文書道・テクニカルライティング Feed

2021年12月27日 (月)

感謝 閲覧総数30万回超え 

 

 本日、当ブログの累積閲覧総数が300,000回を超えました。皆様の閲覧にお礼を申し上げます。

 2017年5月26日からブログを初めて4.6年(通算1673日)、記事総数が2,250通になりました。一日当たり平均1.3通の記事を書いてきた計算です。

 

大垣を変える          

 閲覧総数が大垣市人口16万人と同じ数を超えれば、狂った大垣市政が変わると信じていました。実際、閲覧総数が16万回を超えてから、前市長は6選への出馬準備万端のはずが、急に6選出馬を取りやめました。これの原因の一つが当ブログ記事だと確信します。大垣市政批判をやってきてよかったと思います。それが、大垣市のためになったと信じています。

 今でも、皆さんがこのブログを読んで、大垣市政の問題点に目覚め、それに併せて人生で何らかの改善点が見つかれば幸いと思い、記述しています。

 

付加価値

 世のブログでは、日記みたいに軽い内容の記事が多いですが、私は50年経っても、皆さんが何らかの付加価値を見出し、かつ古さを感じない緻密な文章にすべく、何度も校正を経てから上げています。私も人間ですので、多少の誤字脱字の見落としはご勘弁ください。気が付いた時点で、その都度、内容を含めて更新しています。写真の入れ替えも多くあります。

 ですから今でも4年前の記事や過去の記事の多くがトップ10にランクインしているのは、その証かと思います。

 

アクセスランキング(トップ10) (2021年12月27日現在)

1  引き上げられた死体には手がなかった (2017年6月23日)

2  ブルーエンジェルズの初来日、天使の激怒 (2020年6月11日)

3 2035±5年 南海トラフ巨大地震プロジェクト

4 大垣市長と岐阜新聞の良識を疑う  (2018年5月30日)

5 回帰計算、南海トラフ巨大地震の発生時期予想 2035±5年

6 恐ろしい大垣都市伝説(1/7)歴代市長の死 (2018年5月30日)

7 河村義子先生の葬儀 (2019年1月19日)

8 ピアノ騒音殺人事件 1/3  (2017年7月 5日)

9 石田仁の公約 ショボいと見せかけ 増税をたくらむ?(2021年12月19日)

10 美人薄命、美人ご縁、美人の地震対策  (2021年12月12日)

 

 

 

祈り

 このブログは私の祈りである。大垣市を良くしたい、日本を良くしたい、人生を良くしたいと願う人を支援したい、との思いを込めて書いています。それは自分への自戒と祈りです。書くとは自分を見つめること。

 

こだわり

 私のブログ文章は、テクニカルライティングの手法に則り、論理構成、修辞、英文に翻訳できる文章を目指しています。自分の文章を読んでもらうとは、読者の時間(命)を頂くことだと肝に銘じています。だから無駄な一言でも、それは命の無駄遣いと肝に銘じています。

 その意図で、エッセイの模範文体となるように心がけています。また50年経っても色あせない内容と文体を目指しています。だらだらと書きなぐったブログが多いなか、それに流されない文章を心がけています

 今後ともこの方針を続けていきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

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     馬場恵峰書

 

2021-12-27  久志能幾研究所通信 2251号  小田泰仙

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著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年11月15日 (月)

YouTube をぶっ飛ばせ

 

 最近、YouTubeを良く見ているが、見ていてイライラする動画が多い。下記のような動画は、論理構成も、視聴者の都合を全く考えていないので、私はそれを時間泥棒であると断じた。その内容も相応にお粗末であると分かったので、題名を見て、閲覧の可否を判断している。時間節約のためである。

 文書だと一目瞭然で内容の優劣が分かるが、動画では数分は見ないと判別できない。下記の特徴がある動画は、見る価値がなく、すっ飛ばすのが良いと判断した。時間は命なのだ。

 

 タイトルの件をすぐ説明しない動画

   論理構成がなっていない記事である。

   タイトルに騙されれた、と思ってしまう。

 

