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2021年4月13日 (火)

人生経営での命(時間)儲け。金儲けは二の次。

 

会社経営

 会社経営で必要なことは、利益を上げるために売上高を多くすることではない。売り上げがいくら多くても、一部門が赤字の垂れ流しでは、赤字転落である。経営の最優先課題は、利益を阻害する要因(赤字要因)を無くすことだ。

 

赤字の垂れ流し

 前職の会社でも、欧州に作った現地法人が赤字を垂れ流し、日本で稼いだ利益の大半を帳消しにしていた。それが長年続いたが、当時の社長がその会社の閉鎖を決められなかった。エリートの社長が優柔不断であった。その会社は政府の関係があり、会社の解消に支障があったが、社長に決断力がなかった。

 エリートと言われた社長以下の経営陣は、赤字になると真っ先に人材育成費を削った。愚かな経営陣は、人件費をコストとしか見ていなかった。そうしている間に、累積赤字で会社の耐力を失い、それが後年に競合会社に吸収合併される悲劇を招いた。無能で優柔不断の経営者が、会社を潰した。

 

宮仕えの智慧

 私の同僚が上司とのそりが合わず、その海外の現地法人の営業に飛ばされた。そこで心身とも苦労したようで、帰国後、すぐ病没した。享年54歳。

  私が別用件で現地に出張して会った時、かなり疲れた表情をしていた。彼が技術者で営業には不向きが明白なのに、そこにその上司が彼を飛ばしたのは、推定殺人だと仲間内では噂をした。宮仕えとは残酷なものだ。上司に嫌われた場合の悲劇である。

 私はその上司には面従腹背を通して、嫌われないように保身をしたので、その災難を逃れられた。また両親がその上司に盆暮れの付け届けを欠かさなかった。それは宮仕えの智慧であった。だから命を守ってくれた両親に感謝である。命が一番大事なのだ。

 

自分有限会社の経営 

 人生経営で必要なことは、自分の人生経営を阻害している要因を除くことだ。金儲けよりも、阻害要因を排除することが最優先である。

 いくら金儲けの才能があっても健康でないと、人生は大赤字である。 

 安いからと激安飲食店を選んで、それが原因で病気になっては人生経営の命が赤字となる。安いものにはワケがある。

 安いからと遠くの店に足を運んでは、時間ロスで人生経営の命が赤字となる。

 食べ過ぎて病気になっては、人生経営の命が赤字となる。

 安く美味いからと「毒」入り食品を食べて、病気になっては人生経営の赤字となる。

 安いからと激安商品を選んで、それが原因で人格が下品になれば、人生が貧困になる。それで奴隷労働で作った製品ばかり買えば、日本の雇用がなくなり、日本経済が病気になってしまう。安いものにはワケがある。

 せめて小さな心掛けで日本経済の足を引っ張ることは止めよう。

 儲けのためにプラスすることばかり考えず、マイナス要因を排除することが最優先である。時間は命なのだ。

P10409731s  馬場恵峰書

 

2021-04-13 久志能幾研究所通信 1987  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年4月 4日 (日)

テレビに洗脳されると認知症へ

テレビ洗脳支配の手口

 

 TVのバラエティ番組、グルメ探索番組、お笑いバラエティ等を集中して見続けることは、市庁舎を痴呆症にする洗脳教育と同じである。テレビの痴呆的番組と距離をおき、自分と家族を理知的、理性的な世界に置きたかったら、テレビ番組は見ないことだ。テレビ局は、痴呆的番組で国民を洗脳し、CMで嗜好品の中毒状態にして、視聴者を食い物にしている。

 

視聴者をバカにするためのマニュアル

 下記のマニュアルは玉木正之氏出演したテレビトーク番組の台本である。『時事英語研究』1994年1月号で紹介された。

 これを見ると、テレビ局はテレビを見ている人間に考えさせないようにしているようだ。その手管に嵌れば、無意識にCMの製品に手が出て、その結果益々テレビ局の売上が増大する。 

