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2019年12月27日 (金)

人生で最大の金儲け方法

 人生で最大の金儲けとは、病気にならない生活を送ること。病気になると金がかかる。下手をすると、人生最大のお宝の「命」を失う。何物にも代えがたいお宝を失う。

 医師から余命宣告をされて「金はいくらかかってもいいから、命を助けてくれ」と泣きついてもなす術がない。世界一の金持ちであったアップル創業者、スティーブ・ジョブズでさえ膵臓ガンのため56歳で命を落としている。癌に対して、お金は無力である。

 癌患者に1年間の延命効果のある500万円という薬も登場している。癌は金のかかる病気である。それの治療費をゼロにするのが人生最大の金儲けである。

 癌は他人ごとではないのだ。日本人の二人に一人は癌になり、3人に一人は癌で死ぬのだ。人生最大のお宝は自分の命なのだ。

 

癌の原因と対策

 癌の原因は、狂った生活、狂った食事、狂った医療、狂った精神文化である。要は不摂生で己の体をいじめたのだ。いじめられた体の細胞が反乱を起こして、癌になった。原因が分かれば対策は容易である。手術、抗がん剤、放射線治療等は対処療法で、後追いの金のかかる対策である。癌予防で不節制を止めれば、金もかからず、治療費もかからず大儲けである。

 

癌になった場合の治療費用(1年目の費用)

 肺がん  266万円

 胃がん  236万円

 大腸がん 307万円

 肝臓がん  58万円

 乳がん  214万円

各がんの内訳で、再発防止抗がん剤治療費が92~200万円も含まれる。

 『プレジデント』「がん解明、9つの真実」2013年6月17日号より

 

私の癌治療費

 私の場合、愛知県がんセンターで手術後の標準治療である抗がん剤治療を拒否した。その代替治療として、別病院でビタミンCの点滴投与と併用治療を週1~2回、6か月間、一回43,000 円~37,000円の治療を受けた。その費用は抗がん剤治療と同等かそれ以上である。これは保険がきかないので高額である。

 私の癌の治療費総額では、プレジデント社の試算の費用くらいのお金が消えた。それ以外に電動ベッドや羽毛布団等の自宅環境整備でかなりの金が消えた。それがなければ、大層なお金が貯金できたはずであった。

 その金額を稼ごうと思うと大変だ。だから病気にならないのが、人生最大の金儲けである。失ったお金以上に、治療のために失った時間が膨大である。ビタミンC剤の点滴では、一回当たり2~3時間も病院のベッドに拘束される。その間、何も出来ない時間である。じっと点滴ボトルから落ちる点滴を眺めて時間を過ごす。癌になったという人生の悔いを感じるばかりである。

P1130022s ビタミンC剤の点滴 2019年8月22日

 

反省と再発防止

 癌になった原因を、今までの狂った生活、狂った食事、狂った精神状態であると推定して、私は生活の全てを変えた。お陰で健康的な、人間的な生活に戻ることができた。癌は仏様からの諭しのメッセージなのだ。今のままの生活なら、早く死ぬところを、仏様からの「病気」という啓示で、生活の間違いに気付かせてもらって、延命できたのだ。間違いは人間だから誰でもする。問題は、その啓示をどう受け止めるかである。

 

対処療法よりも再発防止を

 もう一つの大きな問題は、癌を治療する医師がその原因を追究せず、対処療法で患者の治療にあたることである。私は、南雲クリニックの南雲吉則先生、真島消化器クリニックの真島康雄先生の指導でガン再発防止治療に取り組んでいる。お二人とも、病気の真因を探って、病気予防を指導してくれる。基本は食事療法である。病気になって名医に治してもらうより、病気にならない防止策が重要である。それが人生の最大の金儲けである。

 

 

防火対策

 2005年に自宅の隣が火事になった。当家も延焼しそうになり危なかったが、消防署が放水して延焼を食い止めてくれた。延焼防止のための放水で家の中が酷い状態になった。

 だから火事を消すよりも、火事にならないようにするのが、最大の防火対策であり、それが危機管理である。病気はそれと同じである。

 抗がん剤投与は、火事になった場所に水をかけるようなものだ。抗がん剤は患部以外に正常な細胞も、同時に痛めつける。延焼を食い止めるための放水は、まだ火のついていない家屋を破壊する。この記憶が頭の隅にあり、抗がん剤治療を拒否した。

Img_2091s  隣アパートの火事 2005年10月28日

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 自宅内の延焼防止で放水による被害

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 馬場恵峰書「佐藤一斎「言志四録」五十一選訓集」(久志能幾研究所刊)より

 

2019-12-26 久志能幾研究所通信 1435  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年12月11日 (水)

食べるものがない

 急に小腹がすいて、何か無性に食べたいと近くのコンビニに足を向けた。ところが買うものがないのだ。菓子パンを手に取り、裏を見ると、フランスパンもクロワッサンもワッフルも小粋なパンも総て「ショートニング、マーガリン、植物油」が入ったものばかりであった。プリンでもと手に取っても、植物油が入っていて諦めた。私は、植物油の入った食品はドクターストップで食べない。それに私はショートニング、マーガリンの入った食品は、絶対に食べない。

