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2021年1月26日 (火)

調和=弱肉強食(コロナの考察)  磨墨知452

 

 滅びゆくものを無理に「保護」しない。保護する時間と金が無駄である。その保護するエネルギーがその種全体を弱くする。

 弱者の滅びは、自然界が調和している証しで、自然界の原理原則である。弱いものを保護するとますます弱くなる。滅びるものが滅びず、全てが栄えるとはすべての種が絶滅する事。一種だけ繁栄しすぎるのは生態系が崩れて全てが滅ぶのだ。その場合の保護は見せ掛けの援助となる。宇宙全体の時間経過に逆行する。

 

免疫力低下での死亡

 新型コロナで死ぬのは年間3,414人(2020年)、インフルエンザで毎年1万人、癌では373,584人 (2018年)、脳梗塞で62,122人 (2017年)、心筋梗塞で37,222人(2018年)、糖尿病で13,969人(2017年)、である。全て自然の摂理に反した狂った生活、狂った食生活を送ってきて、体の免疫力が低下して病魔に負けたのが原因である。

 新型コロナで死亡する多くが、免疫力の低下した疾患持ちの人達であるが、新型コロナだけでなく、他の病気でもそれは同じである。新型コロナで死ぬより、他の病気で死ぬ人が多い。

 マスコミが新型コロナの恐怖を煽り過ぎるにはワケがある。他の病気(生活習慣病)の死因が、マスコミの大スポンサーの提供する食品の取り過ぎが原因であるので、それから目を逸らすためとしか思えない。例えば、酒、煙草、砂糖、食用油、添加物防腐剤が大量に入ったスィーツ・菓子・食品類である。

 病原菌も他の生物を攻撃して生きるのが自然の営みである。病気で死ぬのは、免疫力を低下させる「美味しい」食品を多く取ったためである。美味しいものには毒がある。

 

非武装中立の愚

 自然界の冷酷な掟で、無防備な生命体は他の攻撃を受けて死ぬ。アフリカのサバンナに生息する弱い動物は、その嗅覚、聴覚、視覚を最大限にして身を守っている。その注意を怠った動物がライオンに食われている。

 非武装中立をほざいた社会党の党員が、家の戸締りをせず寝ていたとは聞いたことがない。平和な日本でも、戸締りを忘れれば、泥棒に入られる。

 ネットの世界でも、PCのウイルス対策、詐欺防止をしていないと、詐欺に引っかかる。

 中国共産党は尖閣諸島、沖縄を虎視眈々と狙っている。中国共産党は尖閣諸島に年間1000回もの領空侵犯、領海侵犯を繰り返している。その対策が、自衛隊のスクランブル出撃である。その度ごとの自衛隊機スクランブル出撃でのガソリン代だけで、年間100億円である。そのガソリン代は全て税金である。なんでそんな国のドンを国賓として招かねばならぬのか。それを推進する二階俊博は売国奴である。

 永世中立国のスイスの軍隊は半端ではない。国民は全て徴兵制で一度は軍隊に入る。だから永世中立国を守ることが出来る。

 国を守る軍隊を持たなかったチベットは、1948年、中共共産党の軍隊に蹂躙されて、120万人が殺され(人口の2割)、国が滅んだ。日本に換算すれば、2000万人が殺されたと同じである。

 1952年、韓国は日本に軍隊がないスキを狙って、日本領土の竹島を占領した。日本に自衛隊が発足したのは、1954年である。国を守る軍隊がないとどうなるかを、竹島が強奪されたことで証明される。

 かの英国は、19世紀にアジアアフリカの諸国が、無防備をよいことに、武力にて、植民地として国を盗んだ。それで日の沈むことのない大英帝国を作り上げた。要は泥棒大帝国である。今の新型コロナよりも質が悪いウイルス国家であった。そのため、植民地にされたインドでは、イギリスによる過酷な植民地統治時代に頻発した飢饉の死者数は、推計で5000万人を越える。新型コロナでの死者数どころではない。

 

健全な生活に強靭な免疫力が宿る

 健康な人が持っているのが、自衛隊に相当する体の免疫力である。芸能人たちは、札束を切って豪遊し、その免疫体制を弱めていた。金に任せて大酒は飲む、タバコは吸う、夜更かしはする、結果は睡眠不足。飽食いっぱいで肥満体。そうして免疫力が低下した体は、新型コロナウイルスの攻撃を受けてひとたまりもなかった。冷たい言い方だが、親から授かった体を大事にしなかった自業自得である。

 健全な生活を送っている健康な人は、新型コロナに罹っても重症化はしない。現代人がかかる病気の大部分は、人間が、人間も動物で、一つの生物であることを忘れて、やりたい放題で体を傷める生活をしたのが原因だ。だから疫病の蔓延は、自然界が自惚れた人間に鉄槌を下した現象である。応力は弱いところに集中する。機械力学の根本原理である。

トヨタ経営の鉄則「自分の城は自分で守れ。」

 

2021-01-26 久志能幾研究所通信 1901  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月21日 (木)

新型コロナの奴隷になるな

 

 此の世は、ものに執着した奴隷が跋扈している。金、思想、妻、夫、名誉、地位、利権、薬、嗜好品、に目が眩み、人間が餓鬼の存在になっている。奴隷とは、自分が考えることを放棄した動物である。人生の「主」ではなくなっている。

 

 師の奴隷となるな。師の教えを受け入れ、自分のモノにして全て忘れろ。頭を真っ白にして、それを咀嚼して自分の教えを作れ。そうしないと師を超えることはできない。それを先人は「守破離」と言った。

 

