大垣が没落した。

 令和2年度の公示地価を見ても、他市の公示地価は上昇だが、大垣だけは、また下落で、前年比 マイナス0.55%である。これで小川敏が市長に就任以来、連続で19年間、下落の一途である。地価は市長の行政手腕の通信簿である。市場の評価は神の如く正確である(松下幸之助翁の言葉)。大垣市の価値下落の責任と原因が小川敏の顔にあった。

 

Img_3134sjpg   2011年1月9日 出初式で

  この顔で19年間も君臨すれば、大垣が没落して当然。

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  寄付を受け取る小川敏。  岐阜新聞 2020年3月12日

 寄付を下々から受け取ってやるのだ、という尊大な顔である。

 下々に寄付をさせても、ニコリともしない。

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ソ連の笑顔

 ゴルバチョフが1985年にソ連の書記長に就任した時、アメリカ政府には彼の情報がなかった。彼がアメリカと冷戦終結の交渉をするとき、笑顔のゴルバチョフを見て、米国大統領側近の高官が、「あの人なら信用ができる」として、冷戦終結の会議が進展した。ゴルバチョフの笑顔が歴史を変えた。

 ガガーリンは、世界初の宇宙飛行士候補の20名からただ一人だけ選抜された。1961年、彼が世界初の宇宙飛行士として地上に降りたとき、その笑顔が、世界中に配信された。その笑顔がソ連の威信を高めることをソ連の宇宙航空局は知っていた。宇宙飛行士は肉体の頑丈さが必要とされ、過酷な訓練が続く。命がけの訓練である。一歩間違えば死である。その中で、ガガーリンはいつも周りの人を和ませる笑顔であった。いつも笑顔であった。

Bf9fe617  ガガーリンの笑顔

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  馬場恵峰書

 

2020-03-19  久志能幾研究所通信 1506 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2020年2月29日 (土)

大垣市役所食堂のランチは、不健康品だらけ

 私は脳梗塞、心筋梗塞、認知症、癌、網膜静脈閉塞症の病気の予防のため油を使った料理は避けている。油を使った料理は高血圧症を招き、前記の病気の遠因になると確信した。それは真島消化器クリニックの真島院長の指導と私の推定からの確信による。

 真島院長の診断では、診察した当初は、脳梗塞、心筋梗塞になる危険性がかなり高い危機状態であった。私は20年来、高血圧症に苦しみ、降圧剤を服用していた。しかし真島院長の食事指導により、高血圧症が治り、現在は降圧剤の服用が不要となった。

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 上図 私の右腸骨動脈の血管の断面写真

真島消化器クリニックにて  2018年7月9日

 当初、血管内部のプラーク厚みが2.72mmもあったが、2年かけて食事療法で1.49mmまでに減少した。血圧も正常に戻った。

 

油料理

 油を使った料理は、素材の味を誤魔化し、鮮度を誤魔化し、人間の舌を麻痺させる。油料理を出せば、飲食店は儲かるが、将来に人間の体に死病を発生させる時限爆弾を提供することになる。

 私の前職の会社の食堂でも、油で揚げた食品が多かった。それが私の高血圧の原因と推定している。

 現代日本でレストランに行くと、油を使った料理の氾濫である。油を使っていない料理を探すの難しいほどである。テレビのCMでは、油を使った料理、砂糖を使った料理・菓子ばかりである。

 それが現在日本の癌の増加、認知症の増加、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の増加であると私は推定している。

 私が小学生の頃の60年前は、こんなに美味しいものは氾濫していなかったし、癌も認知症も癌も脳梗塞も心筋梗塞も数が少なかった。その後の「美味しいモノ、油・砂糖・添加物を多量に使った贅沢な食事」の氾濫が現代の病気の原因だと私は推定した。

 

極楽ポイント

 だから今の私の食生活は、禁「サラダ油を使った料理」、禁「油を使って焼いた卵」、禁油脂、禁「油の乗った美味しい魚」、禁「天婦羅」、禁「お饅頭」、禁「甘いケーキ」、禁「お煎餅」、禁酒である。お煎餅も張り付き防止で油を使って焼いているからダメなのだ。それはドクターストップである。

 美味しいものには毒がある。食品メーカは、「味の極楽ポイント」の開発に余念がない。「味の極楽ポイント」とは、一度食べ始めたら、止められない、止まらないという「味」の開発である。その味には添加物がふんだんに使われている。その添加物の多くは、欧米では禁止された種類である。マーガリンもそのうちの一つである。厚生省の役人は天下り先の利権の関係で、添加物の認可が野放し状態であると推定される。