 アラレか煎餅でもと探しても、価格が100円の商品しかなく、価格的に信用が置けなく、日本製ではないようで、何か恐ろしくなり手が出せなかった。本来、アラレや煎餅は油を使って焼くので、原則的に、私はドクターストップで食べない。小腹がすいて、あえて毒でも食らえと思ったが、100円という値段を見て諦めた。安いものにはワケがある。

 ナッツ類も食べたいが、これはドクターストップで私は食べない。食べたいのだが、我慢が辛い。ナッツ類は脂分が多いので禁止である。

 コンビニのおにぎりも、コンビニ弁当も、添加物・防腐剤が怖しくて、買う気になれず、諦めた。

 結局、昔ながらの和菓子のお饅頭を買ってすませた。和菓子も砂糖の塊で毒であるが、たまになら、添加物も少なく、その毒の影響は少ないと判断した。

 

日本人の良心の劣化

 毎日、こんなものを食べていたら病気にもなるなと、コンビニの商品棚をみて納得した。日本人の2人に一人が癌になる時代である。コンビニに並んでいる食品も見ると、それが納得される。日本の食品企業は、金儲け至上主義で、健康に悪い要素を入れて平気で販売している。それで、良心の呵責を感じないようだ。日本人に癌が増えたのは、企業人の倫理観、道徳観の劣化も大きな原因だと思う。消費者の健康を害することなど無頓着で、金儲けをしたい企業人が増えたのだ。

企業の問題対処

 企業は金儲けの為なら、添加物も油もショートニングもマーガリンも平気で入れて販売する。売上、利益至上主義のためである。何時から日本人はこんなに浅ましい人種になったのか。そんな金儲けをして、働き甲斐、やりがいが生まれるのだろうか。仕事をする以上、世のためになる仕事をしたいもの。人の健康を害させてまでして金儲けをするなら、ベニスの商人のシャーロックである。日本人の道徳教育が間違ってきた証しである。

 

企業や組織の長は何のために存在するか

 安倍首相も小川敏大垣市長も、国民、市民のことなど知ったことではない政治をしている。政治家として倫理観が劣化している。消費税を上げれば、国民の経済が打撃を与えることが自明なのに、それを実行する愚さがある。大垣市民を苦しめる政策をするしかない小川敏である。

 

自己防衛

 国を亡ぼすのは国外の敵ではなく、身内の敵なのだ。コンビニに行って、その食品メーカの名をしっかり刻んで覚えておくことだ。消費税を上げた首相の名を刻むことだ。利己のために金遣いの荒い小川敏の名を刻むことだ。私はその食品メーカの製品は買わないようにしている。選挙で次回は投票しないことにしている。

 

2019-12-11 久志能幾研究所通信 1422  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年12月 9日 (月)

左党・右党「茹で蛙」症候群

 あるレストランの駐車場で、左にハンドルを切ったまま駐車していた車が目に止まった。私は車が可哀そうだなと感じた。つまり操舵を切ったまま止めておくと、機械の操舵部に応力がかかったままになるので、メカ的な負荷がかかりっぱなしになる。だから機械が可哀そうと感じたのだ。長い間では、ガタが生じるだろう。これは現実的には問題になる事はないが、気配りの問題で、一事が万事の問題である。車を大事に乗ろうとすると、そんな気配りが出てくる。そういう気配りをしないから車の寿命が短くなる。私の車は車歴20年で現役である。私が車を止める場合は、ハンドルを真っすぐにして止める。

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テストドライバーの車への気配り

 私が会社で試験車運転資格(テストドライバー資格)を取る訓練をしていた時、サイドブレーキ(当時は座席横のレバーをカチカチと引いていた)をかける時、「カチカチと音を立てないようにレバーボタンを押して引け」と教官から指導された。カチカチという音を立てると、ラチェットがその分、摩耗するので、それを防ぐための配慮である。車と自分は一体なのだ。車をいたわれば、腕も上がる。テストドライバーにとって、車は一心同体の相棒なのだ。

 

政治は国民と一心同体

 現在日本の政治情勢は、サヨクが傍若無人の振る舞いで国会をかく乱させている。まるで政治が左に切られたままになっているようだ。サヨクのマスコミも跋扈している。左への応力が長年積み重なり、疲労破壊寸前となって暴走しているような趣である。日本を取り巻く世界の政治情勢は緊迫しているのに、安陪さんの「桜を見る会」の宴を重箱の隅を突っついて大騒ぎをしている。もっと大きな問題である尖閣諸島の連日の領海侵犯、沖縄が奪われる危機、中国で邦人のスパイ容疑拘束等の議論から目を逸らせるがごとくの陰謀のようである。日本の国家存亡の危機が迫っているのに、呑気なものである。議員として亡国の輩である。

 ウイグル族が100万人も虐殺されようとしているさ中、花見の宴の問題で、下らない論争で国会が野党の横暴でマヒしている。それを問題視してウイグル法案を通した米国議会と大違いである。そういう下品な野党議員を選んだ国民にも責任がある。現状は国民のレベルがそれを表している。まず自省が必用だ。

