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2021年4月18日 (日)

LINEにあらずんば人にあらず。LINEで廃人に!

 

 今時は、LINEに入っていなければ、仲間外れである。異常な世相である。「馬場恵峰先生を偲ぶ会」が2021年4月11日に長崎県波佐見町文化会館で行われた。そこでその異常さに気が付いた。

 当日、「馬場恵峰先生を偲ぶ会」に来るべきM氏が来ていないので、後日連絡をしたら、彼はその行事を知らなかった。それで幹事に確認したら、本件はLINEで仲間に連絡したから、LINEに登録されていない人は、連絡外だという。私もLINEに登録されていないが、別ルートで知っていたので参加できた。

 主催者側が、LINEに登録された人しか知らせないのは非常識である。主催者は「LINEにあらずんば、人にあらず」と、LINEに洗脳されていた。

 

廃人にならないための自己防衛

 スマホからLINEを削除しよう。そうしないとLINEに洗脳されて、個人情報も金も自分の嗜好情報も、銀行口座番号も、自制心さえ盗まれる。さらにLINE上の不倫情報(やましいことがある人?)まで盗まれ、それで脅迫されかもしれない。

 LINEの洗脳で人間性が傷つけられる。これで人生破産である。LINEは人間を動物以下にする。自分の心を制御できなくするからだ。それが廃人への道である。

 

LINEの恐怖

 LINEによって日本人8,600万人の重要な個人情報が中国・韓国に漏れていた。マスコミが絶賛し、推進させて国民に使わせていたLINEである。大垣市も小川敏がそれを強力に推進していた。その個人情報データが、韓国内のサーバにあり、しかも中国関連企業からアクセスできる状態になっていた。それが判明して日本中大騒ぎである。

 

LINEの運営会社の正体

 LINEの運営会社はZホールディングス(ZHD)で、最初は韓国のネイバー(NAVER)という企業が運営していた。Zホールディングスは2019年9月31日まで「ヤフー株式会社」という名前だった。Zホールディングスは2021年3月1日、ネイバーと経営統合した。つまりZホールディングスは、ヤフー株式会社と韓国ネイバーとの合体企業である。

 LINEは「LINE Pay」を運営し、電気・ガス・水道等の公共料金支払いや、税金・介護保険料・公営住宅料・保育料等の各種料金等の公金の支払いにも使われていた。自治体によっては住民票及び税証明書等の取得等の行政手続きをLINEでできるようにもしていた。

 これがすべて韓国内サーバで管理されていて、中国側もアクセスできるようになっていた。つまり日本人8,600万人の重要な個人情報がすべて中国・韓国に漏れていた。

 

「独自の暗号化技術」に問題点

 LINEの暗号化機能には「Letter Sealing」が2016年から使われている。この「Letter Sealing」はLINE独自の暗号化で、その安全性が第三者によって保障されていない。兵庫県立大学大学院の五十部孝典准教授は「この暗号方式自体に問題があり、国家レベルの高度な攻撃力を有している攻撃者に対しては十分な安全性を有していない」と述べている。つまりこれでは個人情報保護もできない。情報が外部から「丸見え」だった

 

中国共産党という化け物

 中国共産党は先進国の技術情報を盗み、激安の奴隷労働で急激に発展し、軍事を拡張している危険な覇権国家である。韓国は極度の反日国家である。韓国も日本の技術窃盗に前科ありである。それなのにZホールディングスは、このサービスを韓国にサーバを置いて、中国人にも管理させていた。

 

中国共産党「国家情報法」

 中国には、2017年に成立した「国家情報法」という法律があり、これは中国当局の要請によって、民間企業などに当局への情報提供を義務付ける。中国にデータセンターを置いてある場合、その情報が中国政府にすべて握られてしまう危険性がある。

 

台湾政府の対応

 台湾政府は2014年9月、LINEの無料通信アプリについて、セキュリティ上の懸念があるとして、各政府機関での使用を禁じた。

 2015年、台湾の政治家の秘書を騙る者からLINE上の特定グループへの登録を促すメールが送られた。そのメールに添付されているファイルを開くと、情報を抜き取るバックドア型不正プログラムが動き出す仕組みになっていた。

 

中国共産党の監視体制

 現在、中国共産党はすべての人民を監視するシステムを構築した。「天網」(スカイネット)と呼ばれるシステム(全国に1億7,600万台の監視カメラを設置し、AIで顔認証)は、一人ひとりに「信用スコア」をつけて、学歴から犯罪歴、友人関係、購入歴、SNSでの発信履歴までをポイント化し、その人物をプロファイリングする。

 

 可愛そうなのは、善良な中国国民である。中国共産党と中国国民は別物である。馬場恵峰先生が愛したのは中国国民で、中国共産党ではない。

 ロシアでも素朴なロシア国民と冷酷なロシア国家とは、全く別と同じである。

 中国共産党に日本人のデータが渡れば、同じような人物特定が行われる。政府政府関係者とか、自衛隊関係者との情報が漏れれば国家安全保障上の危機である。友人関係や趣味嗜好ばかりか、LINEなら不倫相手との会話などが取られれば、脅迫の材料にもなってしまう。

 相手の弱みを握って脅すという手法は、中国の得意なやり方でる。2004年には上海の日本総領事館の男性が、ハニートラップにはめられ中国から情報提供を強要され自殺した。