 自然界には「使わない器官は退化する」という大原則がある。現在のテレビ番組は視聴者から思考能力を抹殺するようにしている。テレビのばかばかしい番組を見ることはとは、ばかになる練習をすることだ。

 

某トーク番組の台本 

 『○△(番組名)をより面白くするために』

 ・正論  より 本音

 ・抽象的 より 具体的   ←抽象的に考えるのが成長。その逆

 ・理論的 より 体験的   ←論理が人生を正しく導く。その逆

  ・考える より 遊び感覚  ←これではバカになる

 ・重い  より 軽い

 ・泣き  より 笑い

 ・悲観的 より 楽観的

 ・隠す  より 顕す(露顕)

 ・流れ  より 飛躍    ←論理の破綻である

 ・じっくり より ざっくり ←バカになる練習だ。

  *意見、反論は指名がなくてもドシドシご発言ください

  

酒を飲んで放送

 1970頃の私がまだ大学生のころ、東海テレビの「ナイトショー」で風刺コントの特集番組があり、私に「かたえくぼ」の常連として出演依頼が来た。そのリハーサル後、本番前の小1時間ほどの間にスタジオ内のバーカウンターで、酒を飲まされた。ディレクター曰く「皆さんにリラックスして喋ってもらうためです。多少顔が赤くなっても、ライティグで目立ちません」。なんといいかげんなことかと感じた。上記の台本を見てテレビの本質を悟った。

 

2021-04-04   久志能幾研究所通信 1972 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年4月 2日 (金)

ゆでガエル洗脳病をぶっ飛ばせ(8/11) スマホ脳病

「スマホ脳病」をぶっ飛ばせ

 スマホは人を奴隷にする。スマホがないと落ち着かない人は、スマホ奴隷となっている。一日に2600回以上もスマホを触り、一日に4時間もスマホに拘束され(若者の7割は7時間もスマホ漬けになっている)、10分に一回はスマホ画面を見ないとやって行けない。それは立派なスマホに洗脳された奴隷である。

 そのため人生の生産性が落ちている。学習能力も落ちている。学校の成績も下がっていく。人間性も落ちている。IQ値も下がっている。

 人間性とは共感性、他への配慮心であり、感受性、思考性である。要は廃人への道を歩いている。だから貧乏になっていく。その分、GAFA に利益が転がり込む。

 

スマホの害

 人間として、人間性を向上させずして、幸せにはなれないし、お金も集まらない。スマホを捨てて、人生の荒野を目指せ。人の歩かない裏道、荒野に金塊が埋まっている。

 スマホに洗脳されると、成功報酬(ドーパミン)に扇情されて、短期的欲望に支配されて、長期的な目標が達成しづらくなる。学業の成績は下がり、対人的配慮感情が劣化して、人生の成功には程遠くなる。小さな画面だけが、全世界の情報と勘違いして、思考が劣化する。

 

ドーパミンの罠

 脳内の成功報酬システムに、ドーパミンというモルヒネ作用がある。脳内の成功報酬システムは何百万年もかけて発達してきた。そのモルヒネ作用を使い、人類が生き延びて遺伝子を残せるように人間を突き動かしてきた。つまり食料、他人と交流、セックス等によってドーパミンの量が増える。食べる楽しみ、他人との付き合いでの生存情報の共有、セックスで快楽を得ることで、人類が生き延びてきた。

 同じ原理で、スマホもドーパミンの量を増やす。それがメールの着信音で、スマホを見たい衝動に駆られる理由である。脳は常に新しいものを求める。それは周囲の環境を理解するほど、生き延びられる確率が増えるからだ。だから人は常に新しい情報を求めて、スマホをクリックする度、脳がドーパミンを放出する。だから人はますますスマホが手放せなくなる。

 

