o-大垣を良くする階 Feed

2018年12月25日 (火)

ゲゲゲの訪問記(6)大餓鬼 妖怪の宴

7.子喰い妖怪

 大垣市観光狂会主催の毎月の「減気ハツラツ市」や「罵笑烙市」では、子喰い妖怪が、園児や生徒を金儲けに駆り出して、悦に入っている。妖怪のドンの名前で招集霊状が舞い込めば、大餓鬼紙に人事権と予算で縛られた園長さんや校長先生は、左遷の恐怖で抵抗できず、休日の朝に、無抵抗な園児を急き立ててステージで演技である。気温が36度の炎天下でも踊るのだ。鬼である。躍らせる鬼は、テント下の日陰で高見の見物である。

おらは死んじまうだ♪ 休みもなしに踊るのだ♪ アッちちぃ♪ アッちちぃ♪ 殿様命令、嫌でも踊るのだ♪ 大垣保育園にゃ、殿様ケチでエアコンねえ♪ 暑さなんか慣れてるわい♪

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摂氏36度の中を園児に日の当たる炎天下の場所で踊らせる。鬼!

2018年8月4日 芭蕉楽市。大垣市職員はテントの下

63dsc02219体調の悪くなった子。頬が火傷状態。  2018年8月4日 芭蕉楽市で

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炎天下36度の中を、出演まで園児に日の当たる場所で待たせている。鬼!

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2018年8月5日   元気ハツラツ市で、踊らされる園児。

どうしてこれで商店街が活性化するの?

舞台で一人だけ泣き続けている子がいるが、誰も面倒を見ない。鬼!

耳なし妖怪と無口妖怪の戦い

 毎月の大垣元気ハツラツ市では、人通りが多くなるとお店を閉める確信妖怪的なお店も多い。大垣駅前商店街組合は、「元気ハツラツ市の当日は開店して欲しい」と通達を出すが、多くのお店は開店しない。大餓鬼疫前昇天害組合患部は、その理由を考えることが出来ないほど、利権に溺れて痴呆症妖怪になっている。商店街のお店として、「元気ハツラツ市」の時は、普通の日の客層と違い、商品を買ってくれる客数が激減するので、開店しても意味がないから閉めるのだ。モノが売れないのに店を開ければ経費だけがかかる。店を閉めて当たり前の話である。多くの主店主は、商店街組合に言っても無意味なので、「減気ハツラツ市」と解釈して、その時だけ店を閉めている。「減気ハツラツ市」が大垣駅前商店街の活性化になっていないこととは明白である。それが10年も続いいているのに、元気ハツラツ市実行委員会は、自分達の利権に目が眩んで、皆の窮乏に目を背ける。人の意見に聞く耳を持たない耳なし妖怪である。無口妖怪と耳なし妖怪の戦いである。

 

9.口なし妖怪

 商店街組合内には妖怪が跋扈している。妖怪は決して会計報告はしない。「減気ハツラツ市」開催費用は、大垣市の税金である。この10年間、一度も会計報告はない。口なし妖怪のお出ましだ。死人に口なしだ。だって大垣の閻魔様が、率先して条例で市の行事予算の使用用途をマル秘にしているのだ。右習えしないと、地獄の閻魔様から怒られる。

楽しいな♪、楽しいな♪、会計報告無視妖怪にャやりたい放題、使い放題♪、人の金は俺の金♪、会計報告は、ない、ない、ない♪ お殿様が率先してやりたい放題、報告な~し♪ 長期政権たのしいな♪ 

日参で 恕矢の金 ゴーン時効

 

10.死骸妖怪

 「減気ハツラツ市」で、死骸(市外)の露天商が、大通りの道路上に屋台を出すと、地元の飲食店のお店の売り上げが減る。死骸の露天商は、大垣のお店を食い物にする妖怪である。経営学用語で「カニバリズム」という。要は商品の「共食い」である。経営者として避けねばならぬ経営の基本である。

 その「カニバリズム」の経営の基本を大垣駅前商店街組合幹部は知らない。「減気ハツラツ市」では死骸妖怪が跋扈している。だからどんどんと大垣のお店が食われて廃業していく。もう61%の店がシャッターを下した。今年の4月に、大垣駅前商店街のリーダー的存在であった「正札堂」が倒産した。負債額は約2億円。同社は昭和20年創業の老舗衣料品販売店で、以前は25億円以上の売上高を計上していた。

 

楽しいな♪ 死骸にゃ、経営の勉強など、ない♪ ない♪ 試験も監査もない、ない、ない♪

 

ミラーレスの事例

 「カニバリズム(共食い)」とは一例でいうと、一眼レフとミラーレスカメラの販売が上げられる。ミラーレスを売ると、儲け頭の一眼レフが売れなくなる。その兼ね合いをカメラメーカの経営者が躊躇している間に、ソニーは独走した。5年間も独走を許したので、観音様も尼昏様も大慌てである。(キヤノンは観音カメラが語源)

 技術とは、それを真似さえすれば製品に対応できるわけではない。実際の製品でもまれないと完成しない。今回、キヤノンがミラーレスEOS-Rを出して、私も購入しようとしたが、性能を確認すると、オートフォーカスの面でソニーα9に追いついていないため、私はソニーからキヤノンへの切り替えを諦めた。私の場合、撮影対象である演奏会場の暗く、動きの激しい場面では、EOS-Rでは性能不足であった。やはりソニーが先行した5年の差は大きい。技術は、早く始めた方が勝ちなのだ。そこに創造がある。創造は物真似ではできない。

 

11.不理ーマーケット

 上品で、徳ある人は、フリーマーケットで地面に置かれた不潔に思える商品などに手を出しませんぞ。安いものを買うと、自分が貧乏人になったようで、惨めになる。モノを買うとは、自分を買うこと。己に見合ったものしか、己は手を出さない。意識して良いものを買わないと、どんどんと貧乏の坂を転げ落ちる。

 「減気ハツラツ市」でフリーマーケットが繁盛するため、どんどんと大垣市が寂れていく。100円ショップも同じ考えである。フリーマーケットが繁盛するほどに、地元の商店街は寂れていく。フリーマーケット商品を誰が保証してくれるのか。それを商店街活性化の名目で「減気ハツラツ市」実行委員会は強引に露天商の展開を進めている。裏で妖怪ビットコインか何かが動いているようだ。

 100円ショップの安かろう悪かろうの製品に慣れると、人間が貧相になる。その製品は海外の奴隷のような環境で作られる。給与1万円の低賃金で子供が働かされて、作られた製品に心は籠っていない。そしてその分の日本製品が売れず、その製造の雇用が失われる。ますます日本の給与水準が下がっていく。日本の雇用の場が無くなる。自分で自分の首を絞めている。日本の景気が回復しない原因なのだ。貧乏人はそれに気が付かない。

 私は100円ショップには、心して行かない。私は高くても良いものを、長く使う方針である。

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大垣の減気ハツラツ市 フリーマーケット  2018‎年‎5‎月‎6‎日

