ma_危機管理 Feed

2021年1月26日 (火)

調和=弱肉強食(コロナの考察)  磨墨知452

 

 滅びゆくものを無理に「保護」しない。保護する時間と金が無駄である。その保護するエネルギーがその種全体を弱くする。

 弱者の滅びは、自然界が調和している証しで、自然界の原理原則である。弱いものを保護するとますます弱くなる。滅びるものが滅びず、全てが栄えるとはすべての種が絶滅する事。一種だけ繁栄しすぎるのは生態系が崩れて全てが滅ぶのだ。その場合の保護は見せ掛けの援助となる。宇宙全体の時間経過に逆行する。

 

免疫力低下での死亡

 新型コロナで死ぬのは年間3,414人(2020年)、インフルエンザで毎年1万人、癌では373,584人 (2018年)、脳梗塞で62,122人 (2017年)、心筋梗塞で37,222人(2018年)、糖尿病で13,969人(2017年)、である。全て自然の摂理に反した狂った生活、狂った食生活を送ってきて、体の免疫力が低下して病魔に負けたのが原因である。

 新型コロナで死亡する多くが、免疫力の低下した疾患持ちの人達であるが、新型コロナだけでなく、他の病気でもそれは同じである。新型コロナで死ぬより、他の病気で死ぬ人が多い。

 マスコミが新型コロナの恐怖を煽り過ぎるにはワケがある。他の病気(生活習慣病)の死因が、マスコミの大スポンサーの提供する食品の取り過ぎが原因であるので、それから目を逸らすためとしか思えない。例えば、酒、煙草、砂糖、食用油、添加物防腐剤が大量に入ったスィーツ・菓子・食品類である。

 病原菌も他の生物を攻撃して生きるのが自然の営みである。病気で死ぬのは、免疫力を低下させる「美味しい」食品を多く取ったためである。美味しいものには毒がある。

 

非武装中立の愚

 自然界の冷酷な掟で、無防備な生命体は他の攻撃を受けて死ぬ。アフリカのサバンナに生息する弱い動物は、その嗅覚、聴覚、視覚を最大限にして身を守っている。その注意を怠った動物がライオンに食われている。

 非武装中立をほざいた社会党の党員が、家の戸締りをせず寝ていたとは聞いたことがない。平和な日本でも、戸締りを忘れれば、泥棒に入られる。

 ネットの世界でも、PCのウイルス対策、詐欺防止をしていないと、詐欺に引っかかる。

 中国共産党は尖閣諸島、沖縄を虎視眈々と狙っている。中国共産党は尖閣諸島に年間1000回もの領空侵犯、領海侵犯を繰り返している。その対策が、自衛隊のスクランブル出撃である。その度ごとの自衛隊機スクランブル出撃でのガソリン代だけで、年間100億円である。そのガソリン代は全て税金である。なんでそんな国のドンを国賓として招かねばならぬのか。それを推進する二階俊博は売国奴である。

 永世中立国のスイスの軍隊は半端ではない。国民は全て徴兵制で一度は軍隊に入る。だから永世中立国を守ることが出来る。

 国を守る軍隊を持たなかったチベットは、1948年、中共共産党の軍隊に蹂躙されて、120万人が殺され(人口の2割)、国が滅んだ。日本に換算すれば、2000万人が殺されたと同じである。

 1952年、韓国は日本に軍隊がないスキを狙って、日本領土の竹島を占領した。日本に自衛隊が発足したのは、1954年である。国を守る軍隊がないとどうなるかを、竹島が強奪されたことで証明される。

 かの英国は、19世紀にアジアアフリカの諸国が、無防備をよいことに、武力にて、植民地として国を盗んだ。それで日の沈むことのない大英帝国を作り上げた。要は泥棒大帝国である。今の新型コロナよりも質が悪いウイルス国家であった。そのため、植民地にされたインドでは、イギリスによる過酷な植民地統治時代に頻発した飢饉の死者数は、推計で5000万人を越える。新型コロナでの死者数どころではない。

 

健全な生活に強靭な免疫力が宿る

 健康な人が持っているのが、自衛隊に相当する体の免疫力である。芸能人たちは、札束を切って豪遊し、その免疫体制を弱めていた。金に任せて大酒は飲む、タバコは吸う、夜更かしはする、結果は睡眠不足。飽食いっぱいで肥満体。そうして免疫力が低下した体は、新型コロナウイルスの攻撃を受けてひとたまりもなかった。冷たい言い方だが、親から授かった体を大事にしなかった自業自得である。

 健全な生活を送っている健康な人は、新型コロナに罹っても重症化はしない。現代人がかかる病気の大部分は、人間が、人間も動物で、一つの生物であることを忘れて、やりたい放題で体を傷める生活をしたのが原因だ。だから疫病の蔓延は、自然界が自惚れた人間に鉄槌を下した現象である。応力は弱いところに集中する。機械力学の根本原理である。

トヨタ経営の鉄則「自分の城は自分で守れ。」

 

2021-01-26 久志能幾研究所通信 1901  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月14日 (木)

嘘を検証 新型コロナ対策、利権暗躍、事実隠蔽

 

 新型コロナ騒動で、非常事態宣言発令の連呼で日本は大騒ぎである。

 データから見える現実を冷静に分析して下記に語す。

 

事実の検証 Go to

 Go to トラベルでは、感染は広がらなかった。

 Go to トラベルは一部の業界だけが一時的に潤った。

  二階幹事長は全国旅行業協会の会長である。

  Go to トラベルは利権の象徴である。

 Go to イートでは、感染は広がらなかった。

 満員電車通勤では、感染は広がらなかった。

 感染が広がったのは、どんちゃん騒ぎの酒宴からである。

 声なき大衆は、3密を避けて、正しく生活している。

 政治家どもが宴会を頻繁に開いている。

 政府の政策がコロコロ変わり、ホテル業界、飲食業界は繁盛と極閑の差に泣いている。トヨタ生産方式では生産の平準化こそ、利益がでる。政府は支離滅裂な政策で、業界の利益を無くす施策を施している。業界の利権が絡んだ政策をするからだ。これは人災である。

 

事実の検証 経済

 2020年1月~10月の倒産件数 730件 過去最高

                   昨年比で40%増

 2020年10月の自殺者数 2,153人(年間換算27,036人)

  令和元年の自殺者数は20,169人である。それを3割も上回る。

  自殺者が、新型コロナでの死亡者数より、多くなるようだ。

 移動制限、緊急事態宣言で患者、老人の鬱病、認知症の増加

 経済崩壊で生活困窮者が増加して日本が死ぬ寸前である。

 