 毎日少しずつ左への思想に染まると、左党「茹で蛙」が出来上がる。それは国の癌死である。だから若者の支持政党で、共産党へは低い投票率だが、60以上の元学生運動共感者世代は、いまだ共産党への投票率が高い。政治と我々の生活は一心同体である。まず身を慎まなければ、国も政治もよくならない。

 

食生活は癌予防と一心同体

 毎日の左党のたしなみが癌を招く。英国の学会の研究では、酒は少量でも発がん性があるのだ。毎日、左に舵を切られて晩酌で肝臓が傷めつけられれば、肝臓君だって、我慢の限度がある。それが癌の発生である。

 毎日が右党で、甘いものばかり食べていると、癌になる。癌は糖分の甘いモノが好物なのだ。癌になったら糖分の制限をするのが食事療法である。

 私は甘党であるが、癌になってから、お饅頭を食べるのを制限している。いくら美味しくても命には代えられない。私には死ぬまでにやることがあるのだ。

 戦後の食生活の激変で、この40年間で癌は3倍に増えた。乳がん死亡者はこの30年間で3倍に増えた。左党、右党の偏った嗜好が原因である。食品業界が、国民の健康無視、利益最優先で酒、スィーツ、飽食を売りまくったためである。

 少しずつ、癌の好物の環境に染まってガン「茹で蛙」になっていく。それが日本人の今の姿である。だから日本人の2人に一人が癌なるのだ。自己防衛しかない。

 

2019-12-09 久志能幾研究所通信 1420  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年12月 8日 (日)

体重を25kg削減させた刃

 身辺整理で家中の書類を整理していたら、2009年10月29日の人間ドックのデータが目に留まった。そのデータを見て考えてしまった。

 飽食は病気の元なのだ。世の中は「食べろ、食べろ」と誘惑の大合唱である。消費者に腹いっぱい食べさせたいと思う食品業界の企業戦士達は、金儲けが目的で、人の健康など知ったことではない。その食の誘惑に負けた人間が病気になる。「止められない♪ 止まらない♪ 河童妖怪♪」は、病気へのお誘いの歌である。食べ過ぎた後は、胃腸薬の宣伝CMの大合唱である。日本の食品業界は何かおかしい。

 

人間ドックの変化

    2009年10月29日    2019年12月8日

体重    75.4 kg         50.40 kg

腹囲    96 cm          75 cm

体脂肪率  25.8           9.3

 

 2009年10月の人間ドックの後、私に大腸ポリープが発見され、その摘出手術をした。大腸がんになる恐怖心から、2010年1月からダイエットに取り組み7か月で14キロの減量に成功した。

 それから9年後の2019年2月に癌が見つかり手術をした。結果として半年で17キロほど痩せたが、2009年から見ると、体重25キロ減、腹囲21㎝減、体脂肪率16.5減である。

Dsc08070s    2019‎年‎11‎月‎2‎日

 人から見ると羨ましいかもしれないが、体力も同時に無くなり、体が思うように動かず辛い。知人の話しでは、体力が回復するのに1年間は要するという。これも試練である。

 

一食は医者のため

 ドイツには古くから次の諺がある「1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため。」

 体重が75キロから25キロも減ったので、1/3が減った。つまり1食分の体重が減ったわけだ。ドイツの諺通りである。

 政府や医学界が「健康の為、3食キチンと食べろ」とうるさく言うのは、「しっかり食べて、しっかりと病気になって、しっかりと稼がせて欲しい」という本音が裏にある。余分に食べるから、体の飢餓防衛機能で、その脂肪が体に必要以上に蓄えられるから病気になる。要は、今までが食べ過ぎなのだ。

 今回の私の大病は、仏様からの戒めなのだ。若い時は、病気には体力でカバーができたが、加齢で病気への抵抗力が減少した時、発病するようだ。その時の対応で生死がわかれる。幸いにして、仏様と河村義子先生からの霊界メッセージに命を助けてもらった。その助けて頂いた命を大事にしていきたい。

 

医者の食べる分

 国の予算で税収60兆円、医療費40兆円という現実を、自分の年収と今回の医療費の支払いを比較すると、まんざらかけ離れた比率でないことを発見した。いかに今まで、医者のために食べていたかを実感した。食べ過ぎるから病気になる。食べ足りないくらいが丁度いいのだ。食を我慢する意思は難しいが、己を生んでくれた両親への感謝の念を起こし、己の使命を考えれば、出来ることである。

 

健康管理

 お金を稼ぐつもりで、健康管理をすれば、無駄な医療費が無くなる。健康であることが、最大の稼ぎである。健康でなければ、お金も貯まらない。人のため、世のためにも貢献できない。自分の使命が達成できない。死んでもいいから(?)、健康であるべきだ。だから私は死ぬ気で(?)、健康管理に取り組んでいる。

 己は何のために生きているのか。単に食べるために生きているのではないことを今回に病気で思い知った。

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馬場恵峰書

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馬場恵峰書「佐藤一斎「言志四録」五十一選訓集」(久志能幾研究所刊)より

2019-12-08 久志能幾研究所通信 1419  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年12月 4日 (水)

癌再発防止で血液検査をハシゴ

 現在、通院している3つの病院(ガン関係)で、わずか1週間の間に血液検査を3回も受けさせられた。血液検査の当日は朝食抜きで、その血液検査が連続したため、これが原因で体調を崩してしまったようだ。ただでさえ、食事が満足に取れない体で、朝食抜きが続いたので、昨日は体調不調になりブログをお休みしました。恐縮です。

 病院で検査を受けすぎると病気になる?

