o-大垣を良くする階 Feed

2021年1月14日 (木)

嘘を検証 新型コロナ対策、利権暗躍、事実隠蔽

 

 新型コロナ騒動で、非常事態宣言発令の連呼で日本は大騒ぎである。

 データから見える現実を冷静に分析して下記に語す。

 

事実の検証 Go to

 Go to トラベルでは、感染は広がらなかった。

 Go to トラベルは一部の業界だけが一時的に潤った。

  二階幹事長は全国旅行業協会の会長である。

  Go to トラベルは利権の象徴である。

 Go to イートでは、感染は広がらなかった。

 満員電車通勤では、感染は広がらなかった。

 感染が広がったのは、どんちゃん騒ぎの酒宴からである。

 声なき大衆は、3密を避けて、正しく生活している。

 政治家どもが宴会を頻繁に開いている。

 政府の政策がコロコロ変わり、ホテル業界、飲食業界は繁盛と極閑の差に泣いている。トヨタ生産方式では生産の平準化こそ、利益がでる。政府は支離滅裂な政策で、業界の利益を無くす施策を施している。業界の利権が絡んだ政策をするからだ。これは人災である。

 

事実の検証 経済

 2020年1月~10月の倒産件数 730件 過去最高

                   昨年比で40%増

 2020年10月の自殺者数 2,153人(年間換算27,036人)

  令和元年の自殺者数は20,169人である。それを3割も上回る。

  自殺者が、新型コロナでの死亡者数より、多くなるようだ。

 移動制限、緊急事態宣言で患者、老人の鬱病、認知症の増加

 経済崩壊で生活困窮者が増加して日本が死ぬ寸前である。

 

事実の検証 危険度

 風邪でもインフルエンザでも高齢者は、新型コロナと同じく危険。

 「新型コロナだから高齢者危険」とは、煽動報道である。

 どんな疫病でも疾患を持った人が危険なのだ。それは機械力学で、「応力は弱いところに集中する」という自然の理である。亡くなられた方の多くは、生活習慣、食生活が狂っていたのだ。

 

事実の検証 病院の事情

 新型コロナは、指定感染症1,2種相当で、致死率50~90%のエボラ熱と同じ扱いとなり、この指定の為、エボラ熱並みの対応を強いられていて、医療現場が混乱している。新型コロナの致死率は1~2%で、普通のインフルエンザ並みなのだ。指定感染症1,2種相当にする科学的根拠がない。

 しかし、指定感染症1,2種相当の解除は、何かあった場合、役人は責任を取りたくないから、指定解除をやらない。病院はICUが空いていても、新型コロナ患者がいると他の患者がその病院を避けて患者が減り、病院の収益が減るので、病院は新型コロナ患者の受け入れ拒否をするのだ。それで医療現場が大混乱している。混乱は、政府の間違った対応が原因である。

(この項、『週刊新潮2021.12.10号』「演出される医療崩壊」のデータを参照)

 

世界と日本の比較から見た事実

 世界一の病床を持っているのは、日本である。

  1000人当たりの病床数

   日本   13.05

        ドイツ  8.00

        フランス  5.98

   イギリス  2.54

   アメリカ  2.53

 

 新型コロナの日本の感染者数も死亡者数も、世界の1/50~1/100

 毎年、日本でインフルエンザのため3000人が死ぬ

 新型コロナでの昨年の日本の死亡者は3600人

 新型コロナの全世界の死亡者 50万人

 直接・間接の喫煙による死者は年間で800万人

 (日本のタバコでの年間死亡者は1万5千人。新型コロナ死者の5倍)

 アルコールの過剰摂取のため世界で年間300万人以上が死亡

 

コロナより多い死亡原因

 日本では癌で373,584人(2018年)が死ぬ。

  その大半の原因がタバコ、酒、CMで放映する食品が原因である。

  マスコミはそれには、言及しない。国会議員の多くが喫煙者である。

 毎年、日本では誤嚥性肺炎で4万人が死ぬ。

  それなのに、大垣市長の小川敏と市商連理事長の小倉利之が大垣の行事の餅つき大会で、老人を餅の誤嚥で死なせた。それでも知らんふりである。

 毎年、お風呂で2万人が死ぬ。

 

マスコミが金儲けのため暗躍

 マスコミは医療崩壊だと大騒ぎだが、これで日本の医療が崩壊などするはずがない。30万人が死んでいるアメリカで、病床数が日本の5分の1でも医療崩壊は起きていない。

 それを言うなら、患者数が何人で、病床がいくつで、どれだけ足りないかを報道せよ。集中治療室(ICU)がどれだけ足りないか、どれだけ増床したのか、それを報道せよ。その情報がなく、大変だ大変だとオオカミ少年のように報道しているだけだ。

 

政治家の売名

 ワイドショーなどマスコミが騒ぎ過ぎ。要はマスコミが過剰報道をして恐怖を煽り、視聴率を稼ぎ、金儲けをしたいのだ。その陰でマスク不足で大儲けした悪党がいる。痴呆的な芸人の扇情的な言葉に騙されてはならない。

 政治家も大変だ大変だと、いかにもやっているように宣伝しているだけだ。自分の保身と売名と次の選挙目当てである。

 なぜマスコミは現状の危機と別の病気での死亡を報道しないのか。マスコミがそんなに恐怖を煽るなら、新型コロナより怖しいタバコと酒の害を大々的に報道せよ。酒タバコを禁止するキャンペーンを打て。

 

大スポンサーの存在

 タバコもアルコールも大スポンサーが存在する。だからマスコミもその広告での収入が大きいから批判ができない。マスコミはタバコ産業と酒産業の寄生虫である。

 マスコミは癌の原因となる食品会社の寄生虫なのだ。絶対にその批判はしない。

 新型コロナの大スポンサーが中国共産党である。稀有の存在のマイナスのスポンサーである。そのため世界は分断された。これでアメリカの力を弱めることが出来た。中国万歳である。共産党の超強権で、中国国内の感染拡大は抑えられ、自分の所だけ経済が持ち直しているとか。なんでも日本の中国向け企業の株価が上がっているとか。日本政府には、媚中派議員が多いので、本件を批判一つしない。日本政府は、中国に忖度である。

 

日本政府の中国への忖度

 政府発表のGo to トラベル等の制限も2月7日までである。それは、その直後に中国の春節の連休がある。その中国からの観光客を狙っての処置と推定される。全国観光業協会の会長である二階幹事長の裏工作と推定される。菅総理は、二階幹事長の操り人形のようだ。二階幹事長は裏金が入れば、また中国に忖度できれば、日本国民の命は知ったことではないのだろう。

 

クラスター発生の原因

 おひとり様や少人数での食事では、飛沫感染など関係ない。クラスター感染が起きているのは、大人数でのどんちゃん騒ぎの酒宴である。それを規制すれば、飲食店の時間制限など必要ではない。時間制限すれば、そこの客が集中して、逆効果である。

 それよりもっと密接接触の風俗業をなぜ規制しない。

 先日(2021年1月7日)、東海道線の下り電車中で真昼間から4席のボックス席で、対面でマスクもせず大声で喋りまくっていた2人の男がいた。二人は岐阜駅で降りて行った。話を遠くから聞いていると、どうも風俗関係の経営者のようで酒が入っていたようだ。こんな業界の男がのさばれば、コロナ菌も発散するだろう。