12.取り巻きキモイ妖怪

 「減気ハツラツ市」のメインステージで踊り子が大パーフォマンスで、絶叫、踊りまくる。困るのは、いつも同じ取り巻きがキモイ人ばかりで、奇声を上げている。このため街の雰囲気が悪くなると商店街のおかみさんが泣いている。この踊り子達がステージに立ち、キモイ人たちが集まると、子供連れの親子は、「減気ハツラツ市」の街から消える。

 この踊りの音楽の騒音は、岐阜県の騒音防止条例違反であるが、大餓鬼妖怪は人の迷惑は知ったことではない。大餓鬼妖怪は法律の字を読めない文盲なのだ。それが大垣駅前商店街組合の幹部に居座っている。世も末である。

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 「減気ハツラツ市」ステージで前席を占領するキモイ人達  2017‎年‎10‎月‎1‎日、‏‎15:37

 妖怪が出そうな不気味な建屋の前で開催される大餓鬼妖怪市。此の建屋の中に、大垣駅前商店街組合事務所がある。妖怪組合に似合っている。

 

2018-12-25 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2018年12月24日 (月)

ゲゲゲの訪問記(5) 大餓鬼妖怪 殺しの風景

1.大餓鬼ロードの不気味さ

 大垣市の駅前商店街ロードには、境港市の水木しげるロードの177体の妖怪より少ないが、多くの妖怪がパワー全開で跋扈している。

 大垣市は妖怪の雰囲気が境港市より多いのに、なぜ年間200万人の観光客が訪れる境港市のように人気がないのか。人口16万人の大垣市に訪れる260万人観光客を、人口一人当たりの集客能力を比較すると、大垣市は人口3万3千人の境港市の約4分の1である。大垣市は観光都市として、それだけ魅力がないのだ。観光客は正直である。大垣市行政は嘘をつくが、データは嘘をつかない。観光客が来ないのは、大垣行政の努力と智慧が足りなのだ。大垣市はその分析さえしないし、聞く耳を持たないので、対策を打つはずがない。大餓鬼妖怪が大垣市の観光投資に回す金を食い散らしている。小川敏市長は、市制100周年記念の妖怪行事で、市民の税金を業者にばらまくのが忙しいようだ。小川敏市長は強欲妖怪に取りつかれて病気である。諫言を聞く耳を無くした。入院加療が必要だ。おべんちゃらを言う取り巻きに囲まれて長期間、権力の座に座れば、自ずと妖怪になれる。妖怪になれば、諫言をしてくれる仏様は姿を消す。

 

仕事の品質向上

 己を律するのは他人の批判である。それが己と自分の仕事の質を向上させる。下記は自分の戒めとしている言葉である。

 千年の間に、価値観の違う多くの人の目に晒される大佛という大器は、黙ってその批判に耐える。時間と言う重みに耐える品質を作る仕事が、佛師に課せられる。その品質に完成はない。

 万人の眼に晒される政治の産物は、批判を受けて輝きもすれば、錆も発生する。その街の風景が政治の歴史を語る。

 

耳中常聞逆耳之言    

 耳には常に痛いことばかり。それが自分を鍛えることになる。甘い言葉で褒められるのは、遅延性の毒を盛られるようなもの。(洪自誠著『菜根譚』)

 

「皆が 寄ってたかって 私を幸せにしてくれる」

 自分に厳しいことを言ってくれるのは、私を育てようとしている。辛口の批評は、行動の何所がいけないのかを教えてくれる。試験の成績が悪いのは、今のやり方が間違っていると教えてくれる。私を幸せにしようと思わない相手は、無視をする。愛の反対は憎悪でなく、無視である。

 人が甘い言葉をいい、お世辞やおべんちゃらを言うのは、自分をKY(空気の読めない人)に育てるための罠である。厳しいことを経験しないと、実社会では通用しない。KYになっては、出世など夢の夢の話。厳しい叱責で研鑽を積み自分の能力、精神力、人を見る目が養われる。どうしようもない人には誰も何も言わない。自分に向けられる厳しい言葉を、自分を鍛える愛の言葉と解釈しよう。そう思うと神仏も寄ってたかって幸せにしてくれるご縁を恵んでくれる。

11img_42811  馬場恵峰書  2012年

2.幽霊通り妖怪

 錆びさびのモニュメント、錆びだらけの街路灯、休日でも人が歩いていない駅前幽霊通り、不気味なシャッター通りで、大餓鬼妖怪の出没である。不細工なシャッターばかりで、恥ずかしい。せめて大垣市が補助金を出して、宣伝の絵を描けばよいと思う。

12p1100247 寂れた大垣駅前商店街 「OKB通り」 中央の正札堂は4月に倒産した

3.強欲名食い妖怪

 強欲札束妖怪が、由緒ある「廓町通り」の名前を食い殺して、己の銀行の名前「OKB通り」に挿げ替えた。大垣共立銀行は強欲名食い妖怪である。大垣共立銀行は、札束の金縛り妖術を大垣駅前商店街にかけて、商店街店主達は金縛り状態になり動けない。名前を乗っ取り、よほど嬉しかったのか、「OKB通り」になったら、大垣共立銀行の頭取が、太った体をゆすりながら商店街の各店の一軒、一軒にお礼に回ったという。先代の頭取が、息子の金にモノを言わした破廉恥な振舞いに草葉の陰で泣いている。郭町通りが「OKB通り」になっても、街の衰退に歯止めはかからない。

 

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「OKB通り」 この岐阜バスの営業所は6月、閉鎖となった。衰退は止まらない。

 

4.メタボ妖怪

 旨いものを食べている証しで、小川敏市長が今年の熟年式の祝辞で「私はメタボ」と自嘲するように、小川敏市長は肥満妖怪なのだ。大垣共立銀行の頭取もメタボである。他のトップを見てもこんな肥満した体は見たことは無い。米国では、肥満体は自分の健康管理ができない者として見なされ、管理職にはなれない。

 

5.雨漏り妖怪

 郭町の大垣共立銀行の出した店舗の前のアーケード下を歩くと、雨の日は、天井から水がピタピタと雨漏りである。

 冷てぃな♪、寂しいな♪、背中にゃ冷たい妖怪水♪、水♪、水♪ 

 商店街のアーケードの保全の金をケチり、雨漏りの修繕がされていなく、市民として恥ずかしい。一事が万事で、これでは、大垣は寂れる一方である。大垣共立銀行は、「廓町通り」の名前の乗っ取りで忙しく、アーケードの雨漏り修繕費までは、金をケチり出さない。通行人が濡れても知ったことではないのだ。

 銀行とは、晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる存在なのだ。中小企業の多くは銀行に殺された。大垣狂立銀行の支店長は、上司から「お前の代りは、いくらでもいる。死ぬまで働け」とノルマ地獄に落とされている。雨漏り妖怪は強欲から生まれる。