 

3つの血液検査の比較

従来の血液検査

 今回、この状況で、興味深いデータが得られた。公立と私立の病院での血液検査結果は正常値であった。異常値が一つもなく、二人の医師より「術後の経過は大変良好」とお褒めの言葉まで頂いた。

 その検査項目は、ここ20年来、多くの病院で実施している血液検査項目と同じである。つまり通常の一般的検査では、正常な血液状態と判定された。

 

「血液栄養解析」という血液検査

 ところが、ナグモクリニック名古屋で受けた「血液栄養解析」では「ビタミンD欠病症、亜鉛不足」との判定で、そのままではガンの再発が危惧される状態であった。

 この南雲吉則先生が推奨する血液検査は、「オーソモレキュラ療法」とも呼ばれて、ノーベル賞を2度も受賞したライナス・ポーリング博士が提唱した。これは体内の血液の栄養状態を調べる検査である。オーソはギリシャ語で「正しい」、「モレキュール」は「分子」である。つまり体内の必須栄養の量を整える治療である。要は、体内に何が足りなくて病気(癌、アレルギー、鬱、糖尿病、認知症)になったかを調べる検査をして治療をする方法である。

 この血液検査は、私が今まで受けてきた血液検査とは、その解析結果が、違っていた。その解析結果は、どんな栄養素が、どれだけ不足しているかが、数値で示されていた。今までの血液検査とは、一線を画する検査法である。私はこの検査方法を、内容的に信用できると判断した。

 

50万円の血液検査

 3ヶ月ほど前に、東京の某クリニックでも新しいシステムの血液検査を受けた。そこでは、その血液をギリシャのベンチャー企業の研究所に送り、そこで詳細な分析をしてその個人に最適の抗がん剤とガン予防のサプリメントを選定してくれるシステムであった。費用は50万円。

 私は、愛知県がんセンターの標準治療の抗がん剤治療を拒否して、別の癌再発防止策のため、藁にもすがる思いで血液検査を受けて、その結果に基づくサプリメントを服用したら、肝機能低下を起こしてしまった。それが原因とは確定できないが、かかりつけの医師と相談して、サプリメントの服用を止めた。それで肝機能は正常値に戻ったという事件があった。

 

サプリメントは怖しい

 サプリメントは人により、効き方が千差万別で、注意が必要であると体得した。何事も体験してみなければ、分からない。現在でも癌の治療は医師も分からないのだ。多くの医師もガンで亡くなっている。その死亡率は一般の患者と同じである。医師の労働は過酷なので、むしろ死亡率は高いかもしれない。

 私の知人が、私の癌を知り、好意でサプリメントを送ってくれたが、サプリメント服用が怖しくなり、開封せずそのままにしている。だから好意でもサプリメントを人に送るのは避けた方がよい。

 

推奨

 私は、皆さん全員に「血液栄養解析」という血液検査をお勧めする。詳細は、南雲吉則著『病気が逃げていく! 紫外線のすごい力』(主婦の友社 1300円 2019年12月20日発行)を参照ください。

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 今のままでは、日本人の2人に一人がガンにかかる現状が、20年後は、全員が癌に罹患してしまう。もしくは認知症になってしまう状況である。今から手を打って、癌発病、認知症発病の抑制効果が出るのは20年後なのだ。

 

2019-12-04 久志能幾研究所通信 1415  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年12月 1日 (日)

狂った医療、狂った行政、狂った社会

 40年ほど前の私が若い時代は、少なくとも若い人で、ガンで亡くなる人は皆無であった。年長者でもガンで亡くなる人は少なかった。それが40年後の現在、日本人の2人に一人が癌に罹る。3人に一人が癌で死ぬ。

 40年前は日本の医療費は10兆円であった。それが今では42兆円である。医療費が4倍に増えて、癌患者も4倍に増えた。日本の税収は60兆円なので、例えれば、年収600万円の人が、医療費に420万円を使うようなものだ。

 世の中から癌がなくなれば、良い社会になるはずだが、現実はそれでは、病院も医療関係者も製薬会社も困ってしまう。だから癌は増える一方(増やす一方?)である。欧米ではガン死亡者が減っているのに日本だけは増加である。何かが狂っている。

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 なぜ、アメリカは1994年以降にガン死亡率が減る傾向になり、日本は、どんどんガン死亡率が増える傾向なのか?

