2020年5月20日 (水)

53年前のブルーインパルスが「非断捨離」飛行

 

 保存してあった写真・フィルムを整理して、53年前の白黒フィルムをデジタル化した。そこに53年前のブルーインパルスの曲技飛行が写っていた。そこに53年前の岐阜基地航空祭に出かけた高校生の私が写っていた。

 今流行りの「断捨離」をしなくてよかったと思う。人生とは記憶の積み重ねである。記憶、記録とは人生なのだ。その記録まで廃棄しては、人生を歩んだ意味がなくなる。それは人生の認知症である。そうまでして想い出のアルバムまでを「断捨離」するのは異常である。記憶は日々薄れていくが、写真が残っていれば、それを思い出して、人生の歩みを確認することができる。

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 カメラ:CANON PERIX 、レンズ CANON FL200mm

 写真はトリミングなし

 1967年5月28日 岐阜基地 航空祭にて

 

2020-05-20 久志能幾研究所通信 1598  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2020年5月19日 (火)

コロナが暴く日本人の劣化

 

日本は後向き

 日本では「特別給付金10万円を早くくれ」、「休業保証金くれ」と騒々しい。多くのお店は、休業保証金をもらう為、無理に営業を止めている。ウイルス対策の手も打たず、休業補償金を狙う。店によっては、売上絶対額が少ないから、休業保証金50万円を貰った方が、儲かるのだ。野党もマスコミもそれに便乗して恥知らずである。肝心の再発防止、根本原因の追究、危機管理、日本経済の再建の議論は後回しである。

 媚中議員や媚中マスコミは、原因追及に及び腰である。

 そのどさくさにまぎれて、尖閣諸島への領海侵犯が激増している。しかし、その報道は少ない。なぜ、中国共産党に媚びるのだ?

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 中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数(日毎)

 (平成24年9月以降)

 海上保安庁 (外務省ホームページより)

 

アメリカは前向き

 アメリカでは非常事態の外出禁止令で「仕事をさせてくれ」と実力行使のデモが沸き起こっている。アメリカでは「保証金くれ」との声は聞こえない。この日本との違いは何なんだ? こんな「金くれ」の声しか上げない情けない日本人が跋扈している。こんな状況で、日本の未来はどうなるのか。

  

マスクは武器

 何故、マスクが足りない、消毒アルコールが足りないのか。その状況で、「マスクを寄付しました」との売名行為ばかりが目立つ。どうしてそうなったかの真因調査の議論が後回しなのか。

 時にマスクが戦略物資になる。それがなければ相手国は、ウイルス防御ができずに死者が激増するかもしれない。敵にとって今は、マスクは銃よりも的確な武器である。マスク生産が80%も中国に依存では、中国にお手上げ状態だ。

 それを展開すれば、今度は食料が武器になる。日本が中国に盾突くと、中国は食糧の輸出を止めればよい。日本の食料自給率は37%である。政治家は、日本は工業製品だけ作り、金さえ出せば、食料など世界から買えると呑気に思っている。非常事態になれば、どこの国も日本に食料を輸出しなくなる。そうなれば日本人の6割が餓死である。日本人を殺すのに銃も爆弾もいらない。

 先進国は、食料自給率が100%に近い。日本だけノー天気に異常である。この機に、農業の復活、自給率の向上、自衛力の強化に手を打つべきだ。

 

御用新聞の報道

 新聞の地方版の紙面では「マスクを寄付しました。私は〇〇です」と厚かましい記事が氾濫している。小川敏はそれに便乗して6選に向けて紙面を飾っている。寄付なら匿名でしてほしい。売名行為は鼻につく。そんな報道で岐阜新聞等の西濃欄が埋まっている。もっと報道すべき大事なことがあるだろう。

 

扇動報道

 大事なことを別の事項の報道で覆い隠し、大衆を扇動する手法は、旧ドイツのナチスの戦術と同じである。ヒトラーはユダヤ人謀略説やユダヤ人の金融支配説で報道を溢れさせ、一番大事な事項(他国の侵略戦争の意図)を覆い隠した。ドイツ国民は騙されて熱狂的にヒトラーを支持した。ヒトラーは演説の魔力でドイツを第二次世界大戦に引きずり込んだ。それでドイツ国民の500万人が犠牲となった。第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる。

 今、マスコミは新型コロナウイルス報道で溢れている。何か重要なニュースが隠されていないか、危惧される。

 