 

歴史のIF

 今の庶民の食事は、古代エジプト王のクレオパトラの食事よりも豪華なのだ。もしクレオパトラの食事が今と同じ豪華なら、美食家の彼女は肥満体になり、ジュリアス・シーザが恋に落ちることもなく、エジプトの歴史が変わっただろう。現代人は食の奴隷になっている。

 

大垣新市庁舎のランチ

 岐阜新聞のべた褒め大垣新市庁舎の食堂の記事「城望む景観も魅力 大垣市役所の食堂口コミで人気」(2020年2月16日)を見て、2020年2月27日、大垣新市庁舎の食堂に出かけて食事をしようとして、そのメニューを見て呆れた。当日の3種類のランチメニューは、全て油を使った料理で、私が食べることが出来ない種類であった。私は何も食べずに大垣市役所の食堂を後にした。

 そのランチメニューは、唐揚げ定食、味噌カツ定食、魚フライ定食、であった。

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    2020年2月27日のメニュー

 

岐阜新聞社の記事

「城望む景観も魅力 大垣市役所の食堂口コミで人気」

https://www.gifu-np.co.jp/news/20200216/20200216-215695.html

 

油を使った料理はご法度

 油を使って揚げれば食中毒の恐れは少なくなる。しかし油を使った料理は、素材の味を誤魔化し、鮮度を誤魔化し、人間の舌を麻痺させる。油を使った料理を出せば、原価を安くして飲食店が儲かるのだ。それは美味だが、健康を害する食品なのだ。

 大垣市は、大垣市民の健康を全く考えていない。市民の健康を食品業者に丸投げである。岐阜新聞社は、大垣市の腰巾着で大垣市の宣伝媒体である。裏でつながっているとしか思えない状況である。岐阜新聞は読者の健康のことなど知ったことではないのだ。新市庁舎と出入りの業者の宣伝に余念がない。そうすれば小川敏の覚えが良いのだと勘ぐってしまう。

 自分の健康は自分で守るしかない。

 自分の城は自分で守れ。トヨタ生産方式を創った大野耐一元副社長)

 

2020-02-28 久志能幾研究所通信 1494 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します

2020年2月27日 (木)

魔墨智◇◇ 時の積み重ね

 一瞬一瞬の積み重ねで一日になる。その一日は二度と巡ってこない。そのご縁も二度と回ってこない。ご縁も一つ一つの積み重ねで花が開き、その恩があって実を結ぶ。

 一生は平凡な毎日の積み重ねである。「積小偉大」こそ時間の大切さを含んでいる。派手な世間受けを狙った一発勝負では、人生も大垣の政治も変わらない。それでは過度に大きな加速度もお金も必用である。無為な一発勝負では、エネルギーの消費が多く、時間の無駄である。だから大垣は衰退した。他山の石とすべき事例である。

 原稿もなしに出まかせでスピーチをする政治家を私は軽蔑する。聴衆の時間(命)を食い物にしているのだ。小川敏のように。

 小さな一事、一事の積み重ねで大きなプロジェクトの成就となる。その一事に己の夢が籠る。一度に夢は叶わない。一歩一歩の前進である。千里の道も一歩から。神は細部に宿る。細部を疎かにすべからず。一瞬を疎かにすべからず。自分という人生プロジェクトを大事にしよう。だから私は時間を大切にする友を大事にしている。

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  馬場恵峰書

 

2020-02-28 久志能幾研究所通信 1493 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年2月26日 (水)

磨墨智116 清水の舞台から飛び降りない

 そんなことをしたら大怪我をする。それよりも、日々の小さな決断をきちんとして、やるべきことを地道に積み上げよう。そうすれば、小さな決断の積み上げで、仕事が障害なく進められる。どんなプロジェクトも小さな決断と小さな仕事量の積み重ねである。そうすれば清水寺の舞台から飛び降りるような無謀な行為は無用となる。

 

土俵のど真ん中で勝負

 どんなプロジェクトも仕事でも、土俵のど真ん中で、正々堂々と勝負をすべきである。やるべきことをさぼったため、土俵の俵際に追い詰められての決断では、リスクが大きくなる。起死回生の決断は、応急処置、対処療法である。その決断は、清水の舞台から飛び降りるが如き決断で華々しいが、失敗する確率は大きい。

 

決断にもニュートンの法則

 いつも正しく速やかに決断をして仕事が回っている状態なら、決断は常に正しく動く状態で継続される。ニュートンの第一法則である。

 日頃、やるべき決断をせず、決断が止まっている状態に陥るから(決断を先延ばし)、上司から崖から突き落とされる羽目になる。

 