 LINEの情報を中国当局が入手することで、ハニートラップ以上に簡単に、脅迫ネタを取得できてしまう。人を疑うことをしない日本人は、趣味や嗜好をリサーチされたうえで近づかれたら、ハニートラップに簡単に落ちる。行きつけの場所、音楽の嗜好などを調べて、親密になることなど簡単なことだ。

 

LINEの洗脳作用(麻薬効果)の恐怖

 LINEには同時発信機能以外に、相手の閲覧通知機能がある。LINEを使うと、相手が通知を見たか、その返事がくるかどうかが気になって仕方が無くなる。

 LINEで閲覧してすぐ反応をしないと、送信者はずっとその閲覧状況を監視していて「なぜアイツは「いいね」の反応を寄こさないのだ!と上から視線で相手を見てしまう。その結果、LINEは人間不信と「上から視線の人間」を増長させる道具になっている。だから余計に一日に何回もスマホを触る結果となる。それがスマホ脳障害である。

 それでスマホが手放せなくなり(麻薬効果)、集中力がなくなり、学校の成績が下がり、人との共感性を無くし、人間性が損なわれて、出世が難しくなる。それをLINEは助長する。

 だから目の前に面談中の相手がいても着信があると、目の前の相手にお構いなくスマホで返信をする羽目になる。それが相手への最大の侮辱となる。それで人間関係が壊れてしまう。実際、壊れてしまった。それで人生がうまく行くわけがない。

 

佐渡への流刑を体験

 2017年4月8日に、明徳塾OB会が佐渡であった。馬場恵峰先生と一緒に佐渡の島内を車でドライブした。そこで明徳塾OB会の仲間が、LINEに洗脳されている情けない姿を目の前で見た。

 佐渡の島内の移動は、レンタカーを借りて、5~6人ずつに分乗して島内を走った。その折、同乗の仲間が全員(運転手以外の4人)、スマホのLINEにかじりついて、情報のやり取りをしていた。走行中の周りは風光明媚な島の風景である。それには目もくれず、スマホのLINE画面にくぎ付けとなっていた。全員である。 

 まるでスマホ罪で佐渡への流刑になり、スマホに縛り付けられたように、私には見えた。車内で皆がスマホの情報に沸き立ち、私だけが蚊帳の外に置かれ、孤独感を味わった。車内で隣に座っているのに、皆は遠い世界で大騒ぎである。当時、私はまだスマホを持っていなかった。ガラケーである。

 

私の危機管理

 ちなみに私はLINEもFacebookもやらない。pay payもやらない。電子メールとショートメールだけである。大事なやり取りは手紙である。このLINE等から個人情報が盗まれることを知っているからだ。此の世で無料のものはナイ。どこかで落とし前を払わされている。

 私はIT音痴ではなく、前職では管理部門で危機管理とIT情報構築の責任者であった。親会社からも情報漏洩の件で、厳しい対策を求められ、その対応してきた。だから普通の人の何倍もIT技術の知識と危機意識を持っている。

 最近は意識して、外出時にもスマホを持って行かないようにした。携帯の不携帯である。スマホ奴隷から解放されて快適である。

 

中国の情報、LINEの情報は、鈴木傾城氏、黄文雄氏のブログ記事を参考にしました。

鈴木傾城著「日本人はLINEを捨てよ。中国・韓国は国家レベルで個人情報を盗み日本を潰す」

https://www.mag2.com/p/money/1034939

 黄文雄著「あまりに脳天気。日本人が知らぬ中国共産党「LINEデータ悪用」の手口」

https://www.mag2.com/p/news/491463

 アンデシュ・ハンセン著『スマホ脳』新潮社

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馬場恵峰書 ネット上の情報だけでは真の交友ができまい。

 

2021-04-18  久志能幾研究所通信 1993 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年4月13日 (火)

人生経営での命(時間)儲け。金儲けは二の次。

 

会社経営

 会社経営で必要なことは、利益を上げるために売上高を多くすることではない。売り上げがいくら多くても、一部門が赤字の垂れ流しでは、赤字転落である。経営の最優先課題は、利益を阻害する要因(赤字要因)を無くすことだ。

 

赤字の垂れ流し

 前職の会社でも、欧州に作った現地法人が赤字を垂れ流し、日本で稼いだ利益の大半を帳消しにしていた。それが長年続いたが、当時の社長がその会社の閉鎖を決められなかった。エリートの社長が優柔不断であった。その会社は政府の関係があり、会社の解消に支障があったが、社長に決断力がなかった。

 エリートと言われた社長以下の経営陣は、赤字になると真っ先に人材育成費を削った。愚かな経営陣は、人件費をコストとしか見ていなかった。そうしている間に、累積赤字で会社の耐力を失い、それが後年に競合会社に吸収合併される悲劇を招いた。無能で優柔不断の経営者が、会社を潰した。

 

宮仕えの智慧

 私の同僚が上司とのそりが合わず、その海外の現地法人の営業に飛ばされた。そこで心身とも苦労したようで、帰国後、すぐ病没した。享年54歳。

  私が別用件で現地に出張して会った時、かなり疲れた表情をしていた。彼が技術者で営業には不向きが明白なのに、そこにその上司が彼を飛ばしたのは、推定殺人だと仲間内では噂をした。宮仕えとは残酷なものだ。上司に嫌われた場合の悲劇である。