15p1100750 雨漏りの路上  ‎2018‎年‎6‎月‎6‎日、‏‎10:18

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上のアーケードから雨漏りである。

 

6.客を喰い殺す妖怪

 私も定年後の2010年、大垣に帰郷し、銀行口座を開設に大垣共立銀行に行ったら「退職金をブラジルファンドに投資すると儲かりますよ」と若い妖艶銀行員の金儲け仕掛人(FP)に捕まり、殺されそうになった。私はその誘いに乗らなかったが、その数年後、資源国のバブルが弾けて、そのファンドは暴落した。クワバラ、クワバラ、危ないところであった。銀行は手数料を稼げれば、顧客のことなど知ったことではないのだ。とにかく客に銀行だけが儲かる商品を売りつけるのを、「客を殺す」という。

 それ以来、私は大垣共立銀行を信用していない。他にもUFJ銀行、滋賀銀行、郵貯銀行、岐阜信用金庫に口座を開設したが、この種の勧誘を受けたのは、大垣共立銀行だけである。やはりやり方が異様である。妖怪なみである。

 

2018-12-24 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2018年12月23日 (日)

大餓鬼し カネをばらまき 嬉々奸吏

小川敏市長は危機管理意識なし

小川敏市長の鬼嬉管理は極道トンボ

 組織図をみれば、そのリーダーが、どれだけ社員、市民、組織の人の命を大事にしているかが透けて見える。その組織図に、そのリーダーが何に重きを置いて経営しているかが投影される。

 私は、大垣行政の危機管理のデタラメぶりを、1年前の2017年11月11日のブログで「大垣市民の安全は火葬場の下」(大垣市は安全配慮義務違反のオンパレード。元気ハツラツ市での路上球技用の柵の危険性)と指摘した。しかし、大垣市は、それを全く無視して危険行政を続け、この1年間だけでも不祥事・事故が多発した。小川敏市長は、この18年間、大垣市を危機管理体制がない状態に放置していた。

 

議会質問の迷回答

 何を血迷ったか、今頃になって関谷市会議員が、2018年12月10日の大垣市議会の一般質問でそれを指摘して、小川敏市長は「来年度に危機管理室を生活環境部に設置するのを検討する」ととぼけた回答をした。それは「検討する」であって、設置の決定をしたのではないのだ。それも生活安全部は、組織の重要度の低い方に位置する扱いである。本来、「危機管理部」を市長直轄の部署として作るべきなのだ。今でも遅いのに、来年度に「検討」など鬼が笑う。大垣市民は泣いている。他市は大垣の愚かさを嘲っている。天は怒っている。

 小学校エアコン問題でも、小川敏氏は、「エアコンを入れる」と明言していながら、結果は来年度の夏までに半数の学校にはエアコンが入らないのだ。

 

地方紙の痴呆報道

 岐阜新聞も中日新聞も、いかに大垣の危機管理体制が遅れているかについては、故意に報道せず、不確かな来年度に危機管理室を作るのを将軍様が「検討している」と大喜びで報道している。

 岐阜新聞は、ご丁寧に「災害時の体制充実」といかにも素晴らしいような賞賛の論調である。私なら「遅すぎる!」と罵倒したいくらいである。市長に媚びを売る下心があると、本来罵倒すべき事項が、何故こういう賞賛表現になるのかと、呆れる思いである。これは文章の詐欺師である。

 表題に「災害時の体制充実」とは、危機管理ではない。災害時の対策本部の後追い処理の扱いである。危機管理とは、災害が起こらないように、起こっても被害が最小になるように、事前に手を打つことなのだ。岐阜新聞は「危機管理」の言葉の意味も知らないようだ。

 新聞紙上の表現が、いかに岐阜新聞が小川敏市長にゴマを擦っているかの証拠である。今まで、市民の命を大事にしない小川敏市長体制を、全く批判しない御用新聞の岐阜新聞など読む価値がない。岐阜新聞は大垣市民の命など、どうでもいいと思っている本心が、紙面に現れている。

 

 中日新聞「危機管理を強化」も言葉の詐欺である。今まで県下最低の危機管理体制を少しまともにすることを「検討する」であって、決定ではないのだ。もしこれを報道するなら、危機管理室ができてから報道せよ、と言いたい。その気になれば、今日にも危機管理室など作れる。大垣市は危機管理をせず、やりたい放題に行事を嬉々としてやっている。

 なぜ大垣市の組織に危機管理室が、今までできなかったか原因を追究するのが、本来の報道機関の使命である。

1p1120026   岐阜新聞  2018年12月11日

2p1120023   中日新聞  2018年12月11日

大垣市に危機管理室がない「5つの何故」

 なぜ、大垣市に危機管理室が無いか?

  大垣市長に危機管理意識が無いから

 なぜ、小川市長に危機管理意識がないか?

  経営者として危機管理の重要性に認識がないから。

      天が台風21号で、小川敏市長に警告を与えた。そうしないと気が付かないレベルの市長であった。自分の市庁舎が停電になり、「改めて危機管理の重要性を認識した」というのでは、18年間も何をやっていたのだ、と市民は呆れている。

 市長は非常時は全庁体制で対応しているというが、台風21号の時、市役所に町内の事故の緊急連絡で電話をしたら、「今、管内が停電で懐中電灯で地図を見ています。あなたの場所の地図が良く見えません」と職員の悲鳴のような声が聞こえた。これでどうして、市民を守れるのか。今回、初めて台風が来たわけではないのだ。

 市役所の非常時の電源装置の容量が不足なのだ。お飾りの無停止電源装置で、今回の台風21号の時、用をなさなかったのだ。非常時の対応を18年間に亘り無策で、金をケチってきた小川敏市長の因果の果てなのだ。

 なぜ、危機管理の重要性に認識が無いか?

  新庁舎建設と百周年記念行事で金を業者にばらまくのが忙しいから。

 なぜ、業者に金をバラ撒くのが忙しい?

  ゴーンと同じ体質であるから。金と権力への執着心である。

 

危機管理室がない真因

 その真因は、小川敏市長が新庁舎建設と100周年記念行事で金を業者にばらまくのに忙しく、市民の命は後回しにした。小川敏市長には、危機管理体制を作る時間は18年間もあったのだ。大垣市の産業を興隆させる時間は18年間もあったのだ。日産ゴーンの独裁体制の19年間とほぼ同じである。

 ゴーンに悪行はあったが、ゴーンはダメ日産を立て直した。小川敏市長は、大垣市を年率1%のスピードで衰退させた。現在、大垣駅前商店街の61%が店を閉め、急速に衰退した。地価は下落の一方である。中部地方の他市はリニア景気で地価が上昇しているの、だ。小川敏市長がイベントに浮かれている間に、災害(人災)が多発した。