 金の奴隷となり、金を腐るほど集めても、あの世には持っていけない。韓国一の金持ちの李健熙は、72歳で急性心筋梗塞になり、6年間も意識なく植物人間で生きた。その相続税が1兆円を超え、会社の存続にさえ影響を与えるほどである。世界一の金持ちのジョブズも、金では癌を治療できず、56歳の人生を終わった。お金は道具であって、貯めるものではない。お金は幸せを運ぶ「お足」なのだ。足を止めるから、成長が餓鬼のままで止まる。

 稼ぐべきは、金ではなく、金を作る能力を稼ぐことだ。金など価値観や政府が変われば紙くずとなる。しかし金を稼ぐ能力は、時代が変っても通用する。

 

 思想の奴隷となると、人の話しを聞かない偏屈者になってしまう。中国共産党の思想の奴隷となると、ナチスのユダヤ人皆殺しと同じホロコーストをウイグル族、チベット族に犯しても、平然としている畜生に成り下がる。やっと米国が、中国共産党のウイグル民族大虐殺をナチスなみの民族虐殺と認定した。

 そのウイグル族の民族大虐殺のドンを国賓扱いで招聘しようと躍起になっているのが二階幹事長である。そんな男を議員に選出する和歌山の選挙民がいるから、日本は良くならない。

 共産主義の思想の奴隷となると、社会党土井たか子のように、北朝鮮の拉致を知っていても、知らぬ存ぜぬで通してしまう。だから社会党は消滅した。そのDNAを受け継いだのが民主党である。日本人も最近は目覚めて、民主党の支持率は7%前後しかない。いや7%もの国民が奴隷思想に侵されていると言える。

 思想を知るのは良い。しかしそれに拘ってはならない。自分の頭で考えることが必要だ。

 

 妻や夫の奴隷となると、夫婦である意味がなくなる。一方が、相手に考えることを禁止するからだ。奴隷となった夫は幸せである。考えなくてもよいからだ。その世界に浸れば幸せだ。それは奴隷の幸せ。

 

 名誉や地位の奴隷となると、組織の長の座にしがみ付き、保身ばかりで組織が死んでしまう。都市の長の座に執着して長の奴隷となると、死神のようにその都市を食い荒らし没落させる。

 

 利権の奴隷になると、金しか目に入らない盲目になり、法律を守らなくなる。

 薬の奴隷となると、認知症への道をまっしぐら。薬は基本的に毒である。薬は対処療法の道具である。真の原因を探さないと、病気は治らない。

 

 嗜好品の奴隷となると、癌と認知症への地獄道に落ちる。自制心を無くせば、畜生の世界である。嗜好品には、麻薬物質が含まれている。砂糖には麻薬以上の依存性がある(WHО)。甘いものは奴隷を手なずける道具である。

 

 安さの奴隷になると、安いものばかり買いあさり、安さが価値観となり、ものの価値観が見えなくなる。それは価格の奴隷である。人生の価値は価格ではない。

 100円ショップには、外国の奴隷労働で作られた製品が氾濫している。そんな製品を使えば、己が奴隷制度の応援者となってしまう。

 その分の日本の雇用が消滅する。それは自分の子弟が正規社員になれる道を閉ざす。安物買いしか脳のない愚親はそれに気が付かない。正規社員になれないから結婚もできず、子供が生まれず、日本の少子化が止らない。

 スマホの奴隷になると、目の前の親友さえ、無視してしまう。スマホ奴隷は、目の前の友より、スマホが大事なのだ。人を侮辱しているのだ。私は表に出さないが、怒りで心中は穏やかでない。目の前に男は、スマホの画面に鎖に繋がれたのだ。それを「スマホ脳」という。そうやって人は信用を失う。

 

 新型コロナ情報の奴隷となると、真実が見えなくなる。マスコミやワイドショーの過剰な報道に踊らされると、自分で考えることを放棄して痴呆になり、真実が見えなくなる。新型コロナの死亡率は1.2%である。それより怖しい病気が蔓延しているのに、その事実には気が回らない。

 しかし夫は妻からも外出禁止令で身動き出来なくなると、それは認知症への道にまっしぐら。その陰で大衆を新型コロナの恐怖で民衆を奴隷にして、大儲けしている輩が嗤っている。世の中は情報で支配した方が勝ちなのだ。

 

2021-01-21 久志能幾研究所通信 1896  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月18日 (月)

人生の「テストドライバー」を目指す

 

 レーシングドライバー(レーサー)とは、決められたコースを最速で走り競争相手に勝つことが求められる。レースでは、他車と駆け引きしながら、走り勝つことが求められる。要は勝負の世界のドライバーである。

 それに対してテストドライバー(試験車評価者)は、試験する車の特性を正確に把握して、正しく評価することが求められる。テストドライバーは他車と競争して、速く走ることではない。その車の特性を知りつくし、最高の性能を引き出すことが仕事である。

 

テストドライバー

 テストドライバーは、持てる五感を全て使い、前の試作部品と今回の改善部品の差を確認できることが求められる。それを数値として評価する。それが測定データで証明されるとシメシメである。

 テストドライバーはシフトダウンをしても、クラッチの合わせで車の速度を変えない技量が求められる。路面の状況を正確に把握して、スピンしてもそれを制御する技量が求められる。

 上級のテストドライバーの訓練では、一日の訓練をすると、タイヤがつるつるになる。一日の消耗タイヤ費だけで20万円である。

 試験した開発部品に納得ができず、試乗しておかしいと思えば、その車が完成間際で設備が完成していても、ライン立ち上げに「ノー」という権限がある。

 

人生道レース

 人生道を走るために、自分自身(心と体)を正しく評価して、正しく安全に素早く、美しく走れるように心身を鍛えねばならぬ。そのために正しく評価して指導してくれる「師」を持たねばならぬ。それをしないから、人生道で脱落、転落、自殺をするのだ。だからこそ、「3年かけて師を探せ」である。