 タイトルにtopicとpurposeが入っていること

  その動画が何を伝えたいか、タイトルで分からないとダメ

 

 タイトルで「〇〇」とある動画

  タイトルに肝心なことが書いて無い。最後まで見ないと分からない。

  下品なワイドショーの手口である

 

 「大変だ、大変だ」のように過剰な言い回しをする動画

  下品な週刊誌の手口である

 

 トップ5を下位から説明する動画

   時間稼ぎのじらし作戦である。大事なことは最初に言うべきだ。

   こんな動画はサッサと切り替えたほうがよい。

 

 動画で話している人物が、あまりに下品な人物の動画

   会ってみたくもないような人物が顔出し!

   動物等のキャラクターで下品極まりない話しぶり。

   だから私は、その人のチャンネルを二度見ない。

 

 YouTubeの動画を見ているとついだらだらと見てしまいがちである。なにせ考えなくてもよいので、安易に見てしまう。それで読書の価値を再認識した。読書は自分の意思で読まないと読めない。

 その人の動画を見るとは、自分の残り少ない時間(命)を、動画を作った人に捧げるのだ。だからこそYouTubeを厳選して自分の命を大事にしよう。

 

2021-11-15  久志能幾研究所通信 2209  小田泰仙

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2021年11月 6日 (土)

自己紹介、営業担当者レベルで会社を選択

 

 家を新たに建てることを思いつき、各社の住宅展示場を回り、多くの営業マンに会って、その人達の自己紹介のレベルが、大きな差があるので違和感を覚えた。営業担当者のレベルを見れば、会社のレベルが分かる。そのレベルは営業担当者の自己紹介や名刺の内容で一目瞭然である。その実例をお伝えする。

 

名刺や自己紹介資料の目的

 その営業担当者は、それで何を相手に伝えたいのか。それは名刺でも書類でもパンフレットでも、自己紹介でも同じである。その資料で何を最初に伝えるかで、その人の意図と能力が分かる。

 ビジネスマンは、その場で顧客が何を知りたいかを瞬時に理解せねばならぬ。成果を出すには、空気を読むのではなく、状況を理解する能力が求められる。

 残念なことに、自己紹介する本人は、全くわかっていないようだ。

 

 なぜ自己紹介の資料に出身高校が必要か。仕事には出身高校名など関係ない。魚釣りの趣味も関係ない。私は、釣りが趣味の営業マンからなど、モノを買おうとは思わない。生き物を殺して遊ぶのが好きな人などと付き合いたくない。

 自己紹介では、その人の生き方が縮図のように現れるのだ。

 

事例1 ある営業マンの自己紹介資料(青字は資料の掲載順)

 大きな顔写真

  「この顔を覚えて下さい! 精一杯頑張ります」

 

  客にとって全く意味のない情報である。

  なんで営業マンの顔を覚えろと命令されねばならぬのか。

  頑張らない営業マンが存在するのか?

    当たり前のことを、読ませるな。時間の無駄、時間泥棒である。

  それで客にどういう付加価値を与えるのか。

 

 釣り上げた大きな魚を自慢げに掲げる写真

  釣りが嫌いな客には不快である。仏教徒の私は殺生が嫌いだ。

  それが売りたい商品とどんな関係があるのか。

 

 経歴

  それが必要か。客が欲しいのは商品情報。

  私は営業担当者の経歴などは知りたない。

 

 出身高校情報

  それがその仕事に関係するのか。

  逆にその人のレベルが露見して、逆効果である。

 

 出身大学情報

  それがその仕事(売る商品)に関係するのか。

 

 現在勤務先

  名刺を見れば書いてあるではないか。不要、無駄

 

 保有資格

  これは必要。なぜ、それが後回しで掲載されているのか。 

 

 趣味情報

  趣味に「釣り」、「100均店舗巡り」とある。

 

  私は生物を殺して喜ぶ男から商品など買いたくない。

  私は安物買いが趣味の営業マンから商品を買いたくない。

  100均商品の製造は、奴隷労働がないと成り立たない。

  この男はそれが分かっているのだろうか。

  100均商品に囲まれて生活すると、運勢が下がるのだ。

 