 

海外からの渡航者規制を

 政府は掛け声だけで、実質的な対策を打っていない。

 海外からの観光客を全面停止とすべきだ。中韓からのビジネスマンの多くは、観光である。現在の規制はザル法である。

 

知事は戒厳令(?)がお好き

 全国の知事は、売名行為で戒厳令(?)(緊急事態宣言)ばかりを唱えている。「緊急事態宣言」の連呼ばかりで、実効性のなく弊害が大きい政策ばかりだ。Go to トラベルだ、やれGo to イートだと利権がらみの政策ばかりである。その弊害は大きく、そのツケは国民が背負う。

 

増税で付けを払う

 Go toでの費用は、最後は税金で拭うのだ。それを払うのは、国民である。罪務省が増税を虎視眈々と狙っている。政府には増税の立派な名目が出来たのだ。この世でタダのものはない。先の東日本大震災でも、減税すべきを、あらんことか復興を名目に増税した前科がある。増税ではなく、長期債券を発行すればすむ話なのだ。財務省は国民の敵である。

 何故、知事たちは生活が困窮している大衆に減税の政策を訴えないのか。実施されているのは、一部の業界にだけ潤う政策ばかりである。知事たちはそれには口をつぐむ。やるのはザルの政策ばかりである。

 現実を正しく分析し、正しい手を打つ政治家が日本にはいないのか。罪務省では、コロナ菌対策の増税さえ話がでているという。やるべきは減税で増税は売国奴の発想である。日本は亡国の政治屋ばかりである。次の選挙で、そういう政治屋は落とすべきだ。

 

普賢菩薩

 今、国民に必要なことは、賢く振舞うことだ。政府は当にならない。自分の身は自分で守るのだ。知識がいくらあっても、それをも元に、あまねく賢く振舞わないと、現世では酷い目に会う。政府も、マスコミも賢くないのだ。烏合の衆である。

 私は、毎日、普賢菩薩様に手を合わせている。賢く物事に対処したいと、誓っている。普賢菩薩様は合掌して私に向き合っている。合掌して祈るとは、心を無にして、謙虚に反省して今後の自分の行動を誓うことだ。それがサムライの心得である。普賢菩薩は釈迦如来を守る脇侍である。

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松本明慶大仏師作 普賢菩薩像

 

2021-01-14  久志能幾研究所通信 1889  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月13日 (水)

幸福の鍵は、家への愛情と土地の神様への敬意

 

 私は家の柱に釘一本打ったことがない。今までの借家住まいでも同じである。柱に釘を打てば、家が可哀そうだからだ。体に釘を打てば痛いように、柱の木も痛みも感じるだろう。同じように、家も傷みを感じるはずだ。家には魂が籠っている。プロの大工さんが家に手を入れるのは別である。

 今の家は、万力で固定したり、戸の間に挟み込んで固定したり、突っ張り棒を使いと、釘を一切使わず、色んな物を固定している。必要な壁には、大工さんにピクチャーレールを付けてもらい、それに書画や絵などをぶら下げている。

 

新ハウスの他家への愛情

 昨年買った第二の家は、その家を建てた人に家への愛情がなく、私はその後始末に苦労している。

 その家は洪水に対して土台を上げているのは良いが、1mとは上げ過ぎである。相手先から見ると、目の前に土の壁がそびえている。相手は不愉快であろう。相手の家は、上からのぞかれようで、窓も開けられない。

 また裏庭に大きな木の残骸が残っており、前に持ち主に考えが垣間見える。木をぞんざいに扱ったようだ。その木の根が延びて、家の土台の壁を壊している。

 土地の神様の怒りでも買ったのか、持ち主は、その家を売らざるを得ない状況になって、その家が昨年の初めに私の手に渡った。

 今まで、裏庭の土地が草だらけになっていた。友人のアドバイスで、それの上土を除去して、砂利を敷いてすっきりとさせた。砂利は清めの意味があるという。

 天然の河砂利は、長い年月の間、表面が何度も磨滅させられて、丸くなっている。だから神社の境内は砂利がひいてある。それがお清めなのだ。破砕石ではダメである。また砂利は歩くと音がするので、防犯上もメリットがある。

 人は多くの試練を受けて、角が取れ人格が丸くなるのと同じだと感じた。エリートしてチヤホヤされ、苦労を知らない役人は、ロクでもないのが多い。そういう市長が居座ると、都市が衰退する。大垣市のように。

 

自家の場合

 自家の隣の土地は、10cmほどかさ上げして整地してある。そのため雨が降ると、水が自家の方に流れ込み、床下が何時までも湿気を帯びている。だから自家の床は全て白アリに食われて大被害を受けた。

 今は白アリ対策をして、床下換気扇をつけたが、効果が薄い。それで床下に吸湿のため炭を敷いた。

 隣の土地に建っていたアパートは2005年、火事になって、取り壊された。私は氏神様の天罰だと思う。自家は土地の神様が守ってくれたようで、延焼を免れた。

 その家主はその跡地を駐車場にしたが、その家主の非常識さが、アパートの火事で露見したので、火事後の駐車場を借りる人が敬遠して、6台分の駐車場で、1台分しか借り手がない。

 そこに建っている借家の住人も、長く自治会にも入らず居座っていた。つい最近になって、やっと自治会に入った有様である。その家は、家庭内暴力があり、通報でパトカーまで飛んできた経緯がある。土地の所有者の性格が、土地に住む人に現れる。天の差配は冷酷である。

 土地にも魂が宿っている。土地は新たに生まれるわけではない。土地は万世の世から生きている。だから土地には魂が籠っている。敬意をもって接したい。

 私は、毎月の1日には土地の神様に手を合わせ、玄関先を酒で清め、塩を盛っている。私は見えないものに対する敬意が、神仏のご加護につながると信じている。

 

2021-01-13  久志能幾研究所通信 1888  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月12日 (火)

化石時代の「米敏腕トップが語った経営術」

時代に取り残された拝金主義者の末路

 

 ルイス・ガースナ― 米IBM 前会長兼CEО 米IBMを立て直した敏腕トップが語る経営術とは。

(「敏腕」とは日経ビジネスが定義しただけで、辣腕であるわけではない)

 

下記は、ルイス・ガースナ―が唱えた「社長がなすべき10の仕事」

1 BRICsなど新興国市場の開拓を10年計画で進める

2 金融不況に対応してコスト削減、事業構造を見直す

3 ネットワーク技術を生かして経営を効率化する

4 従業員との対話を増やし、会社の現状や指針を伝える

5 競争力のない事業から撤退し、強い事業に集中する

6 組織のあり方、報酬制度、社内文化に気を配りる

7 後任選びを最大の仕事と捉えて綿密に進める

8 取締役会で綿密な戦略議論をする

9 技術の発明ではなく、製品を意識し、イノベーションを生む組織に

10 常に仕事の優先順位を明確にする社風を作る

 日経ビジネス 2010.1.11号より

 