物理の法則からの検証

 清水の舞台から飛び降りる決断は、無限大に近い仕事量となる。仕事量は[力]×[距離]で表される。力は[質量]×[加速度]で表される。つまり仕事量は[質量]×[加速度] ×[距離]である。

  W=Fx

  F=mα

 飛び降りた時の力は、加速度が無限大ほどに大きく、結果として、とんでもない仕事量となってしまう。つまり日頃さぼっていたことを思いついてやろうとすると、とんでもない労力が必要になる。だから清水寺の舞台から飛び降りても成果が出ない。

 日頃、地道にやるべきことをやっていれば、そんな事態にはならない。それを二宮尊徳は「積小偉大」と言った。一発勝負で、カッコいいことをやってもダメなのだ。

 

大垣市・小川敏の例

 政治家でも、一発勝負で世間受けのすることばかりする輩が多い。しかしその輩は、日頃の地道な積み上げの政治は軽視する。小川敏は、市長としてやるべき仕事をせず、市民の目を逸らすため、派手な大垣市制100周年記念行事、新市庁舎建設等で市民の目を逸らした。

 大垣市制100周年記念行事の3億5千万円の大出費は、節約第一主義のケチの小川敏にとって、窮地挽回の「清水の舞台から飛び降りる覚悟」であったはずである。大垣市制100周年記念行事経費は、90周年記念行事予算(1億1566万円)より3倍以上にも増えた。だから市長選6選を狙った行事と見てもよいだろう。小川敏は、部下が上申する予算で、前年度より増えることを極端に嫌がり、場合によってはその担当者を左遷するという噂もあるくらいだ。だからヒラメの職員は、予算を必要以上にケチり、大垣市の未来への予算を計上しない。

 ケチな小川敏として、県下一の市民負担額の新市庁舎建設も、「清水の舞台から飛び降りる」覚悟であったはずだ。しかしその結果は翌年も地価の下落である。やはり日頃の政治が大事なのだ。

 

小川敏の末路

 小川敏の19年間の無為無策、無能政治で、大垣は没落し、大垣の地価は51%暴落し、大垣駅前商店街は80%が息絶えた。過疎地との無為な合併で人口密度は半減した。大垣経済は、介護・福祉・医療産業だけが伸びて、総合的に、年率1%で衰退の一途である。交通インフラの整備が放置されたので、朝夕の交通は大渋滞である。台風がこれば、基幹道路が水没してマヒするのが頻繁である。児童生徒の一人当たりの教育費は、県下最低レベルまで削減された。それで大垣の未来が破壊された。

 

崖下に突き落とすのも愛

 決断とは迷いの時間を断ち切ること。やるべき決断をしないから、上司から崖下に突き落とされる。突き落とされるだけ、まだ救いがある。上司は温かいのだ、愛があるのだ。突き落とす上司は部下のことを思っている。

 しかし上司は部下を見限ると、相手にもしない。上司も部下を崖下に突き落とすのに大変なエネルギーがいる。上司は緻密な計算をして、心を鬼にして部下を崖下に突き落とす。

 私も会社で部下を持ったときは、助言を聞かない部下は、無視をした。そうでないと、別の成長すべき部下の育成時間が犠牲となり、組織がダメになり、上司の体がもたない。上司の時間も健康も有限である。そうしないと激務の中間管理職は命がいくつあっても足りない。愛の反対は、憎悪ではなく、「無視」なのだ。

 

求む、徳川家康

 大垣の再生には、徳川家康タイプの政治家が求められる。小川敏は明智光秀タイプの政治家のようだ。小川敏は、知識だけはあるが智慧がなく、世間わたりが下手で、一発勝負(本能寺の変)で窮地打破を目指す政治家のようだ。小川敏は、重荷を背負って遠き長い道を歩くことが出来ないのだ。

 大垣には、今から時間をかけて大垣を再生する大仕事が横たわっている。

S   馬場恵峰書

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2020-02-27 久志能幾研究所通信 1492 小田泰仙

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2020年2月25日 (火)

お礼 累計閲覧数 150,000越え

 今日、2020年2月24日、22:30ごろ、当ブログの閲覧累計数が150,000を超えました。エディオンブログでも、人気ブログランキングで6位を確保しました。皆さまの閲覧にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

 ブログ閲覧累計数が大垣の人口を超えれば大垣が変わる、と信じて大垣行政の問題点を解析し続けてきた甲斐がありました。悪意ある妨害コメントもありましたが、今後もそれに負けないように精進していきます。