 そして小川敏市長は、大垣の危機管理体制を放置した。その結果が、2017年11月のドローン墜落人身事故であり、2017年10月の基幹道路の室村町アンダーパスと林町アンダーパスの水没事故であり、2017年10月から半年間の大垣駅前地下道の水没封鎖事故である。治水怠慢による久瀬川の氾濫、家屋の冠水である。2017年10月の台風21号による大垣市庁舎の長時間の停電で、行政の麻痺である。小学校エアコン普及率が県下最低の2.4%の恥さらしである。水の都と豪語する防災都市として、大垣市民は恥ずかしい。

 元気ハツラツ市では、危険なフットサルや水遊び、コンクリート路上での危険なボール遊びを放置である。昨年の冬は凍結防止剤をケチって、雪の多い大垣市の冬は大渋滞で、危険であった。

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大雨で、頻繁に基幹道路のアンダーパスが水没  2017‎年‎10‎月‎23‎日、‏‎9:51

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大垣駅前の地下道が、雨で冠水、半年間も封鎖。

大垣の恥である。  2018‎年‎1‎月‎16‎日、‏‎11:53現在

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元気ハツラツ市での水遊びプール。

外注の監視員が一人いるだけである。監視員が少し目を離した時、事故がおきる恐れ。

なんでこれが商店街の活性化になるのか。 2018‎年‎7‎月‎1‎日、‏‎13:50

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元気ハツラツ市で危険なフットサル会場。

 周囲の板の面取りがしていなくて、子供が当たれば体を傷つけ、手を切る危険がある。大垣駅前商店街の店主達が危険を理由に中止勧告しても元気ハツラツ市実行委員会は聞く耳を持たず。元気ハツラツ市実行委員会は大垣市と一体である。

 このフットサルは、石黒塾が主催している。危機管理に無知で、人の意見に聴く耳を持たない石黒塾の経営指導で、経営が上手くいくわけがない。だからお店を畳む事例が絶えない。

6p1030022 元気ハツラツ市で路上のミニバスケットボール遊び

2017‎年‎10‎月‎1‎日、‏‎15:18

 それより、子供の命が心配だ。この横の路上で、ミニバスケットボールの遊戯が行われている。子供が転んで縁石に頭をぶつければ、命の危険がある。大垣市教育員会も、見て見ぬふりで、子供に迫る危険性など知ったことではないのだ。こんな場所で子供にボール遊びをさせて、大垣駅前商店街の活性化にどういう効果があるのか。

 2018‎年‎4‎月‎8‎日、‏‎9:34

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寂れた大垣駅前商店街。  2017‎年‎10‎月‎1‎日、‏‎14:08

道路の中央は元気ハツラツ市  市外からの露店商とフリーマーケットで賑わい

 中央の正札堂は今年4月、倒産した。元気ハツラツ市で市外の露店業者は儲かるが、地元の店には客は来ない。何のための元気ハツラツ市なのか。

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ヘルメットもかぶらせずセグウェイを遊ばせる。大垣城ホールの大垣ロボット博で。2017‎年‎11‎月‎5‎日、10:39

この前日の午後2時5分ごろ、この大垣城ホールの外で、世界初のドローン墜落人身事故が起きた。それでも危険一杯の行事が、この大垣城ホールで、翌日に平然と行われていた。大垣観光協会の交告俊夫事務局長は「けがに遭われた方やロボフェスを楽しみにしていただいた方に深くおわび申し上げます。今後は安全対策をさらに徹底します。」(共同)と言うが、全くその気配がない。なおかつ、大垣市は、その責任を業者に押し付けて、市役所の責任者はドローンした。

9p1090944_9凍結防止剤、除雪剤をケチって基幹道路がツルツル。

 雪が降ると大垣市の中心部がマヒ。大垣市は雪が降ることが多いのが分かっていて、対策を打たないのは、市民の命を危険に晒す犯罪である。

2018‎年‎1‎月‎26‎日、‏‎8:43

痴呆紙の洗脳教育

 前項の危険な状況を、岐阜新聞も中日新聞も、一切報道しない。

 今までの報道から見て、岐阜新聞も中日新聞も、小川敏市長に媚びることに忙しく、大垣行政への批判はご法度である。両紙に事態を綜合的に分析する能力はないと言える。大垣市民を新聞活字で安心させるのは洗脳教育である。そうしている間に、市民の命が危険に晒されている。

 韓国のセウォル号沈没事故の船長は、「大丈夫です、船室に留まってください」と言いながら、自分だけは逃げて、高校生を中心に299名が犠牲になった。それと岐阜新聞・中日新聞が大垣市の将軍様を称賛する記事と何が違うのか。大垣市民が確信犯の痴呆紙に騙されて安心している間に、大垣フェフリーは沈没しつつある。大垣市に降りかかる諸般の災害の元凶は小川敏市長なのだ。その実態を隠して報道しないのが、岐阜新聞と中日新聞なのだ。

 

洗脳教育から子どもを守れ

 第二次世界大戦前後、日本軍の悲惨な敗け戦の実態を報道せず、国民を洗脳教育で、戦争を美化して、報道で囃したてたのは、当時の大新聞である。それの延長が朝日新聞の慰安婦捏造報道である。オウム真理教事件でも、優秀な若者が洗脳教育で狂った。大垣市民も、大垣将軍様万歳の洗脳教育の新聞報道で、道を過たないようにしなければならぬ。何が正しいのか、見極めることが、自分と子供達を守ることになる。

 

「十牛図に学ぶ」

 2018年12月19日、鎌倉円覚寺の横田南嶺管長による「禅の入門書『十牛図』に学ぶ」講座を京王プラザホテルで聴いた。その講話のなかで、横田管長は、優秀な同級生がオウム真理教に洗脳され、サリン製造の責任者として起訴され、実行犯でないが、死刑になった話をされた。同じ大学で同期生として学んで、この人生の結末の差を嘆かれた。すべて洗脳教育が元凶である。

 正しい師、正しい教え、正しい情報、正しいリーダー、正しい市長に付いて生きていかねば、殺される。今なお、オウム真理教がアフレに名を変えて活動している。オウム真理教の洗脳が解けない信者がまだ1600名もいるという。かように洗脳とは恐ろしいもの。

 

第三の敗戦

 新聞社やマスコミが流す記事を盲信すると、身の破滅である。世にはフェイクニュースの氾濫である。金儲けのため毒の食品の宣伝、洗脳教育としての報道、金儲けや己への利益誘導で、フェイクニュースを流して、金を稼ぐ集団が存在する。そういう輩が暗躍して、日本は1945年に敗戦を迎えた。その時、だれが戦争を扇動したのだ。だれが正論を封殺したのだ。今、第三の敗戦が大垣市を襲おうとしている。今のままでは大垣は沈没である。今の小川敏市長でいいのか? 岐阜新聞と中日新聞を信じていのか?