 

食品関係の闇

 癌患者が減らないように、食品関係会社は、欧米では禁止された食品添加物・保存料を数10倍も多く入れた食品を販売するのに熱心である。癌の大好物の糖分と製糖した小麦粉で作った菓子を販売のCMが規制なしである。食品企業は金儲け驀進中である。消費者が病気になっても知ったことではないのだ。欧米では禁止されているショートニングが、日本ではふんだんに菓子類に使われている。これが癌、認知症等の病気の原因だと推定されている。

 政府はその添加物・保存料使用の規制をしない。官僚が、己の天下り先を刺激したくないとしか思えない。

 

小川敏の狂気

 大垣市では、市長の小川敏が、街おこしで大垣スィーツグランプリを選定して、大垣市民には健康に良くいなく、ガンや認知症の遠因となるショートニングやマーガリンが使われた菓子にグランプリを与えている。欧米ではショートニングやマーガリンは健康に害があるとして規制されている。それに賞を与えるのは、市長自身が認知症になったとしか思えない。大垣市長による大垣市民の命の軽視である。

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 元気ハツラツ市で大垣スィーツグランプリの表彰式 2018年3月4日

 入賞作品は、ショートニング、マーガリンが使われている。

 責任者の大垣市長には、やったことは当然として、やらなかったこと(規制しなかった)にも責任が問われる。

 

タバコの闇

 タバコが癌の原因であることが明白なのに、JTはたばこ販売をやめない。政府も規制が生ぬるい。

 

高血圧治療の闇

 医師は血圧を下げる薬は出すが、その真因を治す指導はしない。高血圧が治っては、製薬会社も医療機関も困るのだ。降圧剤の作用で、体内の毛細血管の末端まで血が回らなくなるので、免疫酵素や抗がん作用の栄養素も細胞の末端まで回らず、結果として癌や認知症になるようだ。

 

科学の闇

 科学とは、物事を細分して、さらに細分化をして、真理を究明する手法である。しかし今それが細分化し過ぎている。顕微鏡で見すぎて、全体像が目に入らなくなっているようだ。癌は治りました、患者は死にました、という時代なのだ。

 外科医は癌の手術はするが、それを防ぐ食生活の指導は(儲からないので)しない。現代医学は、細分化され、手術だけをする人、化学療法で抗がん剤だけを処置するだけの人、検査をだけをする人と、お互いが分業化され、全体像を統括してくれる人がいない。抗がん剤で、癌はやっつけたが、抗がん剤の影響で正常細胞まで痛めつけられ、免疫力低下で肺炎等を起こして死ぬ人が9割である。癌は癌自体では死なない病気なのだ。

 

製薬会社の闇

 製薬会社も癌を攻撃する薬は開発するが、癌にならない食生活の追及はしない。薬は基本的に毒である。しかしガン治療薬は儲かるので、製薬会社も開発を止められない。患者が正しい食事療法をされて、ガンに罹る人が減っては、製薬会社も左前になる。

 日本の医療機関は、癌を治す医療には多大な金を投じるが、それにならない生活指導には金を使わない。まるで火事を消す高性能・高価格の消防車ばかりに金をかけて整備しているようだ。まず火事にならない対策には、(儲からないのだ)無関心である。

 

作られた癌患者

 美白ブームで、紫外線が長く悪者になっていた。しかし、その紫外線こそが体内にビタミンDを作る大事な機能がある。それが長い間、間違った神話で阻害されて、日光浴が忌み嫌われてきた。人はビタミンDの欠乏で、癌の発生率が1.7倍になるという。

 日本人で、皮膚がんで亡くなられた人は、全体の癌患者の0.4%に過ぎない。命に係わる皮膚がんの原因は、紫外線とは無関係である。紫外線予防キャンペーンは、化粧品会社の陰謀である。紫外線を忌み嫌ったために、日光を浴びることが少なくなり、ビタミンDが体内で作られなくなり、ガン予防の免疫力が低下して、癌患者が増えたと推定される。

 1990年から始まった「紫外線予防キャンペーン」の始まりと時を同じくして、日本女性の乳がん患者の死亡者数が急増している。

 (南雲吉則著『病気が逃げていく! 紫外線のすごい力』(主婦の友社 1300円 2019年12月20日発行)にその実態が詳しい)

 

中国の昔話

 昔、晋の国に居酒屋を営む店主がいた。その店になじみの客がよく来ていたが、客がその店の台所が、火事になる恐れがある危険性に気づき、店主に注意を喚起した。しかし店主は忙しさにかまけて「分かった、分かった」と言って、まともに取り合わなかった。

 しかしその後、本当に火事が起こり、それに気が付いた客たちが大慌てで消し止めたので、大事には至らなかった。店主は、火事を消してくれた客たちに、お礼として馳走をして振舞った。しかし最初に火事の危険性を注意してくれた客人には、礼一つ言わなかった。それは日本のガン治療の現状に重ねると、昔の酒屋の店主を笑えない。

 

予防医学

 危機管理では、火事を起こさないように指摘をしてくれる人が、一番偉いのだ。癌でも、手術をして治してくれる医師よりも、癌にならない食事指導をしてくれる医師が一番偉いのだ。今は、その予防医学の医師は冷遇されている。日本の癌が増える一方の大きな原因である。

 私は今、そのガン再発予防のため、ナグモクリニック名古屋に通って南雲吉則先生より食事指導を受けている。

 私の高血圧は、久留米市の真島消化器クリニックで、真島院長からの食事療法の指導を受けて高血圧を治した。

 