事実の検証 危険度

 風邪でもインフルエンザでも高齢者は、新型コロナと同じく危険。

 「新型コロナだから高齢者危険」とは、煽動報道である。

 どんな疫病でも疾患を持った人が危険なのだ。それは機械力学で、「応力は弱いところに集中する」という自然の理である。亡くなられた方の多くは、生活習慣、食生活が狂っていたのだ。

 

事実の検証 病院の事情

 新型コロナは、指定感染症1,2種相当で、致死率50~90%のエボラ熱と同じ扱いとなり、この指定の為、エボラ熱並みの対応を強いられていて、医療現場が混乱している。新型コロナの致死率は1~2%で、普通のインフルエンザ並みなのだ。指定感染症1,2種相当にする科学的根拠がない。

 しかし、指定感染症1,2種相当の解除は、何かあった場合、役人は責任を取りたくないから、指定解除をやらない。病院はICUが空いていても、新型コロナ患者がいると他の患者がその病院を避けて患者が減り、病院の収益が減るので、病院は新型コロナ患者の受け入れ拒否をするのだ。それで医療現場が大混乱している。混乱は、政府の間違った対応が原因である。

(この項、『週刊新潮2021.12.10号』「演出される医療崩壊」のデータを参照)

 

世界と日本の比較から見た事実

 世界一の病床を持っているのは、日本である。

  1000人当たりの病床数

   日本   13.05

        ドイツ  8.00

        フランス  5.98

   イギリス  2.54

   アメリカ  2.53

 

 新型コロナの日本の感染者数も死亡者数も、世界の1/50~1/100

 毎年、日本でインフルエンザのため3000人が死ぬ

 新型コロナでの昨年の日本の死亡者は3600人

 新型コロナの全世界の死亡者 50万人

 直接・間接の喫煙による死者は年間で800万人

 (日本のタバコでの年間死亡者は1万5千人。新型コロナ死者の5倍)

 アルコールの過剰摂取のため世界で年間300万人以上が死亡

 

コロナより多い死亡原因

 日本では癌で373,584人(2018年)が死ぬ。

  その大半の原因がタバコ、酒、CMで放映する食品が原因である。

  マスコミはそれには、言及しない。国会議員の多くが喫煙者である。

 毎年、日本では誤嚥性肺炎で4万人が死ぬ。

  それなのに、大垣市長の小川敏と市商連理事長の小倉利之が大垣の行事の餅つき大会で、老人を餅の誤嚥で死なせた。それでも知らんふりである。

 毎年、お風呂で2万人が死ぬ。

 

マスコミが金儲けのため暗躍

 マスコミは医療崩壊だと大騒ぎだが、これで日本の医療が崩壊などするはずがない。30万人が死んでいるアメリカで、病床数が日本の5分の1でも医療崩壊は起きていない。

 それを言うなら、患者数が何人で、病床がいくつで、どれだけ足りないかを報道せよ。集中治療室(ICU)がどれだけ足りないか、どれだけ増床したのか、それを報道せよ。その情報がなく、大変だ大変だとオオカミ少年のように報道しているだけだ。

 

政治家の売名

 ワイドショーなどマスコミが騒ぎ過ぎ。要はマスコミが過剰報道をして恐怖を煽り、視聴率を稼ぎ、金儲けをしたいのだ。その陰でマスク不足で大儲けした悪党がいる。痴呆的な芸人の扇情的な言葉に騙されてはならない。

 政治家も大変だ大変だと、いかにもやっているように宣伝しているだけだ。自分の保身と売名と次の選挙目当てである。

 なぜマスコミは現状の危機と別の病気での死亡を報道しないのか。マスコミがそんなに恐怖を煽るなら、新型コロナより怖しいタバコと酒の害を大々的に報道せよ。酒タバコを禁止するキャンペーンを打て。

 

大スポンサーの存在

 タバコもアルコールも大スポンサーが存在する。だからマスコミもその広告での収入が大きいから批判ができない。マスコミはタバコ産業と酒産業の寄生虫である。

 マスコミは癌の原因となる食品会社の寄生虫なのだ。絶対にその批判はしない。

 新型コロナの大スポンサーが中国共産党である。稀有の存在のマイナスのスポンサーである。そのため世界は分断された。これでアメリカの力を弱めることが出来た。中国万歳である。共産党の超強権で、中国国内の感染拡大は抑えられ、自分の所だけ経済が持ち直しているとか。なんでも日本の中国向け企業の株価が上がっているとか。日本政府には、媚中派議員が多いので、本件を批判一つしない。日本政府は、中国に忖度である。

 

日本政府の中国への忖度

 政府発表のGo to トラベル等の制限も2月7日までである。それは、その直後に中国の春節の連休がある。その中国からの観光客を狙っての処置と推定される。全国観光業協会の会長である二階幹事長の裏工作と推定される。菅総理は、二階幹事長の操り人形のようだ。二階幹事長は裏金が入れば、また中国に忖度できれば、日本国民の命は知ったことではないのだろう。

 

クラスター発生の原因

 おひとり様や少人数での食事では、飛沫感染など関係ない。クラスター感染が起きているのは、大人数でのどんちゃん騒ぎの酒宴である。それを規制すれば、飲食店の時間制限など必要ではない。時間制限すれば、そこの客が集中して、逆効果である。

 それよりもっと密接接触の風俗業をなぜ規制しない。

 先日(2021年1月7日)、東海道線の下り電車中で真昼間から4席のボックス席で、対面でマスクもせず大声で喋りまくっていた2人の男がいた。二人は岐阜駅で降りて行った。話を遠くから聞いていると、どうも風俗関係の経営者のようで酒が入っていたようだ。こんな業界の男がのさばれば、コロナ菌も発散するだろう。

 

海外からの渡航者規制を

 政府は掛け声だけで、実質的な対策を打っていない。

 海外からの観光客を全面停止とすべきだ。中韓からのビジネスマンの多くは、観光である。現在の規制はザル法である。

 

知事は戒厳令(?)がお好き

 全国の知事は、売名行為で戒厳令(?)(緊急事態宣言)ばかりを唱えている。「緊急事態宣言」の連呼ばかりで、実効性のなく弊害が大きい政策ばかりだ。Go to トラベルだ、やれGo to イートだと利権がらみの政策ばかりである。その弊害は大きく、そのツケは国民が背負う。

 

増税で付けを払う

 Go toでの費用は、最後は税金で拭うのだ。それを払うのは、国民である。罪務省が増税を虎視眈々と狙っている。政府には増税の立派な名目が出来たのだ。この世でタダのものはない。先の東日本大震災でも、減税すべきを、あらんことか復興を名目に増税した前科がある。増税ではなく、長期債券を発行すればすむ話なのだ。財務省は国民の敵である。