マスク戦争の狙い

 今回のマスク不足の騒動とマスク寄付の状況を、その原因と対策、その真因、危機管理としての対応まで書かないと、日本の敗戦である。岐阜新聞は小川敏の御用新聞としてコロナ戦争で「戦果?」を上げている。どさくさに紛れて大垣市民への洗脳教育が大成功である。狙いは大垣市長6選である。

 

2020-05-19 久志能幾研究所通信 1597  小田泰仙

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魔の手が若い女性を襲い、乳がんにする

 先日、若いタレントが乳がんで闘病生活をした記録番組を見た。その番組で驚いたのは、彼女の手術後の生活が目を覆うばかりであったこと。彼女は、医師の指導通り、今までと何ら変わらない生活を送っていた。癌になった要因を取り除かず、そのままの生活である。彼女は「狂った食生活、狂った生活」をそのまま続けていた。

 私の先生は10年前に乳がんになり、その5年後、別の癌が見つかり、その5年後に亡くなられた。

 私も昨年、ガンが見つかり1年間程、入院・治療生活を強いられた。今も体が本調子ではない。体調が完全復帰するには3年ほどかかるようだ。

 今、日本人の若い人(20~39歳)の癌患者の8割は女性である。この30年間で、日本人女性の乳がん死亡率が3倍になった。そのままの生活を続ければ、乳がんが治っても別の癌になる事が容易に推察できる。それは真因を取り除かないからだ。子供を産む女性が、数多く癌になれば、日本の自殺である。

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   20~39歳がん 8割女性  岐阜新聞 2019年10月18日

 

Scan01751  働き盛りの女性に多い乳がん。この30年で3倍に激増

 『日経ビジネス』 2016.02.08号より

 

私の調査結果

 私も癌の主治医から、手術後の生活指導で、今まで通りの生活で良いと指導を受けた。私は、それに疑問を感じて自分で癌関係の本を50冊ほど集めて調査を始めた。再発の恐怖心からである。私は自分の癌の発生原因を調査で、多くの発見があった。

 それで突き止めた真因は、がん発生の原因が、狂った食事、狂った生活であった。また日本の大病院が行う標準治療である抗がん剤治療は、癌を治すわけではない事実である。抗がん剤は癌を攻撃するが、健全な組織も攻撃する。それで却って体を傷めることになる。若く健康体なら抗がん剤に耐えられるが、老人は耐えられない。抗がん剤治療は、病院・医療界の金儲けである。

 

原因 食品メーカの魔の手

 日本女性の乳癌の主原因は、狂った食生活である。つまり甘いものの摂り過ぎである。偏った食生活である。狂った生活である。その結果が肥満である。肥満は癌の原因である。体重が5キロ増えると、乳がん死亡率が1.6倍になる。癌は糖分が大好きなのだ。日本の食品メーカ、スィーツメーカが、拝金主義に染まって日本女性を魔の手で殺している。美味しいものは、やめられない、とまらない、である。

 また太陽を浴びない美肌生活が、癌の遠因となっている。太陽に当たれば、ビタミンDが生成されて、ガン予防になる。化粧品メーカの陰謀で、白い肌が賞賛され、太陽に当たることが悪徳のようにされてしまった。それ以来、乳がんが増えている。それを南雲吉則先生は、啓蒙活動で力説されている。

 乳がんになることを防ぐ内容は、全ての癌の防止になる。現在、私は南雲吉則先生の診察を受け、再発防止に取り組んでいる。

 

参考文献

南雲吉則著『乳がんのお話し100』主婦の友社 1380円

南雲吉則著『大切なひとを癌から守るため今できること 命の食事』

      主婦の友社 1300円

南雲吉則著『病気が逃げていく! 紫外線のすごい力』主婦の友社 1380円

 

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2020-05-19 久志能幾研究所通信 1596  小田泰仙

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2020年5月18日 (月)

私の公約4 目玉商店の誘致で街の活性化

 私が大垣市長に立候補すると仮定して、下記公約を宣言する。私は体調をくずしているので、立候補はしない。

 

公約 大垣市として、大垣駅前商店街に目玉の商店を誘致する。

 

 街の商店街を活性化するためには、行政の力が必用だ。その商店街に集客の目玉のお店を誘致するのが大垣市の責任である。他市の商店街は、市役所が有名商店を客寄せで、誘致に運動している。