 抱負

  これが一番大事なのに、書類の最後に書かれている。

  当然、内容がお粗末であった。

 

事例2 新人教育での自己紹介事例

 私が前職の時代、新入社員研修で「ビジネス文書の書き方」の講義をしたとき、ある新人に「自己紹介をしなさい」と、その論理構成の話し方の事例として一人を指名した。多分そんなことは考えず話すだろうと推定しての質問である。彼は、私の思惑通り、とうとうと出身地から趣味までを自己紹介として話し出した。彼は私の落とし穴にはまったのだ。

 ビジネスマンは、その場で何を出席者に伝えるべきかを瞬時に理解せねばならぬ。成果を出すには、空気を読むのではなく、状況を理解する能力が求められる。彼はその点が理解出来ていなかった。新人研修の場は宴会や親睦会ではないのだ。そこでは趣味の話や出身地などはご法度である。

 

2021-11-06  久志能幾研究所通信 2200  小田泰仙

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2021年10月26日 (火)

大垣市の恥さらし、焼香順序が無知と同然

 

 葬儀で焼香者の順序を間違えると、極道の極みのように親戚から非難される。それと同じで、大垣市庁舎の上に掲げる垂れ幕の掲示順序を間違えると、世間から笑われる。それで特定企業への忖度を疑われる。

 今日(10月26日)、大垣市役所に所用があり、その非道さを掲示垂れ幕で発見した。その垂れ幕は上から下へ次のように並んでいた。

 西濃運輸

   ↓

 衆議員議員総選挙

   ↓

 人権尊重をめざす

 明らかに異常な並べ順序である。大垣市は、「西濃運輸様様、万歳。下々よ、この垂れ幕が目に入らぬか。ついでに衆議院議員総選挙もある、見ておけ」である。なぜ総選挙公示の垂れ幕が、西濃運輸宣伝より下なのだ? 世の常識として、一番大事なことは一番上に掲示なのだ。国政を馬鹿にすな!

 どこの世界に、市役所の役人が、その市の一番高い一等場所に、一企業の名を宣伝・誇示する看板を掲げるのか。狂っている。

 付け足しのように「人権を尊重するまちづくりすすめます」と垂れ幕を掲げるとは、「現在、大垣市は人権尊重がされていません」と、告白していること。人権尊重がなされていれば、こんな掲示などするはずがない。

 さらに言えば、やることはまりづくりではなく、人づくりである。これは役人の責任転嫁の言い回しである。大垣市は、元気ハツラツ市行事で児童生徒を36度の炎天下のコンクリート上演台で強制的に踊らせていたではないか。豊田市の児童が、課外授業で熱中症のため死亡したばかりの時である。大垣市の教育委員会の怠慢である。人権無視である。

 2020年1月の大垣市主催の無料餅つき大会で、老人が誤嚥で死んでも、主催者も大垣市も、知らんふりをしたではないか。命が最大の人権である。

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大垣市役所 垂れ幕 2021年10月26日

 横に経費が高い無用な駐車場警備員が1名立っている(写真外に1名)

 駐車場はがら空きで、駐車場警備員が2名である。

 

 この掲示順序を見て思ったのは、「西濃運輸関係の宣伝が、総選挙より大事だと大垣市の役人は思っている。大垣市の役人は西濃運輸にヨイショ(忖度)をしている」だ。

 大垣市は、西濃運輸の子会社から多くの土地を借り、その金が西濃運輸に流れている。現市長は、前回の選挙で西濃運輸に世話になったようだ。その昔、大垣市の役所の制服は、西濃運輸の制服そっくりであった。大垣市は西濃運輸にべったりなのだ。

 

前市長の恥

 同じ過ちを、前市長が、天皇陛下からの叙勲者を差し置いて、堂々とまるで自分が叙勲されたが如く中央に座して、岐阜新聞紙上の写真に納まっていて、世間に恥を晒した。大垣市の役人には、焼香順序のような順序の大事さも知らないという伝統があるようだ。

 

 