 私はその上司には面従腹背を通して、嫌われないように保身をしたので、その災難を逃れられた。また両親がその上司に盆暮れの付け届けを欠かさなかった。それは宮仕えの智慧であった。だから命を守ってくれた両親に感謝である。命が一番大事なのだ。

 

自分有限会社の経営 

 人生経営で必要なことは、自分の人生経営を阻害している要因を除くことだ。金儲けよりも、阻害要因を排除することが最優先である。

 いくら金儲けの才能があっても健康でないと、人生は大赤字である。 

 安いからと激安飲食店を選んで、それが原因で病気になっては人生経営の命が赤字となる。安いものにはワケがある。

 安いからと遠くの店に足を運んでは、時間ロスで人生経営の命が赤字となる。

 食べ過ぎて病気になっては、人生経営の命が赤字となる。

 安く美味いからと「毒」入り食品を食べて、病気になっては人生経営の赤字となる。

 安いからと激安商品を選んで、それが原因で人格が下品になれば、人生が貧困になる。それで奴隷労働で作った製品ばかり買えば、日本の雇用がなくなり、日本経済が病気になってしまう。安いものにはワケがある。

 せめて小さな心掛けで日本経済の足を引っ張ることは止めよう。

 儲けのためにプラスすることばかり考えず、マイナス要因を排除することが最優先である。時間は命なのだ。

P10409731s  馬場恵峰書

 

2021-04-13 久志能幾研究所通信 1987  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年4月 4日 (日)

テレビに洗脳されると認知症へ

テレビ洗脳支配の手口

 

 TVのバラエティ番組、グルメ探索番組、お笑いバラエティ等を集中して見続けることは、市庁舎を痴呆症にする洗脳教育と同じである。テレビの痴呆的番組と距離をおき、自分と家族を理知的、理性的な世界に置きたかったら、テレビ番組は見ないことだ。テレビ局は、痴呆的番組で国民を洗脳し、CMで嗜好品の中毒状態にして、視聴者を食い物にしている。

 

視聴者をバカにするためのマニュアル

 下記のマニュアルは玉木正之氏出演したテレビトーク番組の台本である。『時事英語研究』1994年1月号で紹介された。

 これを見ると、テレビ局はテレビを見ている人間に考えさせないようにしているようだ。その手管に嵌れば、無意識にCMの製品に手が出て、その結果益々テレビ局の売上が増大する。 

 自然界には「使わない器官は退化する」という大原則がある。現在のテレビ番組は視聴者から思考能力を抹殺するようにしている。テレビのばかばかしい番組を見ることはとは、ばかになる練習をすることだ。

 

某トーク番組の台本 

 『○△(番組名)をより面白くするために』

 ・正論  より 本音

 ・抽象的 より 具体的   ←抽象的に考えるのが成長。その逆

 ・理論的 より 体験的   ←論理が人生を正しく導く。その逆

  ・考える より 遊び感覚  ←これではバカになる

 ・重い  より 軽い

 ・泣き  より 笑い

 ・悲観的 より 楽観的

 ・隠す  より 顕す(露顕)

 ・流れ  より 飛躍    ←論理の破綻である

 ・じっくり より ざっくり ←バカになる練習だ。

  *意見、反論は指名がなくてもドシドシご発言ください

  

酒を飲んで放送

 1970頃の私がまだ大学生のころ、東海テレビの「ナイトショー」で風刺コントの特集番組があり、私に「かたえくぼ」の常連として出演依頼が来た。そのリハーサル後、本番前の小1時間ほどの間にスタジオ内のバーカウンターで、酒を飲まされた。ディレクター曰く「皆さんにリラックスして喋ってもらうためです。多少顔が赤くなっても、ライティグで目立ちません」。なんといいかげんなことかと感じた。上記の台本を見てテレビの本質を悟った。

 

2021-04-04   久志能幾研究所通信 1972 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年4月 2日 (金)

ゆでガエル洗脳病をぶっ飛ばせ(8/11) スマホ脳病

「スマホ脳病」をぶっ飛ばせ

 スマホは人を奴隷にする。スマホがないと落ち着かない人は、スマホ奴隷となっている。一日に2600回以上もスマホを触り、一日に4時間もスマホに拘束され(若者の7割は7時間もスマホ漬けになっている)、10分に一回はスマホ画面を見ないとやって行けない。それは立派なスマホに洗脳された奴隷である。

 そのため人生の生産性が落ちている。学習能力も落ちている。学校の成績も下がっていく。人間性も落ちている。IQ値も下がっている。

 人間性とは共感性、他への配慮心であり、感受性、思考性である。要は廃人への道を歩いている。だから貧乏になっていく。その分、GAFA に利益が転がり込む。

 

スマホの害

 人間として、人間性を向上させずして、幸せにはなれないし、お金も集まらない。スマホを捨てて、人生の荒野を目指せ。人の歩かない裏道、荒野に金塊が埋まっている。

 スマホに洗脳されると、成功報酬(ドーパミン)に扇情されて、短期的欲望に支配されて、長期的な目標が達成しづらくなる。学業の成績は下がり、対人的配慮感情が劣化して、人生の成功には程遠くなる。小さな画面だけが、全世界の情報と勘違いして、思考が劣化する。