天才ジョブス

 スマホを創ったアップルのジョブスは、その害を熟知しており、自分の子供にはスマホもiPadも与えなかった。

 「うちでは、子供たちがデジタル機器を使う時間を制限している。

    スティーブ・ジョブズ(アップル社創業者)

    (アンデシュ・ハンセン著『スマホ脳』新潮社p170)

 

ビル・ゲイツ

 ビル・ゲイツは自分の子供が14歳になるまで、スマホは持たせなかった。現在、スウェーデンの11歳児の98%がスマホを持っている。ビル・ゲイツの子供は、スマホを持たない2%に属していた。(『スマホ脳』p82)

 

携帯電話(スマホ)の非携帯

 恥ずかしながら、私がスマホを持ったのは70歳を超えてからだ。ずっとガラケーで不便を感じなかった。最近、半強制的に、いやいやスマホに変えさせられた。最近は、その害に気がついて、出かける時はスマホの非携帯を実行している。特別の連絡があれば帰宅後、固定電話かスマホに着信履歴が残る。それから対応しても、問題がある事象はほとんどない。

 

2021-04-02  久志能幾研究所通信 1969 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年4月 1日 (木)

ぼけない五ヶ條

 

(1)仲間がいて、気持ちの若い人

(2)人の世話をよくして、感謝のできる人

(3)物をよく読み、よく書く人

(4)よく笑い、感動を忘れない人

(5)趣味の楽しみを持ち、旅の好きな人

P1130575s

 以上は、馬場恵峰先生宅のトイレの壁に貼ってあった書である。これを守っていたから、馬場恵峰先生は93歳まで、馬場三根子先生は88歳までぼけずに現役で活動されていた。

 

仲間がいて、気持ちの若い人

 孤独はいいが、孤立してはダメ。考える時は、群れてはダメ。孤独になって自分を見つめよう。ネットワークを活かして、全国の友と連携しよう。友とは、共に魂の成長を錬磨する戦友である。成長に取り組んでいる友の足を引っ張るなかれ。

 

人の世話をよくして、感謝のできる人

 利己主義ではダメで、利他の精神で活動しよう。与えたモノが、人生の晩年に倍返しで返ってくる。それが返って来なければ、吝嗇の人生を歩んだのだ。 

 

物をよく読み、よく書く人

 読書だけでなく、実際に手を動かすことが、頭の活性化になる。10遍読むより1回書け、である。

 

よく笑い、感動を忘れない人

 しかめっ面では、玄関にドクロを飾るようなもの。それでは誰も近寄らない。笑顔こそが頭と心の活性化である。

 

趣味の楽しみを持ち、旅の好きな人

 足こそが自分の意志を表す。動けなくなったら人生の終わりである。旅をして全国の友を訪ねよう。

 

必ず惚ける6條(ああ無情)

(1)孤独で友がなく、気が老いた人。

  群れてワイワイと宴会に参加は良くする。しかし表面的には、楽し気に過ごしているが、虚しい孤独感に襲われている。宴席で能力や人格が向上するわけではない。

 

(2)人の世話など知ったことではない。

  己のことで精いっぱい。

 

(3)読書はしない。

 スマホ、テレビの情報は受け流しだけで、頭の活性化にならない。自分が発信しなければダメ。ネットメールは短文ばかりで、思考を深めない。ネットの情報はゴミ情報ばかり。小さい画面で、大事な情報が洗脳のために故意に削り落とされている。

 本を読まない人は、認知症予備軍になる。読書をして、考えることをしなくなるからだ。生物の大原則、使わない器官は退化する。

 

(4)威厳を保つため、いつも渋い顔

  脳に刺激がなく、人が寄り付かず認知症への道をまっしぐら。

 

(5)趣味無し

  会社の仕事以外したことがない。起きたけど寝るまで特に用もなし。

  コロナ禍で、妻から足止めをくらい、家でゴロゴロ。出歩いて刺激を受けないと、惚ける一方である。

 

(6)狂った食事ばかり

  安ければよいと惚ける要素の食事ばかりで過ごす。油分が多い食事、糖分の多い甘いもの、乳製品・肉の多い食事である。その結果、血管内にプラーク(コレステロールのじゅくじゅくした粕状の壁)が出来て、血管内の血が正常に流れない。脳の毛細血管の末端まで栄養が行き届かないので、脳内細胞が死ぬ。それが認知症の原因。

  

2021-04-01   久志能幾研究所通信 1968 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月31日 (水)

スマホに洗脳された狂母、コロナ菌をばらまく?