説明の順序、掲示の順序

 文章の記述順序や項目の説明順序には決まりがある。どんなものにも序列があり,それを間違えると社会的に非難されるのは,文章中の記述順序にも当てはまる。マニュアル,論文等で内容,装置等を説明する場合,下記順序で説明する。

 

・重要なものから

  役所として総選挙が一番大事な事項である。西濃運輸の項ではない。

・大きな物から

・ABC順,あいうえの順

・上から下へ

・右回り

・北から南,東から西

  北が上位。平安時代の「北面の武士」の起源は、武士の雇い主の貴族が北側にいて、用心棒の武士が南より北に面して貴族に接見していることから来たのが語源である。

 神社の神様は南向き。我々は北を向いて拝む。

 東が上位(東の正横綱,西の張出横綱)

 隋の陽が聖徳太子の「日出ずる国の太子,日沈むる国の王に・・・・」の手紙を読んで怒ったのも訳あり。

 

・年代順,歳の順

・既知の事実から未知の事柄へ

・確定した事例から未確定の事柄へ

 

 川端康成著『伊豆の踊り子』では,主人公の描写が上から下へ順序良く説明されている。説明が,袴から肩のカバンに飛んでいるのは、アクセントを付けたかったためと推定される。川端康成は英語に堪能であった。当時の文学者は英語が堪能であった。芥川龍之介、夏目漱石も英語が堪能であった。英語には論理性が求められる。彼らの各文学作品にも、その論理性が現れている。

 

文例)『伊豆の踊り子』       川端康成

 道がつづら折りになって,いよいよ天城峠に近づいたと思う頃,雨脚が杉の密林を白く染めながら,すさまじい速さで麓から私を追ってきた。

 私は二十歳,高等学校の制帽をかぶり,紺飛白の着物をはき,学生カバンをにかけていた。一人伊豆の旅に出てから四日目のことだった。修善寺温泉に一夜泊まり,湯ケ島温泉に二夜泊まり,そしてほお歯の高下駄で天城を登ってきたのだった。重なりあった・・・・・・・

 

2021-10-26  久志能幾研究所通信 2191   小田泰仙

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2021年6月28日 (月)

ワクチン接種報道の何故?なぜ?

 

 ワクチン接種の目的は何か。なぜ、その目的にあうアウトプットを報道しないのか。ワクチン接種率の推移は報道しても、肝心の目的であるコロナ感染率の低下の結果がなぜリンクして報道されないのか。

 

 一つのグラフには一つの伝達目的がある。その伝達目的が分かれば、ワクチン接種の意図が露見する。

 本来、ワクチン接種の推移と感染率の推移グラフを公開すべきである。それが全く報道されない。そこには隠れた意図がある。欧米から見れば、日本は非常事態を解除してもよいレベルなのだ。

 ワクチン接種の推移グラフから読み取れるのは、ワクチン接種の目的がワクチンの販売拡大であると推定される。来年度も変種のコロナ菌のため、新たにワクチンを接種せねばならぬ。その結果、ワクチンの売上高が上がり、製薬会社はウハウハである。それで欧米の開発したワクチン接種を推進したお役人の地位も安泰である。

 

ファクターX

 しかしそれは対処療法である。なぜ日本の感染率が低いのか、なぜ欧米の感染率が高いのか、その真因(ファクターX)を見つけないと、対処療法のドタバタばかりとなる。高血圧症に降圧剤を処方すると同じである。西村秀一氏(国立病院機構仙台医療センター ウイルスセンター長)は、その著書『もうだまされない 新型コロナの大誤解』(幻冬舎)で、欧米の3密の生活習慣がファクターXだと断定される。日本のコロナ感染が少ないのではなく、欧米が異常に多いのだと。

 欧米の開発したワクチン接種を推進するのは、心血を注いでイベルメクチンを開発した大村智博士の功績を踏みにじるものだ。ノーベル賞を創ったノーベルも草葉の陰で嘆いているだろう。

 

マスコミ報道

 以下の図は、中日新聞 2021年6月19日掲載のワクチン接種人数と接種率のグラフである。新聞報道が間違っているわけではない。しかし報道すべきことを報道せず、故意に読者の欲しい情報を隠しているのだ。騙されてはいけない。