 何故、知事たちは生活が困窮している大衆に減税の政策を訴えないのか。実施されているのは、一部の業界にだけ潤う政策ばかりである。知事たちはそれには口をつぐむ。やるのはザルの政策ばかりである。

 現実を正しく分析し、正しい手を打つ政治家が日本にはいないのか。罪務省では、コロナ菌対策の増税さえ話がでているという。やるべきは減税で増税は売国奴の発想である。日本は亡国の政治屋ばかりである。次の選挙で、そういう政治屋は落とすべきだ。

 

普賢菩薩

 今、国民に必要なことは、賢く振舞うことだ。政府は当にならない。自分の身は自分で守るのだ。知識がいくらあっても、それをも元に、あまねく賢く振舞わないと、現世では酷い目に会う。政府も、マスコミも賢くないのだ。烏合の衆である。

 私は、毎日、普賢菩薩様に手を合わせている。賢く物事に対処したいと、誓っている。普賢菩薩様は合掌して私に向き合っている。合掌して祈るとは、心を無にして、謙虚に反省して今後の自分の行動を誓うことだ。それがサムライの心得である。普賢菩薩は釈迦如来を守る脇侍である。

Dsc06566s

松本明慶大仏師作 普賢菩薩像

 

2021-01-14  久志能幾研究所通信 1889  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年1月11日 (月)

ウォール街に学ぶ「自分株式会社」の投資術

 

 自分は、多くに人に支えられて生かされている。自分は、人生の「自分株式会社」の社長である。

 「自分株式会社」の社長である以上、自分を応援してくれている株主に対して成長して、配当をする義務がある。成長するためには投資が必要だ。

 自分株式会社に投資をしないのは、投資をするよりも、リスクが高い。人生で最大の投資先は、自分である。自分に教育投資をせよ。自分を教育(学習)しない人が、一番認知症になりやすい。

 

目的

 何のために投資をするかを明確にせよ。単なる金儲けで投資をするから、年老いて道に迷う。人は裸で生まれて、裸で死んでいく。金は来世に持っていけない。何のために生きるのか、何のために投資をするかを認識しないから、道に迷う。投資は人生目的を全うするためだ。投資はその選択肢を多くしてくれる。投資は金儲けがではない。自分の成長が目的である。

 

ポートフォリオ

 投資をするなら儲かるようにポートフォリオを組め。総合電機会社や総合機械会社よりも、一芸に特化した会社に投資せよ。

  自分への投資では、文学部や経済学部卒のように総合知識の経歴ではなく、専門職として自分を磨け。

.

己の強みに大半を投資せよ。 

 自分の強みに投資せよ。弱いところをいくら強化しても、人並みにしかなれない。それでは人生の強敵には勝てない。それよりも己の強みに焦点を当てよ。欠点の無いように完璧な人間を目指せば、神になってしまう。それでは人でないので、「人でなし」である。

 

危機管理として分散投資をせよ。

 10年後の花開く事業にも、毎年10%の資源を当てよ。

 

天元に石を置け。

 天元とは曼荼羅の中心である。それを意識すると、30年後に花開く。

 30年などあっという間だ。

 

人生の四天王、師天王を持て。

 危機管理として四隅の守りを固めよ。仏様でさえも四天王に四方を守らせている。自分の人生の師を3年かけて探せ。

 

利他で投資をせよ。

 利己に投資するから裏切られる。利他の投資が、後から返ってくるリターンが大きい。それが最大の投資である。

 

投資先

 目に見えないことにも投資をせよ。見えることだけに投資するから、うまく行かない。此の世は正の世界と陰の世界から成っている。宇宙根源の法則を理解せよ。

 童話でも、表の世界は「桃太郎の鬼退治」、裏の世界は「浦島太郎物語」で子供に人生の裏表を教えている。

 

人へ投資せよ

  人そこが1を2にも4にもしてくれる。人は経費ではなく、資源である。人への学習を習慣としている会社に投資をせよ。トヨタは改善を続けて、ド田舎の会社が世界一の自動車会社になった。

 勉強を続けている人に投資をせよ。そういう人とつきあうと、運を分けて頂ける。

  その中でも最大の投資先は、自分である。自分に投資をして、自分が成長することで、人生の最大の利益を得る。

 自分への教育投資とはソフト面での投資である。ハード面への投資では、食事、生活環境に金をかけてソフト面を下支えせよ。健康でない投資生活など、砂上の楼閣である。

.

安定配当先

  着実に成長し、安定した配当をする会社に投資をせよ。最大の投資先は、今の勤め先だ。その会社が安定して給与を払ってくれる。

 今、自分の会社で就職試験を受けたら、自分を採用してくれるだろうか、と自問して、自己学習(投資)を怠るな。自分の教育投資は年々減価償却していく。日々、再投資が必要だ。

 

株価推移をみよ

  どんな事業も10年は続かない。その流れを見極めて投資をせよ。

  自分も10年区切りで働け。必死の10年、休みの2年である。

  人生の流れを見極めよ。森を見て、木を見るな。

  欲に満ちた煩悩の眼で相場を見るから失敗する。慈しみの眼で見れば、上がる株が良く観える。

 

財務状況を確認して投資

  バランスシートを確認して、健全な会社に投資せよ。その会社の研究開発費を確認して投資せよ。

  自分自身の財務状態を確認して、借金体質になっていないか、確認する。適切な研究開発投資(教育投資)をしているか、自問せよ。

 

損切

 人生の損切を早くせよ。人に裏切られても、それでその人の本性が露見したのだから、受けた損を手切れ金として思えばよい。それで悪縁が切れたのだ。

 今まで何回も煮え湯を飲まされたことがあるが、それでその人間の本質が見えて、縁を切り、すっきりした。不合理な世界を生きていくための修行(税金・入場料)と思え。

 

縁道の掃除

 縁道をきれいのしよう。悪食をすると縁道にプラーク(汚れのカス)が溜まる。それが運の流れを悪くして不運の元になる。悪食(脂分、糖分)をすると血管内部にプラークが溜まり、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、認知症、癌の原因となる。

 会社内を5S(整理整頓清潔清掃躾)で保っている会社は成長する。

 汚い会社は、たいてい赤字である。

 人生の5Sとは仁義礼智信である。それを保っている個人有限会社に投資をせよ。だらしないギャンブラーが儲かった例はない。

 

銘柄選択

 本社ビルを豪華に建てた会社は、その時がピークであることが多い。本社ビルを豪華に建てるとは、その会社が没落する兆しだ。

 家を過分に豪華に建てた人とは縁を遠ざけよ。個人でも無理に豪華な家を建てると、金に困り、その後の交際の義理を欠いてしまい、没落する。

 