 人生道レースの基本は自分の健康である。健康でなければ、人生道レースで勝てない。その競争相手は、自分である。走行中の大事な時に、病気になって病院にピットインでは、人生の勝利など夢の夢だ。体のかすかな不調の気配にも気づき、早めの手を打つべきだ。自分は人生道を走行する「体」のテストドライバーなのだ。

 人生道に待ち受ける危険を事前に想定して、行動することが危機管理である。事故は仏様が己を試しているのだ。その事故に己はどう対処、予測していたのかが、問われている。人生道は、雪道よりも恐ろしい。一つ間違えれば、スピンして奈落の地獄にまっしぐらである。

 

出世競争

 人生道を走るのは、人より早く出世することが目的ではない。それは単なる会社での出世競争である。下劣な精神でも、汚れた会社内なら、悪知恵があれば他人を蹴落として社長にも出世できる。まるでゴーンのように。それで幸せなのか。

 

トヨタの社長のこだわり

 だから豊田章男社長は、自社製品を良く知るため、感性を上げるため、こだわりでレース用のライセンスを取得している。普通の会社の社長、役員は、自分で車の運転をすることがご法度であるが、車メーカは少し事情が違う。トヨタでは、社長や役員は自分で自社の車を運転して、「商品」を自分の眼で確認するのが伝統だ。ただ秘書室の担当は気が気きではない。できれば社長には危険な運転はして欲しくないのが本音である。

 

石田退三氏の墓参り

 約40年前に、豊田英二氏(当時社長か会長)が、社長車センチュリーの後部座席に乗るのではなく、自分でカリーナEDを運転して、豊田市から彦根市まで豊田佐吉翁の長女、愛子さんのお墓参りと石田退三氏の墓参りに行っている。

 トヨタの大番頭といわれた石田退三氏のお墓は、トヨタの家風を表すように華美ではなく、堅実である。石田退三氏のお墓は、氏が生前に経営の正道を歩んだ姿を表している。石田退三氏の戒名「豊光院釈精進」は、「豊田を光らせた精進者」と言う意味の素晴らしい名前である。

Photo

石田家墓所  岡崎産の御影石  石田退三氏の戒名「豊光院釈精進」

2015年7月7日撮影

 

2021-01-18 久志能幾研究所通信 1893  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月14日 (木)

嘘を検証 新型コロナ対策、利権暗躍、事実隠蔽

 

 新型コロナ騒動で、非常事態宣言発令の連呼で日本は大騒ぎである。

 データから見える現実を冷静に分析して下記に語す。

 

事実の検証 Go to

 Go to トラベルでは、感染は広がらなかった。

 Go to トラベルは一部の業界だけが一時的に潤った。

  二階幹事長は全国旅行業協会の会長である。

  Go to トラベルは利権の象徴である。

 Go to イートでは、感染は広がらなかった。

 満員電車通勤では、感染は広がらなかった。

 感染が広がったのは、どんちゃん騒ぎの酒宴からである。

 声なき大衆は、3密を避けて、正しく生活している。

 政治家どもが宴会を頻繁に開いている。

 政府の政策がコロコロ変わり、ホテル業界、飲食業界は繁盛と極閑の差に泣いている。トヨタ生産方式では生産の平準化こそ、利益がでる。政府は支離滅裂な政策で、業界の利益を無くす施策を施している。業界の利権が絡んだ政策をするからだ。これは人災である。

 

事実の検証 経済

 2020年1月~10月の倒産件数 730件 過去最高

                   昨年比で40%増

 2020年10月の自殺者数 2,153人(年間換算27,036人)

  令和元年の自殺者数は20,169人である。それを3割も上回る。

  自殺者が、新型コロナでの死亡者数より、多くなるようだ。

 移動制限、緊急事態宣言で患者、老人の鬱病、認知症の増加

 経済崩壊で生活困窮者が増加して日本が死ぬ寸前である。

 

事実の検証 危険度

 風邪でもインフルエンザでも高齢者は、新型コロナと同じく危険。

 「新型コロナだから高齢者危険」とは、煽動報道である。

 どんな疫病でも疾患を持った人が危険なのだ。それは機械力学で、「応力は弱いところに集中する」という自然の理である。亡くなられた方の多くは、生活習慣、食生活が狂っていたのだ。

 

事実の検証 病院の事情

 新型コロナは、指定感染症1,2種相当で、致死率50~90%のエボラ熱と同じ扱いとなり、この指定の為、エボラ熱並みの対応を強いられていて、医療現場が混乱している。新型コロナの致死率は1~2%で、普通のインフルエンザ並みなのだ。指定感染症1,2種相当にする科学的根拠がない。

 しかし、指定感染症1,2種相当の解除は、何かあった場合、役人は責任を取りたくないから、指定解除をやらない。病院はICUが空いていても、新型コロナ患者がいると他の患者がその病院を避けて患者が減り、病院の収益が減るので、病院は新型コロナ患者の受け入れ拒否をするのだ。それで医療現場が大混乱している。混乱は、政府の間違った対応が原因である。

(この項、『週刊新潮2021.12.10号』「演出される医療崩壊」のデータを参照)

 

世界と日本の比較から見た事実

 世界一の病床を持っているのは、日本である。

  1000人当たりの病床数

   日本   13.05

        ドイツ  8.00

        フランス  5.98

   イギリス  2.54

   アメリカ  2.53

 

 新型コロナの日本の感染者数も死亡者数も、世界の1/50~1/100

 毎年、日本でインフルエンザのため3000人が死ぬ

 新型コロナでの昨年の日本の死亡者は3600人

 新型コロナの全世界の死亡者 50万人

 直接・間接の喫煙による死者は年間で800万人

 (日本のタバコでの年間死亡者は1万5千人。新型コロナ死者の5倍)

 アルコールの過剰摂取のため世界で年間300万人以上が死亡

 