 しかし大垣市役所の観光課、商工課は、その誘致の仕事を拒否している。大垣市役所の某責任者は「そんな可哀そうな仕事は、部下にさせられない」と、全く動かない。呆れた言動で、お上として職務放棄である。

 小川敏がお高く止まって、頭を下げることは死んでもしないようだから、部下もお高く止まって、地道な活動をしない。こんな街の活性化担当責任者がのさばっておれば、大垣駅前商店街が寂れて当然。

 

他市の例

 他市の商店街はそれで活性化を図っている。それで長浜市の黒壁スクエアは活性化して、年間300万人の観光客を集めている。シャッターを下ろしている店は数件しかない。

 それに比較して、大垣市は駅前商店街が80%シャッターを下し、観光客数129万人(平成30年)と大違いである。行政の能力差である。

 岐阜県下の平成30年度の観光客数は、土岐市879万人、高山市661万人、岐阜市634万人である。県下2位の経済力のある大垣市は県下14位である。揖斐川町にも負ける情けなさである。つまり小川敏の観光施策能力は、長浜市の半分以下である。

 岐阜の駅前の問屋町商店街は、出店が競争入札になるほど人気が高い。行政が人気店を誘致しているからだ。

岐阜県観光客入込客数(平成30年度)

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   岐阜県観光課「平成30年度岐阜県観光客入込客統計調査」より

 

誘致例

 極端な例ならティファニー、ルイビトン等のブランド有名店を誘致すれば、遠くからでも客が来る。また有名電気店、アメ横、ドンキを誘致すればよい。街の活性化のため、市として補助金を出せばよい。それで街の活性化となり、売上が増え税収が増えればよい。元気ハツラツ市行事で年間1000万円をドブに捨てるような腐臭まみれの事に金を使うよりはるかに効果が高い。

 百貨店ヤナゲンが健在であったころは、ヤナゲンに有名高級果物店があり、わざわざ名古屋から御園座の有名芸人がご指名で、付き人に来させたせたという。それが大きな客寄せの効果があった。今はそのヤナゲンが閉店である。

 

2020-05-18 久志能幾研究所通信 1595  小田泰仙

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私の金銭哲学

健康

 健康のためには金を惜しまない。安い食い物にはワケがある。美味しいものには毒がある。美しいバラには棘がある。激安食材、美味しーい食品は、添加物、化学調味料、農薬まみれで、10年後の病気の原因となる。10年後、医者への支払いで時間と金が消える。

 

ご縁

 ご縁を得るためには金を惜しまない。その人との出会いが人生を黄金に変える。山河を歩む人生で、黄金のような人物に出会うのは、砂丘で砂金に出会うようなもの。その探知に金を使え。

 出会いを求めないと、そのご縁は生まれない。私はご縁を求めて、世界で超一流の人とご縁ができた。その謦咳に接するだけでもお宝である。

 

自己投資

 金ができたら、自分の成長のために金を使え。そのために無駄遣いはするな。自分の一部となって、自分を助けてくれるものに金を使え。それは経費でなく投資である。

 自分株式会社の効率アップ、時間創出、機会創出のために金を使え。時間は金で買える。付加価値の低い役務は、金で解決せよ。

 

もの

 一番高いモノを買え。一生使えるものを一度だけ買え。高いモノには、創造者の汗と魂が籠っている。モノには事も機会も含まれる。教育も「事」である。レベルの高い教育に投資せよ。教育は、時間(命)を全うするための道具である。道具は使いこなせ。金を残して死んでも、誰のためにもならない。時間を活かして使え。時間が命を創造する。

 

活かせ

 そのためには、活き金を使え。死に金とは、お金を泣かすこと。お金(ドイツ語)は女性名詞である。女を泣かせて、幸せは掴めない。お金を活かし、お金に喜んでもらうように金を使え。そうすればお金さんが、お友だちを連れて帰ってきてくれる。

 お金にも神仏が宿る。その使い方如何で、恩返しもあれば、罰当たりもある。お金は目的を持って、感謝して貯めて、恩に報いるために使え。

 

2020-05-18 久志能幾研究所通信 1594  小田泰仙

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2020年5月17日 (日)

太陽光発電 殺人事件

 密集した住宅地で太陽光発電装置を設置することは、団地の狭い4畳半の部屋にピアノを入れるようなものだ。1973年に騒音問題でピアノ殺人事件が起きたように、そのうち、太陽光発電殺人事件が起きることを私は危惧している。