 今後も大垣を良くし、日本を良くし、皆さんの人生を良くするための情報を提供してまいります。

 

2020-02-24 久志能幾研究所通信 1490 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年2月22日 (土)

組織のリーダの使命

 リーダよ、夢を語れ

 

 会社社長の使命は、会社の未来を創ること

 大垣市長の使命は、大垣の未来を創ること

 家庭の長の使命は、家族の未来を創ること

  個人のプロの使命は、その道の未来を創ること

  後に続く人のために、道を創れ

 

 リーダは組織のあるべき姿の夢を語り、夢を形にするため、それの実現に情熱をかけて邁進し、責任感でそれを成就する。

 組織の現状維持だけなら、それはナンバーツーの仕事である。組織のトップは、未来への投資を選択・決断して、未来への道を拓くため組織の方向づけをするのが使命である。それはリーダが命を掛けて取り組む仕事である。

 

ルーチンワークと未来を創る仕事は違う

 現状の大垣市長の日々の業務はルーチンワークで、助役がこなせばすむ話である。決まりきった例年の敬老会の挨拶、スポーツイベントの挨拶、元気ハツラツ市行事の挨拶など、大垣の未来への貢献は皆無に等しい。誰が挨拶しても定型文を棒読みするだけである。特に小川敏の出まかせの論理構成のない挨拶など、誰も聞いていない。

 

人の育成

 未来を創ってくれる人の育成、人の教育へ投資、産業・稼ぐ事業の育成、文化の育成が、会社でも都市でも己の家庭でも、最重要項目である。伝統・歴史も成果も利益も人が作る。それを生み出す人財を育成しないと、組織は成長しない。人を創ること、それが長の使命である。家庭の長は主人である。都市の長は市長、会社の長は社長である。

 

前職の会社の社長は決断せず

 私の前職の会社では、歴代社長は「教育は大事だ」とお題目では毎回唱えるが、不況になると真っ先に教育費を削減していた。歴代社長は、学歴だけは立派だが、決断が出来ない人達だった。社長は時代が急速に変貌する中、未来への投資において選択と決断が出来なかった。そのため会社は段々とジリ貧になり、最後は市場から淘汰されて65年の寿命を終えた。従業員は相手先の会社に吸収合併され、悲哀を味わった。歴代のトップは人への投資を怠ったのだ。

 

大垣市を衰退させた小川敏は、節約最優先の貧乏神

 大垣市長の小川敏は、現状維持どころか、大垣を没落に導いた。デフレの時代、現状維持は衰退の道である。小川敏は現状維持さえできなかった。

 口先だけの魔術師は、節約ばかりで、未来への投資をせず、市長のあるべき使命に反した19年間の無能政治で、大垣の未来を消した。それでいて自己宣伝の行事は市民税を使い放題の大奮発である。

 小川敏の最大の過ちは、それに気が付いていないこと。知識はあっても智慧がない。だから市長6選に出馬を決断した。それが実現すれば、24年間の独裁政治である。

 

教育費削減の愚策

 小川敏は大垣市の児童生徒の教育費を県下最低レベルに落とし、その予算を自分たちの給与にお手盛りをして、県下一の高さにした。それの怖しい未来の結果になることに考えが及ばない。また、それを恥とも思わない厚顔さである。政治家失格である。子供たちが大垣の未来を創ってくれるのに、小川敏は、それへの投資を抹殺したのだ。それで大垣の没落は確定的になった。

 

教育費比較

 大垣市の教育は県下最低レベル

          一人当り予算   児童生徒数 

         千円  大垣100で   人

 多治見市    735    158    8,862  

 岐阜市     529    114    32,074  

 可児市     517    111    8,352   

 大垣市     465    100    14,400  

 各務ヶ原市   445     96    12,525   

 刈谷市(愛知県)918    197    11,120  

 

大垣駅前のマンション建設の愚策

 小川敏は、大垣市が稼ぐため(税収向上)の産業育成には投資をせず、人口を増やすためにマンション建設誘致ばかりした。彼は大垣市の人口だけが増えればよいとしている。その末路は、生産人口の減少での税収減少と社会保障費の増大である。大垣市のスラム化である。

 私はマンション建設に反対ではない。大垣駅前商店街をつぶして、マンション建設をするから、異を唱えているだけだ。大垣駅前商店街の裏手にマンションを作ればよいのだ。それとも、マンションの下階を店舗にすればよい。芸もなく、何も考えずマンションを誘致するから大垣の顔である大垣駅前書店街が息絶えたのだ。