 

 戦前のドイツでは天才的な洗脳演説で、ヒトラーは国民をユダヤ人が悪の根源だと信じ込ませ、ユダヤ人を迫害し、第二次世界大戦に人類を巻き込んだ。

 

 戦前の日本では満州がバラ色の天国だとの報道が広まり、それが日本の生命線だとして、大挙して中国に進出していった。そして中国との泥沼の戦争となり、太平洋戦争につながった。その景気の良い新聞報道(洗脳報道)を日本人は信じたのが間違いであった。

 戦後の朝日新聞は北朝鮮が天国だと報道して、多くの日本人が騙されて北朝鮮に渡った。朝日新聞には虚偽のDNAがあるから慰安婦誤報事件を起こしたのだ。

 戦後の日本も、中国が大消費地を宣伝されて、多くの日本企業が中国に進出していった。日本のマスコミは中国の悪口は決して報道しなかった。今でもウイグル族虐殺問題では、日本のマスコミは報道をしない場合が多い。欧米の報道が盛んになり、いやいや報道しているようだ。

 この世に真実はない。あるのは各人の価値観に基づいた解釈の違いだけである。だから日本のマスコミは自分の利益に反することは報道しない。

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2021-06-27   久志能幾研究所通信 2072  小田泰仙

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2021年6月 3日 (木)

良く死ぬために、やらないこと(4/6)情報管理

 

LINE、フェイスブックをやらない。

 LINEよりも毛筆の手紙を、せめて直筆の手紙を書く。

 フェイスブックより、フェイス・ツウ・フェイスを

 ネットの情報はゴミ。もっと本を読め。

 情報を取集するより、情報を発信せよ。

 

You Tubeを見ない

 短時間で見せるため断片的に扇情的に編集してある。

 大事な情報が抜けている。

 そればかり見ていると洗脳される。

 

雑誌・週刊誌の全てを読まない

 わずか500円の雑誌なのだ、読むべきは数ページしかない。

 自分のアワーレートは一分100円である。

 無駄なページを読むにも一分100円のコストがかかる。

 時間(命)は有限。

 

テレビは無駄

 1時間の番組内容は、10分間の読書量でかたが付く。

 食い物の宣伝で洗脳されてはならない。

 せめてテレビの音を消して、映像だけを見よう。それで7割の情報は得られる。

 

休まない

 仕事の疲れは仕事で取る。脳は新しいことに興味を抱く。

 

情報は分類しない。

 整理すれば、自動的に分類される。

 情報の5S(整理整頓清潔清掃躾)を

 

読みにくい本は読まない

 その著者に分かりやすく書く能力がない。

 そんなレベルの著者の本は読むだけ無駄。

 本は1冊1時間で読む。それで読めない本は、著者の出来が悪い。

 (小説、哲学書は除く)

英会話教室に行かない

 英会話などすぐできる。愛があれば言葉は不要。

 英会話教室は時間の無駄である。

 それより論理的に書く勉強が大事。

 コミュニケーションとは何かを考える。

 

人を説得しない

 人は説得するのは大好きだが、人から説得されるのは死ぬほど嫌い。

 だから説得よりも納得させる手段を考える。

 理が合っていても、信が無ければ説得できない。

 信があれば説得は不要。

 「あんたの言う事はさっぱり分からん。でも貴方が好きだから、命を預けよう」で多くの義士が西郷隆盛に命を捧げた。

 

図書館で本を借りない

 身銭を切って本を買うべし

 

新情報なき人と会わない

 縁ある人が情報を運んでくれる。

 情報を持ってくる人に倍返しのお礼をしよう。

 織田信長は桶狭間の戦いで、今川義元の居場所を知らせた間者に、最大の褒美を与えた。最大の武勲を挙げた者からは不平が出たが、信長は意に介していなかった。

 

イヤホンで音楽を聴かない

 イヤホンはどうしても大音量となる。それが難聴の原因となり、最終的に認知症になる。

 そんな時間があれば、静かに考える時間を作ること。

 