以上を読んで私が感じた疑問点を下記に列挙した。

 なぜ新興国市場の開拓が第一なのか。それは戦術だ。

 なぜコスト削減が第二なのか。それも戦術だ。

 安ければよいとは、商品に付加価値がなく、価格でしか勝負できないのだ。負け犬の遠吠えである。

 なぜネットワーク技術を生かすことが第三なのか。それも戦術だ。ネットワーク技術を生かすのではなく、イノベーションするのが最優先ではないのか。それが戦略だ。

 IBMはPCの草分け時代に大規模コンピューターからPCへの転換を見誤った。IBMは、ネットワーク時代への大転換に乗り遅れた。失敗をまた繰り返している。巨像のIBMには戦略がないのだ。学習能力がないのだ。

この戦略に、

 「顧客の為に」は、何処にあるか

 「社会の為に」は、何処にあるか

 「従業員の幸せの為に」は、何処にあるか

 「何のために働くのか」は、何処にあるのか

 「会社の存在意義をどう伝えるか」は何処にあるのか

 

IBMの10年後の末路

 この「社長がなすべき10の仕事」は拝金主義者の部長クラスが唱える仕事術である。こんなレベルの経営者がIBMをかじ取りしたから、この10年間でGAFAに負けた。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのIBMは、今はGAFAに押されて影が薄い。昔のコンピューター創世記の巨像は、時代の進化に置いていかれた。この世界は強いものが成長するのではなく、変化に対応できたものが成長するのだ(ダーウィン)。IBMはこの30年間の激変に対応できなかった。

 

 自分はこの時代の変化についていくために、自分は変われたのか。学んでいるのか。その変化に対して何か行動を起こしたのか。他山の石として、自分に振り返って、反省したい。人皆師である。

それに不満があるなら、何か行動を起こせ。何もしないのが最大の罪である。

 この世界は強いものが生き延びるのではなく、変化に対応できたものが生き延びる。(ダーウィン)

 

組織トップの器量

 米国企業のトップが拝金主義者として跋扈するから、米国社会は格差社会になった。欧米の経営者は、拝金主義、全部取り、格差大歓迎でグローバル経済主義を邁進した。そこには社会との共存、人類の幸せ、利他の精神は見られない。

 しかし、もっとも時代に取り残されたのは、日本社会と大垣市である。時代の変化に対応できない拝金主義の国会議員や古い政治家・小川敏に支配された末路である。古い政治屋はお払い箱にすべきである。何時までもそんな政治屋がのさばるから、日本と岐阜県と大垣市は衰退した。

 

トップの器量が組織の成長の限度

 組織はそのトップの器量以上には成長しない。小川敏が大垣市長になって大垣を支配した20年間で、大垣の公示地価は半分以下になり、経済は年率マイナス1%で下落を続けた。大垣駅前商店街の60%の店が小川敏の悪政が原因で店を閉めた。今は20%の店しか残っていない。大垣駅前商店街は幽霊のシャッター通りとなった。しかし大垣新市庁舎だけは立派になった。小川敏が建てた砂上の楼閣である。

 小川敏が利己主義として悪用した予算で、大垣市の職員の給与は県下一の高さになった。大垣市の児童生徒一人当たりの教育費が県下最低になった。大垣市の教職員の給与は岐阜市のそれより200万円も低くなった。

 小川敏が唱える「大垣が子育て日本一」など大嘘である。

 こんな大垣市に誰がした?

 

殺人行為?

 大垣市が大垣駅前で開催した餅つき大会(2020年2月)で、老人が餅の誤嚥で死亡しても、小川敏も市商連の小倉利之理事長も弔問にさえ行かず、その説明責任も果たさず、知らんふりである。人間として最低のレベルである。日本では嚥下障害で年間4万人が亡くなっている。老人に餅を食べさせる危険性が明白なのに、大垣の行事として、老人に無料の餅を振舞うのは殺人罪に相当する。こんな人間が支配する大垣行政は恥である。そんな人間の政治など、子供には見せられない。

 小川敏は化石時代の政治屋である。大垣市民の幸せは、市長が握っている。未来を背負う子供の為にも早期の退任が必要だ。

 

2021-01-12 久志能幾研究所通信 1887  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月 9日 (土)

新型コロナワクチン: ダーウィンと文殊菩薩・普賢菩薩

 

 本記事は「コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?」の改訂版です。

 新型コロナウイルス対策として、正しい検疫体制、自己免疫力、強い精神力、普賢菩薩の賢さが有効である。これは「オダ仏教健康読本」の一部である。病気と無縁の生活が最高の幸せである。

 最強の新型コロナワクチンとは、「智慧と賢さ」である。

 

間違った対策で経済崩壊

 日本の現代社会は、新型コロナウイルスを中世のペストのように盲目的に怖がり、人の風評被害で人を自殺にまで追い組む風潮である。マスコミは新型コロナウイルスを異常に煽り、日本経済を崩壊に導いている。日本政府の愚かな政策で、利権に飢えた政治屋が跋扈し、日本経済を崩壊へと導いている。多くの人は失業して生活困窮者になっている。異常な世相である。いつから日本人はこんなにも愚かになったのか。それにかこつけて金儲けをしている悪党がいる。それには誰も気が付かない。

 

 誰がマスクの売り惜しみをして、儲けたのだ。

 なぜ一部の業者だけを潤すGo To キャンペーンを画策したのだ。

  二階幹事長が日本観光協会のドンなのだ。その利権でGo To キャンペーンを画策した。

 飲食店を規制して、なぜ風俗店を規制しないのか。

 なぜ増税したのだ。なぜ減税で全国民に支援をしないのだ。

  アメリカはトランプ大統領が減税して、好景気にわいて税収が増えた。

  なぜ小川敏は、コロナのどさくさにかこつけて売名行為をするのだ。

 

  菅義偉も小川敏も早期の退陣が日本のために必要である。日本の新型コロナ対策は、人災である。

 

ダーウィンの法則:

「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びた。」

  正しい防疫体制を取った人が生き延びた。

  コロナ禍で、ズル賢こく立ち回った悪者が金儲けをした。

 

賢い対策

 新型コロナウイルスを闇雲に恐れるのでなく、理性を持ち、正しく賢く対応すればよい。危機に際して正しい防衛意識を持った人が生き延びる。

 日本のマスコミは、金儲けの為に新型コロナの恐怖を煽り過ぎである。その陰に、国民からある話題を逸らすたくらみをしている。それを見ぬこう。

 新型コロナに罹るのは、正規の疫病対策を無視している人が大半であると推定される。特に疾患を持った高齢者が無防備すぎるようだ。今まで、そういうルーズな生活だから疾患を持つ身になった。必然の結果である。その人間が、国民の税金で賄う医療費の増大をさせ、医療制度を崩壊に導いている。理性でやるべき防御策を取ればよい。

 

コロナより脅威が大きい死因

 新型コロナウイルスで亡くなられた人は、12月現在3,000人余である。それよりも恐ろしい病気で多くの人が死んでいる。それがよほど脅威である。過剰なコロナ対策で、雇止め、失業で、生活が成り立たず、生活困窮者が激増している。その方が怖ろしい。

 

日本では、毎年、

 誤嚥性肺炎で4万人が死ぬ。

 心疾患で20万4,387人(2017年)が死ぬ。

  3万7,222人(2015年)が急性心筋梗塞の即死同然で死ぬ。

  それがこの20年間で2倍に急増している。

 お風呂で年間2万人が死ぬ。

 自殺で2万人、一時は自殺者が3万人を超えていた。

 交通事故死で約3千人死ぬが、一時は1万人を超えていた。

 インフルエンザに罹り突然に毎年3千人が死ぬ。

 