 

ドーパミンの罠

 脳内の成功報酬システムに、ドーパミンというモルヒネ作用がある。脳内の成功報酬システムは何百万年もかけて発達してきた。そのモルヒネ作用を使い、人類が生き延びて遺伝子を残せるように人間を突き動かしてきた。つまり食料、他人と交流、セックス等によってドーパミンの量が増える。食べる楽しみ、他人との付き合いでの生存情報の共有、セックスで快楽を得ることで、人類が生き延びてきた。

 同じ原理で、スマホもドーパミンの量を増やす。それがメールの着信音で、スマホを見たい衝動に駆られる理由である。脳は常に新しいものを求める。それは周囲の環境を理解するほど、生き延びられる確率が増えるからだ。だから人は常に新しい情報を求めて、スマホをクリックする度、脳がドーパミンを放出する。だから人はますますスマホが手放せなくなる。

 

天才ジョブス

 スマホを創ったアップルのジョブスは、その害を熟知しており、自分の子供にはスマホもiPadも与えなかった。

 「うちでは、子供たちがデジタル機器を使う時間を制限している。

    スティーブ・ジョブズ(アップル社創業者)

    (アンデシュ・ハンセン著『スマホ脳』新潮社p170)

 

ビル・ゲイツ

 ビル・ゲイツは自分の子供が14歳になるまで、スマホは持たせなかった。現在、スウェーデンの11歳児の98%がスマホを持っている。ビル・ゲイツの子供は、スマホを持たない2%に属していた。(『スマホ脳』p82)

 

携帯電話(スマホ)の非携帯

 恥ずかしながら、私がスマホを持ったのは70歳を超えてからだ。ずっとガラケーで不便を感じなかった。最近、半強制的に、いやいやスマホに変えさせられた。最近は、その害に気がついて、出かける時はスマホの非携帯を実行している。特別の連絡があれば帰宅後、固定電話かスマホに着信履歴が残る。それから対応しても、問題がある事象はほとんどない。

 

2021-04-02  久志能幾研究所通信 1969 小田泰仙

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2021年3月31日 (水)

スマホに洗脳された狂母、コロナ菌をばらまく?

 

 スマホに洗脳されると、己がコロナ菌をばらまく狂人・狂母になったことにも気が付かない。いつから日本女性はここまで愚かになったのか。

 今日(2021年3月31日)、大規模小売店舗アピタ大垣店の食品売り場で遭遇した事件である。

 スマホで喋りながら、生鮮食品の陳列物を至近距離から覗き込んで、スマホで話している若い狂母がいた。どうも家族とその食品を見ながら、買うかどうか相談しているようだ。まるで魔女が、コロナ菌を食品に吹き付けている様な風景である。

 マスクをしていても、喋れば唾気が飛んでいる。不衛生極まりない。まるでスマホに洗脳されているが如きである。この事象を最近、アピタの食品売り場で頻繁に見る。

 思い余って私が注意をすると、その女はプイとあちらを向き、向こうの食品コーナに行ってしまった。しかしその狂母は、私を無視するが如く、スマホでの会話は止めなかった。このご時世、このスマホ洗脳病にかかった女は、飛沫感染を考えず、人への迷惑など眼中にない狂人である。この女は衛生観念が希薄だから、子供への教育もお粗末で、家族がコロナに罹る確率も高いと推定される。

 

 マスクは呼気に含まれるウイルスを外に出すのを少なくするもので、効果が薄いとされる。サージカルマスクでも80%の効果しかなく、手作りの布マスクは、50パーセント以下と言われる。それでマスクをしていても、喋れば唾液に含まれるウイルスの飛沫は膨大である。だからその場合は、マスクは全く意味がない。だから商品の陳列してある食品の前で喋り続けるなど言語道断である。それを注意しても聞かないので、狂人である。

 

飛沫状況の実験

 スーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションでのマスクありの吐きだし飛沫量を計算すると

 マスク無しを100%とすると

 不織マスク   20%

 布マスク    18~30%

 ウレタンマスク 50%

         国立大学豊橋科学技術大学の発表

観察事項

 JRの構内でも頻繁に「歩きながらのスマホ禁止」を放送している。早々に、アピタのインフォメーションコーナに行って、食品売り場内でのスマホ禁止を放送してくれるように依頼した。

 人の命に係わる問題である。アピタがどれだけ真剣に対応してくれるか、観察する予定である。それでそのお店のレベルが分かる。

 

2021-03-31   久志能幾研究所通信 1967 小田泰仙

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2021年3月29日 (月)

ゆでガエル洗脳病をぶっ飛ばせ(7/11)IT洗脳

「IT化盲信病」をぶっ飛ばせ

 後世の大垣市政が、同じ過ちを繰り返さないために、大垣市政のIT化の事実を失敗の記録として残す。

 IT音痴が陥る過ちが、「IT化すれば全て良くなる」と勘違いすること。IT化は費用対効果と導入時期を考えないと、大失敗に終わる。失敗の終わっても、しっかりと利益を得るのは、ITベンダーである。

 私は会社時代、IT管理業務、IT業務改革の責任者として、会社のIT化と業務改革に取り組んだ。そのときITベンダーからの誇大宣伝の嘘の売り込みが多く来襲して、騙されそうになったことが数知れずである。