安売り

 安売りする会社には投資をしない。安売りしか会社の存在価値が無くなっている。今後の発展が見込めない。

 安いものばかり買う個人会社は、「価格が安い」が価値判断となり、本質を見誤る傾向がある。共に交際が出来なくなる恐れがある。

 

トイレ

 トイレの汚い会社には投資をしない。

 個人宅で、トイレの汚い人とは縁を遠ざけること。

 

挨拶

 挨拶ができない社員のいる会社には投資をしない。

 挨拶もできないと、人としてまともな付き合いはできない。投資以前の問題だ。

 

暴落

 下がった株も何時かは上がる。腐らず、自分を信じて精進せよ。

 左遷されたときこそ、勉強の時だ。左遷されたとき、助けてくれる人こそ真の友人である。

会社の顔占い・人相占いで見極め

 人の顔を見ればおおよその性格は分かる。私は人相占い、手相占い、仕草占いに熱を上げて研究したことがある。それはよき情報源であり、良く当たる。それで私は危険を避けることが出来たことが多々ある。

 同じように、会社にも会社の顔の相がある。それを見れば投資に値するか否かが分かる。

 前職の本社工場を、懇意のIT会社の社長が見て、「掃除がされておらず、汚い」と酷評を受けた。だからその会社は「売り」なのだ。数年後、その会社は吸収合併され、その名が市場から消えた。

 

 

2021-01-11 久志能幾研究所通信 1886  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月10日 (日)

新型コロナ対策とパンダ報道

 

 新型コロナウイルスに対して、正し防御策を取れば、医療関係者でも一般の罹患率の1.6倍にしかならない。医療関係者は、真性の新型コロナ菌患者と直接対峙するので、この倍率程度は致し方ないだろう。

 この正規の防衛対策がマスク等の機材不足で取れなかった時期は、医療関係者の罹患率が8倍に跳ね上がった。悪徳業者のマスクや防御備品の売り惜しみが原因である。1973年のオイルショック時のトイレットペーパーの売り惜しみ事件と同じである。それから悪党の行動は何らかわっていない。

 

正しい対策

 これから推定して、私のブログ記事「新型コロナワクチン: ダーウィンと文殊菩薩・普賢菩薩」説は正しい対策だと確信した。日本人を含め、東洋人は、隠れた免疫力を獲得しているようで新型コロナをインフルエンザと同等の対応をすればよいと思う。日本は、欧米の環境とは違うのだ。ただし海外からの入国者は厳しく制限するべきだ。

 それなのに新型コロナを特別扱いで指定するから、医療現場が崩壊寸前になる。

 新型コロナの死亡者数は、3600人と例年のインフルエンザの死亡者数3000人と変わらないのだ。冷静に対応すればよいと思う。

 それなのに、マスコミは国民の無知をいいことに、新型コロナの恐怖を過剰に煽っている。マスコミの金儲けの為である。ワイドナショーは恐怖を煽り、それで飯を食っている。感染者は増えても、死亡者が激増しているわけではない。感染しても健康者には症状はあまり出ない。

 

持病者

 ただし糖尿病や高血圧、高脂血症等の疾患持ちは、正しく対応しないと、コロナで命を落とす危険性がある。特に肥満、高血圧、高脂血症、愛煙家、酒好きが危ない。今までのツケが来たのだ。

 国民は政府の対策を期待するより、まず自分が持病を治すのが先である。「天は自ら助くるものを助ける」(キリスト教)

 私も、以前は肥満、高血圧、高脂血症、網膜静脈閉塞症、認知寸前症状であったが、その発病の真因を見付け、それを潰す治癒をして病気を治した。要は狂った食生活、狂った生活習慣を長年送っていたのだ。その病気も治り、今は薬を飲んでいない。元を絶たなきゃダメなのだ。

 

コロナを隠れ蓑

 それよりも、新型コロナ禍の裏でカネを稼いでいる悪党を見極めよう。二階幹事長のように、特定業種だけ優遇する政策をするように菅総理を裏で操るから、日本経済が崩壊寸前になる。二階幹事長には裏金が回っていると推察するのが常識人の考えである。

 二階幹事長の地元の和歌山の動物園にはパンダが6匹もいる。上野動物園よりも多いのだ。パンダ導入には中国との裏ルートがないと実現しない。米国政府は、二階幹事長を中国の手先と認定している。

 こんな拝金主義の議員が跋扈するから、日本経済が衰退したままである。そんな議員を当選させた和歌山区の有権者の責任である。

 

日経新聞のパンダ記事

 最近、日経新聞にパンダの記事が頻繁に掲載される。今、コロナで大騒ぎしている時にパンダの話ではないだろう。パンダの記事でどれだけニュースの付加価値が上がるのだ。どれだけ日本経済が活性化するのか。もっと大事な記事があるだろう。これを見ると、日本経済新聞の偏向ぶりを考えてしまう。日本経済新聞社は、中共の印象を良くする為に中共に媚びを売っているようだ。日本のマスコミは狂っている。

 マスコミの洗脳教育を見抜き、物事を自分の頭で考えるようにしないと、日本人もドイツがナチス党に侵されたようになってしまう。

 

静岡新聞NEWS

感染者の14%が医療従事者 WHO推計、新型コロナ

(2020/10/13 21:58)

世界保健機関(WHO)本部=5月、スイス・ジュネーブ(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は13日までに、世界の新型コロナウイルス感染者のうち、14%が医療従事者との推計を発表した。医師や看護師など医療従事者が人口に占める割合は世界平均で3%、高所得国でも8%のため、一般人よりも感染率が高いことが示された。

 欧州諸国での調査によると、感染が急拡大した3月からの3カ月間では感染者に占める医療従事者の割合は15~25%に達したが、6月は10%、7~8月は5%強に低下。WHOは、マスクや防護服の供給不足解消や感染防止策の徹底が改善につながったと分析した。

 

感染者の14%が医療従事者 WHO推計、新型コロナ|静岡新聞アットエス (at-s.com)

 

2021-01-10 久志能幾研究所通信 1885  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年12月30日 (水)

日本人の劣化と陰湿化 ―― 弱きをくじき、権力に迎合

 

 怒る人間の数の多さが、大垣市の未来を決める。大垣市の未来を考えることに真剣な人間が、小川敏の失政に怒るわけだ。怒るのも大垣市のことを思っているからだ。何も考えていない人間は無視である。

 正規に行動して怒る相手は、権力者や立場が上の強い人間たちである。新型コロナ対策で、日本政府の失政を怒る人間が、政府を批判するのだ。

 