 新型コロナウイルス対策よりも、まず心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥、交通事故、鬱病、癌、認知症にならない対策の方が優先である。そうやって狂った生活習慣、食生活を改めれば自己免疫力を上り、新型コロナウイルスにも罹りにくくなる。

 

認知症の脅威、奴隷人生

 だから私はコロナを恐れて外出を控えることは、常識的範囲でしかしていない。当然、不要な外出はしない。それは日頃と変わらない。しかしこの11月12月で4回も九州に出かけた。人には親の死に目に会わねばならない事情があるように、行かざるを得ない事情が人にはあるのだ。親とも崇める師が危篤状態なら、万難を排しても行かねばならむ。もし行かなければ、一生の後悔となった。意を決して行って良かったと思う。病床の師からは涙を流して喜ばれた。その師も1月1日に逝去された。

 状況を判断して、万全のコロナ対策をしての九州行きである。それが人の道である。それを無責任で無教養な女が上から視線で、匿名の非難誹謗をする。そういう女が日本の未来を暗くする。そういう匿名の非難誹謗が自殺者まで生み出している。陰湿な社会現象だ。

 日ごろの外出も、前述の対策を欠かさない。出かけることを病的に控えると、人との付き合いが無くなり、刺激がなくなり認知症になってしまう。家族から外出を控えるのを強制されるのは、自分の頭で考えることを放棄した奴隷人生である

 自分の健康管理を万全にして、病気にならないように全力を尽くす。それが医療関係者への最大の貢献である。医療産業は国の富を増さない。検査工程と同じで、無くなれば幸せになれる。狂った生活をすれば、医療費が増え、国へ損害を与える。そのために健康管理である。

 

賢い病理対策をして罹患の危険率を下げる

  新型コロナウイルスは毒をばらまいている。疾患を持った高齢者が新型コロナウイルスに罹ると、死の危険が急増する。

 しかし何故か日本人の新型コロナウイルスによる死亡者数は、欧米に100分の一レベルである。例年のインフルエンザと死亡率は変わらない。その理由がはっきりしないが、日本人は過去のサーズ等で得たウイルスへの免疫力があるとか、BCGを接種していることが効いているかと推察されている。

 

正しい対策

 以下は私が各種の資料を読んで得た知識、状況証拠から推察した内容である。私は下記の対策をしている。

 まずマスクをすることで罹患の危険性が100分の一になる。

  マスクで飛沫感染が激減する。

  電車内や人込みでは、むやみに会話をしない。

  自宅内も、来客とはマスクをして会話。

 手を洗うことで罹患の危険性が100分の一になる。

  15秒間、流水に晒す。

 帰宅後、靴底を洗うことで罹患の危険性が10分の一になる。

 帰宅後、顔を洗うことで罹患の危険性が100分の一になる。

  私は顔を洗い、そのタオルはすぐ洗濯籠に入れる。

  本格的には、外出して帰宅したら全身をシャワーで流すと良い。

  武漢で新型コロナウイルスから免れた人は、帰宅後の全身シャワーを常用していた。

 湿度を管理すると菌の飛散距離が激減する。加湿器設置。

 部屋の換気を十分にする

  自宅には、温度を変えず換気ができる装置を設置している。

 トイレでは、蓋をして流す。

  そうしないと飛沫が30万個もトイレ内に飛ぶ。

 便座は、使用前にトイレットペーパーで拭く。

  蓋をして流しても、噴霧飛沫が便座についていると推定。

  当然、男子も座って小水である。

 3密を避ける

  そのために遠方に出かける時は、グリーン車で

  少しのお金で3密の危険性が減らせる。

  1月6日にかもめのグリーン車に乗ったら、客は私一人で、グリーン車が貸し切りだった。

 外出時に使ったカバンの底は、帰宅時にタオルで拭く

 外出から帰宅したら、ズボンの尻部をタオルで拭く

  カバンの底には、地表や電車等の椅子に付いたウイルスが付着している恐れがある。無神経な人間が、カバンを電車内の椅子に置くのだ。そこにコロナ菌が付着している恐れがある。

 狂った食生活、狂った生活習慣を避ける

  最近、コロナで亡くなられた芸能人、国会議員、頭取は高血圧、高脂症、喫煙、肥満、酒好き、糖尿病、キャバレー好き、宴会好き、等の疾患を持った人たちだ。外見を見ても、全員それが共通している。持病の疾患の真因を除去せず、対症療法で胡麻化して過ごしているから、免疫力がなく、新型コロナに侵されて命を落としている。

 かの宮沢賢治も、知識不足で栄養失調となり、体温低下で免疫力が低下して、結核で亡くなっている。結核菌に侵されても、免疫力があれば発病しない。

 枕もとに体温計を置き、起床時に体温測定。出張時も体温計を持参。

  体温が1度下がると、免疫力が2割下がる。

  新型コロナウイルスに対抗するため、体温の維持が必用。

  体温計はそのモニターとして活用。

 規則正しい生活、食事、睡眠で、免疫力が維持される。

  暴飲暴食をやめ、体を温め、良質な睡眠を執る。

 お風呂に肩まで入る。シャワーを止め。

  お風呂は、40度の湯で10分間、肩までつかる。私は朝晩、お風呂に入り、体温を上げる取り組みをしている。シャワーでなくお風呂である。

 良質の睡眠を

  部屋は真っ暗にして眠る。小さな光も安眠を妨げる。

  睡眠直前のスマホ、パソコンのブルーライトが安眠を妨げる。

  床に就く1時間前からスマホ禁止。

  夜、10時までに就寝する。0時から2時までに成長ホルモンが分泌される。それが体の傷んだ細胞を補修してくれる。だから夜更かし禁止。  

 免疫力向上・自律神経の活性化の為、朝晩に冷水のシャワーを浴びる。

 その後、タオルで乾布摩擦をする。

  私はこの20年間、風邪をひいたことない。

 毎朝、体温、体重、体脂肪率を測定して、記録に残す。

  私はこれを5年間欠かさず記録している。

 体液の下水に相当するリンパ腺のマッサージを朝晩、欠かさない。

 酒の出る宴席には出ない。

  私は完全禁酒です。

  酒は微量でも、発がん性物質を含んでいるため、人から免疫力を奪う。

  宴席では、つい唾を飛ばして激論になり勝ち。

  酩酊した頭で議論して、得るべきものは少ない。得る物はコロナ菌。

 痴呆番組のテレビを見ない

  そんな番組を見ていると認知症になる。認知症になれば、賢い疫病対策などできない。また間違った件を愚劣番組で洗脳教育されてしまう。

 

 食えん人との付き合いを止める。食えん人と付き合うと下痢人生だ。

  朱に交われば、赤くなる。付加価値の高い人と付き合おう。

 

 以上の対策で、新型コロナウイルスの危険性が

(1/100)×(1/100)×(1/100)×(1/100)=10億分の一に低下する。

 