 

2018-12-22 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2018年12月22日 (土)

佛様の危機管理、大餓鬼の無策(大垣)

 佛様の世界でも外敵から危険に脅かされている。仏教界の大本山の廻りには邪悪な魔物が跋扈しているとして、高野山でも大門に仁王像、吽形像が仁王立ちで門を守っている。

 その次の中門では、四天王が四方を守っている。四天王は、仏教の世界観における須弥山の中腹にある四天王天の四方に住んでいて、仏教を守護する四つの(東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天)佛様である。佛の世界でも、大本山入口の最初を守る危機管理室があり、4方向の世界を各室長の四天王が守っている。危機管理室は建屋の後ろにあるのではない。一番最初に位置する。

Photo   増長天 

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   広目天

大仏師松本明慶先生作  高野山中門(‎2015‎年‎4‎月‎25‎日撮影)

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持国天 

  江戸時代の作。今回の中門再興に当たり大仏師松本明慶先生が修復

 

大垣市の危機管理室

 ところが、今の大垣市は、その本山を守る大事な役目の危機管理室がない。今の大垣市は、危機管理部署が、課ではなく、グループ扱いの下っ端部署扱いで、上から19番目で後ろに隠れているのだ。それも片隅の火葬場の隅に追いやられている。大餓鬼大本山の小川敏管長が、危機管理などどうでもいいと思っている証しである。テクニカルライティングの原則は、重要な項目順に記述する、である。葬式の焼香順でもそれを間違えると、大騒ぎである。

 小川敏市長には、市民の危機管理体制よりも新市庁舎建設担当が最優先で、組織の上から8番目の大事な部署として扱われている。その大垣大本山での組織図の位置づけが、小川市長の思い全て表している。

 

大垣市の危機管理部署の扱い

 佛様の世界でも、危機管理部門の四天王が、仏教の本山を守っている。無力な大垣市民は、市役所の危機管理室が力を出して大垣市民を守らねば、災害の多い日本には、安心して住めない。その管理体制が、大垣市にはないのだ。あるのは火葬場の隣の下に扱われる部署なのだ。岐阜県の各市の危機管理室の扱いでも、大垣市は最低なのだ。大垣市小学校エアコン設備率が2.4%で県下最低なのも、小川敏市長の方針が下劣なためである。

 

岐阜県各市の組織図での危機管理室の扱い

岐阜市市長

 ―副市長

  ―都市防災部 (上から15番目)

   ―都市防災政策課

   ―防災対策課

 

大垣市市長

 ―副市長

  ―生活環境部

   ―生活安全課 (上から19番目)火葬場管理の下

    ―防災安全グル―プ・防災政策グル―プ

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高山市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―危機管理課(上から8つ目)

 

多治見市市長

 ―副市長

  ―企画部

   ―企画防災課(上から3つ目)

 

関市市長

 ―副市長

  ―市長公室

   ―危機管理課 (上から4つ目)

    ―危機管理係

    ―交通係

    ―防災係

 

中津川市市長

 ―副市長

   ―生活環境部

     ―防災安全課(上から18番目)火葬場の下

 

美濃市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―総務課

 

瑞浪市市長

 ―副市長

  ―まちづくり推進部

   ―生活安全課

    ―防災安全推進係(危機管理室)(上から17番目)

 

羽島市市長

  ―市長室

   ―危機管理課(上から2つ目)

 

恵那市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―危機管理課(上から3つ目)

 

美濃加茂市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―防災安全課(上から21番目)

 

土岐市市長

―副市長

  ―総務部

   ―総務課

    ―防災係(どこにあるか、不明)

 

各務原市市長

 ―市長公室

  ―防災対策課(上から5つ目)

 

可児市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―防災安全課(上から6つ目)

 

山県市市長

 ―副市長

  ―総務課 (上から3つ目)

   ―防災係

 

瑞穂市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―総務課(上から2つ目)

 

飛騨市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―危機管理課(上から1つ目)

 

本巣市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―総務課

    ―総務係(どこにあるか、不明)

 

郡上市市長

 ―副市長

  ―総務部

   ―総務課(どこにあるか、不明)

 

下呂市市長

 ―市長公室

  ―危機管理課(上から1つ目)

 

海津市市長

 ―副市長

  ―危機管理局

   ―危機管理課・監査室(上から18番目)

 各市の組織図は「〇〇市 組織図」と検索すると、すぐに表示されます。 

2018-12-21 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2018年12月20日 (木)

大餓鬼妖怪が園児を喰う(大垣妖怪)

 大垣市は、毎月第一土日に芭蕉楽市と大垣元気ハツラツ市を開催するが、そのステージに、毎回、保育園、幼稚園、小学学校の園児、児童、生徒を踊り・歌の出し物で出演の強制している。

 なぜ日曜日に一商業組合の営利活動のイベントに、公立の学園の園児や生徒を大垣市長名で駆り出すのか。普通の街の商業組合が、幼稚園、小学校に出演を依頼に行けば、けんもほろろに断られるのが常識である。校長先生や教育委員会が、子供を金儲けの道具に使う非常識を許すわけがないからだ。その非常識を大垣教育委員会と小川敏大垣市長、その配下のイエスマンの山本譲教育長は10年近く強行している。小川敏市長にとって、前の教育長は煙たかったので、小川敏市長がイエスマンに首を挿げ替えたのだ。前の気骨ある教育長なら、こんな非道は許さないだろう。この園児の強制出演は、行政のモラルハザードなのだ。

 

大垣市は文科省通達など無視

 この夏は、文科省の通達で、学校の夏の行事の自粛を通達している。ところが小川敏市長はそれを無視して、2018年8月4日は36度の炎天下に、大垣市長の行政命令で園児を踊らせている。まだ暑い2018年9月1日10時から芭蕉楽市のステージに、園児を強制出演させている。

 幼稚園の園長先生が、小川敏市長に媚びて、炎天下で園児を踊らせているのだ。園長も大垣市政の一員なので、人事権は大垣市長に握られており、ゴマすりが大変なのだ。可哀そうなのは園児である。

 市内の小学校の教頭先生に状況を確認したら、35度以上の日は生徒の野外行事を控えているという。

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 芭蕉楽市 2018年8月4日、10:14、36度

 大垣市役所職員と父兄はテントの下。

 園児は炎天下で踊らされる。その後、園児の頬は火傷状態

小学校エアコンに見る大垣市の怠慢

 こんな姿勢だから大垣市は、小学校のエアコン投資に後ろ向きなのだ。今の状況では、来年6月までに半数の小学校しか、エアコンの設置工事は終わらない。残りは来年の酷暑が終わってからの設置である。大垣市長の教育軽視の姿勢がこの怠慢を招いている。その気になればできるのに、である。

 それでいて、大垣の未来には何も貢献しない愚劣な大垣市制100周年記念行事は、精力的、狂信的に、市民税を投入して進めている。偽寝巣の毒饅頭食い合いでは、900万円を浪費して、その半分の金が使途不明である。だからその会計報告はマル秘である。無意味な「大垣未来フェスティバル」で、たった2日で1億1千万円を浪費した。

 その金があれば、小学校2校のエアコン設置が前出しできるのだ。大垣市制100周年記念行事予算の3億4千万円があれば6校のエアコンが設置できるのだ。市民の多くは、小学校のエアコンを100周年記念行事より優先することに賛成だろう。

