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2023年8月

2023年8月29日 (火)

マスゴミ認知症死、新聞購読中止、1か月後の俯瞰

 

購読中止で正解

 私は50年間購読した日本経済新聞を7月末に止めた。その1か月後の8月28日、市の図書館で1ヶ月分のバックナンバーを流し読みした。その所要時間約40分であった。バックナンバーを俯瞰した感想として、日本経済新聞の購読を止めて良かった、である。下記は、この一か月の記事を俯瞰した感想である。

 

購読を止めて良かったこと

 マスゴミからの洗脳から逃れられた。今、マスゴミを読まなくても、何ら問題が無いことがわかった。まるで、私が仙台へ行くための情報を探していたが、日経が北京行きの情報を何度ともなく耳元で囁くように伝えてきたのだ。それは洗脳である。それは記事の中の言葉の語感から受けた。記事の言葉づかいで日経新聞社の潜在意識が透けて見える。

 

 洗脳状態からの脱却で精神的に心の安定感を増せた。今までは人の心を煽る記事が多かった。購読を止めて、その結果、身が閑(のどか)で、夢が安らかになり、養心ができた。

 

 特に中国経済のヨイショ記事を読まなくてもよい。日経新聞は、中国の悪い話はほとんどない紙面構成である。それで多くの投資家が騙された。それから逃れられた。

 また政府べったりの御用記事が多く、騙されることが多かった。

 

 その他の利点として、あまりに分量が多い広告紙の処理に悩まされなくなったのも大きい。広告もパチンコや、ゲーム、不動産、車の宣伝ばかりである。その紙くず処理に時間とお金がかかる。それが無くなった。

 

 毎朝、新聞が来ると読まねばという強迫観念に責められることが無くなった。ネットで見れば済む話である。年金生活者の身で、一刻を争そって見なければならぬニュースなどありはしない。ネットで十分で、一か月後、図書館で見れば済む話である。

 

 日経に頻繁に登場する池上彰の記事を読まなくても済む利点も大きい。池上彰の考えは偏向し過ぎである。私は池上彰の顔を見るだけで寒気がする。

 

 スポーツ記事、グルメ記事、テレビ欄も読まなくて済む。私には全く興味のない記事である。経済新聞を標語するなら、記事を経済に特化すればよい。それでいて経済を支える国家体制、法治国家の危機問題には完全スルーである。国家体制、法治国家の体制があってこそ、経済活動が成り立つ。日経は、それを揺るがす問題をスルーである。

 

 太鼓持ち新聞として、体に悪い商品の宣伝や記事を読まなくてすむようになった。日経記事で発癌性物質だと報道しながら、その会社の宣伝が多い。要は洗脳記事である。

 

 日経新聞を止めて、月に5千円の購読費用がなくなった。年間6万円、10年間で60万円の節約である。

 

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正師

 「正師を得ざれば学ばざるにしかず」道元禅師(『学道用心集』)

 「正しい師に会えないなら、むしろ学ばない方がよい」とまで道元禅師は言う。正しい師とは、現代で言えば、マスコミからの情報での方向決定の情報である。しかしそのマスコミが、自分が仙台に行きたいのに、その方向の情報は流さず、逆方向の北京への道を教えるようなものだ。だから、その発信者は不要だと言うのだ。マスゴミは正しい情報を流さず、それを補うため無駄な情報(雑音)しか流さなければ、それは洗脳報道で、害毒である。

 

いつか来た道

 日本の拝金主義の企業人は、14億人の中国の市場に垂涎のまなざしを向けていたようだ。日経は、それの太鼓持ちの記事を書くのに余念がなかった。

 マスゴミは戦前の報道で、「満州は日本の生命線、バラ色の土地だ」と報道していたのとまるで同じである。愚者は同じ過ちを繰り返す。マスゴミは敗戦時、反省をしなかった。いまだそのツケをはらっていない。

 

報道の使命

 今の大手マスゴミは日本国民に目隠しをして、国を滅亡への道に導いている。国民に悪い洗脳を施している。まるで戦前の新聞が景気の良い話で、国民を煽って日本を戦争に導いたかのようだ。

 

 報道などは静かに真相を伝えれば十分だ。太鼓を叩いて浮き立たせる必要はない。広報や報道は絶対に嘘を言ってはならぬ。そうなったら戦争は必ず負ける。(連合司令長官 山本五十六)

 

 