 身の回りはウイルスが舞っているが、体内に侵入するウイルスが10億分の一になれば、その毒素に対して体内の免疫力が打ち勝って、発病しない。青酸カリを飲んでも、10億倍に希釈すれば、無害と同じになる。

 私は以前から健康には留意していたので、風邪にはこの30年来罹ったことがない。

 

ホモサピエンス(賢い人)として

 人間は、霊長類のホモサピエンスである前に、動物であることを忘れてはならない。人を攻撃する病原菌に対して、自己防衛免疫力を無くすと、生物界の生存競争に負けて、滅びるしかない。

 インカ帝国が小部隊のスペイン軍に滅ぼされたのは、インカ人にヨーロッパから持ち込まれた病原菌に対する免疫力がなかったためである。

 江戸末期、日本が欧米の植民地支配から逃れられたのは、武士階級が国を守る自衛力の役目を果たしたためだ。

 チベットが中共に滅ぼされたのは、国を守る防衛力がなかったためだ。中共という強欲覇権国家への対策を疎かにしたためだ。平和主義だけでは、国を守れない。

 仏の国でさえも、須弥山の四方を四天王が武器を持って守っている。だから非武装中立など、痴れ者の戯言である。だから社会党、民主党は消滅した。2011年は、国民が民主党に騙されて、国が崩壊寸前となったことに目覚めた。日本国民は新型コロナのような民主党に侵されたのだ。日本国民は、野田総理が遺した後遺症である消費税増税で未だ苦しんでいる。日本は増税して不景気になり、税収が減った。アメリカの減税、好景気、税収増加とは真逆である。

 日本が韓国に竹島を強奪されたのは、当時、自衛隊がなかったためだ。

 まさにダーウィンの法則である。高慢になり、ホモサピエンス(賢い人)で無くなり、自己防衛を放棄した猿化した人が死ぬのだ。自然界の冷酷な掟である。

 

賢くあれ

 Appleのジョブズは新しいことを創造した人間として、母校のスタンフォード大学の講演で「愚かであれ」と唱えた。目的を達成するために、愚かもののように邁進するのは必要だが、知恵は必要だ。

 凡人の私は、ホモサピエンスの人として「賢くあれ」と唱えたい。ジョブズは世界一の金持ちになったが、間違った健康知識で癌を悪化させた。彼は癌に勝てず56歳で亡くなっている。世界一の財力があっても、金と知識だけでは病気には勝てない。

 人生を生きていくために貯めなければならないのは、金でなく智慧である。賢さである。病気になって金の力や知識の力で治すのではなく、智慧と賢さの力で病気にならないことだ。知識があっても、意思が強くないと、実行できず、免疫力を強くできず病気に負ける。

 

 文殊菩薩は、衆知を集めて知恵を出せと教えている。3人寄れば文殊の知恵である。自分だけの考えでは駄目なのだ。文殊菩薩は、迷いや煩悩を断ち切る宝刀を右手に掲げ、左手に経典(佛の教え)を持ち、迷える衆生を導いている。

 普賢菩薩は合掌して、佛を信じる衆生を、あまねく賢くあれと導いている。

 私は毎日、智慧があり、普く賢くありたいと文殊菩薩と普賢菩薩に手を合わせている。

 

Dsc06572s  松本明慶大仏師作 文殊菩薩

Dsc06566s 松本明慶大仏師作 普賢菩薩

2021-01-09   久志能幾研究所通信 1884  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年12月31日 (木)

小川敏、「人権蹂躙を推進」を宣言

 

人を植える 

 一年の計は穀を樹えるに如くはなし

 十年の計は木を樹えるに如くはなし

 終身の計は人を樹えるに如くはなし

        『管子権修』

 

 大垣市長という小川敏はこの20年間、以上を全て無視した。小川敏は一番大事な「人を植える」ことを放棄した政治屋であった。大垣市の歴代市長でこんな市長はいない。

 小川敏が植えたのは、汚川に育つ利権の木である。

 

教育を破壊

 小川敏は、大垣市の教育費を削り、それを自分達の給与に振り向けた。小川敏は、大垣市の児童生徒一人当たりの教育費を県下最低にした。小川敏は、大垣市役人の給与を県下一の高給にした。岐阜市のそれよりも高い。小川敏は、大垣の教職員の給与を県下最低にして、岐阜市のそれより200万円も低くした。それで人が育つはずがない。

 

児童虐待

 小川敏達は、児童生徒たちを、折角の休日の朝に駆り出し、一商店街の金儲けのイベントの餌としてこき使い、36度の炎天下で、元気ハツラツ市行事のステージで躍らせた。豊田市で児童が熱中症で死亡した直後でさえも、その踊りを強要した。

 

餅の誤嚥で老人を死亡させた  人の命が最大の人権

 誤嚥性肺炎で年間4万人近くが死亡している日本の高齢化社会で、無料の大垣駅前商店街餅つき大会(2020年2月)を開催して、高齢者の餅を配るのは、準殺人行為である。

 それを実行した小川敏、小倉利之市商連理事長、松本正平専務理事は、老人が死亡したことを知っても、責任を問われるの恐れて、弔問にも行かず、知らんふりである。彼らは地獄の使者である。この3人は、その後の説明責任さえしない。

そ れでいて新型コロナウイルス騒動で、その広報対策として小川敏は各所に顔を出し大威張りである。その前にやることがあるだろう。

 小川敏よ、説明責任を果たせ!

 

ドローン墜落人身事故  人の命が最大の人権

 2017年、大垣ロボット博で、世界初ドローン墜落人身事故が起きた。大垣市が企画し、事前飛行確認で監督をして行った行事なのに、その人身事故の責任を業者だけに押し付けて、大垣市の責任者はドローンである。小川敏は、その説明責任は放棄した。怪我をした人の人権、ドローン会社の責任者の人権はどうなったのだ。一つ間違えば、死亡事故であった。人の命が最大の人権だ。

 小川敏よ、説明責任を果たせ!

 

 大垣市の新市庁舎には、大きな垂れ幕「私たち大垣市民は人権を尊重するまちづくりを進めます」が掲げられている。大垣市民は人権尊重を推進するが、小川敏は「人権蹂躙」を推進である。

 

人権無視で売名行為

 そんな小川敏は、前記の件の説明責任を放棄して、寄付を受け取るだけの仕事で、新聞紙上に頻繁に登場して売名行為である。その寄付で小川敏は何をしたというのだ。そんなに6選のために顔を売りたいのか。

 

2  岐阜新聞 

  小倉利之と松本正平の二人は、餅つき大会の餅で老人が死亡したことを知っても、責任を問われるの恐れて、弔問にも行かず、知らんふりである。死神である。

 

2020-12-31 久志能幾研究所通信 1879  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2020年12月30日 (水)

日本人の劣化と陰湿化 ―― 弱きをくじき、権力に迎合

 

 怒る人間の数の多さが、大垣市の未来を決める。大垣市の未来を考えることに真剣な人間が、小川敏の失政に怒るわけだ。怒るのも大垣市のことを思っているからだ。何も考えていない人間は無視である。

 正規に行動して怒る相手は、権力者や立場が上の強い人間たちである。新型コロナ対策で、日本政府の失政を怒る人間が、政府を批判するのだ。

 