コロナより多い死亡原因

 日本では癌で373,584人(2018年)が死ぬ。

  その大半の原因がタバコ、酒、CMで放映する食品が原因である。

  マスコミはそれには、言及しない。国会議員の多くが喫煙者である。

 毎年、日本では誤嚥性肺炎で4万人が死ぬ。

  それなのに、大垣市長の小川敏と市商連理事長の小倉利之が大垣の行事の餅つき大会で、老人を餅の誤嚥で死なせた。それでも知らんふりである。

 毎年、お風呂で2万人が死ぬ。

 

マスコミが金儲けのため暗躍

 マスコミは医療崩壊だと大騒ぎだが、これで日本の医療が崩壊などするはずがない。30万人が死んでいるアメリカで、病床数が日本の5分の1でも医療崩壊は起きていない。

 それを言うなら、患者数が何人で、病床がいくつで、どれだけ足りないかを報道せよ。集中治療室(ICU)がどれだけ足りないか、どれだけ増床したのか、それを報道せよ。その情報がなく、大変だ大変だとオオカミ少年のように報道しているだけだ。

 

政治家の売名

 ワイドショーなどマスコミが騒ぎ過ぎ。要はマスコミが過剰報道をして恐怖を煽り、視聴率を稼ぎ、金儲けをしたいのだ。その陰でマスク不足で大儲けした悪党がいる。痴呆的な芸人の扇情的な言葉に騙されてはならない。

 政治家も大変だ大変だと、いかにもやっているように宣伝しているだけだ。自分の保身と売名と次の選挙目当てである。

 なぜマスコミは現状の危機と別の病気での死亡を報道しないのか。マスコミがそんなに恐怖を煽るなら、新型コロナより怖しいタバコと酒の害を大々的に報道せよ。酒タバコを禁止するキャンペーンを打て。

 

大スポンサーの存在

 タバコもアルコールも大スポンサーが存在する。だからマスコミもその広告での収入が大きいから批判ができない。マスコミはタバコ産業と酒産業の寄生虫である。

 マスコミは癌の原因となる食品会社の寄生虫なのだ。絶対にその批判はしない。

 新型コロナの大スポンサーが中国共産党である。稀有の存在のマイナスのスポンサーである。そのため世界は分断された。これでアメリカの力を弱めることが出来た。中国万歳である。共産党の超強権で、中国国内の感染拡大は抑えられ、自分の所だけ経済が持ち直しているとか。なんでも日本の中国向け企業の株価が上がっているとか。日本政府には、媚中派議員が多いので、本件を批判一つしない。日本政府は、中国に忖度である。

 

日本政府の中国への忖度

 政府発表のGo to トラベル等の制限も2月7日までである。それは、その直後に中国の春節の連休がある。その中国からの観光客を狙っての処置と推定される。全国観光業協会の会長である二階幹事長の裏工作と推定される。菅総理は、二階幹事長の操り人形のようだ。二階幹事長は裏金が入れば、また中国に忖度できれば、日本国民の命は知ったことではないのだろう。

 

クラスター発生の原因

 おひとり様や少人数での食事では、飛沫感染など関係ない。クラスター感染が起きているのは、大人数でのどんちゃん騒ぎの酒宴である。それを規制すれば、飲食店の時間制限など必要ではない。時間制限すれば、そこの客が集中して、逆効果である。

 それよりもっと密接接触の風俗業をなぜ規制しない。

 先日(2021年1月7日)、東海道線の下り電車中で真昼間から4席のボックス席で、対面でマスクもせず大声で喋りまくっていた2人の男がいた。二人は岐阜駅で降りて行った。話を遠くから聞いていると、どうも風俗関係の経営者のようで酒が入っていたようだ。こんな業界の男がのさばれば、コロナ菌も発散するだろう。

 

海外からの渡航者規制を

 政府は掛け声だけで、実質的な対策を打っていない。

 海外からの観光客を全面停止とすべきだ。中韓からのビジネスマンの多くは、観光である。現在の規制はザル法である。

 

知事は戒厳令(?)がお好き

 全国の知事は、売名行為で戒厳令(?)(緊急事態宣言)ばかりを唱えている。「緊急事態宣言」の連呼ばかりで、実効性のなく弊害が大きい政策ばかりだ。Go to トラベルだ、やれGo to イートだと利権がらみの政策ばかりである。その弊害は大きく、そのツケは国民が背負う。

 

増税で付けを払う

 Go toでの費用は、最後は税金で拭うのだ。それを払うのは、国民である。罪務省が増税を虎視眈々と狙っている。政府には増税の立派な名目が出来たのだ。この世でタダのものはない。先の東日本大震災でも、減税すべきを、あらんことか復興を名目に増税した前科がある。増税ではなく、長期債券を発行すればすむ話なのだ。財務省は国民の敵である。

 何故、知事たちは生活が困窮している大衆に減税の政策を訴えないのか。実施されているのは、一部の業界にだけ潤う政策ばかりである。知事たちはそれには口をつぐむ。やるのはザルの政策ばかりである。

 現実を正しく分析し、正しい手を打つ政治家が日本にはいないのか。罪務省では、コロナ菌対策の増税さえ話がでているという。やるべきは減税で増税は売国奴の発想である。日本は亡国の政治屋ばかりである。次の選挙で、そういう政治屋は落とすべきだ。

 

普賢菩薩

 今、国民に必要なことは、賢く振舞うことだ。政府は当にならない。自分の身は自分で守るのだ。知識がいくらあっても、それをも元に、あまねく賢く振舞わないと、現世では酷い目に会う。政府も、マスコミも賢くないのだ。烏合の衆である。

 私は、毎日、普賢菩薩様に手を合わせている。賢く物事に対処したいと、誓っている。普賢菩薩様は合掌して私に向き合っている。合掌して祈るとは、心を無にして、謙虚に反省して今後の自分の行動を誓うことだ。それがサムライの心得である。普賢菩薩は釈迦如来を守る脇侍である。