朝日、毎日、東京、中日新聞、岐阜新聞を読まない

 読めば洗脳される

 

 

2021-06-03   久志能幾研究所通信 2047 小田泰仙

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2021年4月27日 (火)

古新聞ガミをお宝に変える

 

 やっと時間の余裕ができてきたので、10年前に溜まっていたゴミ扱いの新聞ガミを整理して、「お宝」に変えた。

 新聞ガミとは、2006年~2014年の英字新聞(”International Herald Tribune” (週刊版), ”New York Times”(週刊版)である。読売新聞社や朝日新聞社発行の英字新聞でないところがミソである。

 英語を学ぶのに英字新聞を読めとよく言われるが、日本語を英訳した新聞ではダメである。日本の新聞社が発行する英字新聞は、日本人が書いた原稿を英訳した版で、日本語臭さがプンプンで、表現が英語らしくない。考え方も日本人の論点で記載されている。おかしな英語(日本語の候文のような)もよく使われている。

 だから私の英語の師である後藤悦夫先生からは、欧米で発行された英字新聞を読めと指導されてきた。その中でも、”International Herald Tribune” (週刊版), ”New York Times”(週刊版)がよいと推奨されていた。両紙は、印刷は両紙と提携している朝日新聞社が、日本で印刷するが、原稿はフランス、ニューヨークで書かれている。

 

英字新聞の利点

 後藤悦夫先生がこの新聞を推奨するワケは、英語の文体がテクニカルライティングの手法に則って書かれていて、英語の論理的な表現の勉強になるからだ。

 

 また欧米の新聞は、日本の新聞とは視点が全く違って、同じ事件でも記事内容が全く異なる。欧米社会の観点を学ぶだけで価値がある。欧米人は何方かというと、大局観から記事を書いている。日本の新聞は視野が狭い感じがする。

 日本の記事と比較すると、いかに日本のマスコミが偏向しているかが分かる。

 15年前の事件を今の眼で、当時の記事の論旨を俯瞰することは、ものの見方の勉強にもなる。

 

 また発行も1週間に1度なので、継続がしやすい、と当時は思った。しかし1週間に1度のことなのに、すぐ読んでない新聞が溜まってしまったことが度々であった。当時の己の仕事の進め方の不手際が、情けない有様であった。読んでない新聞が山積みに溜まっても、購読を中止せず8年間も続けたのは、我ながらエライ、と褒めてやりたい。当時、奈良のK市(人口12万人)に居住したが、その都市で、”International Herald Tribune”を購読していたのは、新聞販売店の話では、私だけだったという。

 

認知症防止

 今は時間がある。タイムカプセルのような記事が満載された昔の紙面は刺激的である。当時の新聞紙面には、オバマ大統領、湾岸戦争、シリア問題等が掲載されている。まさにタイムカプセルである。

 己のボケ防止に、英語の再勉強は良いと思う。バイリンガルは認知症になりにくいというデータもある近い将来、英語の本を出すのが私の夢である。そのための第一歩でもある。「千里の道も一歩から」を実行する。

 

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2021-04-27 久志能幾研究所通信 2001 小田泰仙

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2021年4月11日 (日)

キレよう (磨墨知132)

 

 正しい方向にキレるなら、物凄いエネルギーが発揮される。それで目標を短時間に達成できる。

 

 安易な妥協の人生を変えよう。ぬるま湯の人生を送る中で、たまには切れて、過度な反応をするのも良いものだ。きっと世界が変わる。自分の人生が変わる。そうすれば相手の人生も変わる。

 切れた民衆の怒りが社会を変えてきた。そうやって歴史は作られてきた。

 

 ただしキレて刃物を振り回してはいけません。私が切れると、テクニカルライティング手法を応用した切れる文書で、冷静に不届きものを切ります。論理的な推敲を重ねて文書を書いていくと、その過程で、その問題点が浮かび上がり、何が正しいかが見えてくる。

 

2021-04-11  久志能幾研究所通信 1984  小田泰仙

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2020年12月 4日 (金)