 ところが、SNSで批判する輩は、権力者にでなく、弱者の個人を攻撃する。弱きをくじき、強者にヨイショである。だから日本はおかしくなった。

 卑怯者は匿名をよいことに、無責任なコメントを私のブログに寄こす。こういう人間が、子供のいじめの元凶の類だ。こういう親が子供をおかしくする。子供は親の後ろ姿を見て育つ。だからSNSでの誹謗・中傷が氾濫し、生徒達に自殺者、鬱病者、登校拒否者まで生んでいる。

 人は外出自粛でも、親の死に目に会うために遠方に旅せねばならぬ時もある。無神経に誹謗だけする人間には、そんな憶測さえできない冷たい血が流れている。

 誹謗とは。感情的に、理性で判断せず、目下だと思っている人間を見下して、「人を非常識だ」と非難する。自惚れていて、人を見下し、理性で判断できない批判者が一番非常識で狂っているのだ。

 

国家破滅への道

 社会に匿名の密告者がはびこり、そういう人間が烏合の衆となり、社会を愚民化して、ナチスという亡霊を生みだした。その亡霊が覇権軍国主義を煽り、第二次世界大戦で約8,000万人の死者を生んだ。

 日本でも新聞社が扇情記事で国民を煽り、太平洋戦争へと世論を導いた。新聞社は戦争の景気の良い話題が欲しいのだ。それで正論を言いたくても言えない社会風潮になっていった。ナチスを選んだのは、民主主義の元、善良なドイツ国民であった。ナチスに熱狂した民衆が、正論の世論を封殺した。日本が太平洋戦争に巻き込まれたのは、正常な意見を封鎖した国の空気であった。正論を言う人間を「非国民!」の一言で殺した。その元凶と同じムジナの一人が、今回のような匿名の卑怯者である。

 そういう無責任なSNSの匿名の誹謗で、つい最近、若きプロレスラーの木村花さんが自殺した。

 

私のブログで言いたいこと

 私のブログ記事「コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?」で言いたいことは、コロナ対策として、自分の身を守るため、政府が推奨している正規の方法を徹底的にやると宣言しただけだ。その原則は自分の健康管理だと書いただけである。健康管理こそ、社会への貢献であるとの主張である。

 それを私への誹謗者は、それを医療関係者に話題を逸らして、鬼の首を取ったように私を非難している。個人的な事情で旅行をしたことを、論理の飛躍で非難している。九州に4回も行くとは、非常事態である。好きで行っているわけではない。それに対する憶測が出来ない冷血漢なのだ。人の親が死んでも知ったことではないのだ。

 これは日本の野党の攻撃手法そのものである。論理のすり替えなのだ。口先だけの民主党が政権を取り、2011年の東日本大震災での狂った対応で、日本を国家存亡の危機に際に追い込んだ。

 同じ穴のムジナが、自分は匿名という要塞に籠って正論を攻撃している。卑怯者なのだ。こんな親が子供をイジメの加害者に育てる。だから学校でいじめが増大している。

 

 それなら、なぜ小川敏と小倉利之が、36度の炎天下で子供達を踊らせる狂行に抗議しないのか。大垣市が主催の餅つき大会で、老人が誤嚥して死亡した事件を、小川敏と小倉利之が隠蔽したことを非難しないのか。なぜコメントを出さないのか。

 これらの誹謗者は、この話題から逸らすための大垣市の回し者としか私には思えない。

 

匿名は無意味

 いくら匿名でも受信者側は送信者のIPが明示される。それで犯人が割り出され、若きプロレスラーの木村花さんをSNSで誹謗して死に追いやった卑劣な犯人が逮捕された。

 

 記事「コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?」に対するコメント

IP:133.106.254.41 匿名

医療従事者がどれだけ必死で対応してくださってるのか少しは考えて発言してください。無責任すぎます。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 00時57分

 

 

IP:59.86.40.185 匿名

〇〇分の一という数字は、何か根拠がおありなんでしょうか?

1ヶ月で4回も九州に出かけるなんて、”常識的範囲”を超えていると思います。

それに、対策は万全と言われたって、迎える側としては、遠方からの来客を望まないでしょう。

いくら自分が発症しなくたって、ウィルスを運んでしまうことはあり得るでしょう。

遠方への移動など、もっと自粛されるべきだと思います。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 06時06分

 

 

IP:182.251.244.12  匿名

息子達には正月に帰省しないように言い、従いますが、決して奴隷ではないですよ。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 20時04分

 

2020-12-30 久志能幾研究所通信 1878  小田泰仙

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2020年12月27日 (日)

曼荼羅の佛様が 寄ってたかって 私を幸せにしてくれる(改)

 

 自分に厳しいことを言ってくれる方は、私を育ててくれる佛様だ。辛口の批評は、自分の行動の何所がいけないのかを教えてくれる。試験の成績が悪いのは、今の勉強のやり方が間違っていると親切に教えてくれている。

 仕事での失敗は、何か間違っていると教えてくれている。市場での失敗は、自分の見識の未熟さを教えてくれている。市場は神の如くの評価をする。

 大垣市の公示地価の暴落は、市長の小川敏の失政を市場が告げている。

 病気とは、己の体の使い方に関する佛様の苦言なのだ。認知症は、狂った食生活、狂った生活習慣をしていることを教えてくれている。癌は生活習慣病である。狂った食生活、狂った生活習慣の結果なのだ。

 私を幸せにしようと思わない相手は、無視をする。愛の反対は憎悪でなく、無視なのである。

 人が甘い言葉をいい、お世辞やおべんちゃらを言うのは、自分をKY(空気の読めない人)に育てるための罠である。厳しいことを経験しないと、実社会ではやっていけない。KYになっては出世など夢の話。正規社員にもなれない。厳しい叱責で研鑽を積み自分の能力、精神力、人を見る目が養われる。佛の皆さんが私のために、能力向上のため、幸せになって欲しいと鍛えてくれている。どうしようもない人には誰も何も言わない。私もサラリーマン生活で、部下を持った時、見込みのない人間は無視をした。そうしないとやっていけない。

 自分に向けられる厳しい言葉を、自分を鍛えるための愛の言葉と解釈をしよう。そう思うとき、曼荼羅の佛様がよってたかって自分を幸せにしてくれる。

 

耳中常聞逆耳之言    

 耳には常に痛いことばかり。それが自分を鍛えることになる。甘い言葉で褒められるのは、遅延性の毒を盛られるようなもの。(洪自誠著『菜根譚』)

 

 あなたを地獄に落とす贈賄側の人間は、甘言で誘いノーパンしゃぶしゃぶ接待に連れて行く。苦労をしていない高級官僚が簡単に堕ちる罠である。

ああ、私も誘われたい…..