 その経験から見て小川敏がITベンダーに騙されているのが、手に取るようにわかる。ITベンダーの言いなりになったら、失敗である。小川敏は騙されたふりをして、裏で稼いでいるのかもしれない。そう思われるのも、小川敏の人徳のレベルのせいである。

 

IT化の実情

 AI化など40年前からの話題で、当時は人工知能化であり、それが流行の興亡を繰り返している。AI化とは、簡単に言うと回帰分析と条件判断の組み合わせである。その出来栄えのレベルを問うだけである。コンピュータの性能が上がって多少は使えるようになった。

 しかし最終決定は己の前提条件如何で、どのようにも変わる。その決定事項は、コンピューターの問題ではない。だから最終決定は、人間しかできない。AIでは最適のお嫁さんを選べない。AIでは運命は創れない。

 

 AI案内ロボットと言っても、その知能は幼稚園児並みである。ちょっと質問を変えると、AI案内ロボットは右往左往である。私はそんなAIロボットに頼ろうとは思わない。頼れば、自身が認知症になってしまう。

 

 ペーパーレス化も40年前から繰り返し話題になるテーマだ。なぜそれが現代でも完成されていないか、考えるべきだ。要は、人間の能力にペーパーレス化がマッチしていないのだ。何百ページの書類は、紙で見ないと理解しずらい。図書をまるごと電子化しても、それを読む気にはなれないし、その情報をうまく処理できない。学習も手書きのメモ、ノートでないと最終効率が上がらないのだ。

 

 テレワークも40年前からの話題だ。人とのコミュニケーションは、それだけでは解決しない何かがある。それが出来れば、恋人と愛が語れる。そんなことはあり得ない。

 

大垣市のIT化の愚

 小川敏は、IT知識が貧しいのに、売名目的で大垣市行政のIT化を売りにした。小川敏は費用対効果が全くないシステムの導入に血眼になっている。IT化の前に、行政業務の見える化、業務の効率化をしないと、業務改革は絵にかいたモチになる。ITベンダーから言われるままのIT化は、無駄な業務まで電子化して、却って非効率、無駄遣いとなる。それでITベンダーだけが潤う結果となる。

 

 小川敏が自慢げに導入を検討しているのがIT化での印鑑廃止システムである。それよりまず、現行の書類の印鑑廃止という業務プロセスの改善が先である。無駄な印鑑の強要が市民の時間を奪っている。

 自分の身分が免許証や持参書類で明確であるのに、印鑑を忘れると受け付けてもらえない。私が実際にその被害を受けた。そのシステム導入前にやるべき行政改革があるだろうと言いたい。

 

 市舎内案内ロボット導入の愚には呆れた。私は今年、数十回も市役所に行ったが、この案内ロボットが動いている現場を見たことない。館内地図を見ればわかるし、案内係に聞けばその方が早い。私は、園児よりも頭の悪くのろまなロボットに案内をしてもらおうとは思わない。それは市民を馬鹿にすること。

 

P1140313s  私はいまだかって、案内ロボットが動いているところを見たことがない。目の前に、美人の案内嬢がいるから、聞けばよいのだ。 ‎2021‎年‎1‎月‎22‎日、‏‎16:08  大垣市役所にて

 学校の休みをLINEで連絡するシステムなど無駄である。それは中国に個人情報が漏洩するLINEの導入である。LINEペイの情報が悪意ある国にもれれば、悪用されて、財産が奪われるかもしれない。個人情報がもれるのだから、その人の銀行口座にアクセスは可能となる。

 LINEの導入を小川敏が自慢げに発表するとは愚の骨頂である。それを小川敏の言われるままに報道する御用新聞も痴呆的である。

 

2021-03-29   久志能幾研究所通信 1965 小田泰仙

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著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月27日 (土)

愚劣で危険なTikTokを削除

 

 ここ数日、スマホにTikTokからのメッセージが頻繁に表示されるようになった。ウっとしいたらありゃしない。その表題も絶句せざるを得ない表現である。

 TikTokのアプリをスマホから削除する手順が面倒なので、今まで我慢していたが、今回、堪忍袋の緒が切れて、この機にTikTokや他の不要なアプリを削除した。(2021年3月27日)

 

TikTokの通知メッセージ例

 「うちにも来ました」 3月26日

 「1年ぶり!」    3月26日

 

 「うちにも来ました」 3月26日

 

 「このあと怒られました!!!!!」 3月27日

 「enu、りん、ocha、手がクリームパン、Wunts、4naが生ライブ」 3月27日

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TikTokの危険性

 TikTokは米国政府が禁止令を出し、世界で物議をかましている問題である。米国政府がTikTok禁止令を出したのはワケがある。TikTokを使うと個人情報の漏洩、スパイ問題を起こすとされている。

 そのアプリがdocomoのスマホに標準インストールされている。TikTokを米国政府が禁止したとの報道があったのに、岐阜新聞は若者が使っているとかでTikTokを擁護する記事を載せた。それでその新聞社、携帯電話会社の姿勢が分かる。TikTokを擁護する組織は、中国から金が入っているのだろう。LINEでも、中国、韓国に個人情報が洩れていることが、最近、露見した。