 私は、住宅密集地に太陽光発電を設置することは利己主義で、他人への迷惑行為と思う。太陽光発電は売電で儲かるとか、自宅の電気代節約になるとかで、業者の売り込みが激しい。しかし狭い日本では他人への犯罪行為になりかねない。太陽光発電は、日本では個人が設置するべき設備ではない。正規の公共団体が設置する場合とは、別の問題である。

 

 無神経な人が、近隣へ無意識に起こす迷惑行為が原因で、殺人事件が多発する昨今である。最近は切れやすい人が増加している。自分勝手な無神経な人も増加している。いつ何時、太陽光発電殺人事件が起きるやも知れぬ。

 

 バーベキューが凄惨な殺人に発展したのが、2017年5月に岐阜県瑞浪市で発生していた事件だ。32歳の男性が、自身がコーチを務める少年野球チームの部員や父兄などを招き、バーベキューを楽しんでいたところ、突如隣人の男(26)が包丁を持って現れる。男は32歳の男性の腹部を刺し殺害。さらに、取り押さえようとした42歳の男性の腕をも切りつける。結局、参加していた2人の男性によって取り押さえられ、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。

 その後の調べで、犯人の男が被害者の男性宅について、1年ほど前から「うるさい」と警察に相談していたことが判明。前々から抱えていた騒音に対する不満がバーベキューで爆発し、殺人事件に発展してしまったようだ。

Exciteニュースより https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_51185/

ピアノ騒音殺人事件 1/3

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 私は、自宅に太陽光発電の勧誘の電話を何度も受けているが、拒否している。中電からの電話勧誘が頻繁である。

 

太陽光発電占い

 密集住宅地で太陽光発電システムを入れている家を見ると、私はその家の主人の性格が分かる。その人は、利己主義者で、詐欺にかかりやすく、目先の利益に惑わされて、深く考えることがない人である。

 

問題点

反射光がまぶしい、隣家への犯罪行為

 太陽光発電のパネルは鏡と同じである。住宅地では、太陽光発電のパネルの反射光が周りに被害を与える。裁判にもなり、設置業者が敗訴している。2012年の横浜地裁は、住宅の太陽光パネルの撤去と損害賠償の支払いを命じる判決を出した。その後、2審で棄却となったが、設置者が自主的にパネルを撤去した。

 太陽光発電のパネルの反射光が近隣の住居に、眩しさを与え、室温を上昇させるといった被害が発生する。ある住宅では、反射熱で室温が10度も上がったという。真夏でこの被害を受ければ、近隣住宅地の住民には地獄の苦しみを味わう。

 

カドミウムが含まれる太陽光パネル廃棄は公害

 2015年の太陽光発電パネルの廃棄量は2400トン、2040年には800,000トンへと333倍に急拡大する見通しである。耐用年数を迎えるパネルが増えることが主要因である。(2017年の総務省調査で)

 太陽光パネルには鉛やセレン、カドミウムなどの有害物質が使われている。カドミウムは、水俣病、イタイイタイ病の原因となった材料である。適切で厳格な廃棄処理が必要な「産業廃棄物」である。しかし太陽光パネルの処理については今の所、厳格なルールがない。無法状態である。

 今後は使われなくなった太陽光発電所が「放置」される例も出てくるはずだ。そうした場合、雨水等で流れて、飲料用水に流れ込む恐れも危惧されている。土壌汚染で作物への影響の恐れもある。火災の原因となる危険性もある。

 

低音騒音で他人迷惑

 太陽光発電設備のパワーコンディショナは、微弱ながら電磁波を発している。太陽光発電に限らず、家電製品でもモータを利用するものであれば基本的に電磁波は発生する。それが思わぬ近隣住宅へ被害となる恐れがる。

 パワーコンディショナからのモスキート音(キーンという高い音)や空調設備のモータ音などが、近隣住民とトラブルや苦情の原因になることもある。

 風力発電でも低周波の騒音が、鬱病や他の病気の発生となっていることが報告されている。

 

旧の住宅への設置は耐震上で自殺行為

 日本では住宅などの建物の屋根に発電パネルを設置する例が多い。住宅用のパネルの重さは100Kg以上で重い。にもかかわらず強度計算をせずに設置する例も少なくなく、耐震性に悪影響をもたらす。