2019-12-01 久志能幾研究所通信 1413  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年11月30日 (土)

南雲講座「命の食事」9 血液栄養解析

 NHKカルチャー岐阜教室の南雲吉則先生の講座「命の食事」(10月25日)を受講した。その講座後の個別雑談で、南雲先生から「血液栄養解析」を受けることを勧められた。それで11月8日にナグモクリニック名古屋(丸の内)で「血液栄養解析」のため血液採取をした。その結果を2019年11月29日、ナグモクリニック名古屋で、南雲吉則先生より診断を受け、「ビタミンD欠乏症、亜鉛欠乏症」を指摘された。両方ともその不足は、癌を再発生させる要因であるという。南雲吉則先生とのご縁ができて、癌再発防止の治療を始めることが出来たのは、僥倖である。

 

ご縁の選択

 普通の人は、南雲先生の講座を聞き、その先生から「血液栄養解析」を受けることを薦められても、1割くらいの人しか、実際にその検査を受けないと思う。しかし私の場合、その情報に飢えていたのと、今まで南雲先生の著書を5冊ほど読んでいて、その内容に納得していたので、すぐ信用することができ、行動に移せた。我ながら、よき決断と行動だと思う。

 

「血液栄養解析」検査

 この検査は、「オーソモレキュラ療法」とも呼ばれて、ノーベル賞を2度も受賞したライナス・ポーリング博士が提唱した。これは体内の血液の栄養状態を調べる検査である。オーソはギリシャ語で「正しい」、「モレキュール」は「分子」である。つまり体内の必須栄養の量を整える治療である。要は、体内に何が足りなくて病気(癌、アレルギー、鬱、糖尿病、認知症)になったかを調べる検査をして治療をする方法である。

 この血液検査は、私が今まで受けてきた血液検査とは、その解析結果が、違っていた。その解析結果は、どんな栄養素が、どれだけ不足しているかが、数値で示されていた。

 

結果

 その解析結果では、私の場合、ビタミンDとZn(亜鉛)が欠乏していることが示されていた。

 南雲医師が、ナグモクリニックに通院する乳がん患者を調べると、98%の患者がビタミンDと亜鉛が、私と同じように不足している結果が出ていた。

 

ビタミンD欠乏症

 「血中のビタミンDが十分に足りていない人は、がん死亡率が1.7倍になる」これは2014年に発表された論文に掲載された研究結果。

 ビタミンDは、ステロイドホルモンとして体内の細胞の核内受容体に結合して、遺伝子の生命力、抗がん作用を活性化する。癌患者の生存率を下げるのが、ビタミンDの不足である。

 

亜鉛不足

 亜鉛は300種以上の酵素を活性化するのに必要なミネラルである。亜鉛の不足は、細胞修復に支障をきたし、癌の術後経過を悪化させる。

 

今後の治療

 今回、南雲先生の指導で、サプリメントと食事指導で、癌の手術後の癌再発防止をすることになった。今から食事療法に取り組み、3ヶ月後の再検査でその状況を確認する。

 

 以上の内容は、南雲先生の指導と南雲吉則著『病気が逃げていく! 紫外線のすごい力』(主婦の友社 1300円 2019年12月20日発行)の内容を引用して記述した。

 皆さんもこの書を購入して熟読することをお勧めする。この書はまだ書店に並んでいないが、私はナグモクリニック名古屋の窓口で手に入れた。診察時、南雲先生から本にサインを頂いた。意志を持って行動すれば、何かにぶつかる。

 

2019-11-30 久志能幾研究所通信 1412  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年11月24日 (日)

南雲講座「命の食事」8 余命2年宣告

 医師から余命1ヶ月と宣告されたなら、楽しいことをやって過ごせばよい。享楽的に過ごせばよい。しかし余命2年と宣告されたなら、その過ごし方を考えねばならぬ。人が、享楽的に過ごせるのは1ヶ月である。それより長いと、享楽的に時間を過ごすのが苦痛になる。人間の神経は、その快楽にすぐ麻痺してしまう。人は頂いた命の意味を考えて、その命を全うするために生きたいと思うはずだ。

 

南雲吉則先生の使命

 南雲吉則先生も、父との最期のお別れで、棺に横たわる父の頬に顔を寄せた時、父の懐かしい香りで、過去の父との思い出が走馬灯のように目の前を横切ったという。それで自分が何のために世に生を受けたかを悟ったという。単に父と張り合うために生まれたのではないと悟ったという。

 

余命2年宣告

 私もこの年初に癌の手術をして、医師から余命2年を宣告された。だからこの命を、子孫のため、世のために使いたいと思い運動している。残された時間を有効に使いたいと、頭をひねっている。残された時間は命なのだ。命とはこの世で使える時間の資源である。

 

市長の使命

 大垣市長として、現在5期目の小川敏は、市長としての任期である命は2年を切っている。本来、市長の使命に目覚めて残りの時間を大垣市民のために捧げるのが、霊長類の人の道のはずである。しかし小川敏には、そんな気はないようだ。彼は爬虫類の脳に支配されている。岐阜新聞に我が物顔で宣伝活動(事前選挙活動)に余念がなく厚顔無比である。彼には市民の幸せは頭にない。情けない。