 

異邦人の増加

 そのマンション住民は、自治会組織への加入も拒否して、市民として払うべき費用の出費を拒否している。その分、真面目な大垣市民の税負担が増えるのだ。大垣市民には、ゴミ回収や教育、医療、介護の社会保障費(税金)は増える一方である。新規マンション住民の意識は、名古屋市民である。大垣は寝るだけの場所である。彼らは大垣がどうなっても知ったことではないのだ。

 小川敏行政はそのマンション住民への指導さえせず、マンション誘致に余念がない。現在、大垣駅前はマンションだらけである。小川敏は、大垣市を税収が増えず、学校や病院、介護施設等の経費が増えるばかりの老人のベットタウンに落ちぶれさせてしまった。小川敏は、大垣市を医療・介護費用増大の蟻地獄体制にしてしまった。

 

娯楽遊行費の散財

 それでいて市民には娯楽遊行費としか思えない「大垣市制100周年記念行事」に3億5千万円も市民税を散財した。その会計報告もない。それは大垣の活性化には全く貢献せず、翌年も大垣市の公示地価は下落である。結局、小川敏が市長になって19年間、公示地価は連続下落である。いかに小川敏の政治が無能なのかを示している。

 小川敏は、私の両親が50年前に買った不動産価値を半分に激減させた。もし三河地区で不動産を取得していれば、逆に価値が上がったのに。これは大垣市民全員の恨みである。

 

贅沢な新市庁舎建設

 それでいて、小川敏は大垣の発展には貢献しない贅沢な新市庁舎を建設した。新市庁舎の市民の負担額は、県下一の高さの贅沢さである。3年待てば、激安になるAI、IT機器を導入して業者を儲けさせ、己のPRに使う為、割高のIT設備を新市庁舎に入れた。それは費用対効果の薄い投資である。出すべきお金の使い方が間違っている。その分、大垣に未来が暗くなった。市民の不幸の種である。要は市長選6選に向けた事前選挙活動の一環であると推定される。

 

市庁舎費用比較

 新市庁舎の建設費、大垣市は県下一豪華

      人口  新市庁舎費用  市民一人当たり負担

 大垣市   159千人  126億円  79千円(県下一)

 岐阜市   406千人  266億円  65千円 

 各務ヶ原市 145千人   83億円  57千円

 多治見市  107千人   52億円  48千円

 

大垣市の没落

 小川敏が市長になる19年前は、大垣市の一番高い土地(一等地)の公示価格は岐阜市に次いで県下二位であった。今は大垣が没落して、それが多治見市にも抜かれて、県下5位まで下落した。小川敏が市長になって、19年間連続で公示価格が下落して、51%も地価が暴落した。小川敏の無為無策の無能政治が元凶である。

 

大垣市地価平均     前年比変動率

 2001年[平成13年]   12万4222円/m2  -7.98%  下落 小川敏市長就任

 2002年[平成14年]   10万8425円/m2  -10.10%  下落

 2003年[平成15年]   9万6470円/m2   -9.65%  下落

  2004年[平成16年]   8万3482円/m2   -8.56%  下落

 2005年[平成17年]   7万3836円/m2    -7.04%  下落  小川敏市政2期目

 2006年[平成18年]   7万2277円/m2    -4.20%  下落 

 2007年[平成19年]   6万8535円/m2   -1.85%  下落

 2008年[平成20年]   6万9942円/m2   -0.16%  下落

 2009年[平成21年]   7万1687円/m2   -1.40%  下落 小川敏市政3期目

 2010年[平成22年]   6万7237円/m2   -2.82%  下落

 2011年[平成23年]   6万5702円/m2    -2.36%  下落

 2012年[平成24年]   6万3941円/m2    -2.41%  下落

 2013年[平成25年]   6万3216円/m2    -2.13%  下落 小川敏市政4期目

 2014年[平成26年]   6万1898円/m2    -1.31%  下落

 2015年[平成27年]   6万1495円/m2   -0.78%  下落

 2016年[平成28年]   6万0585円/m2    -0.57%  下落

 2017年[平成29年]   6万0692円/m2    -0.50%  下落 小川敏市政5期目

 2018年[平成30年]   6万1540円/m2    -0.39%  下落

 2019年[令和元年]   6万2036円/m2     -0.47%   下落

 大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価 - 土地代データより 

 ※変動率は、各地点の変動率の平均となる。(平均地価の変動率ではない)

  https://tochidai.info/gifu/ogaki/

 

2020-02-22 久志能幾研究所通信 1488 小田泰仙

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