 私も阪神淡路大震災の被害を見て、自宅の二階にあった書籍や重い家具を一階に下ろした。屋根につけた太陽光発電パネルは、揺れを加速させる重りを建屋の一番上に設置すると同じである。最初からそういう前提で家の設計をするなら良いが、後付けは自殺行為であると思う。

 

火災時の対応が未確立

 太陽光発電の設備は、太陽光が当たると発電する。火事が起こっても、発電を継続する。そのため、消防による放水により感電の危険性がある。消火活動の妨げとなり、ドイツでは消防士が死亡した事例もある。

 2017年に埼玉県で発生したアスクルの倉庫火災では、屋上の太陽光発電装置が消火活動の支障になり、消火に手間取った。実に12日間、燃え続けた。

 また、太陽光発電の設備自体が発火する事例で、2008年~2016年、住宅用太陽光発電による火災は102件である。(消費者安全調査委員会の調査)

 施工不良やケーブルを動物がかじったことで火災となるケースもある。

 

2020-05-17 久志能幾研究所通信 1593  小田泰仙

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人として成長する

 

 人と生まれた以上は、知識・技量だけではなく、精神面を含め人格の高い人間に育たなければ、人として生きる意味がない。知識・技量の一面だけではダメなのだ。魂の浄化が一生の課題である。

 人は動物として生まれ、人になるために学び、人として死ぬために生きる。好き嫌いの感情、飲食・睡眠・交尾だけで生きては、犬畜生の動物と同じである。警察犬だって、匂いで犯人を見付ける技量は持っている。その犬だって訓練で日々成長する。犯人を捕まえる能力も上がる。しかし警察犬が幾ら技を向上させても、精神の成長はない。成長するにつけ、精神面の成長がないと、魂をもった人間の成長とは言えない。人は魂の成長を求めて道を歩む。

 しかしその成長で、完全無欠の人間を目指してはならぬ。完全無欠の人間は、人ではなく、神である。神は人ではないから「人でなし」である。

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  修身 魂の成長

 

魂の成長

 人間である以上は、成長のためには稚気を捨て、精神の修行が必用である。己は何の為に生まれたのか。己は何の為に今の職業を選んだのか。己の使命は何かを自問せねばならぬ。

 

市長の使命

 小川敏は何の為に大垣市長になったのか。市長になるのが目的で市長になったとしか思えない。彼は19年間も無為無策で過ごし、無能政治で大垣を没落させた。小川敏は、名誉欲だけで、市長の椅子に座りたいだけで、大垣市長になったのではないか。事前選挙買う道として売名行為に走り、市長候補者を蹴落とす策略ばかりに熱上げる市長では、市民が不幸である。長期に市長の座に座るだけが、その目的では、人間としての市長ではない。市長になって何がしたいのか、それが小川敏の行動からは全く分からない。

 

下品の極み

 小川敏は水饅頭のギネス共食いで、大垣市の品性を下げて、ミッキーマウスとのパレードでうつつを抜かした。こんなに税金を無駄遣いする幼稚さでは、とても人格者の市長とはいえない。とても、尊敬できるリーダではありえない。後世の人が見たら歴史の残る税金無駄遣いの愚か者である。時にはバカ騒ぎも許されるが、小川敏は動物の脳に支配された市長として、19年間も人と未来への投資をケチり、大垣財政を締め付ければ、大垣が寂れて当然だ。

 

 人間が成長するためには、稚気を去ることだ。甘える心、人に頼ろうとする心を去り、自分の足で立つことによって、人間は子どもから大人になるのだ。千載に名を残すような人物になるためには、稚気を去らねばならない。

      橋本佐内 『啓発録』

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   馬場恵峰書 2013年

 

2020-05-17 久志能幾研究所通信 1592  小田泰仙

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2020年5月16日 (土)

八重須(8S)の心で金儲け

 

整理整頓とは、無精大陸を無着陸横断飛行

 整理整頓は仕事ではないが、仕事をする前の責務である。道徳みたいな存在である。仕事とは人生である。人生から仕事を取ったら、人は生ける屍である。整理整頓は、尊い仕事に対する神前奉仕である。

 散らかっているモノを見付けたら、持ち上げて、途中で近くの机に仮置きではなく、定位置まで運ぶか、そのままゴミ箱に入れる。一度、モノを持ち上げたら、着地せず、目的地まで無着陸横断の空中移動をさせよ、である。