 ところが、SNSで批判する輩は、権力者にでなく、弱者の個人を攻撃する。弱きをくじき、強者にヨイショである。だから日本はおかしくなった。

 卑怯者は匿名をよいことに、無責任なコメントを私のブログに寄こす。こういう人間が、子供のいじめの元凶の類だ。こういう親が子供をおかしくする。子供は親の後ろ姿を見て育つ。だからSNSでの誹謗・中傷が氾濫し、生徒達に自殺者、鬱病者、登校拒否者まで生んでいる。

 人は外出自粛でも、親の死に目に会うために遠方に旅せねばならぬ時もある。無神経に誹謗だけする人間には、そんな憶測さえできない冷たい血が流れている。

 誹謗とは。感情的に、理性で判断せず、目下だと思っている人間を見下して、「人を非常識だ」と非難する。自惚れていて、人を見下し、理性で判断できない批判者が一番非常識で狂っているのだ。

 

国家破滅への道

 社会に匿名の密告者がはびこり、そういう人間が烏合の衆となり、社会を愚民化して、ナチスという亡霊を生みだした。その亡霊が覇権軍国主義を煽り、第二次世界大戦で約8,000万人の死者を生んだ。

 日本でも新聞社が扇情記事で国民を煽り、太平洋戦争へと世論を導いた。新聞社は戦争の景気の良い話題が欲しいのだ。それで正論を言いたくても言えない社会風潮になっていった。ナチスを選んだのは、民主主義の元、善良なドイツ国民であった。ナチスに熱狂した民衆が、正論の世論を封殺した。日本が太平洋戦争に巻き込まれたのは、正常な意見を封鎖した国の空気であった。正論を言う人間を「非国民!」の一言で殺した。その元凶と同じムジナの一人が、今回のような匿名の卑怯者である。

 そういう無責任なSNSの匿名の誹謗で、つい最近、若きプロレスラーの木村花さんが自殺した。

 

私のブログで言いたいこと

 私のブログ記事「コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?」で言いたいことは、コロナ対策として、自分の身を守るため、政府が推奨している正規の方法を徹底的にやると宣言しただけだ。その原則は自分の健康管理だと書いただけである。健康管理こそ、社会への貢献であるとの主張である。

 それを私への誹謗者は、それを医療関係者に話題を逸らして、鬼の首を取ったように私を非難している。個人的な事情で旅行をしたことを、論理の飛躍で非難している。九州に4回も行くとは、非常事態である。好きで行っているわけではない。それに対する憶測が出来ない冷血漢なのだ。人の親が死んでも知ったことではないのだ。

 これは日本の野党の攻撃手法そのものである。論理のすり替えなのだ。口先だけの民主党が政権を取り、2011年の東日本大震災での狂った対応で、日本を国家存亡の危機に際に追い込んだ。

 同じ穴のムジナが、自分は匿名という要塞に籠って正論を攻撃している。卑怯者なのだ。こんな親が子供をイジメの加害者に育てる。だから学校でいじめが増大している。

 

 それなら、なぜ小川敏と小倉利之が、36度の炎天下で子供達を踊らせる狂行に抗議しないのか。大垣市が主催の餅つき大会で、老人が誤嚥して死亡した事件を、小川敏と小倉利之が隠蔽したことを非難しないのか。なぜコメントを出さないのか。

 これらの誹謗者は、この話題から逸らすための大垣市の回し者としか私には思えない。

 

匿名は無意味

 いくら匿名でも受信者側は送信者のIPが明示される。それで犯人が割り出され、若きプロレスラーの木村花さんをSNSで誹謗して死に追いやった卑劣な犯人が逮捕された。

 

 記事「コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?」に対するコメント

IP:133.106.254.41 匿名

医療従事者がどれだけ必死で対応してくださってるのか少しは考えて発言してください。無責任すぎます。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 00時57分

 

 

IP:59.86.40.185 匿名

〇〇分の一という数字は、何か根拠がおありなんでしょうか?

1ヶ月で4回も九州に出かけるなんて、”常識的範囲”を超えていると思います。

それに、対策は万全と言われたって、迎える側としては、遠方からの来客を望まないでしょう。

いくら自分が発症しなくたって、ウィルスを運んでしまうことはあり得るでしょう。

遠方への移動など、もっと自粛されるべきだと思います。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 06時06分

 

 

IP:182.251.244.12  匿名

息子達には正月に帰省しないように言い、従いますが、決して奴隷ではないですよ。

投稿: | 2020年12月29日 (火) 20時04分

 

2020-12-30 久志能幾研究所通信 1878  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年12月28日 (月)

コロナ対策で、青酸カリを薄めて飲む?

 

 新型コロナウイルスは青酸カリのような毒をばらまいている。疾患を持った高齢者が新型コロナウイルスに罹ると、死の危険が急増する。

 しかし何故か日本人の新型コロナウイルスによる死亡者数は、欧米に100分の一レベルである。その理由がはっきりしないが、日本人は過去のサーズ等で得たウイルスへの免疫力があるとか、BCGを接種していることが効いているかと推察されている。

 

青酸カリ如き対策

 以下は私が各種の資料を読んで得た知識、状況証拠から推察した内容である。私は下記の対策をしている。

 まずマスクをすることで罹患の危険性が100分の一になる。

  マスクで飛沫感染が激減する。

  電車内や人込みでは、むやみに会話をしない。

  自宅内も、来客とはマスクをして会話。

 手を洗うことで罹患の危険性が100分の一になる。

  15秒間、流水に晒す。

 帰宅して、靴底を洗うことで罹患の危険性が10分の一になる。

 帰宅して、顔を洗うことで罹患の危険性が100分の一になる。

  私は顔を洗い、そのタオルはすぐ洗濯籠に入れる。

  本格的には、外出して帰宅したら全身をシャワーで流すと良い。

  武漢で新型コロナウイルスから免れた人は、全身シャワーを常用していた。

 湿度を管理すると菌の飛散距離が激減する。加湿器設置。

 部屋の換気を十分にする。

 トイレでは、蓋をして流す。そうしないと飛沫が30万個飛ぶ。

 便座は、使用前にトイレットペーパーで拭く。

  蓋をして流しても、噴霧飛沫が便座についていると推定。

 当然、男子も座って小水である。

 規則正しい生活、食事、睡眠で、免疫力が維持される。

  暴飲暴食をやめ、体を温め、良質な睡眠を執る。

  お風呂は、40度の湯で10分間、肩までつかる。シャワーでなく。

  部屋は真っ暗にして眠る。小さな光も安眠を妨げる。

  睡眠直前のスマホ、パソコンのブルーライトが安眠を妨げる。

  床に就く1時間前からスマホ禁止。  

 免疫力向上・自律神経の活性化の為、朝晩に冷水のシャワーを浴びる。

 毎朝、体温、体重、体脂肪率を測定して、記録に残す。5年間欠かさずやっている。

 体液の下水に相当するリンパ腺のマッサージを朝晩、欠かさない。

 酒の出る宴席には出ない。私は完全禁酒です。

  酒は微量でも、発がん性物質を含んでいるため、人から免疫力を奪う。

  宴席では、つい唾を飛ばして激論になり勝ち。

  酩酊した頭で議論して、得るべきものは少ない。得る物はコロナ菌。

 食えん人との付き合いを止める。食えん人と付き合うと下痢人生だ。

  朱に交われば、赤くなる。付加価値の高い人と付き合おう。

 