マスゴミが認知症に

 日本では国家の根底を揺るがす法治国家としての問題が噴出している。大手マスゴミは、認知症症状で死の寸前で、その報道をスルーである。

 大手マスゴミは、政府の記者クラブから排除されることを恐れて、木原誠二問題を完全にスルーである。記者クラブの控室に、木原誠二が週刊文春を告訴したとの張り紙があるという。それを報道すれば、お前たちも告訴するぞとの暗黙の脅しである。だから大手マスゴミは木原問題をスルーしている。これは報道機関の自殺である。ネット上では、この問題で大炎上しているのに。

 大手マスゴミは、松川るい事件の国家外交問題を揺るがす問題を見過ごし、くだらないニュースで紙面を埋めている。最近、天気予報のニュース番組の時間が異常に長くなったとの噂もある。

 大手マスゴミは、法治国家として違法移民を特別扱いして、残留を認めることを黙認する記事で埋めている。移民問題が、先月のフランス暴動の引き金であったのにも関わらず、政府の移民政策を後押しの記事である。移民を受け入れて成功した国はない。少子化対策で、移民は対処療法である。フランス、ドイツ、スウェーデンでの惨状に目を背けてはならない。育ちが違うと、同国民間でも、嫁姑問題、離婚問題が噴出するのに、ましてや価値観が違う民族が日本国内でうまくいくわけがない。川口市のクルド人騒動問題を、大手マスゴミはスルーである。

 日経の記事は反グローバル経済主義者のトランプ元大統領を忌避し、彼を叩く傾向が、顕著である。日経はグローバル経済主義万歳の方針である。

 日本経済新聞は、レジ袋有料化の問題を、話題を変えて都合のよいニュースとして記事にしている。事件の本質をすり替えている。洗脳である。

 

洗脳記事の実例は別記事で報告する。

 

2023-08-29  久志能幾研究所通信 2733号  小田泰仙

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2023年8月26日 (土)

巡礼 法華な世界「岩田泰政作品展」in Sagan

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   「時空四路」

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 岩田泰政作品展が岐阜川原町 gallery Saganで8月4日~29日で開催されている。岩田さんの作品はポップな現代アートである。

 「ポップな」とは、ポピュラー(popular)の略で、1960年代に米英に流行した前衛的な美術様式である。現代的なスタイルを指し、「軽い」「気取らない」などを意味する。

 岩田泰政作品群は、おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気である。

 

 ポップアート(pop art)は、現代美術の芸術運動のひとつで、大量生産・大量消費の社会をテーマとして表現する。雑誌や広告、漫画、報道写真などを素材として扱う。1950年代半ばのイギリスでアメリカ大衆文化の影響の下に誕生したが、1960年代にアメリカ合衆国でロイ・リキテンスタインやアンディ・ウォーホルなどのスター作家が現れ全盛期を迎え、世界的に影響を与えた。

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

 頭の固い私にとって、ポップアートは少し縁遠い作品であった。私が岩田さんに話を聞いて感じたのは、この作品群が「法華な」作品だと言うことだ。岩田さんの作品は、ポップアートのような軽いイメージとは一線を隔している。心が感じた様をもっと素直に表現した作品群である。

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「時空四路」

 この個展のカンバン作品名は、「時空四路」である。彼岸とこの世を結ぶ道を描いたという。時空とは彼岸とこの世を隔てる空間である。「四路」だから天国道、人間道、畜生道、地獄道かと解釈するか、また春夏秋冬の意味と取るかは見る人次第である。またその順序が有るかと問うと、それは全くないという。画伯は思ったことを、構えずに描いた、感じたままを表現したという。だから私はその表現を「法華な」世界と定義した。

 

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「時空四路」を横から見て

 この作品は平面ではなく、彼岸とこの世を上下の板に表現している。だから道は上下で断絶している。この世の青い道が、あの世では赤い道である。この世では青二才が、あの世では赤ん坊に戻る。そんな意味かと推定した。道の先端は西洋の城壁の上にある凸凹を表している。行きつく先の城の背景が、白か黒か灰色か、意味深長である。