 新市庁舎建設費の1割を節約すれば、大垣市全校にエアコンが設置できるのだ。新市庁舎124億円の予算を見直せば、エアコン導入費14億円くらいすぐに浮く。大垣新市庁舎は、岐阜市の新市庁舎よりも5割も贅沢な作りである。

 大垣市民は子供たちの投資した方が良いと思うはずだ。小川敏市長は、自分の虚栄心と業者への配慮が最優先なのだ。

 

大垣市小学校エアコン設備率が2.4%である真因

 その前に、なぜ大垣市の小学校エアコン設備率が県下最低レベルの2.4%に放置されたかの真因を探るべきだ。岐阜県の主要都市は100%なのに、財政豊かな大垣市が、何故2.4%であるのか。何故、何故の「5回の何故」で追求すると、その真因は、小川敏市長は教育に関心がなく、票集めにならないし、業者に大金を回せないので、自己顕示欲で派手な行事が優先の方針だからだ。

 私は過去2年間で、小川敏市長が、園児が踊る姿の観劇姿を一度も見ていない。いかに小川敏市長が教育に関心がないかの証明である。それでいて、地元の商店街は無視であるが、元気ハツラツ市に出店の県外業者への挨拶回りは欠かさない。

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 元気ハツラツ市 2018年8月5日 県外の業者への挨拶回り中の大垣市長 

園児が踊る舞台の観客

 そのステージの観客は親と関係者だけである。ほとんどの観客がカメラ、ビデオ、スマホを向けて、子供の姿を撮影している。その観客が親だけだからだ。自分の子供が出演すれば、親として当然付き添い、見学もするし、撮影もする。そのステージが終われば蜘蛛を散らすようにいなくなってしまう。その後のステージの観客は全く別の人種に入れ替わる。だから、園児の踊りは元気ハツラツ市での賑やかしで、本来の大垣駅前商店街の活性化には全くなっていない。

 

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 元気ハツラツ市 2018年12月2日、10:03

 観客は親御さんばかりで、カメラ撮影に忙しい。

 それが終われば、子供を連れて帰宅である。

 

園児は貢ぎ物

 ある園長は、2018年12月2日の芭蕉楽市の場で、子供が踊る姿をSNSにあげるのをやめて欲しいと観衆に訴えた。己の園長としてのモラルハザードが、ネット上で露見するのが怖いのだ。園長なら、園児を守るのが仕事なのに、それを放棄している。園長は園児を小川市長への貢ぎ物に使っているのだ。

 

横暴の横行

 何故、こんな非道・園児虐待がまかり通るのか。元気ハツラツ市実行委会の横暴である。元気ハツラツ市運営委員会でも、市の職員は何も言わないようだ。市長が怖いから? 自分が左遷されるのが怖いから? 元気ハツラツ市運営委員会は、役員と市の関係者しか出席しない。商店街の会員が会議に出ても、意見は無視されるので、馬鹿らしくなって、今では誰も会議に出ないという。だからこの10年間、元気ハツラツ市はやりたい放題である。

 実行委員会も、なにか美味しものがあるようで、その幹部達の座は10年間譲らない。当然、会計報告などしない。小川敏市長が市の行事の会計報告を条例でマル秘にしているので、右習え、である。

 妖怪の仲間としか思えない岐阜新聞も中日新聞も「口無し妖怪」に変身である。両紙とも大垣市の行事の批判記事は一切書かない。書けば、「首唇寒し」なのだろう。妖怪でも左遷が怖いのだ。

 日産ゴーン事件では、首切りリストラで社員の生活が破壊されたが、小川敏大垣行政では、子供たちの教育環境が破壊されている。小学校、保育園のエアコン設置率が県下最低の2.4%がそれを雄弁に物語っている。天は見ている。天網恢恢疎にして漏らさず。今年は数多くの天災が大垣市を襲ったが、それが天の声であろう。

 

2018-12-20 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2018年12月16日 (日)

ゲゲゲの訪問記(4)妖怪勝負 水木しげる妖怪編

 水木しげるロードでは、各お店が趣向を凝らした妖怪雰囲気を作っていて、楽しい雰囲気である。境港市の全店、全員が妖怪パワー全開で観光客を歓迎している。皆、真面目に妖怪に浸っている。楽しいな! 楽しいな! オバケにゃ、学校はない。しかし、商売ケだけは妖怪に取りつかれて旺盛だ。徹底すると、素晴らしい。嫌味がなく、スマートな妖怪たちである。

 

妖怪防犯カメラ

 水木しげるロードでは防犯カメラは目玉おやじである。アーケードが古びていて、昭和の雰囲気で趣がある。ユーモアもあって微笑ましい。

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妖怪酒屋

 妖怪酒屋の看板や徳利やお酒の名前が妖艶である。ゲゲゲさまさまである。飲み過ぎると、悪酔いでゲー、ゲー、ゲである。

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妖怪ATM

 ATМの近くをうろつく妖怪に暗唱番号を聞かれても、教えてはだめなのだ。お堅い銀行さんも、悪乗りで、楽しいな! 楽しいな! ベンチも楽しいな! しかし巷にゃ、オレオレ妖怪、怖いな!

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妖怪饅頭屋さん

 表はおどろおどろしいが、お店の中は、近代的なお饅頭の店舗です。 

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「妖怪食品研究所」の名前は笑わせる。妖怪饅頭や妖怪煎餅を研究しているようだ。当日は残念ながら、お休みで、内部調査はかなわなかった。

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妖菓堂は、秀逸なネイミング

 「目玉のバウム」がおすすめとか。

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妖怪パン屋さん(神戸ベーカリー)

 私は、展示ウィンドウの妖怪パンセットに目が行って、虫が光に誘われたように、お店の中へ引きこまれた。しばしの休憩。暗示にかけられたように「砂掛けばばあパン」を戴いた。美味しかった。中身は漉し餡のパンです。

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妖怪茶屋

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妖怪床屋

 二階の妖怪の人形が愛嬌

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妖怪タクシー

 鬼太郎のマークがまぶしい。

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妖怪郵便局

 ここで投函すると、妖怪の消印を押してくれるとか。

 郵便ポストが懐かしい。

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記念撮影スポットの看板妖怪

 観光客へのサービス精神旺盛な街づくりである。

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妖怪本屋さん

 とても本屋さんとは思えない、風情である。昭和の本屋さんの雰囲気。

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2018-12-15 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2018年12月13日 (木)

大垣市が教育軽視である「5つの何故」

何故、小学校エアコン設備率が、岐阜県の大多数の主要都市が100%で、大垣市のそれは論外の2.4%なのか?

→過去18年間に亘り予算を小学校エアコン投資に向けなかった為。

 単純明快な理由である。

何故、年度予算を教育関係に振り向けなかったか?

教育を重要視せず、他に金を使ったから。

 大垣市は岐阜県内で、最裕福な財政である。それが教育に予算を向けなかったのは、教育を重要と思っていなかっただけの単純明快な話しである。 

何故、教育が重要と思わないのか?