 以上の対策で、新型コロナウイルスの危険性が(1/100)×(1/100)×(1/100)×(1/10)=一億分の一に低下する。

 

 身の回りはウイルスが舞っているが、体内に侵入するウイルスの脅威が1億分の一になれば、その毒素に対して体内の免疫力が打ち勝って、発病しない。青酸カリを飲んでも、1億倍に希釈すれば、無害と同じになる。

 

正しい対策

 新型コロナウイルスを闇雲に恐れるのでなく、理性を持ち、正しく対応すればよい。日本のマスコミは新型コロナの恐怖を煽り過ぎである。その陰に、金儲けをしている輩がいる。国民からある話題を逸らすたくらみをしている。それを見ぬこう。

 誰がマスクの売り惜しみをして、儲けたのだ。

 なぜ一部の業者だけを潤すGo To キャンペーンを画策したのだ。

 なぜ減税で全国民に支援をしないのだ。

 新型コロナに罹るのは、正規の対策を無視している人が大半であると推定される。特に疾患を持った高齢者が無防備すぎるようだ。今まで、そういうルーズな生活だから疾患を持つ身になった。その人間が、国民の税金で賄う医療費の増大をさせ、医療制度を崩壊に導いている。理性でやるべき防御策を取ればよい。

 

脅威の死因

 新型コロナウイルスで亡くなられた人は、12月現在3,000人余である。それよりも恐ろしい病気で多くの人が死んでいる。それがよほど脅威である。

 日本では、お風呂で年間2万人が死ぬ。誤嚥性肺炎で4万人が死ぬ。自殺で2万人、一時は自殺者が3万人を超えていた。交通事故死で3千人だが、一時は1万人を超えていた。インフルエンザに罹り突然に毎年3千人が死ぬ。心疾患で20万4,387人(2017年)が死ぬ。そのうち3万7,222人(2015年)が急性心筋梗塞の即死同然で死ぬ。それがこの20年間で2倍に急増している。

 新型コロナウイルス対策よりも、まず心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥、交通事故、鬱病、癌、認知症にならない対策の方が優先である。そうやって狂った生活習慣、食生活を改めれば、自己免疫力を上り、新型コロナウイルスにも罹りにくくなる。

 

認知症の脅威、奴隷人生

 だから私はコロナを恐れて外出を控えることは、常識的範囲でしかしていない。この1ケ月間で4回も九州に出かけた。人には親の死に目に会わねばならない事情があるように、行かざるを得ない事情が人にはあるのだ。もし行かなければ、一生の後悔となった。意を決して行って良かったと思う。相手からは涙を流して喜ばれた。

 状況を判断して、万全のコロナ対策をしての九州行きである。人から非難される筋合いではない。無責任な輩が匿名で非難誹謗をする。そういう輩が日本の未来を暗くする。そういう匿名での非難誹謗が自殺者まで生み出している。陰湿な社会現象だ。

 日ごろの外出も、前述の対策を欠かさない。出かけることを病的に控えると、人との付き合いが無くなり、刺激がなくなり認知症になってしまう。家族から外出を控えるのを強制されるのは、自分の頭で考えることを放棄した奴隷人生である

 自分の健康管理を万全にして、病気にならないように全力を尽くす。それが医療関係者への最大の貢献である。医療産業は国の富を増さない。検査工程と同じで、無くなれば幸せになれる。狂った生活をすれば、医療費が増え、国へ損害を与える。そのために健康管理である。

 

2020-12-28 久志能幾研究所通信 1876  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年12月20日 (日)

大垣市の危機管理は非常事態  市民の命が危ない

 

市長・小川敏への要望

・大垣市の危機管理体制の状況に関し、説明責任を果たすこと

・2年前の大垣市役所の停電に対する説明責任を果たすこと

・2年前の排水機場のポンプ点検不備の説明責任を果たすこと

・餅つき大会での老人の死亡に対する説明責任を果たせ

  この2月の駅前商店街の餅つき大会で老人が嚥下できず死亡。

・元気ハツラツ市行事で園児を炎天下36度の中、躍らせた。

  子供を熱中症の死の危険に晒した説明責任を果たせ

・3年前のドローン墜落人身事故で、市民の命を危険に晒した。

  その責任の説明責任を果たせ

 

 

災害時電力復旧の連携協定は、小川敏の売名行為

 「大垣市は災害時の電力復旧で中部電力と連携協定を結んだ」と新聞発表があった。そんな裏方の仕事は、黙々とやればいいことで、わざわざ新聞発表をした。

 それを顔出しで自慢するなら、2年前の大停電の後始末と、再発防止の説明責任はどうなったのだ。その不始末で誰が責任を取ったのだ。

1scan01731   岐阜新聞 2020年12月10日

2scan01741   中日新聞 2020年12月11日

 

何のための協定?

 災害や停電あれば、電力会社が全力で復旧に力を入れるのは当然だ。やらなければ公益企業として背任行為だ。それを市と協定を結んでいないから、復旧に手を抜くとは思えない。この協定を結ばない市町村は後回しにするのか。それなら何のための連携協定なのか。

 この協定で、非常時の対応に市役所の人間を使うようにするとは、市民税の一企業への利益誘導である。電力会社は、電気を売る利益団体だ。電力会社が、非常時にその施設を守るは当然の責任だ。それをできないなら廃業すべきだ。市民税を使って市役所の人間を使ってその非常時の対応をするとは、民間企業への利益誘導ではないのか。

 小川敏の顔を大きく載せた新聞記事は、小川敏の売名行為としか思えない。それよりも、以前の大停電の後始末、説明責任はどうなったのだ。

 

大垣市の危機管理体制は?