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松本明慶大仏師作 普賢菩薩像

 

2021-01-14  久志能幾研究所通信 1889  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月13日 (水)

幸福の鍵は、家への愛情と土地の神様への敬意

 

 私は家の柱に釘一本打ったことがない。今までの借家住まいでも同じである。柱に釘を打てば、家が可哀そうだからだ。体に釘を打てば痛いように、柱の木も痛みも感じるだろう。同じように、家も傷みを感じるはずだ。家には魂が籠っている。プロの大工さんが家に手を入れるのは別である。

 今の家は、万力で固定したり、戸の間に挟み込んで固定したり、突っ張り棒を使いと、釘を一切使わず、色んな物を固定している。必要な壁には、大工さんにピクチャーレールを付けてもらい、それに書画や絵などをぶら下げている。

 

新ハウスの他家への愛情

 昨年買った第二の家は、その家を建てた人に家への愛情がなく、私はその後始末に苦労している。

 その家は洪水に対して土台を上げているのは良いが、1mとは上げ過ぎである。相手先から見ると、目の前に土の壁がそびえている。相手は不愉快であろう。相手の家は、上からのぞかれようで、窓も開けられない。

 また裏庭に大きな木の残骸が残っており、前に持ち主に考えが垣間見える。木をぞんざいに扱ったようだ。その木の根が延びて、家の土台の壁を壊している。

 土地の神様の怒りでも買ったのか、持ち主は、その家を売らざるを得ない状況になって、その家が昨年の初めに私の手に渡った。

 今まで、裏庭の土地が草だらけになっていた。友人のアドバイスで、それの上土を除去して、砂利を敷いてすっきりとさせた。砂利は清めの意味があるという。

 天然の河砂利は、長い年月の間、表面が何度も磨滅させられて、丸くなっている。だから神社の境内は砂利がひいてある。それがお清めなのだ。破砕石ではダメである。また砂利は歩くと音がするので、防犯上もメリットがある。

 人は多くの試練を受けて、角が取れ人格が丸くなるのと同じだと感じた。エリートしてチヤホヤされ、苦労を知らない役人は、ロクでもないのが多い。そういう市長が居座ると、都市が衰退する。大垣市のように。

 

自家の場合

 自家の隣の土地は、10cmほどかさ上げして整地してある。そのため雨が降ると、水が自家の方に流れ込み、床下が何時までも湿気を帯びている。だから自家の床は全て白アリに食われて大被害を受けた。

 今は白アリ対策をして、床下換気扇をつけたが、効果が薄い。それで床下に吸湿のため炭を敷いた。

 隣の土地に建っていたアパートは2005年、火事になって、取り壊された。私は氏神様の天罰だと思う。自家は土地の神様が守ってくれたようで、延焼を免れた。

 その家主はその跡地を駐車場にしたが、その家主の非常識さが、アパートの火事で露見したので、火事後の駐車場を借りる人が敬遠して、6台分の駐車場で、1台分しか借り手がない。

 そこに建っている借家の住人も、長く自治会にも入らず居座っていた。つい最近になって、やっと自治会に入った有様である。その家は、家庭内暴力があり、通報でパトカーまで飛んできた経緯がある。土地の所有者の性格が、土地に住む人に現れる。天の差配は冷酷である。

 土地にも魂が宿っている。土地は新たに生まれるわけではない。土地は万世の世から生きている。だから土地には魂が籠っている。敬意をもって接したい。

 私は、毎月の1日には土地の神様に手を合わせ、玄関先を酒で清め、塩を盛っている。私は見えないものに対する敬意が、神仏のご加護につながると信じている。

 

2021-01-13  久志能幾研究所通信 1888  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月12日 (火)

化石時代の「米敏腕トップが語った経営術」

時代に取り残された拝金主義者の末路

 

 ルイス・ガースナ― 米IBM 前会長兼CEО 米IBMを立て直した敏腕トップが語る経営術とは。

(「敏腕」とは日経ビジネスが定義しただけで、辣腕であるわけではない)

 

下記は、ルイス・ガースナ―が唱えた「社長がなすべき10の仕事」

1 BRICsなど新興国市場の開拓を10年計画で進める

2 金融不況に対応してコスト削減、事業構造を見直す

3 ネットワーク技術を生かして経営を効率化する

4 従業員との対話を増やし、会社の現状や指針を伝える

5 競争力のない事業から撤退し、強い事業に集中する

6 組織のあり方、報酬制度、社内文化に気を配りる

7 後任選びを最大の仕事と捉えて綿密に進める

8 取締役会で綿密な戦略議論をする

9 技術の発明ではなく、製品を意識し、イノベーションを生む組織に

10 常に仕事の優先順位を明確にする社風を作る

 日経ビジネス 2010.1.11号より

 

以上を読んで私が感じた疑問点を下記に列挙した。

 なぜ新興国市場の開拓が第一なのか。それは戦術だ。

 なぜコスト削減が第二なのか。それも戦術だ。

 安ければよいとは、商品に付加価値がなく、価格でしか勝負できないのだ。負け犬の遠吠えである。

 なぜネットワーク技術を生かすことが第三なのか。それも戦術だ。ネットワーク技術を生かすのではなく、イノベーションするのが最優先ではないのか。それが戦略だ。

 IBMはPCの草分け時代に大規模コンピューターからPCへの転換を見誤った。IBMは、ネットワーク時代への大転換に乗り遅れた。失敗をまた繰り返している。巨像のIBMには戦略がないのだ。学習能力がないのだ。

この戦略に、

 「顧客の為に」は、何処にあるか

 「社会の為に」は、何処にあるか

 「従業員の幸せの為に」は、何処にあるか

 「何のために働くのか」は、何処にあるのか

 「会社の存在意義をどう伝えるか」は何処にあるのか

 