 菅政権への会食問題で激しく攻撃している立憲民主党は、本件の議論を避けている。個人情報が中国への漏洩する問題は、会食問題より国家の安全保障上で問題である。立憲民主党はそれを問題としない姿勢である。立憲民主党は中国から弱みを握られているようだ。

 自分の身は自分で守らねばならぬ。自分の国は自分達で守らねばならぬ。その一歩は、選挙で間違った議員に投票しないことからだ。2011年の東日本大震災での民主党(当時)が行った亡国の政治を忘れてはならない。

 

国家安全保障やプライバシーの懸念

 中国では、国家の要請があれば企業や個人は企業情報を含めたあらゆる情報を提供しなければならないとする国家情報法が制定されており、国家安全保障やプライバシーの懸念から、国家レベルで使用を制限している例もある。アメリカ合衆国のポンペオ国務長官は「利用すれば、個人情報が中国共産党の手に渡りかねない」と発言している。

 

アメリカ合衆国

 2019年12月、アメリカ政府はTikTokによる国家安全保障上のリスクを強く懸念し、アメリカ陸軍、アメリカ海軍、アメリカ空軍、アメリカ海兵隊と沿岸警備隊に対して、政府支給の端末でのTikTokの使用を禁止。2020年2月23日には運輸保安庁(TSA)の職員に対してもTikTokの使用を禁止した。2020年7月31日、ニューヨーク・タイムズはマイクロソフトがTikTok買収に向けて交渉していると報じた。しかし、同日トランプ大統領は「大統領がバイトダンスに対しTikTokの所有権売却を命じる決定の発表をする計画」との報道を否定し、TikTokの米国事業を禁止する方針を明らかにした。8月1日、ウォール・ストリート・ジャーナルはマイクロソフトがTikTokの米国事業の買収交渉を中断していると報じた。

以上、wikipedaより引用(2021/3/21)

 

2021-03-27   久志能幾研究所通信 1963 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月25日 (木)

ゆでガエル洗脳病をぶっ飛ばせ(6/11)青春

「お役人病ウイルス」をぶっ飛ばせ(その3)

 この失敗の記録は、大垣市行政の危機管理の失敗記録として後世に残すための記す。間違いを原因と再発防止の記録として残さないと、悪夢が再発する。

 

「ヒラメ病」をぶっ飛ばせ

 独裁的な市長が20年間も無能無策で君臨すると、部下はヒラメにならざるを得ない。市役所の職員にも家庭があり、子供がいる。それを上司に逆らっては左遷されてしまう。だから「お役人病ウイルス」が蔓延した。その病状は、目が上目つかいになり、上しか見なくなる。市民を見ることは無くなる。

 長期独裁政治からは、都市衰退病が生まれた。それで大垣駅前商店街が消滅した。小川敏市政20年間で駅前商店街の60%のお店が消滅して、現在残っているのはたった20%である。それも風前の灯火である。この3月末には、郭町の吉田肉店が閉店である。

 大垣市民の不動産財産額が半分以下に激減した。結果として大垣市民は貧乏になった。私も貧乏になった。これが刈谷市なら、現在の2倍以上の不動産財産を持ててたことになったのに。全ては都市の支配者の責任である。

 大垣市の税金も高くなった。さらに市民サービスが低下して、市民のみんな不幸になった。

 大垣の経済成長率がマイナス1%で、大垣市民が貧乏になった。世界経済の劣等生の日本政府でも、プラス1%の成長率なのに、だ。

 未来の背負う大垣市の子供の教育が悲惨になった。

 ヒラメの職員では、危機管理もできず、市民の命が危険に晒される。

 

「万歳突撃、猪突猛進病」をぶっ飛ばせ

 日本政府は30年間、ずっと緊縮財政とほざいて、4回も税を上げ、日本経済を崩壊させた。「ゴルゴ13」が愛読書と公言するような元総理経験者で80歳の現財務大臣が経済の舵を取るようでは、お先真っ暗だ。日本のトップの痴性が露見である。

 大垣市の小川敏は、20年間、ずっと節約、節約と言いながら、自分だけは無駄遣いをして大垣経済を崩壊させた。市制百周年記念行事で3億5千万円も散財して、その会計報告さえ秘密条令を盾に公開しない。それでどういう付加価値を大垣市にもたらしたのか。その翌年も大垣市の公示地価は下落である。この行事の失敗が明白である。

 小川敏は県下一豪華な新市庁舎を建てた。市民一人当たりの負担金は県下一である。大垣市を賢政で発展させたのなら許せるが、愚政で衰退させたのだから許せない。

 小川敏は、小倉前市長の放漫投資を抑制したのは良いが、未来への投資を削減しすぎである。それを吝嗇という。過ぎたるは猶及ばざるが如し。それは両親からの洗脳であったようだ。

 

「知識偏重学閥病」「老害病」をぶっ飛ばせ

 50年前の記憶力テストの成績だけが良かった人が、行政の指導者では、都市は衰退が必至である。50年前、頭脳明晰であった人が、70歳になって頭脳明晰であるわけがない。普通の人は、ボケが始る。日本の指導者層は、高齢者ばかりで、老害の影響が大きい。日本の指導層の若さが失われて、日本の活力が失われた。

 日本政府の森喜朗元オリンピック会長(1937年生まれ、82歳)、麻生大臣(1940年生まれ、80歳)、二階俊博幹事長(1939年生まれ、82歳)、菅総理(1948年生まれ、72歳)が政治を牛耳っていれば、日本の活力が失われて同然である。

