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2024年7月23日 (火)

防災倉庫組立て、大垣市役所との「槍獲り」が必要

 

 私は、「防災倉庫を建てる時は、発注して、工場で完成させた倉庫をトラックで運んで、それを置いて終り」と思っていた。しかし今回、防災倉庫を建てるには、市役所とのやりとり(「槍」で闘って(補助金)を「獲り」する)苦節3年の苦労が必要であった。臥薪嘗胆の3年間であった。必要な防災倉庫を建てるには、大垣市役所危機管理室と槍で戦う気力が必要である。

 そうでないと住民の命が守れない。安心安全な街づくりができない。それがやっと体験して分かった。問題があり、何かを変えようと思うならら、1年交代の自治会長では、それが実現できない。改革をするなら自治会長役は、任期が最低4年が必要だ。防災の取り組みに対して、大垣市は劣悪な環境だ。まさにお役人根性の弊害である。

 その闘いが終わって、やっと現物の組み立てが始まった。

 

久志能幾研究所通信: 石田大垣市長、市民を「猿」扱いして防災費を騙す

久志能幾研究所通信: 大垣市、命を軽視。防災倉庫の建設に苦節3年

 

 今回は、やっと補助金が下りて、倉庫を発注し、実際に倉庫を組み立てた過程を紹介する。私もその組み立てを見聞するのは、初めてである。

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2024-07-23  久志能幾研究所通信 2886号  小田泰仙

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