IBMの10年後の末路

 この「社長がなすべき10の仕事」は拝金主義者の部長クラスが唱える仕事術である。こんなレベルの経営者がIBMをかじ取りしたから、この10年間でGAFAに負けた。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのIBMは、今はGAFAに押されて影が薄い。昔のコンピューター創世記の巨像は、時代の進化に置いていかれた。この世界は強いものが成長するのではなく、変化に対応できたものが成長するのだ(ダーウィン)。IBMはこの30年間の激変に対応できなかった。

 

 自分はこの時代の変化についていくために、自分は変われたのか。学んでいるのか。その変化に対して何か行動を起こしたのか。他山の石として、自分に振り返って、反省したい。人皆師である。

それに不満があるなら、何か行動を起こせ。何もしないのが最大の罪である。

 この世界は強いものが生き延びるのではなく、変化に対応できたものが生き延びる。(ダーウィン)

 

組織トップの器量

 米国企業のトップが拝金主義者として跋扈するから、米国社会は格差社会になった。欧米の経営者は、拝金主義、全部取り、格差大歓迎でグローバル経済主義を邁進した。そこには社会との共存、人類の幸せ、利他の精神は見られない。

 しかし、もっとも時代に取り残されたのは、日本社会と大垣市である。時代の変化に対応できない拝金主義の国会議員や古い政治家・小川敏に支配された末路である。古い政治屋はお払い箱にすべきである。何時までもそんな政治屋がのさばるから、日本と岐阜県と大垣市は衰退した。

 

トップの器量が組織の成長の限度

 組織はそのトップの器量以上には成長しない。小川敏が大垣市長になって大垣を支配した20年間で、大垣の公示地価は半分以下になり、経済は年率マイナス1%で下落を続けた。大垣駅前商店街の60%の店が小川敏の悪政が原因で店を閉めた。今は20%の店しか残っていない。大垣駅前商店街は幽霊のシャッター通りとなった。しかし大垣新市庁舎だけは立派になった。小川敏が建てた砂上の楼閣である。

 小川敏が利己主義として悪用した予算で、大垣市の職員の給与は県下一の高さになった。大垣市の児童生徒一人当たりの教育費が県下最低になった。大垣市の教職員の給与は岐阜市のそれより200万円も低くなった。

 小川敏が唱える「大垣が子育て日本一」など大嘘である。

 こんな大垣市に誰がした?

 

殺人行為?

 大垣市が大垣駅前で開催した餅つき大会(2020年2月)で、老人が餅の誤嚥で死亡しても、小川敏も市商連の小倉利之理事長も弔問にさえ行かず、その説明責任も果たさず、知らんふりである。人間として最低のレベルである。日本では嚥下障害で年間4万人が亡くなっている。老人に餅を食べさせる危険性が明白なのに、大垣の行事として、老人に無料の餅を振舞うのは殺人罪に相当する。こんな人間が支配する大垣行政は恥である。そんな人間の政治など、子供には見せられない。

 小川敏は化石時代の政治屋である。大垣市民の幸せは、市長が握っている。未来を背負う子供の為にも早期の退任が必要だ。

 

2021-01-12 久志能幾研究所通信 1887  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月11日 (月)

ウォール街に学ぶ「自分株式会社」の投資術

 

 自分は、多くに人に支えられて生かされている。自分は、人生の「自分株式会社」の社長である。

 「自分株式会社」の社長である以上、自分を応援してくれている株主に対して成長して、配当をする義務がある。成長するためには投資が必要だ。

 自分株式会社に投資をしないのは、投資をするよりも、リスクが高い。人生で最大の投資先は、自分である。自分に教育投資をせよ。自分を教育(学習)しない人が、一番認知症になりやすい。

 

目的

 何のために投資をするかを明確にせよ。単なる金儲けで投資をするから、年老いて道に迷う。人は裸で生まれて、裸で死んでいく。金は来世に持っていけない。何のために生きるのか、何のために投資をするかを認識しないから、道に迷う。投資は人生目的を全うするためだ。投資はその選択肢を多くしてくれる。投資は金儲けがではない。自分の成長が目的である。

 

ポートフォリオ

 投資をするなら儲かるようにポートフォリオを組め。総合電機会社や総合機械会社よりも、一芸に特化した会社に投資せよ。

  自分への投資では、文学部や経済学部卒のように総合知識の経歴ではなく、専門職として自分を磨け。

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己の強みに大半を投資せよ。 

 自分の強みに投資せよ。弱いところをいくら強化しても、人並みにしかなれない。それでは人生の強敵には勝てない。それよりも己の強みに焦点を当てよ。欠点の無いように完璧な人間を目指せば、神になってしまう。それでは人でないので、「人でなし」である。

 

危機管理として分散投資をせよ。

 10年後の花開く事業にも、毎年10%の資源を当てよ。

 

天元に石を置け。

 天元とは曼荼羅の中心である。それを意識すると、30年後に花開く。

 30年などあっという間だ。

 

人生の四天王、師天王を持て。

 危機管理として四隅の守りを固めよ。仏様でさえも四天王に四方を守らせている。自分の人生の師を3年かけて探せ。

 

利他で投資をせよ。

 利己に投資するから裏切られる。利他の投資が、後から返ってくるリターンが大きい。それが最大の投資である。

 

投資先

 目に見えないことにも投資をせよ。見えることだけに投資するから、うまく行かない。此の世は正の世界と陰の世界から成っている。宇宙根源の法則を理解せよ。

 童話でも、表の世界は「桃太郎の鬼退治」、裏の世界は「浦島太郎物語」で子供に人生の裏表を教えている。

 

人へ投資せよ

  人そこが1を2にも4にもしてくれる。人は経費ではなく、資源である。人への学習を習慣としている会社に投資をせよ。トヨタは改善を続けて、ド田舎の会社が世界一の自動車会社になった。