     小田泰仙のコメント

 

人類は親戚

 「魂」の話しとは、宗教でも教育の話しでもない。人間として、DNAに刻まれた種の本能である。一人の人間には2人の親がいる。10代前に遡ると1000人の親がいる。20代前だと百万人、30代前だと10億人である。40代、1000年前に遡ぼれば、1兆人である。1000年前の当時、世界の人口は3億人である。それから考えると日本の民族は、全て親戚である。血を分けた仲間なのだ。

 だから東日本大震災の時、東北には親戚がいなくても、日本人の多くが涙を流し、支援物資を送り、ボランティア活動にはせ参じた。それは魂の作用である。

 

人生の使命は何か

 己は、脳と魂で支配されている。脳は自分の縄張りを守るのが本能である。魂は、細胞の中のDNAに書き込まれた情報である。脳は縄張りを守るために争いごとしか起こせない。

 

脳に支配された愚行

 だから頭のいいと言われる人が、平気で大量殺略を行ってきた。頭が良いと言われる高級官僚が汚職にまみれている。平気で富を独占してきた。富裕層の1%が富の99%独占する社会を形成している。小川敏のように、平気で権力を独占して、大垣市民を苦しめてきた。脳に支配された人間は、愛する人を手にいれると、平気で彼女に暴力を振るうようになる。それは自分を守るために、脳が縄張りを主張するからだ。だから小川敏は、自分の縄張りを守るため、大垣市民の利益とは逆の行政を行っても平気なのだ。

     小田泰仙のコメント

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魂の叫び

 それに対して魂は、種が危機にさらされたら、自分を犠牲にしても種族を守る、子孫のために死ねるのだ。この魂があるから、種の保存が永続したのだ。脳に支配されていれば、とうに人間の種は滅んでしまっていたはずである。船旅の家族が、荒波に難破し溺れかかっても、親は死んでも子供のために救命ボートを差し出すことが出来る。それが魂の役目である。

 肉体の一部である脳は、寿命が来れば死ぬ。しかし魂は肉体が滅んでも、永遠に残る。遺伝子にその情報が書き込まれているからだ。

 

南雲吉則先生の使命

 南雲医師の使命は、癌がこの40年で3倍に増えた状況を、啓蒙活動で、10年後にガンを半減させる状況に変えることだという。そのために命を使っているという。それが、今回の「南雲講座 命の食事」講座である。是非、この講座「命の食事」の内容を仲間に広めて欲しいという。私はその意を受けて、この文章を記載した。それが故河村義子先生への供養だと思う。

 

2019-11-24 久志能幾研究所通信 No.1407  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年11月21日 (木)

南雲講座「命の食事」7 汚川の狂った流れ

ガン予防には、下記の項目を守ればよい。

 1 狂った食事をしない

 2 狂った生活をしない

 3 有酸素運動をする

 4 対処療法でなく、根本治療をする 

 5 神仏を敬う

 

1 狂った食事とは、製糖した砂糖、白米、麺、白パン、小麦粉と砂糖で作った菓子、ジャガイモである。

 癌は甘いものが栄養素である。

2 狂った生活とは、煙草、アルコール、夜更かし、大食い、ストレス過多の労働である。

3 有酸素運動とは、歩くこと。100mの全力ダッシュではない。

4 抗がん剤や降圧剤は、対処療法である。癌が治るわけではない。抗がん剤は、自分の正常な組織も殺している。

   1~3の根本治療をしないと、癌が再発する。

5 神仏を敬えば、おのずと悪いことはしないもの。

天網恢恢疎にして漏らさず。足るを知る信者は富む。「知足者富」

 

 

大垣市の行政ガン化を予防

 組織の病気は、人間の体と同じ。

 大垣市という組織が衰退すれば、ガンに侵された証拠。

1 狂った行政財政を続けない。

 効果がない行事を10年も続けない(元気ハツラツ市)。地価が下がったなら、原因を探してPDCAを回す。将来の投資を無くさない(子供への教育投資)。今は、県下最低の児童生徒一人当たりの教育費である。それでいて、職員の給与は県下一の高さ。行政の癌細胞は、甘~い餌が大好物である。それを賄賂という。(小田泰仙のコメント)

 

2 狂った行政を行なわない。

 小川敏は大垣の未来に何の貢献もしない死政100執念行事に3億5千万円の無駄金を使った。その公費の使用用途をマル秘にする。汚職をやっていると言うが如しである。

 20年の長期政権では行政の流れが澱み不正が横行するのは世の常。川が澱み汚れると、病気が蔓延する。昔は清流を誇った大垣の小川も今は汚れた汚川である。人間の体を流れる血も、血管内にプラークが溜まると、免疫酵素を含む血液を流すのに抵抗を生じて、血が澱む。血圧が高くなる。それを降圧剤で血圧を下げると、人の組織の末端まで血液が流れなくなる。そのために病気やガンが発生しやすくなる。今の大垣市行政のようである。(小田泰仙のコメント)