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法華とは

 「法」とは三水偏に「去る」と書く。つまり水は上から下に去る、それは何時でも何処でも、地球上で通用する「法」則である。

 人間は、「法」と言う名の掟を作って、世界を支配する。「法は人によって興る」というように、「法」は人に背負われ、その人に命を与えられる。本来の「法」は自然な現象をあらわしたものだ。頭(上)に浮かんだ内容を上から下に自然に表現する。下とは具体的な行動を意味する。それが美術の手法であったり、彫刻の手法や手芸の手段であったりする。横山大観は、弟子に「音を絵に出来なければ本物でない」とまで言った。だから芸術の手法は様々である。その「法」の一つが「華」開いたのが、岩田画伯の作品である。私はそう解釈した。それで私は画伯の作品を「ポップな」ではなく、「法華な」と表現した。

 法華経とは、人間が本来具わっている「佛」の本性を明らかにする経典である。人は誰でも仏になれるのだ。

 私は、俗世間に染まらず、画業に専念する画伯に佛の一面を見た。

 Saganさんの話しでは、見に来た人の中で、玄人の人には評価が高いようだ。その値段の安さに驚いていると言う。もっと評価されてもいいのだろう。古典絵画に洗脳されている私には少し世界が違うようだ。

 

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 岩田泰政画伯 in Sagan

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  こもれ木から伝わる風を表現

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 丸い地球に描かれたトラックを展開すると上記のようになるという。

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 吊るし足首  吊るし首というわけにもいかず、足首にしたと言う。ユーモアである。ボディランゲージとして、生首、手首、次に足首の順である。足首は口ほどにモノを言う?

   材質はセメントとアクリル  片足で価格15,000円

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ゲルニカは芸術ではない

 画伯は修行時代、師から「ピカソのゲルニカは芸術ではない」と指導されたという。私はその言葉に衝撃を受けた。私の芸術の固定観念に衝撃を与えた。それでゲルニカ、芸術、アートとは何かを調べるご縁を頂いた。別記事でこの件はまとめる予定である。

 

2023-08-26  久志能幾研究所通信 2732号  小田泰仙

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2023年8月23日 (水)

カナリア自衛隊、オウム浸利教と戦う

 

カナリアという名の自衛隊

 私が体の中で飼っているカナリア(免疫酵素)は、肥満、嘔吐、下痢、高い血圧、白内障、がん等で、体の危険状態を警告してくれる。カナリアは、私の体を守る自衛隊の哨戒兵である。私は、カナリアの警告で体の保全をしてきた。

 敵もしたたかで、私を美味しいモノで誘惑してきた。その結果、私はつい美食、食べ過ぎに走り、その結果、高血圧症、肥満、網膜静脈閉塞症、白内障、がんを罹患し、連敗続きであった。最近、やっと自身内に住むカナリアの存在の有難さが分かってきた。突然死の前に気づいてよかったと思う。あのままでは心筋梗塞、脳梗塞になる寸前であった。

 今は身内のカナリア自衛隊の敵をなるべく体内に入れないようにしている(添加物まみれの毒を食べない)。カナリアの好物はサツマイモであった。私は毎日、恩人のカナリアにサツマイモを差し入れしている。

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マスゴミカナリア

 最近、マスゴミカナリアは信用できないことが判明したので、買うのを止めた。マスゴミは脳内に侵入して、読者を洗脳する。マスゴミは利権にドップリ浸かり、忖度をやり放題、政府や利権団体の主張を口真似するオウム浸利教であった。マスゴミは政府や利権団体に都合悪いことには、鳴かない。私はマスゴミを捨て、ネットカナリアのお世話をしている。

 カナリアとは

 カナリアは、有毒ガスをいち早く感知してくれるので、鉱夫が鉱山内に入る時は、カナリアを連れて行くという。つまりカナリアは有毒ガスに極めて敏感なので、早く異常が検知できる。

 1995年、警察隊が国道5号線沿いのオウム真理教の富士山麓サティアンを捜索した時、警察隊はカナリアを掲げて前進した。サリンガスが怖しかったのだ。

 

 下記は当時の朝日新聞の声の欄「かたえくぼ」に投稿された傑作である。

 ルート5 富士山麓にオーム鳴く

 √5は2.2360679である。当時の受験勉強時、数字の語呂合わせで覚えたことが懐かしい。

 

肥満カナリア

 肥満とは前がん状態である。肉好き、脂っこいもの好き、甘いもの好き、暴飲暴食の繰り返しで人は肥満になる。そうすると動脈の血管内部にプラークと呼ばれる脂肪の塊がへばりつき血管内部が狭くなる。それで血液がうまく流れないので、自律神経は血圧を上げる。それが高血圧症である。