 勉強を続けている人に投資をせよ。そういう人とつきあうと、運を分けて頂ける。

  その中でも最大の投資先は、自分である。自分に投資をして、自分が成長することで、人生の最大の利益を得る。

 自分への教育投資とはソフト面での投資である。ハード面への投資では、食事、生活環境に金をかけてソフト面を下支えせよ。健康でない投資生活など、砂上の楼閣である。

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安定配当先

  着実に成長し、安定した配当をする会社に投資をせよ。最大の投資先は、今の勤め先だ。その会社が安定して給与を払ってくれる。

 今、自分の会社で就職試験を受けたら、自分を採用してくれるだろうか、と自問して、自己学習(投資)を怠るな。自分の教育投資は年々減価償却していく。日々、再投資が必要だ。

 

株価推移をみよ

  どんな事業も10年は続かない。その流れを見極めて投資をせよ。

  自分も10年区切りで働け。必死の10年、休みの2年である。

  人生の流れを見極めよ。森を見て、木を見るな。

  欲に満ちた煩悩の眼で相場を見るから失敗する。慈しみの眼で見れば、上がる株が良く観える。

 

財務状況を確認して投資

  バランスシートを確認して、健全な会社に投資せよ。その会社の研究開発費を確認して投資せよ。

  自分自身の財務状態を確認して、借金体質になっていないか、確認する。適切な研究開発投資(教育投資)をしているか、自問せよ。

 

損切

 人生の損切を早くせよ。人に裏切られても、それでその人の本性が露見したのだから、受けた損を手切れ金として思えばよい。それで悪縁が切れたのだ。

 今まで何回も煮え湯を飲まされたことがあるが、それでその人間の本質が見えて、縁を切り、すっきりした。不合理な世界を生きていくための修行(税金・入場料)と思え。

 

縁道の掃除

 縁道をきれいのしよう。悪食をすると縁道にプラーク(汚れのカス)が溜まる。それが運の流れを悪くして不運の元になる。悪食(脂分、糖分)をすると血管内部にプラークが溜まり、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、認知症、癌の原因となる。

 会社内を5S(整理整頓清潔清掃躾)で保っている会社は成長する。

 汚い会社は、たいてい赤字である。

 人生の5Sとは仁義礼智信である。それを保っている個人有限会社に投資をせよ。だらしないギャンブラーが儲かった例はない。

 

銘柄選択

 本社ビルを豪華に建てた会社は、その時がピークであることが多い。本社ビルを豪華に建てるとは、その会社が没落する兆しだ。

 家を過分に豪華に建てた人とは縁を遠ざけよ。個人でも無理に豪華な家を建てると、金に困り、その後の交際の義理を欠いてしまい、没落する。

 

安売り

 安売りする会社には投資をしない。安売りしか会社の存在価値が無くなっている。今後の発展が見込めない。

 安いものばかり買う個人会社は、「価格が安い」が価値判断となり、本質を見誤る傾向がある。共に交際が出来なくなる恐れがある。

 

トイレ

 トイレの汚い会社には投資をしない。

 個人宅で、トイレの汚い人とは縁を遠ざけること。

 

挨拶

 挨拶ができない社員のいる会社には投資をしない。

 挨拶もできないと、人としてまともな付き合いはできない。投資以前の問題だ。

 

暴落

 下がった株も何時かは上がる。腐らず、自分を信じて精進せよ。

 左遷されたときこそ、勉強の時だ。左遷されたとき、助けてくれる人こそ真の友人である。

会社の顔占い・人相占いで見極め

 人の顔を見ればおおよその性格は分かる。私は人相占い、手相占い、仕草占いに熱を上げて研究したことがある。それはよき情報源であり、良く当たる。それで私は危険を避けることが出来たことが多々ある。

 同じように、会社にも会社の顔の相がある。それを見れば投資に値するか否かが分かる。

 前職の本社工場を、懇意のIT会社の社長が見て、「掃除がされておらず、汚い」と酷評を受けた。だからその会社は「売り」なのだ。数年後、その会社は吸収合併され、その名が市場から消えた。

 

 

2021-01-11 久志能幾研究所通信 1886  小田泰仙

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2021年1月 8日 (金)

私の行動指針2021 「一期一会磨墨全智」

 

 令和3年1月1日、馬場恵峰先生が逝去された。先生の教えを思い出し行動指針を更新した。

 

1 健康(命)を管理せよ

  命が健康でなければ、何事も成就できない。

  健康が最優先。生死は神仏の管理、健康は己の管理。

  己は37兆個の細胞の主。己を支える細胞を痛める悪行をしない。

  37兆個の細胞の命を全うせよ。

  酒、タバコ、油、糖、怠惰が細胞を殺し、癌や認知症にする。

2 時間は命が最優先

  命とは自分がこの世で使える限りある時間の総量。

  一刻一刻、時間は尽きていく。人生の大事を急げ。

  自分の命を最優先に大事にせよ。人の命(時間)も大事にせよ。

3 ご縁を大事に。縁あって花開く。

  出会うご縁の価値を判別せよ。そのため学べ。

4 努力より選択を重視せよ。

  選択したら決断を早い時期にする。決断したら行動せよ。

5 現地現物で、本質、真因に迫れ。

  Go and See for yourself thoroughly understand the situation.