 

「大西洋」無着陸横断飛行

 整理整頓とは、リンドバーグが成し遂げた「大西洋」無着陸横断飛行と同じである。強い決意で、己の心に巣くう「無精な大西洋」を無着陸で横断しなければ、怠惰な生活に墜落する。それがゴミ屋敷にしないための小さな心掛けである。持ち上げた品物を無着陸で、定位置に置くのが、整理整頓である。

 誰でも出来そうで、なかなかできない心がけである。それを「年間150万円、10年間で1500万円の儲け」だとニンジンをぶら下げて、取り組もう。

 

150万円の金儲け

 ビジネスマンは年間、150時間もモノを探すために浪費している。150時間はプレジデント社のデータである。コクヨは、その時間を年間80時間と社員の実測データから割り出した。だから実際に人は、年間150時間くらいは、探しものに時間をかけているようだ。ビジネスマンの時間レートは一分100円、1時間1万円である。それから計算すると、整理整頓をすれば、年間150時間、150万円のロスがなくなる。

 

5S、8S

 トヨタ生産方式の神髄は、5Sの徹底である。5Sとは、整理・整頓・清潔・清掃・躾である。オダ仏教では、8S(八重須の心)を推進している。

 8Sとは、整理・整頓・清潔・清掃・躾・スマート、セイフティ、スピーディ、である。それを総括した内容が「修身」である。智慧を使ってスマートに、安全第一に素早く稼ぐ、である。心の修行として8S(八重須の心)である。仕事に真心を、無駄を省いて贅沢を。贅沢とは素敵なのだ。

 

整理とは、不要なモノを処分する。

整頓とは、何時でも取り出せるようにする。

清潔とは、商品価値の維持である。

清掃とは、付加価値の向上である。

躾とは、性能向上である。

スマートとは、智慧の付加である。

セイフティとは、危機管理である。

スピーディとは、商品価値消滅の防止である。

 

賞味期限切れ

 賞味期限の来たものもゴミ箱へ。賞味期限が過ぎると、腐臭が漂う。期限が来たら、品物は機械的に捨てる。モノの値段よりもそれが占有する土地代が無駄である。小さなスペースにも税金がかかっている。そんなことで悩まない。悩めば、その悩んだ時間分だけ、己が大事なことを考えることが阻害されて、余分にお金がかかる。時間は有限で、命なのだ。

 

市長の賞味期限

 小川敏の5選目の市政で、賞味期限切れの症状があちこちに出ている。小川敏は、税収を増やすための施策の正道よりも、血迷って寄付を強制する邪道の政治に血道をあげる。そのため、行政行事にまともな会計報告さえなくなる。汚川からの腐臭のようである。

 昔の迷馬も老いれば、駄馬にさえ負ける。

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2020-05-16 久志能幾研究所通信 1591  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

祈りと宿命

 

 祈りは願いに力を与え、宿命に言霊を届けるシャトルとなる。

  祈りは運命に力を与え、新しい運命を生む。

  祈りは己を謙虚にさせ、新しい境地を生む。

  その意識が新しいご縁を生む。

  今から出会う人は、神仏の代理人である。

  それも一期一会である。

 行動なき祈りは戯言である。

  具体的に動けば、具体的な答えを神仏は出してくれる。

  動かなければ、永遠に変化がない。

  ニュートンの第一法則である。

 お布施なき祈りは、無賃乗車である。

  成功してからお布施を出そうとするから成功しない。

  お金持ちは、前払いである。

  ユダヤ人は、貧乏な時から、収入の一割を寄付する。

  ユダヤ人は、自分は神から守られていると信じて行動する。

  ユダヤ人は、自分は既に豊かであると信じて寄付をする。

  だからユダヤ人に成功者が多い。

 感謝なき祈りは神仏に無礼である。

  感謝の心が行動を生み、運命を創る。

  行動なくして運命は生まれない。

  神社仏閣でも、その維持にお金がかかる。

  それへの援助が、感謝のお賽銭である。

  100円では多い、10円では少ない。

  だから私のお賽銭は50円玉としている。

   毎日、お賽銭を1か2の神仏に出す。

  私は神仏の前では、感謝だけで、お願いはしない。

 佛に祈っているのではない、己に祈っているのだ。

  人生を、運命を、明日を変えるのは自分という仏様である。

  天におわします神仏は、物理的な力は出せない。

  科学技術がいくら進歩しても、人間は細胞一つ作り出せていない。

  自分という神秘を見直そう。

  己を生んでくださった両親、ご先祖に手を合わせよう。

  自分という人生(時間)を授けて頂いたのだ。

  成人して、起きている間だけでも、35億円の価値がある。 

   16時間×365日×60年(80歳-20歳)×10,000円/H=35億円

  