 小川敏市長の方針で、教育の優先順位が低かったから。

何故、小川敏市長の方針で、教育の優先順位が低いのか?

 小川市長は教育に関心がなかったから。

何故、小川敏市長は教育に関心がないのか?

 →選挙のテーマにならないから。再選に影響しないから。

  教育は、すぐに成果が上がらないので、後回しにしたから。

自分の業績として、派手に宣伝がしにくく、後回しにしたから。

  金を業者に回すのに、教育関係では額が少なく、後回したから。

それよりも大金が動く新市庁舎やイベントを優先した。

  

結論

こんな市長で大垣の未来はあるのか。

結果の数値が全てを冷酷に表している。小学校エアコン設備率が、岐阜県最低の2.4%であるのは、今日昨日の話ではない。18年間に及ぶ小川市長の教育軽視の実績なのだ。

 

2018-12-13  久志能幾研究所 小田泰仙

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2018年12月11日 (火)

ソフトバンクの経営に違和感

 その昔、ボーダーフォンの携帯を契約していた。その後、TUKAがソフトバンクに身売りをするというので、携帯をauに変えた。選択肢にソフトバンクもあったが、それは避けた。理由は、当時、ソフトバンクの孫氏の経営のやり方に何か違和感を覚えていたからである。それよりも京セラの稲盛和夫さんの方が信頼できると、KDDIの系列のauに変えた。

 

天網恢恢疎にして漏らさず

 最近のソフトバンクの動向を見ていると、携帯をauに変えて、正解であった思う。何か違和感を覚えることは、本能が危険だと教えているのだと思う。会社は経営者次第である。日産ゴーン事件がいい例である。今のソフトバンクの中国、中東との派手な事件を見るとき、選択が正しかったと思う。それから見て、今の大垣市の社長は大丈夫? 天地自然の経は、その人に見合った事件しか起こらないことを教えてくれている。

 

太上は天を師とし

その次は人を師として

その次は経を師とする

   佐藤一斎「言志四録2」

 

2018-12-11   久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

♪大垣は終わっちまっただ・・♪

大餓鬼は死んでしまっただ・・♪ 

大垣の未来は終わっちまっただ・・♪ 

オラは首を吊るだ・・♪ 

利権はうめいし姉ちゃんはきれい・・♪

 大垣市の小川敏行政は、市政100周年記念行事「おおがき未来フェスティバル」に、たった2日間で1億1千万円を浪費した。市制100周年記念行事の総額3億4千万円の1/3を、たった2日で浪費したのだ。それも大垣の未来には、何の貢献もしない展示やドサまわり芸人の見せかけのイベント、子供だましの遊びイベントに、である。そんなことしかできない大垣市行政の未来は終わっている。私は首を吊るしかない。大餓鬼は死んじまった。

 

誰が儲けたのか?

 その行事では、業者が儲けただけである。常識として、業者と行政担当者の癒着を疑わないのでは、認知症である。なにせその会計はマル秘で非公開である。市民にはさっぱり予算の適不適の判断ができない。「未来フェスティバル」などド田舎の大垣では、初めての行事で、合い見積もりもなく、業者の言い値であると推定される。昨年末のドローン墜落人身事故の責任を業者に押し付けて、ドロンを決めこんだ大垣行政だから、まともであるはずがない。予算の使用用途がマル秘だから、岡田まさあき議員だけが「議員市政報告」で問題提起しているだけなので、他の議員は市長とグルで動いているとしか思えない。なぜ他の市会議員は声を上げないのか。

 

各行事の疑問

 なんで、単にデカいだけの3D映像の映写会が、大垣の未来になるのか。何が日本初なのか。一時流行した家の3Dテレビは死んでいるのに、なにが3D×3Dなのか。3Dの意味は何か。色眼鏡をかけて見て、それがどうしたのだ。それが全く分からない。それを見て、どういうメリットがあるのか。それを見て、なんで大垣の未来が作れるのか。単に金を使うために、行事をやっているだけではないか。業者が儲かるだけではないか。

 なんで恐竜ロボットが、大垣に未来のためになるのか。

 なんでカブト虫型巨大ロボットや未来カー、ミニバイクの体験が、大垣に未来のためになるのか。金さえ出せば、何処でも体験できるではないか。

 なんで対戦型ロボットの操縦が、未来の大垣を作るのか。子供に悪い影響を与えるではないか。要は人殺しのゲームである。

 なんで格闘技ロボットの操作が、大垣の未来をつくるのか。単に子供の情操教育を破壊しているだけである。殺し合いの体験である。だから子供がスマホでゲームばかりして、勉強せず馬鹿になる練習をしているのだ。

 なんで未来の玩具体験で、新感覚の遊びをすることが、子供のためになるのか。ゲーム依存症の子供を作るだけではないか。

 なんで村田製作所のチアガールロボットの演技ショーが大垣の未来を作るのか。単にメーカの宣伝ではないのか。それを見て、大垣の子供は何を得るのか。

 なんでロボット製作教室があるのか、そんなに重要と思うなら学校の授業に取り入れろ。

 なんでインモーションが、大垣の未来を作るのか。単なる2輪の移動手段である。客寄せの遊びだけだ。仰々しすぎて、大垣に未来とは関係ない。

 なんで「エリックさんの英語ショー」が、大垣の未来を作るのか。

 なんで単なる芸人のショーの公開録音が、大垣の未来を作るのか。

 「ワンワンと遊ぼうショー」が、なんで大垣の未来を創るのか。なんで税金を使うのか。

 なんでドサまわりの芸人ショーが、大垣の未来を創るのか。

 なんで「ドラえもんショー」が大垣の未来を創るのか。

 なんで、未来博に中学生や高校生の音楽部を駆り出すのか。未来博と趣旨と合わないではないか。

 なんでFM岐阜の芸人の番組が未来博と関係するのか。どこが未来なのだ。

 なんでフリーマーケットが未来を作るのだ。ド田舎の昔物語である。

 なんで幼稚園児に「よさこい」を躍らせて、大垣の未来が作れるのだ。子供の休みの日を奪うな。子供にも人権がある。

 なんでこんな行事に市民税が使われるのか。小川敏市長は、日産ゴーンのように市民の金を私物化しているとしか、思えない。

 

市民無視

 このイベントは、大垣市の中心部から遠いソフトピアジャパンで開催されたから(大垣駅からタクシーで2千円要)車のない市民は見学に行けない。だから、かなり限定された人しか、行けなかった。行けば、周辺は大渋滞であった。それでなんで大垣の未来を創る行事なのか。死骸(市外)から電車で来た人は、お呼びでないだ。死骸の人に見せるのは恥ずかしいのだ。

 