散弾活用「~したいと思います」と言わない  磨墨知111

 

 思うだけでは時間は創れないし、実行も出来ない。「~する」と決意を述べよう。

 「したい」と「思う」と動詞が二つもあると、テクニカルライティング上では冗長な表現とされ禁止表現である。だから、そういう言葉を発する人は、発言内容を実行しない。

 

大垣市長の散弾

 不誠実な政治家の常套文句は、「前向きに、できるだけ早く善処したいと思います」である。「前向く」「したい」「思う」の散弾活用で、言うことが、聴衆を惑わすように発散している。こんな言葉を言う政治家は信用できない。だからこの発言を常用した市長の小川敏は、大垣市を没落せた。

 2017年の台風による大垣市内大浸水で、大垣市連合自治会から排水機場の整備を求められた小川敏は、「県にも要望するなど、できるだけ浸水が起きないように対処したい。」と応じた。

 なぜ「すぐ整備します」「全力で整備します」と言えないのか。「できるだけ」とはそこそこにお茶を濁すということだ。「できるだけ」とは「できないことはやらない」と宣言したのだ。皆ができないと思っていることを実現するのが大政治家だ。

 

本物の政治家

 1960年代に活躍した松野幸泰知事は、伊勢湾台風で被害の出た岐阜県の治水事業で、国を動かし、堤防整備をして、治水を完備させた。それでこそ政治家である。

 

 松野幸泰氏は、穂積村議会議員、岐阜県議会議員、岐阜県議会議長を経て、1958年10月、岐阜県知事選に出馬し初当選。1966年まで2期8年務め、伊勢湾台風を教訓とした治山・治水等の安全な県土づくりに尽力した。

そのほか、“道路知事”とも呼ばれるほど道路整備等の産業・生活基盤の整備に重点を置いた県政発展の基盤づくりを進めて「町も村も豊かな岐阜県」を目指した長期ビジョンを策定した。その他、岐阜県庁舎の移転等を実現した。

 この項、Wikipediaより

 

大垣ルネッサンスの時代

 あと5か月で、小川敏の任期が終わり、新しい市長が選出される。それに期待したい。来年は大垣ルネッサンスの時代が到来する。

 出来ないと思われていることを実現することこそ、時間創造である。

 生活基盤の安全、治水は時間創造の基本である。

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 中日新聞 2017年11月9日

 

2020-12-04 久志能幾研究所通信 1850  小田泰仙

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2020年11月10日 (火)

見学記 ハーバード大学付属美術館(FOG MUSEUN)

 

 ミシガン大学の美術館を見てさすがアメリカは遣ることが違うと感心していたが、ここの美術館を見て、さらにその驚きを驚愕に変更せざるを得なかった。

 ハーバード大学の敷地内にあるこのイタリア建築風の美術館は、日本の大きな美術館顔負けの内容と広さを持つ。またこの美術館は大学の芸術学部の建物でもあるので、ミージアムショップはおろか、図書館、教授室、研究室等も同居している。

 この美術館の圧巻である印象派の集めた部屋には、モネ、ピカソ、ゴッホ,ルノアール、マチス、セザンヌ、スラー等の絵画、彫刻が展示してあり壮観である。これと比べると、日本の大学はなんと貧乏なことか。経済大国と言いながらも、富の蓄積の差はこういった所で顕著に出るものだ。

 この美術品の多くは、この国のトップを形成するハーバード大学のOBによって寄付、産業界からの援助等で収集されたのであろう。その豊かな力を羨ましく思う。日本のエリートもこんな面にも力を注いでくれると、日本の面目が立つと思う。こう言った面の教養のないエリート集団は世界の恥である。またこの面での力を発揮できない内は、米国を追い抜いて名実共に世界一にはなれまい。

 歩き疲れた私は、この部屋の椅子で思わずうたた寝をしてしまった。イヤー贅沢。私は名画に出会うと眠たくなる。

 初稿 1994年8月7日

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ハーバード大学付属美術館

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 大学構内の白バイ

 

2020-11-10 久志能幾研究所通信 1819  小田泰仙

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