    

3 有酸素運動をする(正常な経済活動を支援する。)

 売名目的(事前選挙活動)の派手な行事で、やっている振りをしない。それでは病気防止にならない。元気ハツラツ市への市民税投入は、カンフル剤を投入するようなものだ。正しい支援をしないと、大垣駅前商店街は復活しない。また、市の行政改革も、まず現状の業務改革が先にして、それをIT化なら成功する。しかし小川敏は、現状の業務が無駄ばかりなのに、まずIT化ありきでIT化に金を使い、市の行政改革を進めるから失敗は必然である。(小田泰仙のコメント)

 

4 真因を探して対策を打つ

 小川敏市政は、対処療法の行政ばかり。根本の原因を追究せず、問題は少しも解決しない。だから大垣市は衰退の一途である。この18年間で地価は半値に暴落して、更に値下がり中。大垣経済は、年率1%で衰退中。すべて小川敏の無能さが原因である。他市はリニア景気で地価が上がっている。(小田泰仙のコメント)

 

5 神仏を敬う

 ご先祖の戸田公や、英霊の敬意を払う。小川敏は、両方に全く敬意を払っていない。小川敏は戸田公を祀る神事で居眠りをする始末。小川敏は、英霊を祀る濃飛護国神社を封鎖して、愚劣なギネス水饅頭の共食い合戦で宴を上げ、痴呆的な勝ち顔を全国に晒した。小川敏は餓鬼の如く、何かの取りつかれたような政治をしている。それでは天罰が当たるだろう。目に見えない世界を敬わないと、目に見える世界の繁栄はない。(小田泰仙のコメント)

 

2019-11-21 久志能幾研究所通信 No.1405  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年11月13日 (水)

私の病気への対処方針

 事故、争い、人生問題でも、対処方法は同じである。この方法は、基本原則さえ守れば、どんな事象にも対応できる。

 

基本原則

 自然の理に従う(宇宙根源の理に逆らわない)

 良心に従う。神仏を敬う

 利己より利他を優先する

 自然と共生(ともいき)(分を守り小欲小食)

 何故なぜを繰り返し、病気の真因を探る

  対処療法ではダメ、根本療法を探す

  そのためには日本全国を走り回ってでも名医を探す

 死んでもいいが、健康第一で選択

  生死は佛の管轄、健康は己の責任

 

宇宙根源の理

 薬は基本的に毒である。飲まないことに越したことはない。飲んでも一時的な応急処置として飲むだけだ。

 抗がん剤は、宇宙根源の法則に反している。放射線治療、化学治療は、宇宙根源の法則に反している。昔は癌もなく、抗がん剤もなかった。

 サプリメントも人工加工食品である。自然の理に反している。昔の人はサプリメントなど飲まなかった。私はガン予防で医師の推薦のサプリメントを飲んで肝臓をやられた。それ以来、サプリメントは止めた。今は、薬を全く飲んでいない。

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対処療法でなく根本療法を

私の高血圧治療、ガン治療

 大垣に転居して、高血圧治療で、W医院を訪ねたら、「血圧が高いようだから、もう一種類の降圧剤を出しましょう」と医師が言うので、即、その病院に行くのを止めた。私は減量して、必死に降圧剤の薬を止めようと努力していたところであった。高血圧の原因を探し回り、最後は、久留米市の真島消化器クリニックに行って、真因を探り当て、高血圧を治した。薬は、食事療養であった。

 私の目の病気の対応も、福山市の三好輝行先生を訪ねて、治療をして頂いた。その紹介で、名古屋市立大学病院の超一流の先生から治療を受けた。

 今回、ガン治療、予防でも、愛知県がんセンターで治療、また南雲クリニックで南雲先生の癌予防指導を受けている。

 

医師も分からない

 がん治療はいまだに「やってみないとわからない」という側面が強い。実際、医者自身ががんで倒れているのですよ。医療者ですら自分の体のなかでがんが育っていることに気がつかないし、治療に失敗することがある。これが現実です。

「医師が患者の期待に75%しか応えられないわけ」『プレジデント2017.1.2号』より

 

医療費の異常

 平成30年度の日本政府の予算は、税収60兆円、医療費42兆円である。それでは、自然の理に反していないか。まるで年収600万円の人が、病院に420万円を支払うようだ。

 医師は病気に対して処置はするが、治療はしない。食事療法で、薬を出さない治療では、病院は儲からない。だから薬漬けにする。その挙句に、日本の医療費総額が42兆円である。それも年々増加している。40年前は、10兆円であった。医療費が4倍に増えて、患者も4倍になった。何かおかしい。自然の理に反している。

 自分の身は自分で守れ。自分の体を医師任せにしないこと。

 

大垣市の病状

 大垣市は汚川便癌に侵されている。大垣市が罹った病気への対処方法を観ていると、その異常さがよくわかる。愚かで無能な市長が、対処療法で、金を使いまくるが、大垣市の衰退は、18年間も衰退の一途である。市長を変えるしか、大垣市の病気は治らない。

 

2019-11-13 久志能幾研究所通信 No.1397  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。