 

 スマホに洗脳されると、己がコロナ菌をばらまく狂人・狂母になったことにも気が付かない。いつから日本女性はここまで愚かになったのか。

 今日(2021年3月31日)、大規模小売店舗アピタ大垣店の食品売り場で遭遇した事件である。

 スマホで喋りながら、生鮮食品の陳列物を至近距離から覗き込んで、スマホで話している若い狂母がいた。どうも家族とその食品を見ながら、買うかどうか相談しているようだ。まるで魔女が、コロナ菌を食品に吹き付けている様な風景である。

 マスクをしていても、喋れば唾気が飛んでいる。不衛生極まりない。まるでスマホに洗脳されているが如きである。この事象を最近、アピタの食品売り場で頻繁に見る。

 思い余って私が注意をすると、その女はプイとあちらを向き、向こうの食品コーナに行ってしまった。しかしその狂母は、私を無視するが如く、スマホでの会話は止めなかった。このご時世、このスマホ洗脳病にかかった女は、飛沫感染を考えず、人への迷惑など眼中にない狂人である。この女は衛生観念が希薄だから、子供への教育もお粗末で、家族がコロナに罹る確率も高いと推定される。

 

 マスクは呼気に含まれるウイルスを外に出すのを少なくするもので、効果が薄いとされる。サージカルマスクでも80%の効果しかなく、手作りの布マスクは、50パーセント以下と言われる。それでマスクをしていても、喋れば唾液に含まれるウイルスの飛沫は膨大である。だからその場合は、マスクは全く意味がない。だから商品の陳列してある食品の前で喋り続けるなど言語道断である。それを注意しても聞かないので、狂人である。

 

飛沫状況の実験

 スーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションでのマスクありの吐きだし飛沫量を計算すると

 マスク無しを100%とすると

 不織マスク   20%

 布マスク    18~30%

 ウレタンマスク 50%

         国立大学豊橋科学技術大学の発表

観察事項

 JRの構内でも頻繁に「歩きながらのスマホ禁止」を放送している。早々に、アピタのインフォメーションコーナに行って、食品売り場内でのスマホ禁止を放送してくれるように依頼した。

 人の命に係わる問題である。アピタがどれだけ真剣に対応してくれるか、観察する予定である。それでそのお店のレベルが分かる。

 

2021-03-31   久志能幾研究所通信 1967 小田泰仙

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2021年3月20日 (土)

茹で蛙洗脳病をぶっ飛ばせ(3/10)真の脅威

「洗脳される病」をぶっ飛ばせ

 現在はマスコミの過剰報道で、新型コロナウイルスが恐怖であると洗脳されて、日本中が大騒ぎである。しかしその死者は2020年で3600人程度である。日本の新型コロナによる被害状況は、感染者数も死亡者数も欧米のそれの1/50~1/100である。明らかに状況が異なる。

 それより怖しい病魔の恐怖は、マスコミや拝金主義企業の利権を隠すために殆ど報道されない。マスコミは金儲けの洗脳教団である。亡国の集団である。

 

 が原因で亡くなった人は年間35万人と推定される。世界では年間300万人以上と推定される。お酒のCMは氾濫している。

 タバコの喫煙に関する病気で亡くなった人は年間12~13万人と推定される。世界では年間500万人以上と推定される。

 で亡くなった人は年間379,400人(2020年)。その原因が、ジャンクフード、添加剤、糖質、農薬まみれの食材、過剰な医薬品が原因と推定される。その多くがテレビのCMで放映される食材が原因と推定される。勿論、煙草も酒もそのうちに入っている。それはテレビ局の金儲けの為、規制されていない。