Img_42812s  馬場恵峰書

2020-12-27 久志能幾研究所通信 1875  小田泰仙

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2020年12月22日 (火)

大垣市の傲慢さ、「各位」の傲慢さ

 

 大垣市から、年末歳末助け合い募金の案内が町内回覧で回ってきた。冒頭の文字を見て絶句である。冒頭に「各位」とある。今時、お願いする文書で、「各位」と書くとは傲慢すぎる。明治時代のお役所からの通達ならともかく、令和の時代の公式文書では、呆れを通り越して怒りである。日頃の小川敏の言動を見れば、当然の帰着である。部下は傲慢な小川敏の背中を見て、仕事をするからだ。部下は左遷が怖いので、小川敏のやる通りに仕事をする。

 

下々の者どもよ

 その文面も上から視線である。各位とは、上から視線で、「下々の各位の者どもよ、殿様からのお達しであるぞ。金を出せ」である。各位とは、宮中での官位を決めた言葉である。身分制度がない現代で、死語である。

 福祉体制が整った現代社会では、共同募金などは、うさん臭い募金である。それよりも豊富な福祉予算を使って施設におカネを回せばよいのだ。大垣市は他市よりも税金が高い。寄付金の依存度もダントツで高く、小川敏が自慢げに御用新聞に頻繁に掲載させる。なぜ貰うほうの小川敏が威張っているのか。

 しかし、その使用用途に不明金も多い。その集金団体も、役所の天下り先となっている。その天下った役人の給与も半端ではない。だから募金しようとする意欲が萎える。

 

寄付の半強制

 市役所からの寄付依頼書は、善意の寄付を、半強制で各家庭に400円を割りあてである。善意の押し付け、横暴である。その会計報告もまともではない。巷の噂では寄付金額の2割から3割がご苦労さん会、事務員の給与に振り向けられるようだ。

 大垣市は、赤十字社募金で寄付金額に応じて、金を集めた団体に7%のキャッシュバックまである。なにかおかしくないか。

 

市民を助けない小川敏

 大垣市からの要請案内で、年末歳末助け合い募金を強制するなら、何故、新型コロナ対処の市民への支援金が、海津市の10分の1しかないのだ。この年末歳末助け合い募金は小川敏の市民への裏切りとしか思えない。小川敏は自分達の給与カットも辞退せず、議会もその提案を否決した。人に寄付を強制するなら、まず己が模範を示せ。

 

子供の躾、部下の躾

 子供は親の言う通りにはならない。親が背中で示すように、親のやるようにやる。大垣市長の小川敏は寄付金集めで忙しい。岐阜新聞に寄付者とツーショットの写真が目白押しである。乞食行政のオンパレードである。小川敏の子供に相当する大垣市役人どもが、小川敏の背中を見て、寄付金集めでも、小川敏のように上から視線で「お仕事」をするのは当然の帰着である。一事が万事である。

 

行きつく先が非人間行為

 だから今年の大垣市の新春餅つき大会で、老人が餅の誤嚥で死亡しても(殺しても)、担当責任者(小倉利之理事長、松本正平専務理事)は弔問にも行かず、知らんふりをするのだ。人間のやることではない。市の行事で市民が死亡しても、小川敏がその説明責任を放棄するのだ。小川敏が市長であることが、大垣市の最大の不幸である。

 その死亡事故の責任の追及さえ、大垣市議会でも問題にもしない。岐阜新聞も中日新聞も無視である。そんな新聞を子供に見せれば、子供がおかしくなる。

 

P1140203 2020-12-22  久志能幾研究所通信 1870  小田泰仙

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2020年12月20日 (日)

大垣市の危機管理は非常事態  市民の命が危ない

 

市長・小川敏への要望

・大垣市の危機管理体制の状況に関し、説明責任を果たすこと

・2年前の大垣市役所の停電に対する説明責任を果たすこと

・2年前の排水機場のポンプ点検不備の説明責任を果たすこと

・餅つき大会での老人の死亡に対する説明責任を果たせ

  この2月の駅前商店街の餅つき大会で老人が嚥下できず死亡。

・元気ハツラツ市行事で園児を炎天下36度の中、躍らせた。

  子供を熱中症の死の危険に晒した説明責任を果たせ

・3年前のドローン墜落人身事故で、市民の命を危険に晒した。

  その責任の説明責任を果たせ

 

 

災害時電力復旧の連携協定は、小川敏の売名行為

 「大垣市は災害時の電力復旧で中部電力と連携協定を結んだ」と新聞発表があった。そんな裏方の仕事は、黙々とやればいいことで、わざわざ新聞発表をした。

 それを顔出しで自慢するなら、2年前の大停電の後始末と、再発防止の説明責任はどうなったのだ。その不始末で誰が責任を取ったのだ。

1scan01731   岐阜新聞 2020年12月10日

2scan01741   中日新聞 2020年12月11日

 

何のための協定?

 災害や停電あれば、電力会社が全力で復旧に力を入れるのは当然だ。やらなければ公益企業として背任行為だ。それを市と協定を結んでいないから、復旧に手を抜くとは思えない。この協定を結ばない市町村は後回しにするのか。それなら何のための連携協定なのか。

 この協定で、非常時の対応に市役所の人間を使うようにするとは、市民税の一企業への利益誘導である。電力会社は、電気を売る利益団体だ。電力会社が、非常時にその施設を守るは当然の責任だ。それをできないなら廃業すべきだ。市民税を使って市役所の人間を使ってその非常時の対応をするとは、民間企業への利益誘導ではないのか。

 小川敏の顔を大きく載せた新聞記事は、小川敏の売名行為としか思えない。それよりも、以前の大停電の後始末、説明責任はどうなったのだ。

 

大垣市の危機管理体制は?

 それよりも市民が知りたいのは、非常時にどのような体制が出来ているかである。それは全く市民には知らされていない。危機管理室でも、市長直轄ではないお粗末な大垣市危機管理体制である。

 大垣市の危機管理室は、廃棄犬猫の処理部門の横である。それで大垣市の考えは押して知るべしである。

 

2年前の市役所大停電

 2年前の台風21号発生時には、大垣市役所がある近辺が全面的に停電になり、5万戸が停電して大騒ぎをした。情けないことに、大垣市役所に非常用電源設備がなく、その時、私が町内の事故を緊急連絡しても、その災害対策部署(生活安全課)も停電で「今、市役所は停電で、懐中電灯であなたの場所を地図を確認していますが、暗くて場所が特定できません」と悲痛な声が聞こえてきた。小川敏が市長に就任して17年以上も経ったときに話だ。今まで何をやってきたのだ。市長の最大の使命は、市民の命を守ることだ。小川敏は市民の命を守ることで職務怠慢であった。

 

大垣市の危機管理室は火葬場の下

 それで、その停電と非常用電源が設備していなかった原因の説明責任はどうなったのだ。その対策と再発防止の説明はどうなったのだ。

 今回の記事は、それから市民の眼を逸らすためと思われても致し方あるまい。

 新市庁舎での非常用電源設備はどういうレベルの設備なのか、説明責任がある。こんなことを言わねばならぬほど、小川敏に信用がないのだ。

 小川敏は危機管理が全くなっていない。要は小川敏がケチで、そんな市民の命に係わることには、金を使わないのだ。市民を守らない市長は、市長失格である。

 その1年後にやっと危機管理室ができた有様である。それも生活安全課が名前だけ変えた組織であった。人も場所も変わらず、実質は何も変わっていない。市役所内の組織上の位置付けは、火葬場の下である。

 大垣市民は正義の怒りで、大垣市役所に苦情を出そう。

 

2020-12-20 久志能幾研究所通信 1868  小田泰仙

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2020年12月19日 (土)

無苦集滅道  修行の道を歩く  磨墨知119

 