 大垣市の小川敏は1950年生まれ、70歳である。これがその老害での事例である。

 

 柔軟な発想の福岡市の高島宗一郎市長(1974年生まれ、46歳)に率いられた福岡市は、日本一の成長を遂げている。福岡市は起業も第一位で活発だし、子育て体制も素晴らしく、人口増加率も第一位である。

 大垣市とは大違いだ。大垣で成長したのは、御用新聞のフェイクニュースだけである。大垣市は、この20年間で大垣市民の財産や付加価値が半分以下に激減した。

 

 小川敏は20年間、無能無策政治の独裁政治で70歳まで、大垣に君臨するから、ヒラメ軍団が繁殖し、腐敗が横行する。長期政権で腐敗しなかった歴史はない。リーダには若く、燃えるエネルギーがないとダメである。リーダが老いて疲れていては、大垣市行政の方向付けの行動が鈍る。

 年老いても心が青春でないとダメである。IT化と掛け声だけで、格好だけのシステム導入をすれば、税金の無駄遣いだ。老兵は死なず、ただ消え去るのみ。それが自然界である。

 小川敏の辞める弁が「心身ともに疲れた」では、大垣市が、老害で衰退したことの証しである。

 心が青春でない政治家は去れ。

 

青春の心

 下記の詩「青春」はよい詩だ。夢を与えてくれる。私はこの詩を座右銘にしている。かのケンタッキーフライドチキンのおじさんも、あの事業を50歳の半ばから始めたことを思うと、肉体的年齢で青年や老人の区別などで頓着していられまい。私は死ぬまで青春として生きていきたい。

 この詩をマッカーサーは東京のGHQの執務室に掲げていたという。松下幸之助翁もこの詩をアレンジして、自分の座右銘にしていた。この詩を愛読した世の著名人は多い。かのマッカーサー司令官も解任されて日本からの帰国後、議会で「老兵は死なず。ただ消えそくのみ・・ 」と演説したが、この詩が頭にあれはもっと違った表現をしたと思うのであるが。なんと元気のない表現であろうかと残念に思う。私は彼が軍人としての役目を終え、次の自分の青春として役目を模索していたと私は信じている。そうでなければ、この演説は、「青春」を座右銘にしてきた人の言葉ではない。

 青春を続けるためには、自分への設備投資が不可欠である。個人でも企業でも、未来への設備投資なくして発展はない。私は、自身への投資を疎かにしたことはないと自負できる。

 大垣市がここまで没落したのは、小川敏に「青春の心」がなかったからだ。最初から、エリート意識で、保守的な老人の心境で政治に取り組んでから、青春の心は不要であった。だから大垣市は没落した。小川敏は後ろ向きの節約節約ばかりで、未来への投資を削減したためだ。よりによって大垣の未来を創ってれる子供たちへの教育費を、小川敏は最低レベルまで落とした。情けない。

 

青春              サムエル・ウルマン

青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ちかたのを言う。

青春とは、薔薇の頬、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、強靱な意志、豊潤な創造力、炎える情熱をさす。 

青春とは、人生の淵泉の清新さと、夢およびそれを実現させる計画を抱だいた心の状態を言う。

 

青春とは、怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。ときには、20歳の青春よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いない。理想・夢を失うときに初めて人は老いる。

 

歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心もしぼむ。苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い、精神は芥となる。

 

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。人から神から、美・希望・喜悦・勇気・力の霊感を受けるかぎり君は若い。

 

霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ、悲歎の氷に閉される時、20歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ、希望の波を捉えるかぎり、80歳であろう人は青春として生きる。

  宇野収・作山宗久著 『青春』より(産業能率大学出版部刊)

          1994.05.23一部修正追記 小田

 

 

2021-03-25   久志能幾研究所通信 1961 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月16日 (火)

新型コロナ騒動からの学び

 

 新型コロナウイルスの目的は、感染相手の命を奪うことではない。ウイルスが対象者に入り込んで感染をする目的は、自分の増殖である。それが感染相手を殺してしてしまっては、自分も滅んでしまう。

 感染者が死ぬのは、狂った生活をしてきた所業に対しての、天(自然界)からの警告である。

 感染者が死ぬ原因は、免疫力が低下したことで、非常時に活性化する免疫酵素が活動しすぎて(侵入したウイルスを攻撃し過ぎて)、その戦いで死んだ免疫酵素の死骸が大きく固まり血栓となるためである。その死骸の血栓が血管を塞いで死亡にいたる。

 ウイルスと共存すれば(抗体を持つ)、死に至ることはない。

 

生命体とは

 ウイルスは生命体ではない。生命体の定義とは、自己増殖機能、生殖機能、生存意思を持ったものが生命体である。

 ウイルスはこの生殖機能がない。だから生命体ではない。だからウイルスは他の生命体に入り込んで、自己増殖を繰り返す。

 いままでは(約400年前)、人間は船や飛行機で他の地域に飛ぶことはなかった。だからウイルスはその土地で人間と共存していた。

 ところが文明が過度に発達して、飛行機利用で遠方の土地との交流が始まり、想定外の環境になった。

 