 

糖質の害

 心疾患で204,837人(2017年)が死亡。脳梗塞で37,222人(2017年)が死亡。脳梗塞や、心筋梗塞は過剰な糖分の取り過ぎが原因である。血管内に糖質のプラーク(ぐちゅぐちゅの糖質が血管内壁にへばりつく)が堆積したことが原因である。その規制は、企業の金儲けのためほとんどされない。ニューヨークでは幼児への砂糖摂取を禁止る法令が施行された。「スィーツを食べろ食べろ」とCMで繰り返して洗脳教育である。

 

 

砂糖禁止

 2012年5月31日、ブルームバーグ市長は、ニューヨーク市健康委員会(Board of Health)に対し、レストランや映画館等で16オンス(約500ml)以上の砂糖入り飲料の販売を禁止するよう要請し、これを公表した。この規制は、健康委員会による承認の6ヶ月後に施行された。

 かように砂糖の取り過ぎは健康を害する。それを分かっていて、拝金主義の菓子メーカ、飲料水メーカはスィーツや糖分が多量に入った飲料水を売りつけている。

 

2021-03-20   久志能幾研究所通信 1956 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月16日 (火)

新型コロナ騒動からの学び

 

 新型コロナウイルスの目的は、感染相手の命を奪うことではない。ウイルスが対象者に入り込んで感染をする目的は、自分の増殖である。それが感染相手を殺してしてしまっては、自分も滅んでしまう。

 感染者が死ぬのは、狂った生活をしてきた所業に対しての、天(自然界)からの警告である。

 感染者が死ぬ原因は、免疫力が低下したことで、非常時に活性化する免疫酵素が活動しすぎて(侵入したウイルスを攻撃し過ぎて)、その戦いで死んだ免疫酵素の死骸が大きく固まり血栓となるためである。その死骸の血栓が血管を塞いで死亡にいたる。

 ウイルスと共存すれば(抗体を持つ)、死に至ることはない。

 

生命体とは

 ウイルスは生命体ではない。生命体の定義とは、自己増殖機能、生殖機能、生存意思を持ったものが生命体である。

 ウイルスはこの生殖機能がない。だから生命体ではない。だからウイルスは他の生命体に入り込んで、自己増殖を繰り返す。

 いままでは(約400年前)、人間は船や飛行機で他の地域に飛ぶことはなかった。だからウイルスはその土地で人間と共存していた。

 ところが文明が過度に発達して、飛行機利用で遠方の土地との交流が始まり、想定外の環境になった。

 

危機管理

 危機のとき、真っ先に犠牲となるのは、弱い種(疾患持ち)であることが大きな学びである。疾患持ちは、その環境変化に最も適用できない種であり、真っ先に犠牲となる。自然界の冷酷な法則である。天然痘、ペスト、コレラ、スペイン風邪、等の疫病は、疾患持ちや危機管理がお粗末な種が真っ先にやられている。それは狂った食生活、狂った生活、危機管理意識欠如で免疫力が低下したのが原因である。だから自分を守るのは自分である。

 

危機状態での学び

 天(自然界)が、文明の暴走に警告を発している。我々の生き方を考え直せとの警告である。人間は自然界のちっぽけな一種である。それが暴走して自然界を破壊している。

 

 マスコミが劣化して暴走して人の思考を混乱させている。マスコミは視聴率を稼ぐため、恐怖を煽って暴走している。自分で自分の首をしめていることに気が付かないマスコミである。

 政治家が痴呆化して社会を暴走させている。それで利権に走る政治家の愚かさが露見した。この非常時に、誰がゴーツ―の利権で儲けたのだ? 非常事態宣言で誰が得をしたのだ?