 高血圧症になると血液成分の白血球が閉塞分に滞り、滞った白血球同士の反応で、炎症を引き起こすサイトカインが大量に発生する。その炎症は全身の各臓器に運ばれて、その部分で炎症を発生する。それが脂質異常症、糖尿病、肥満の症状で、それが「前ガン症状」でもある。肥満とは、がんの発症を予告するカナリアの泣き声なのだ。体が悲鳴を上げているのだ。

 その警告を無視して、降圧剤で血圧を下げるから、がんになってしまう。降圧剤を飲んでいた私もガンになった。降圧剤は対処療法であるので、高血圧症は治らない。薬を処方する医者が儲かるだけだ。どんな病気も真因を見つけて、元を断たなきゃダメなのよ。

 

下痢カナリア

 下痢は体が受け付けない毒を腸内の免疫酵素が撃退をしていてくれる証である。私は頻度の高い下痢状態を、食生活を変えて、治癒した。

 

 

 腸内のカナリアの好物はサツマイモであった。植物繊維質のある糖分は、腸内の善玉菌の好物で、腸内の自衛力を活性化してくれる。今、私は一日に一個の焼きいもを食べている。快便である。下痢もなくなった。

 

発熱カナリア

 発熱とは、体内に入ってきた異分子を体内の防衛細胞が戦って排除している状態である。異分子は熱に弱い。だから発熱してその雑菌を殺している。発熱こそ体のカナリアである。

 その発熱を解熱剤で熱を下げるのは愚の骨頂である。それでは医者と製薬会社がぼろもうけである。

 

白内障というカナリア

 白内障も血流の悪さから起きる。降圧剤を長く飲むと、血流が悪くなるので、白内障になりやすくなる。老人医療の和田秀樹先生が、長く降圧剤を飲んできた人に白内障が多いと証言している(月刊『文芸文春』)。私も降圧剤を20年間飲み続け、白内障になった。

 

がんというカナリア

 がんは生活習慣病である。ガンになったら生活習慣を正せと言うカナリアからのメッセージである。それを今まで通りの食生活、生活習慣を通すから、がんが再発する。ガンになった元を断たなきゃダメなのよ。

 

マスゴミの嘘

 マスコミは社会の異常状態を知らせてくれる。そのマスコミが真実を報道しなくなったら、それはカナリアの役目を放棄したのだ。政府飼いのオウムになったのだ。壊れたマスゴミ、死んだマスゴミは購読しない、視聴しない、それが自分を守る事、日本を守る事だ。国民が真実を知らされなくなったら、国は亡ぶ。だから私は50年間購読した日本経済新聞を止めた。

 

 

カナリアがオウムに化けた 

 ワシントンポスト紙は、当時のニクソン大統領のウォータゲート事件の嘘を暴いて、ニクソン大統領を辞任に追い込んだ。マスコミの鏡のような事件であった。今の偏向した米国マスコミとは隔絶した世界であった。

 

木原誠二事件

 週刊誌とネットでは話題が沸騰している木原誠二問題を、日本の大手マスゴミは完無視で報道をしない。なんでも政府からの無言の圧力であるようだ。本件を報道したら記者クラブから追放すると暗に脅かされているという。大手マスゴミはカナリアからオウムに化けたのだ。

 報道とは、外部からの敵の状況をしらせる機関である。要はマスコミは日本国の体のカナリアである。

 

 報道などは静かに真相を伝えれば十分だ。太鼓を叩いて浮き立たせる必要はない。広報や報道は絶対に嘘を言ってはならぬ。そうなったら戦争は必ず負ける。(連合司令長官 山本五十六)

 

脱炭素運動

 その狂ったカナリアが太鼓を叩いて大宣伝しているのは、脱炭素運動である。実際には、二酸化炭素で地球が温暖化になっているとは、科学的に実証されてはいない。

 空気中の二酸化炭素は0.03%である。そのうちの4%が、人類が排出した分である。つまり全体の0.0012%が人類の排出した二酸化炭素である。全空気中の0.0012%の量の二酸化炭素で、地球が温まるとは思えない。脱炭素運動は利権の輩の詐欺運動である。二酸化炭素排出権などと言うふざけた利権まで作られた。

 

がん検診

 政府はがんの死亡率提言の為、がん検診、人間ドック、定期検診を勧めている。しかし検診をいくら頑張っても、死亡率は減らない。政府に洗脳されたカナリア(マスゴミ)は、政府のオウムになっただけで、カナリアの役目は捨てている。