 それよりも市民が知りたいのは、非常時にどのような体制が出来ているかである。それは全く市民には知らされていない。危機管理室でも、市長直轄ではないお粗末な大垣市危機管理体制である。

 大垣市の危機管理室は、廃棄犬猫の処理部門の横である。それで大垣市の考えは押して知るべしである。

 

2年前の市役所大停電

 2年前の台風21号発生時には、大垣市役所がある近辺が全面的に停電になり、5万戸が停電して大騒ぎをした。情けないことに、大垣市役所に非常用電源設備がなく、その時、私が町内の事故を緊急連絡しても、その災害対策部署(生活安全課)も停電で「今、市役所は停電で、懐中電灯であなたの場所を地図を確認していますが、暗くて場所が特定できません」と悲痛な声が聞こえてきた。小川敏が市長に就任して17年以上も経ったときに話だ。今まで何をやってきたのだ。市長の最大の使命は、市民の命を守ることだ。小川敏は市民の命を守ることで職務怠慢であった。

 

大垣市の危機管理室は火葬場の下

 それで、その停電と非常用電源が設備していなかった原因の説明責任はどうなったのだ。その対策と再発防止の説明はどうなったのだ。

 今回の記事は、それから市民の眼を逸らすためと思われても致し方あるまい。

 新市庁舎での非常用電源設備はどういうレベルの設備なのか、説明責任がある。こんなことを言わねばならぬほど、小川敏に信用がないのだ。

 小川敏は危機管理が全くなっていない。要は小川敏がケチで、そんな市民の命に係わることには、金を使わないのだ。市民を守らない市長は、市長失格である。

 その1年後にやっと危機管理室ができた有様である。それも生活安全課が名前だけ変えた組織であった。人も場所も変わらず、実質は何も変わっていない。市役所内の組織上の位置付けは、火葬場の下である。

 大垣市民は正義の怒りで、大垣市役所に苦情を出そう。

 

2020-12-20 久志能幾研究所通信 1868  小田泰仙

累計閲覧総数  233,040

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年11月23日 (月)

「Go To トラブル」でグリーン車がレッドカーに(感染拡大危険)

 

 先日の金曜日、馬場恵峰師のもとに今度出版する書の打ち合わせに行ってきた。新型コロナ禍を避けるため、平日で空いているはずのグリーン車を利用したら、GO TO トラブルになってしまった。

 この原因は、Go To トラベルで大勢の人が動き出し、グリーン車がほぼ満席になる事態となったためだ。

 

グリーン車が満席状態

 米原から新幹線こだまに乗ったら、グリーン車がほぼ満席である。団体さんが乗っていて、その中の子供が騒ぎ、動き、おしゃべりがうるさい。まるで自由席車の混雑である。静かに思索をしたり、仕事をする邪魔になるのだ。高いグリーン料金を払っている意味がない。

 

飛沫感染の危険性

 子供だから、唾の飛沫防止に注意を払う気はないようだ。子供はマスクなどしていない。団体さん旅行の為か、お喋りする人が多い。その団体さんは京都で降りて行った。それから客席が空いたのでほっとした。

 ところが博多から在来線特急「かもめ」に乗ったら、グリーン車がほぼ満席である。いつもは数人しか乗っておらず、ガラすきなのに想定外である。幸い、「かもめ」では、子供もいなくて、お喋りをする大人もいなかったのでほっとした。

 

間違った政策

 GO TO トラベルでは特定の業者だけが潤っている。しかし世間全般は、新型コロナウイルスの影響で景気が落ち込み悲惨な経済状態である。

 その中で実施されているGo To トラベルは、まるで昔の民主党が実施した高速道路無料化のような愚劣な政策である。却って国民に迷惑をかける。それでは景気は回復しない。新型コロナウイルス対策で、ルールを守り、移動を自粛している人が損をして、「旅行しなければ損だ」と新型コロナ菌をばらまくような行動をしている人が恩恵を受けている。Go Toトラベルは、正直者がバカを見る政策である。

 

予約が困難、手続き煩雑、融通性無し

 私もこの恩恵を受けようと申し込んだら、ホテルが満室でGo Toトラベルの予約が取れない。ゴーツーは、ホテルとJRがセットでないと申し込めないのだ。

 後日、ホテルの空きを確認して、申し込んだが、手続きが面倒で、旅行会社への往復を含めて1時間ほど無駄な時間を使わされた。またそのチケットは、変更がきかず、乗り遅れれば、全てパーとなる。「絶対に乗り遅れないでください」と旅行会社に念を押された。何かおかしい。

 また経路も大垣から米原経由にはできず、一度逆方向に戻って、名古屋からの切符しか手配ができない。役人のやる政策は、抜けばかりだ。

 

サービス低下

 またサービスが売りものの超有名な旅館・加賀屋でも、ゴーツーで客が殺到して、仲居の手が回らず、サービスが低下しているという。先日、それを楽しみに北陸の加賀屋に宿泊した知人ががっかりしていた。

 私は手配時間がもったいないし、デメリットが大きすぎるので、今後、Go To トラベルは使わない予定である。これはGO TO トラブルである。

 

正しい景気対策

 政府がやるべき正しい政策は、減税である。政府はリーマンショック級の事件が起きれば、増税をしないと言っていたのに、リーマンショック以上の新型コロナ禍でも、政府は増税を撤回しない。まるで強盗並みの詐欺である(GO TO 詐欺)今必要な政策は、ゴーツーではなく、減税である。減税なら、国民に全てに恩恵が行き渡る。

 アメリカが景気が良くなったのは、トランプ大統領が減税政策を推進したからだ。それに対して日本は増税である。だから日本の景気が回復しない。増税を公約のバイデンが大統領になったら、どうなることやら。

 先の特別給付金10万円でさえも、不景気に関係ない公務員にも、それが支給される。大垣市長でさえ、それを辞退もせず、その金を受け取っている。小川敏の政策で、大垣市民へのコロナ禍の援助は、海津市の10分の1である。

 こんなレベルの役人がのさばるから、景気が少しも回復しない。罪務省の役人が利権を守るために、増税しているようだ。こんな正しい経済政策をやれない財務省だから、日本の失われた30年が過ぎた。我々にできることは、選挙で正しい人に投票するしかない。

 大垣市民は、小川敏に大垣市長として信任投票もしてないのに、無投票当選に持ち込まれてもちこまれてしまい、19年間も市長の座に居座ることになり、結果として大垣市が没落した。

 

野党の低落

 今の野党に投票したら、もっと酷いことになるので、それが出来ず、悩みである。今日のニュースでも、蓮舫議員が、サクラの会の追及を飽きもせずしていたが、それなら自身の二重国籍問題はどうなったのだ。二重国籍状態で議員になったのは、重罪である。それが曖昧になっている野党である。