6 他への貢献を優先せよ

  幸せは周りが運んでくれる。

  人のために話をしないと、自分が幸せになれない。

  与えたものが10年後に返ってくる。

  利他行は菩薩行、利己道は畜生道。

7 自己の強みを生かせ

  己は万能の神ではない。神を目指さず、強みを生かせ。

  強みを生かせば、弱みは人間味となる。

8 目に見えないものを大事にせよ。

  生きているのではない。生かされているのだ。

  人を祈る気持ちで行動。

9 金を貯めるのではなく、後世の残るものを創れ。

  この世で出来ることに全力を注げ。生ある仏を目指せ。

  死後のことを考えるから行動に制限が出る。

  良いことなら、後は仏様が後始末してくれる。

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 馬場恵峰書

 

2021-01-08     久志能幾研究所通信 1883  小田泰仙

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2021年1月 1日 (金)

西方浄土に旅立つ予行演習

 

 欧州便に乗ろうとすると、出発時間の関係で、前泊で関空近辺のホテルに前泊しなければならぬ。2018年にウィーンに飛んだ時も、関空で前泊した。

 もっと遠い西方浄土に飛ぼうとするなら、それ相応の準備が必要だ。

 今年、ご縁があり大晦日に地元のホテルに泊まって、ホテルで正月の朝を迎え、人生を深く考える機会を得た。ホテルで前年を振り返り、今年の計画を練った。今年の方針を決め、人生道を新たな気持ちで歩む決意をした。

 西方浄土に旅立つときは、一生の出来事が走馬灯にように頭を駆け巡るという。戒名を授かり浄土に赴き、その名に恥じないように来世で佛を目指して菩薩行をおこない、生まれ変わりに備えることになる。

 

長年の夢

 以前から正月にホテルに泊まりたいと思っていたが、予約の難しさ、正月料金の高さに躊躇して今まで実行できていなかった。ところが今年、Go Toトラベルが停止となり、ホテルがキャンセルの嵐に巻き込まれ部屋がガラ空きだとの情報を得て、地元の大垣フォーラムホテルを予約した。正月にホテルに泊まるのは、生まれて初めての体験である。このホテルは宮様も何回も泊まられている格式あるホテルである。

 

大晦日の夜に今年の振り返り

 ホテルのレストランに設置された150インチの大スクリーンで、紅白歌合戦の放映が始まる前のニュースを見ながら、年越しそばを食べた。さすがホテルが用意する年越しそばは上品である。私は紅白歌合戦など見たくない。

 レストランはGo Toトラベルが停止で、人が閑散である。ホテル業界は悲惨である。政府の対応は、支離滅裂である。

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 その後、ホテルの一室で、持ち込んだメモファイル(A4で約300枚)を見直しながら、この一年の出来事を振り返って自分の生きざまを整理した。まるで人生最期の時に、思い出が走馬灯のように駆け巡るかのようであった。

 また「死ぬまでにやりたい108の夢」の前年実績値とこれからの予定を見直した。夢への挑戦を新たにした。

 また今年の人生方針を見直して、更新した。1年経つと、多くの経験を積み、新たな方針が出てくる。

 今までは自宅で年末に以上のことをしてきたが、清潔で広いホテルの一室だと、目の前に自宅内のごちゃごちゃとしたものがなく、すっきりした気持ちで整理ができた。たまにはホテルで静かに考えるのも、気分転換で良いものだ。

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湯灌(?)

 その今年の行動の見直しが終わり、夜、お風呂にゆっくりと入り(湯灌?)、その後、水シャワーを浴びて身を清めて、永眠するかのように眠った。

 翌朝の元旦、死(?)から目覚めて、再度お風呂にゆっくりと入り、水シャワーを浴びて身を清めて、生まれ変わった。外は雪景色である。朝日は拝めなかったが、すがすがしい朝を迎えられた。

 レストランでおせち料理とお雑煮を食べて、ホテルを後にした。料金は予想外に安価であった。年越しそば、おせち料理とお雑煮は宿泊とセットでの料金である。

 新たな場、新たな取り組みには、新たな発想が生まれる。年に一度、人生を静かに見直すのをホテルで行うのも良いことだ。皆さんにもお勧めです。同じ場所、同じ環境では、変化は生まれない。

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2021-01-01 久志能幾研究所通信 1880  小田泰仙

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2020年12月10日 (木)

中国品を買うと子孫が不幸になる。

人件費が安いので日本企業が中国に工場を作り、日本に製品を輸出。

 ↓

安い製品が外国から洪水のように氾濫する。

 ↓

日本企業は太刀打ちできないので、日本での生産を止める。

 ↓

日本の雇用が減少する。

 ↓

日本人の給与が下がって、安い中国製品しか買えなくなる。

 ↓

このサイクルで日本人の給与はこの30年間下がりっぱなし。

 ↓

雇用の機会が減り、給与水準が下がったので、若者が結婚できない。

 ↓

ますます少子化となり、人口が減り、外人労働者を雇う。

 ↓

外人労働者を雇うので、それに引きずられて日本の給与水準が下落。

 ↓

親が貧乏で子供に高等教育をしてやれない。

 ↓

だから子どもは良い会社に行けない。

 ↓

子どもは安い給与で雇われる。安いモノしか買えない。

給与下落の地獄のスパイラルで、このサイクルで冒頭に戻る。

 

これでは経済成長できない。日本人は自分で自分の首を絞めている。

日本のGDPの80%は国内生産である。わずか20%の輸出産業を優遇するために、海外に生産を移転したのは、貧富の差を拡大させる政策である。拝金主義の輸出優先企業が儲かり、国内産業が衰退した。日本に拝金主義が蔓延した。日本の心の教育が疎かになったせいだ。

 

中国はウイグルとかモンゴル人の奴隷労働で安く製品を作っている。

日本や米国の技術を盗んで製造するので、安く作れる。中国は開発費が不要なのだ。

これでは、日米はまともでは太刀打ちできるわけがない。だからトランプ大統領は、中国と経済戦争を始めた。

日本を守るため、日本品を買おう。子供に高等教育を与えよう。

政治を動かし、日本の生産体制を変えよう。心の教育を大事にしよう。

 

2020-12-10 久志能幾研究所通信 1857 小田泰仙

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