 この危機を利用して売名行為に走る政治家が横行した。寄付をする報道を売名行為で利用した政治家には反吐が出る。よくその顔を覚えておこう。寄付贈呈式をするくらいなら、その時間をコロナ対策で頭を使えと言いたい。

 欧米で個人主義の行きすぎが暴走して、コロナ菌で感染爆発が起きている。日本と文化や生活習慣を比較してそれが顕著になった。

 中国がマスク外交、ワクチン外交で覇権を狙っていることが露見した。それを観察しよう。

 知人の行動に、非常事態宣言で賢愚の差が顕著になった。その人間性をよく観察しよう。

 私のブログ記事へのコメント投稿で、日本女性の劣化が明らかになった。女性の多くは上から視線で世間を見ていることが分かった。要は感情に支配されやすい生物なのだ。

 知人がコロナ禍の情勢をどれだけ冷静に判断しているかも、観察事項である。それでその人の知性が分かる。その人の社会性、常識性も観察できた。非常事態時の行動が、その人の人間性を表す。

 

人は鏡

 人が如何に愚かなことをしているか、よく観察しよう。人は自分の鏡である。自分も行動も観察しよう。それが非常時に顕著に見えたことが、今回のコロナ禍の学びである。

 

2021-03-16   久志能幾研究所通信 1952 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年3月12日 (金)

三婆三妖、食欲が人生を支配

 

 懇意にしている知人に、「奥さんへどうぞ」と長崎に出かけた時には、いつお手土産を買ってきて贈っている。そこで三人の老婆の反応に人生を見た。その結論は、食欲が人生を支配する、である。特に女性の老婆は、その傾向が顕著である。

 この30年で女性の乳がんの発生率が4倍になっている。他の癌も同様である。スィーツや乳製品の消費量増加と関係あるようだ。世の中は、スィーツや食べてはいけない食品のテレビCM、グルメ番組が氾濫している。政府さえもが、添加剤、防腐剤の認可問題、そのテレビ局の認可問題でやりたい放題である。要は役人の質が落ちて利権にまみれているのだ。これでは日本人の健康は守れない。この40年間で医療費が4倍になった。そんな状況で、自分を自分で守らないと、殺される。

 

P11204821  癌罹患率の年次推移  愛知県がんセンターの掲示板より

 

 A婆は、まだ現役で働いている。お産で入院した以外、病院に行ったことないという健康優良児(健康優良婆?)である。食生活も薄味の和食中心の健康そのものである。

 B婆は、病気のデパートのような方である。胃癌で胃を全摘した身である。ご主人がヒステリー気味の奥さんに手を焼いている。

 C婆は、知人の高齢の母である。

 

お土産を貰っての反応

 A婆は、贈ったお菓子(博多でグランプリを取った有名銘菓)を美味しかったと、「小田さんはまだ食べていないでしょう」とその一つをおすそ分けで呉れた。確かに、私はまだその菓子を食べたことがなかった。さすがグランプリを取ったお菓子だけあって美味しかった。

 

 B婆は、その菓子を贈った直後に、たまたまその家に用事があり、訪問した折、奥さんが「このお菓子は絶品だった」とそのまだ食べ残っている菓子箱を抱えて、食い意地の張った顔で私に言った。

 その時、私に紅茶を入れてくれたが、その菓子は茶菓子として出してくれなかった。私なら、当然として茶菓子として出すのに。もう二度と贈るまいと決めた。

 

 C婆は、「こんな菓子を食わせて、私を糖尿病にするつもりか」とその知人に文句をたらたら。しかし、枕もとに置いて置いたそのお菓子は、翌日にはいつも消えている。

 

 食欲の人格(? 食欲にも人格があると確信した)が、人徳と健康を司ることが分かって、知人にお土産を買ってきて「ご縁に投資」した甲斐があった。しかし今後、B婆、C婆へのお土産は減らそうと思う。