危機管理

 危機のとき、真っ先に犠牲となるのは、弱い種(疾患持ち)であることが大きな学びである。疾患持ちは、その環境変化に最も適用できない種であり、真っ先に犠牲となる。自然界の冷酷な法則である。天然痘、ペスト、コレラ、スペイン風邪、等の疫病は、疾患持ちや危機管理がお粗末な種が真っ先にやられている。それは狂った食生活、狂った生活、危機管理意識欠如で免疫力が低下したのが原因である。だから自分を守るのは自分である。

 

危機状態での学び

 天(自然界)が、文明の暴走に警告を発している。我々の生き方を考え直せとの警告である。人間は自然界のちっぽけな一種である。それが暴走して自然界を破壊している。

 

 マスコミが劣化して暴走して人の思考を混乱させている。マスコミは視聴率を稼ぐため、恐怖を煽って暴走している。自分で自分の首をしめていることに気が付かないマスコミである。

 政治家が痴呆化して社会を暴走させている。それで利権に走る政治家の愚かさが露見した。この非常時に、誰がゴーツ―の利権で儲けたのだ? 非常事態宣言で誰が得をしたのだ?

 この危機を利用して売名行為に走る政治家が横行した。寄付をする報道を売名行為で利用した政治家には反吐が出る。よくその顔を覚えておこう。寄付贈呈式をするくらいなら、その時間をコロナ対策で頭を使えと言いたい。

 欧米で個人主義の行きすぎが暴走して、コロナ菌で感染爆発が起きている。日本と文化や生活習慣を比較してそれが顕著になった。

 中国がマスク外交、ワクチン外交で覇権を狙っていることが露見した。それを観察しよう。

 知人の行動に、非常事態宣言で賢愚の差が顕著になった。その人間性をよく観察しよう。

 私のブログ記事へのコメント投稿で、日本女性の劣化が明らかになった。女性の多くは上から視線で世間を見ていることが分かった。要は感情に支配されやすい生物なのだ。

 知人がコロナ禍の情勢をどれだけ冷静に判断しているかも、観察事項である。それでその人の知性が分かる。その人の社会性、常識性も観察できた。非常事態時の行動が、その人の人間性を表す。

 

人は鏡

 人が如何に愚かなことをしているか、よく観察しよう。人は自分の鏡である。自分も行動も観察しよう。それが非常時に顕著に見えたことが、今回のコロナ禍の学びである。

 

2021-03-16   久志能幾研究所通信 1952 小田泰仙

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2021年3月12日 (金)

三婆三妖、食欲が人生を支配

 

 懇意にしている知人に、「奥さんへどうぞ」と長崎に出かけた時には、いつお手土産を買ってきて贈っている。そこで三人の老婆の反応に人生を見た。その結論は、食欲が人生を支配する、である。特に女性の老婆は、その傾向が顕著である。

 この30年で女性の乳がんの発生率が4倍になっている。他の癌も同様である。スィーツや乳製品の消費量増加と関係あるようだ。世の中は、スィーツや食べてはいけない食品のテレビCM、グルメ番組が氾濫している。政府さえもが、添加剤、防腐剤の認可問題、そのテレビ局の認可問題でやりたい放題である。要は役人の質が落ちて利権にまみれているのだ。これでは日本人の健康は守れない。この40年間で医療費が4倍になった。そんな状況で、自分を自分で守らないと、殺される。

 

P11204821  癌罹患率の年次推移  愛知県がんセンターの掲示板より

 

 A婆は、まだ現役で働いている。お産で入院した以外、病院に行ったことないという健康優良児(健康優良婆?)である。食生活も薄味の和食中心の健康そのものである。

 B婆は、病気のデパートのような方である。胃癌で胃を全摘した身である。ご主人がヒステリー気味の奥さんに手を焼いている。

 C婆は、知人の高齢の母である。

 

お土産を貰っての反応

 A婆は、贈ったお菓子(博多でグランプリを取った有名銘菓)を美味しかったと、「小田さんはまだ食べていないでしょう」とその一つをおすそ分けで呉れた。確かに、私はまだその菓子を食べたことがなかった。さすがグランプリを取ったお菓子だけあって美味しかった。

 

 B婆は、その菓子を贈った直後に、たまたまその家に用事があり、訪問した折、奥さんが「このお菓子は絶品だった」とそのまだ食べ残っている菓子箱を抱えて、食い意地の張った顔で私に言った。

 その時、私に紅茶を入れてくれたが、その菓子は茶菓子として出してくれなかった。私なら、当然として茶菓子として出すのに。もう二度と贈るまいと決めた。

 

 C婆は、「こんな菓子を食わせて、私を糖尿病にするつもりか」とその知人に文句をたらたら。しかし、枕もとに置いて置いたそのお菓子は、翌日にはいつも消えている。

 

 食欲の人格(? 食欲にも人格があると確信した)が、人徳と健康を司ることが分かって、知人にお土産を買ってきて「ご縁に投資」した甲斐があった。しかし今後、B婆、C婆へのお土産は減らそうと思う。

 そのお土産の選定でも、変な添加物、防腐剤の入っていない製品を選んで購入している。クリーム類、植物油の入った洋菓子は決して買わない。人のために買うとは、自分のために買うのだ。モノを買う、自分を買っているのだ。人生、全て学びである。

P10702501s

   馬場恵峰書

2021-03-12 久志能幾研究所通信 1947 小田泰仙

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