 悩みに満ちたこの世で、人生の「苦」を見極めて、その原因を探り(集)、それを無くせば(滅)、安らぎの世界に入れる。その過程が修行の「道」である。どんな事にも原因がある。それを除かない限り問題は無くせない。その解決の過程で多くの学びがあり、人として成長ができる。それをお釈迦様は二千年前に説かれている。

 

対処療法の愚

 自分の不幸(苦)を嘆くだけでなく、なぜそうなったか(集)を明確にして、それを無くす対策(滅)をする。それが修行(道)である。それなくして幸福にはなれない。

 

 それを苦があるからと、原因(真因)も探らずに、ショートカットで、安易に解決を新興宗教に求めるからオウム真理教のような事件が起こる。人生の問題は、御祈祷やお布施やヘッドギヤで解決するものではない。自分がなぜ苦しんでいるかの真因を探し解決のための努力をしない限り、豊かな時間は創造できない。

 

Photo

大垣経済没落症

 大垣経済が20年間も衰退の一途を辿っている。それを市長の小川敏は愚かな対処療法で済ますから、いつまでたっても大垣の衰退傾向が止まらない。なぜ小川敏はそんな人間になったかの真因を解明しないと、大垣は復活しない。

 

唯我独尊でなく唯我毒尊

 小川敏はふんぞり返って人を見下し、人の助言を聞かない。それは60年前の父親の振る舞いを、潜在意識に何百回と植え付けられたからだ。そうやって小川敏は父親から洗脳教育を受けた。母親からは厳しい吝嗇の躾を受けた。「政治は金がかかるから、政治家になるのは止めて欲しい」と母親から泣いて政治家になるのを反対されれば、少なからず心に影響がでる。それはオウムの洗脳教育と同じである。

 人は一番多く見たこと、聞いたことを、自分の心に植え付ける。小川敏の性格が原因で、大垣市は没落した。そういう傲慢で吝嗇な人間を市長に選んだ市民の責任だ。東大卒信仰が、大垣市を没落させた真因である。「東大卒だから、市長として優秀」は間違いを理解しよう。

 エリック・バーン博士の「交流分析」(末尾に注)を学べば、小川敏の性格形成の経過は容易に納得できる。

 人間の脳は、13歳までに97%が完成する。その間の親の躾がその性格形成を支配する。一日20回の決断をするとすると、10年間で73,000回の洗脳教育を受ける「親の因果が子に報い」、「三つ子の魂 百まで」は正しい諺である。

 

201708062

日本経済停滞症

 日本経済が30年間も低迷していて、それを対処療法で済ますから、いつまでたっても回復しない。財務省の役人が利権で政策を決めるから、経済が回復しない。減税すれば、すぐ経済が復活するのに、日本の役人は減税せず、逆に増税である。日本は4度増税して、4度とも景気が腰折れした。それが財務省の役人には見えない。役人は増税に盲目になっている。

 アメリカは、トランプ大統領が減税政策をして、好景気に沸き、年率3%の経済成長を遂げている。日本は増税をして成長率1%である。因果応報で当然の帰着である。

 日本の役人が、欧米の拝金主義、グローバル経済主義政策、外人労働者を導入するから、ますます泥沼に入り込む。それが30年間も同じ過ちを繰り返している。高学歴の役人は、昔に得た知識でしか考えられないからだ。役人は知恵と勇気がない。役人の最大の恐怖は、前例を変えること、新しいことをやることである。 

 その根本原因は、政府高官が利己主義に走り、公僕として国の為、利他の精神で働かなくなったためである。その原因は、日本を二度と米国に歯向かわせないようにとGHQが施した日本衰退作戦にある。70年経って、それがじわじわと効いてきた。GHQは二宮尊徳の像も撤去し、家制度を破壊し、日本人の精神を破壊した。

コロナ対処療法

 新型コロナウイルス対策でも同じである。それを対処療法でやるから、コロナ禍が収束しない。どんなものにもワケがある。因果応報である。

 

人間関係のこじれ

 何故、己の人間関係はこじれるのか。その真因を見付けて対策を打たないから、何時までも組織の問題児であり続ける。50年前の幼児期の親の躾まで遡らないと真因は見つからない。

 

ギャンブルでの負け込み症

 株やギャンブルで負け続けるのは、目先の動向に左右され、対処療法でドタバタするからだ。それで益々泥沼に入り込む。なぜ自分がそんな対処しかできない人間になったかを明らかにしないと、何時まで経っても勝てない。親がアダルト(大人の性格、合理的思考)の環境を教えず、自らも合理的なの考えを習得しなかったためだ。(「交流分析」より)

 

スマホ中毒症

 なぜ己は、人と面談している時にも、スマホをいじりに我慢が出来ないのか。何故スマホ中毒から抜け出せないのか。

 スマホをいじるとは、相手に「あんたと話すよりスマホの方が面白い」と行動で侮辱しているのだ。それで運を良くして、人間関係を良くしようなど、おこがましい。そんな習癖になった真因を、己の50年前の幼児期の親の躾教育にまで遡らないと問題は解決しない。脳があちこちと興味のあることに振り回され、一つのことに集中できないのが真因である。

 

オダ佛教の解決策

 オダ佛教では、トヨタ式の「なぜ何故を5回繰り返す」という修行(?)をして、それを解決している(?) オダ佛教では、「苦」は自分を成長させるために、仏様が授けた課題だと認識して、修行に励んでいる。何事も一段階(一段界)上の立場で物事を俯瞰しないと、真理が見えない。さらに、問題は自分で見つけて、自分で解決しなければ、修行とは言わない。

 

 キリスト教は「求めよ、されば与えられん」と教える。

 トヨタ生産システム教(TPS)を本山に仰ぐオダ仏教では、「考えよ、何度も何度も、何故なぜと考えよ。真因を見付ければ、天国は与えられん」である。人と同じことをやっていて、儲かるわけがない。時間を有効活用しなければ、何事も成就しない。時間は命なのだ。

 この大事な言葉「無苦集滅道」は、般若心経のど真ん中に配置されている

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交流分析とは

 交流分析(Transactional Analysis,TA)とは、1950年代後半に、精神科医エリック・バーンによって提唱された一つの心理学パーソナリティ理論である。人格と個人の成長と変化における体系的な心理療法の理論である。応用範囲は広く、ソーシャルワーカー、警察官、保護観察官、宗教職者などのカウンセリングで用いられる。

  • 自我状態モデルとしては、恐らく、P(Parent、親)、A(Adult、成人)、C(Child、子供)というPACモデルが最も知られており[1]、このモデルは、どのように人々が行動し表現するかということについての理解を容易にしている。
  • コミュニケーションの理論としては、交流分析は、システムと組織の分析における方法にまで及んでいる。
  • 交流分析は、子供の発達理論も提供している。
  • 交流分析は、「何が問題なのか」「私はどのように人生を過ごせばよいか」といった問題に答えるための、人生脚本という概念を提唱している(ここで脚本とは、ある一人の人生である。)。
  • 交流分析は、幅広い精神病理学の理論をも提供している。脚本は、交流分析によれば、結果というより、むしろ苦悩、強制、自虐的行動、その他精神的障害を証明するのに有効である。

 Wikipedia より 

 2020-12-19 久志能幾研究所通信 1867  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。