大餓鬼大本営発表

 大餓鬼大本営発表で、2日間で30万人が集まったというが、大嘘である。30万人と言えば、大垣の人口の2倍である。一日に15万人が陸の孤島のソフトピアジャパンの周りに、物理的に集まれるわけがない。駐車場がない、バスがない、足がない。当日の現場の写真を見ても、30万人も集まったなど、大嘘もいいとこである。その根拠を示して欲しい。

 30万人集まったと広報するなら、何故、会計報告を大本営でしないのか。

 

お金の有効活用

 そんな金があれば、税金を安くしろと言いたい。エアコン設備率2.4%と県下最低レベルの小学校のエアコンを早く入れろと言いたい。

 イベント総額の3億円4千万円とは、大垣市の65,000世帯で、一世帯当たり、5千円の負担である。そんな金食い虫の行事など、市民は望んでいない。その分のプレミアム商品券を配ったほうが、大垣市の商店街の活性化になるではないか。今は特定の業者と利権者が潤うだけだと下衆の勘繰りをせざるを得ない。これでは、益々大垣市は寂れていく。うつけの小川敏氏を市長に戴いた大垣市の不幸である。

 

汚職の疑い

 大垣市の飲み屋街では、市制100周年記念行事が開催されるようになって、今まで見なかった大垣市役所の人間たちが頻繁に飲み屋街をうろつくようになったという噂を聞いた。行事の予算をピンハネしているのではと噂をされている。そんな噂を立てられること自体、大垣市の没落の証しである。私は、近い時期に、市制100周年記念行事予算の汚職が発覚して、逮捕者が出るものと予想している。

 

市民の抵抗活動の勧め

 大垣市民も、フランスのようにデモをして市民の意思を表明するべきだろ。そうでもしないと、行政は動かない。まず手始めに、大垣市が一方的に強要してくる寄付金活動に、協力しないことから始めよう。何しろ、その会計報告もまともにされていないので、寄付金を出すだけ馬鹿らしい。本来、行政が市民税でやるべき事業を、寄付金で押し付けてくるのがおかしい。緑の羽の事業も市民税内でやることである。それを寄付でするから、ますます行政が怠慢体質になる。役人の節約意識が希薄になる。赤い羽根運動も基本的に憲法違反である。小川敏市長が、日本赤十字社大垣支部長なので、自分の見栄でノルマとして寄付金額を各家庭に割り当て、各自治体に押し付けているだけである。私は、寄付金を直接被災地の役場に送っている。途中でピンハネされ、その金の一部が使途不明金になり、一部がご苦労さん会に使われるのは、我慢できない。

 

大垣市の挽歌

 その抵抗をしなければ、大垣市民は死んだも同然。私は「オラは死んじまっただ♪ オラは死んじまっただ♪ 天国に行っただ♪」の酔っぱらいの負け犬歌は歌いたくない。何時になったら、小川敏氏は酔いからさめるのだ? 大垣市民は白けている。

 

2018-12-11 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

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2018年12月 9日 (日)

ゲゲゲの訪問記(3)水木しげるロード

 水木しげるロードを中心に、米子駅から境港市にかけて177体の妖怪のモニュメントが飾られている。その一つ一つのクオリティが高く、鑑賞に堪える「妖怪」作品である。

 

妖怪の造形デザインの難しさ

 妖怪は架空の存在なので、それを実物のモニュメントにする場合は、高度なデザイン性が求められる。妖怪だからと、いくら異様な形態にしても、バランスが崩れると、崩れかたがお笑いになってしまう。そうならないようにするデザインが難しいのだ。水木しげるさんの妖怪は、子供を驚かすのが目的ではなく、楽しませるのが目的なのだ。水木しげるさんは、妖怪に愛情を込めて創造している。だから水木さんは今だかって「妖怪」を殺したことがない。戦争体験をした水木さんは、妖怪といえども殺すのは嫌なのだ。これの下地があるから水木さんの妖怪は人気があるのだろう。だから水木さんは妖怪に守られて93歳の長寿を全うした。それも現役で、だ。

 

見えないものへの敬意

 見えないものにも敬意を払う。人間が目で見て確認できる範囲はしれている。それを悟った人が、謙虚になり、人の限界を知り、此の世でモノをなす。ゴーンのように金に執着して、100億近い金を集めても、どんなことを世に残せるのか。人生は金ではないのだ。金に執着した人間は、金に潰される。陰徳に費やしたことは、天が福をもたらす。

 

仏師の感性

 松本明慶師は、師の彫る布袋さんや大黒さんの造形で、例えば布袋さんが、実際に立ち上がったら、その足で体重を支えられる足の太さやバランスまで考えて仏像の形を決める。布袋さんも大黒さんも架空の人物である。架空であるだけに、その造形の彫刻は難しい。明治の著名な某仏師の作った彫刻作品は、それが考慮されていなくて首をかしげる作品が多いとか。その高名な仏師は、実際に現存する対象物の彫刻は、素晴らしい仕上がりであるが、架空の動物や仏様の彫刻は、バランスが破綻している例が多い。

 今回、水木しげるロードの妖怪作品をそういう目で観察して、クオリティが高いと感じた。妖怪でありながら、それでいて恐くないし、愛嬌があるのだ。見ていて楽しい。

 

妖怪像の寄贈で町おこし

 今回、わざわざ遠路6時間もかけて境港市に出かけ、作品を確認した目的は、その妖怪での町おこしの状況確認である。そのモニュメントの多くが寄付で建立されていること。その形態は、宮川大助の寄贈、個人名の寄付、会社の寄付とさまざまであるが、それが境港市の町おこしになっている。寄付者は妖怪を寄付したと誇らしげに自慢になるし、知人を誘って境港市に来れば、町おこしに貢献できるのだ。素晴らしいアイディアである。これを是非、応用したい。

 

大垣市の「寄付金飲み込み妖怪」

 今の大垣市は盛んに市制100周年記念で各企業に寄付を強要しているようだ。寄付をすれば、ご褒美で、岐阜新聞、中日新聞の西濃欄に掲載されるように裏で手を回しているとしか思えない記事が多い。そんな過少な寄付金額で、なんで新聞に掲載されるの?と疑問を感じることが多々ある。個人でも、もっと多額の寄付をしている事例が多くある。行政との利権がないので、大垣市が便宜を図らず、新聞に掲載されないのだと私は見ている。小川市長に媚びを売らせるのでは、まるで乞食行政である。その市制100周年記念行事も、無意味で、会計不明瞭な行事ばかりが目に付く。

 そんな使途不明金の疑惑がつきまとう寄付より、境港市の妖怪モニュメントの具体的な寄付のほうが、妖怪が町おこしの効果が目に見えて遥かによい。大垣市の寄付は、寄付金を食べる妖怪だらけのようで、お金が消えてしまう。少しも大垣市の活性化になっていない。大垣市には「寄付金飲み込み妖怪」が跋扈している。

 

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 「ねこ娘」の妖怪は、普段はおとなしい娘であるが、ネズミや魚を見ると、たちまち目が吊り上がり、牙をむき出し化け猫に変身する。

 

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2018-12-08 久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。