 また野党も野合のように分裂・合併を繰り返している。あろうことか共産党と連携する野党など、正気の沙汰ではない。共産党が認められているのは、先進国中で日本だけである。他の国では、共産党の設立が法律で禁止されている。天皇陛下の首を切るのが最終目的の政党に投票する人間がいるので、日本がおかしくなる。

 

2020-11-23 久志能幾研究所通信 1834  小田泰仙

累計閲覧総数  226,323

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年10月26日 (月)

「大垣、住みここち全国195位」が暴くマスコミの嘘

 

 大東建託が実際に住んでいる人に街の住居満足度を聞いた「すみここちランキング2019」の全国版では、大垣市は195位である。

 だから大垣市長の小川敏が自慢する「東洋経済新報社が発表した「住みよさランキング2020」に、全国の812市区のうち、岐阜県内から大垣市が27位に入った」とは、大嘘である。

 今年の「住みここちランキング2020」の東海版では、大垣市は岐阜県下で昨年と同じ順位2位であるので、全国区での順位は不明だが、流れから見れば、同程度の順位であると推定される。もしくは大垣市は昨年よりも住み難くなっているので、更に全国区の順位は落ちていると推定される。

 マスコミや行政が発表するランキングは、意図して調査され、確信犯としてランキングが発表される。心してそのデータを見ないと地獄に落ちる。それを信じて転居して家を買ったら悲劇である。

 

データ捏造

 この種のランキングは、評価基準のさじ加減でいくらでも操作できる。その評価基準の重みづけを変えればよいのだ。だからこれは大本営発表である。

 大東建託は55項目を5段階評価して、ランクを決めた。それに対して東洋経済新報社の評価項目はたった20項目である。そこには、都合の悪い評価項目は排除されている。そこには、大垣市の危機管理ゼロ状況も人権侵害問題も、長期独裁政治の弊害も、買い物難民の話しも、公示地価暴落の悲劇の話もない。

 大東建託は、賃貸住宅建設の大手である。住宅に関してド素人の東洋経済誌とは違い、実際の住民の声を反映して調査している。だから私は東洋経済新報社を信用していない。

 

マスコミは利権で偏向、信用できず

 最近の例では、米国大統領選挙でも、10月22日の2回目のTV討論会が終わった時点での世論調査では、反トランプ派のCNNの報道では、バイデン候補53%、トランプ候補39%と、バイデン候補が優位であった。ところがFOX社の世論調査では、トランプ候補が62%で、バイデン候補は38%と、真逆の結果である。前回の米国大統領選挙でも、ヒラリー候補が優位との報道で、多くの人が騙された。

 現代のマスコミほど信用できないものはない。マスコミも利益追求志向の営利団体である。マスコミはスポンサーの顔を見て忖度し、自社の利害関係で、報道内容が変わる。その社の論説委員も裏でカネが動いているのだろう。それを見極めて、報道を観察すべきだ。

 今でも尾を引いている朝日新聞の慰安婦捏造問題が記憶の新しい。朝日新聞は太平洋戦争前、戦争を煽動した。その後も捏造記事が絶えない。

 大垣の話題でも、岐阜新聞は完全なる大垣市の御用新聞である。眉唾で紙面を読まねばならぬ。

 情報を見るには、相手のDNAを見極めて、信用できるかどうか判断しないと、自分が地獄に堕ちる。嘘をつく体質の報道機関は、永遠に嘘をつく。世の中はフェイクニュースだらけである。

Scan0173

 中日新聞 2019年12月20日

 

2020-10-26 久志能幾研究所通信 1801  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年10月21日 (水)

逆走死? どんな死に方をしたいですか?

 

 人は老いれば、自ずと色んな病気を抱える。その時、医師にかかって薬を貰うが、自分の意志で死に方を決めないと、勝手に認知症にされてしまう。

 通常の医師は、高血圧だと降圧剤を処方する。降圧剤は対処療養の薬で、高血圧が治るわけではない。血圧を降圧剤で下げると、必要な血が末端まで行かず、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、癌になりやすい。

 降圧剤を飲まないと、脳溢血の恐れがある。でも苦しまず、一瞬であの世に行ける。認知症では5年程、家族に地獄の迷惑をかけて、脳死として死ぬ。また認知症では、交通事故で死ぬ確率も高い。

逆走

 先日も(10月20日)、駅前大規模小売店アピタの駐車場から出ようとしたら、老人の運転する車が出口から逆走で突っ込んできた。私は、思い切りクラクションを鳴らして警告したが、その老人は知らないそぶりで、出口から駐車場にそのまま入って行った。その老人の雰囲気から見て、認知症のようだ。怖ろしか!

202010201b   逆走の車 2020/10/20 12:17  アピタ駐車場の出口

 

 薬を飲んで認知症の脳死で死ぬか、飲まずに脳溢血で死ぬか、選択が必用だ。

 対処療法なら、私は脳溢血を選ぶが、本来の根本療法は、血管に溜まったプラークを減らす食事療法である。しかし、医師はそれでは儲からないので、その治療は「黙秘」である。普通の医師は、だまって降圧剤を処方する。

 

父の死

 高齢の場合でも、癌が見つかれば、手術である。切れば治ると保証してくれる。85歳の父の場合も医師はそう診断して、私に手術を勧めた。私は医師を信じて、父の手術を了承した。結果、手術は成功したが、その後、別の部位に癌が転移をして、父は手術後1年で他界した。2002年のことだ。却って父を苦しめただけであった。手術をしなければ後5年程は生きていたはずである。これも死に方の選択を間違えた事例である。そんな類の話は、後からあちこちで聞いた。しかしその当時は、そこまで頭が回らなかった。悔いである。

 癌になった根本要因を除去せず、手術だけをするから、癌が転移する。そこまで当時の医師は助言をしてくれなかった。

 

自分の死に方を選択

 現在でも、癌の場合、医師は手術をするだけで、その後の再発防止策は、自分で探すしかない。私の癌の場合も、手術後、多方面の調査をして、再発防止の対応をした。医師は標準治療として抗がん剤を勧めたが、私はその薬物治療を拒否した。高齢の私は抗がん剤のために衰弱し、免疫力が低下して、肺炎等で死ぬ危険性が高まる。それよりも、癌の再発防止に取り組み、それでも癌が出来れば諦めようと決断した。お陰で2年後現在、再発防止には成功したようだ。

 これも自分で死に方を選択した成果だと思う。まだまだやるべきことが残っている。そんなに早く死ぬわけにはいかない。残り少ないあと38年(?)を頑張らねばと精進している。

 

2020-10-21 久志能幾研究所通信 1795  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。