 そのお土産の選定でも、変な添加物、防腐剤の入っていない製品を選んで購入している。クリーム類、植物油の入った洋菓子は決して買わない。人のために買うとは、自分のために買うのだ。モノを買う、自分を買っているのだ。人生、全て学びである。

P10702501s

   馬場恵峰書

2021-03-12 久志能幾研究所通信 1947 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2021年2月 5日 (金)

極楽運転 お肌のお手入れ

 

 車のお肌(ボディ塗装)を保護するために、雨が降ったら水をかけると良い。日本に降る雨には、中国から飛んでくるpm2.5 や黄砂、酸性雨が含まれている。それが車の塗装を傷める。だから私は車のお肌のお手入れとして、雨に降られたら、雨が止んでからホースで水をかけて、車の表面を洗っている。ワックス掛けは、手間がかかり過ぎて時間の無駄なので、ガラスコートを施している。

 天気予報で雨が予想されると、ボディカバーをかけている。本当は、シャッター付の車庫があればよいが、経費節約でその車庫を解約したので、その対応策である。私は車を大事にして、長く使いたいと思う。

 

自分のお肌のお手入れ

 お風呂に入ると、顔や体の表面を念入りにマッサージしてリンパの流れを良くしている。血管の血液は上水に相当し、リンパ管は体液の下水に相当する。

 

自分の体の保全

 もっと大事な自分の体は、毎朝、毎夜、お風呂で10分間浸かり、体を温めている。体温を維持することで、免疫力を高く保つことが出来る。お風呂から上がって、冷水を浴びている。冷水を浴びると自律神経が刺激され、体の免疫力が上がる。水浴びの後、タオルで乾布摩擦をすると体がポカポカいてくる。自分の体は、車以上に大事にしたい。万病を防ぐには、免疫力を上げて自衛力を上げるのが一番有益である。新型コロナ対策にも有効だ。

 南雲先生に指導をされて、水かぶりを再開した。

 

都市のお肌

 都市の健康状態も人間と同じである。都市の健康は、街の肌色でわかる。政治が澱み、下水管に相当する下町の活気がなくなり、カネの流れが詰まる。都市の病気である。街に腐臭が漂い、商店街の顔であるシャッターが薄汚れ、ついには多くのお店のシャッターが下りる。人通りは絶え、公示地価は暴落する。

 都市を蘇らせるには、政治の血を変え、血の流れを良くして、街の癌細胞を除去しないと、再生しない。

 

2021-02-05   久志能幾研究所通信 1912  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2021年1月26日 (火)

調和=弱肉強食(コロナの考察)  磨墨知452

 

 滅びゆくものを無理に「保護」しない。保護する時間と金が無駄である。その保護するエネルギーがその種全体を弱くする。

 弱者の滅びは、自然界が調和している証しで、自然界の原理原則である。弱いものを保護するとますます弱くなる。滅びるものが滅びず、全てが栄えるとはすべての種が絶滅する事。一種だけ繁栄しすぎるのは生態系が崩れて全てが滅ぶのだ。その場合の保護は見せ掛けの援助となる。宇宙全体の時間経過に逆行する。

 

免疫力低下での死亡

 新型コロナで死ぬのは年間3,414人(2020年)癌では373,584人 (2018年)、脳梗塞で62,122人 (2017年)誤嚥性肺炎で約40,000人、心筋梗塞で37,222人(2018年)糖尿病で13,969人(2017年)、インフルエンザで毎年約10,000人、である。全て自然の摂理に反した狂った生活、狂った食生活を送ってきて、体の免疫力が低下して病魔に負けたのが原因である。

 新型コロナで死亡する多くが、免疫力の低下した疾患持ちの人達であるが、新型コロナだけでなく、他の病気でもそれは同じである。新型コロナで死ぬより、他の病気で死ぬ人が多い。