 縁有りて、花開き、恩有りて、実を結ぶ

 

039a15511s  馬場恵峰書 

2020-05-16 久志能幾研究所通信 1590  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2020年5月15日 (金)

予言的中。大垣市がソニー並みになった

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社長の仕事、市長の仕事

 社長の仕事は、考えて、考えて、考え抜くことだ。

  ヤマト運輸・小倉昌男氏(ヤマト福祉財団理事長)

  『日経ビジネス』 2000年12月2日号

 

小川敏の愚行

 大垣市長の小川敏は、この19年間、全く何も考えず、10年一日の如く、前例を踏襲して政治を行っている。元気ハツラツ市行事でも、やってもやっても大垣駅前商店街が寂れていくに、PDCAを回さず、やり方を変えることは全くなかった。それで大垣駅前商店街の80%が死滅した。

 大垣市政100年記念行事でも、古い政治家の考える行事ばかりであった。ギネスに騙されて、水饅頭の共食いの狂宴をして、自惚れていた。血税1000万円をかけてもその記録は2週間しかもたなかった。爬虫類の脳に支配された小川敏は、日本中の笑いものになった。要は、ギネス社と出入りの業者に利益を与えるだけの行事であった。

 大垣市政100年記念行事で、己が寂れさせた大垣市駅前の大通りを、美女3名とミッキーと星条旗を掲げたサイドカーに引率されて、白いオープンカーで大パレードするなんて、正気の沙汰ではない。

 小川敏の大垣市政は、無為無策で何も新しい政策がない。これでは大垣が寂れて当然である。小川敏が少しは考えていれば、大垣市はここまで没落はしなかった。

 

東大卒の弊害

 小川敏は東大を出ても、今までの旧態依然たる知識だけに頼った政治で、大垣市を発展させる智慧は出てこない。小川敏は「東大までの人」なのだ。「東大からの人」ではない。

 東京大学東洋文化研究所の安富歩教授は、「典型的な『東大型』の欺瞞言語に縛られた人材が日本社会にマイナスの影響を与えている」と指摘する。

 「30年前のソニーに東大出の責任者なんてほとんどいなかった。シャープでもパナソニックでも、昔は根性の座った、身体性に富んだ人が企業を動かしていたんです。ところが30年前くらいから東大出が次々とこうした企業に入りだした。すると企業はどんどんダメになって行った。

 東大卒は、与えられた条件の中で、自分に最大のメリットがあるような小手を出すのが、本当にうまいんです。」(『週刊新潮』2014.03.22)

 まさに安富教授は、6年前に小川敏の政治を予言していた。まさに大垣市はソニーやパナソニック、シャープ並みに劣化したのだ。そして没落した。シャープは破綻して、中国の会社に買収された。

 

認知症患者が地獄へ引きずり込む

 小川敏は認知症に罹っているのではないか。日本人の65歳以上の15%は認知症である。小川敏は69歳である。その歳で大垣をこれだけ没落させた現実があるのに、更に6選を目指すと表明するだけ、異常である。小川敏が6選を満期すれば74歳である。毒裁政治24年間である。自分を見失っているとしか思えない。

 

地獄へ直行

 小川敏は既成の自分が最大の利益を得る答えを出して満足している。それがこの19年間の小川敏の政治である。その集大成が、2019年に発表した「大垣未来ビジョン」である。それは大垣市を地獄に連れていく計画である。このビジョンでは、当たり障りのない計画を役人が、頁を埋めるために書いただけの計画書である。

 そんな中身のない計画を実行するなら、他市の意欲的な都市計画に負けて、大垣は地獄へ突き落される。今でも大垣だけが、寂れて地価が暴落である。他市はリニア景気で湧いて、地価が高騰している。地獄へは、小川敏ちゃんだけ一人で行って欲しい。市民の願いである。

 既に、大垣駅前商店街の従業員の8,000人だけでも、地獄に突き落とされて、職場を泣く泣く去った。

 

2020-05-15 久志能幾研究所通信 1589  小田泰仙

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