 癌でも、癌そのものが原因で死ぬわけではない。癌で免疫力が低下して、肺炎等で死ぬのが大半である。

 だから癌を罹患した私は、自分の免疫力向上に力を注いでいる。死んでもいいから、免疫力向上である。それこそが健康管理である。

 マスコミが新型コロナの恐怖を煽り過ぎるにはワケがある。他の病気(生活習慣病)の死因が、マスコミの大スポンサーの提供する食品の取り過ぎが原因であるので、それから目を逸らすためとしか思えない。例えば、酒、煙草、砂糖、食用油、添加物防腐剤が大量に入ったスィーツ・菓子・食品類である。

 病原菌も他の生物を攻撃して生きるのが自然の営みである。病気で死ぬのは、免疫力を低下させる「美味しい」食品を多く取ったためである。美味しいものには毒がある。

 

非武装中立の愚

 自然界の冷酷な掟で、無防備な生命体は他の攻撃を受けて死ぬ。アフリカのサバンナに生息する弱い動物は、その嗅覚、聴覚、視覚を最大限にして身を守っている。その注意を怠った動物がライオンに食われている。

 非武装中立をほざいた社会党の党員が、家の戸締りをせず寝ていたとは聞いたことがない。平和な日本でも、戸締りを忘れれば、泥棒に入られる。

 ネットの世界でも、PCのウイルス対策、詐欺防止をしていないと、詐欺に引っかかる。

 中国共産党は尖閣諸島、沖縄を虎視眈々と狙っている。中国共産党は尖閣諸島に年間1000回もの領空侵犯、領海侵犯を繰り返している。その対策が、自衛隊のスクランブル出撃である。その度ごとの自衛隊機スクランブル出撃でのガソリン代だけで、年間100億円である。そのガソリン代は全て税金である。なんでそんな国のドンを国賓として招かねばならぬのか。それを推進する二階俊博は売国奴である。

 永世中立国のスイスの軍隊は半端ではない。国民は全て徴兵制で一度は軍隊に入る。だから永世中立国を守ることが出来る。

 国を守る軍隊を持たなかったチベットは、1948年、中共共産党の軍隊に蹂躙されて、120万人が殺され(人口の2割)、国が滅んだ。日本に換算すれば、2000万人が殺されたと同じである。

 1952年、韓国は日本に軍隊がないスキを狙って、日本領土の竹島を占領した。日本に自衛隊が発足したのは、1954年である。国を守る軍隊がないとどうなるかを、竹島が強奪されたことで証明される。

 かの英国は、19世紀にアジアアフリカの諸国が、無防備をよいことに、武力にて、植民地として国を盗んだ。それで日の沈むことのない大英帝国を作り上げた。要は泥棒大帝国である。今の新型コロナよりも質が悪いウイルス国家であった。そのため、植民地にされたインドでは、イギリスによる過酷な植民地統治時代に頻発した飢饉の死者数は、推計で5000万人を越える。新型コロナでの死者数どころではない。

 

健全な生活に強靭な免疫力が宿る

 健康な人が持っているのが、自衛隊に相当する体の免疫力である。芸能人たちは、札束を切って豪遊し、その免疫体制を弱めていた。金に任せて大酒は飲む、タバコは吸う、夜更かしはする、結果は睡眠不足。飽食いっぱいで肥満体。そうして免疫力が低下した体は、新型コロナウイルスの攻撃を受けてひとたまりもなかった。冷たい言い方だが、親から授かった体を大事にしなかった自業自得である。

 健全な生活を送っている健康な人は、新型コロナに罹っても重症化はしない。現代人がかかる病気の大部分は、人間が、人間も動物で、一つの生物であることを忘れて、やりたい放題で体を傷める生活をしたのが原因だ。だから疫病の蔓延は、自然界が自惚れた人間に鉄槌を下した現象である。応力は弱いところに集中する。機械力学の根本原理である。

トヨタ経営の鉄則「自分の城は自分で守れ。」

 

2021-01-26 久志能幾研究所通信 1901  小田泰仙

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