 

2023-08-23  久志能幾研究所通信 2731号  小田泰仙

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2023年8月21日 (月)

生ごみ冷凍保存、有料ごみ袋使用数を1/6に

 

 大垣市では、この4月からごみ袋の有料化が実施された。大垣市が公言する「ゴミが増えた」というのは大嘘で、利権の為の悪政である。実際は10年前に比べてゴミ量は30%も減っている。大垣市の政治のウソの典型である。

 

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  グラフで見る大垣市のごみ総排出量(総量)は多い?少い?(推移グラフと比較) | GraphToChart

 

 私は、この物価高騰のおり、自己生活防衛策として、有料ゴミ袋の使用枚数を減らす取り組みを考えた。従来のままのゴミ処理の取り組みでは、一家庭当たり5千円の増税と同じである。

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対策

 その方法は、ゴミの完全分別と生ごみの冷凍保存である。生ごみ以外は袋に入れて、出来る限り圧縮して封をする。それで有料ゴミ袋の使用枚数が以前の6分の1になった。しかしゴミの総重量は変わらない。

 ゴミの完全分離とは、小さなプラスチック袋も中くらいのプラスチック袋に入れて、プラスチック廃棄である。

 小さな厚紙も完全に分けて、中くらいの紙袋に入れて資源ごみとして出す。割りばしの袋等も資源ごみ袋に入れて出す。そういう小さな取り組みを積み重ねる、である。

 かさばる牛乳パックも、洗って分類である。なお私は牛乳は飲まない。コーヒパックの紙容器を洗って分類である。

 今まで横着にキッチンタオル、ティシュペーパを消費していたが、それを布巾で処理するように変更して、そのかさばる紙の量を少なくした。

 私の家では冷凍食品は使用しないので、冷凍室は空である。それでこの生ごみの冷凍保存の手法が使えた。ビニール袋に生ごみを入れて、ギューと絞って空気を抜き、更にそれをビニール袋に入れて、袋を二重にして内容が漏れないようにしてから冷凍保存である。それで匂わないし、漏れもない。体積も小さいくなっている。

 普通のゴミは大型ごみ箱に保存する。生ごみは入っていないので、放置しても腐敗はない。ゴミ量として45リットル分が溜まったら、冷凍した生ごみと一緒に有料ゴミ袋に入れてゴミとして出す。それだけである。ただし、生ごみとして出すときは、1日置いて、解凍してから出さねばならぬ。生ゴミが硬い氷状態ではゴミ回収車を傷める恐れがある。

 この対策で、ゴミの総重量は今までと変わらないが、大垣市のゴミ回収回数は減るはずだから、総合の省エネには貢献するだろう。

 真の省エネ対策は、紙やプラスチックのゴミを燃えるごみと一緒に捨てることだ。無駄な過剰包装をやめ、不要なものは買わない。それでゴミを燃やす原油の量が減る。政治の貧困と腐敗のため、自己生活防衛として、ゴミ分別をせざると得ないのは悲しい現実だ。

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他の対策

 それを補う対策として、生ごみの絶対量を減らすことが最優先である。まず果物は皮も捨てず食べる、廃棄量を減らす、である。例えば、スイカの皮の捨てる部分はなるべく少なくする。スイカには、シトルリンというアミノ酸が含まれている。 シトルリンは、血流を良くして冷えやむくみを改善するほか、紫外線から肌を守る効果もある。 スイカの皮には、このシトルリンが果肉の2倍も含まれているので、捨てずに食べるべきだ。

 リンゴ、梨、ブドウ、キウイの皮、キャベツの芯、ゴボウの皮、大根の皮、ニンジンの皮も捨てずに食べる。魚は小魚にして、頭から尻尾までの全体を食べるである。それががん予防ともなる。果物の皮の部分に抗菌物質が多量に含まれる。

 

政治の貧困、エントロピーの法則

 この方法は実際には無駄があるが、生活防衛として致し方ない。その原因は大垣市の政治の貧困である。ゴミを分別する祭、これは大垣の政治の貧困だと何度も頭に叩き込み、ごみの分別をしている。

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ゴミ袋有料化の遠因

 大垣市がごみ袋の有料化をしたのは、2021年に前市長が県下一の豪華な新市庁舎を建てたので、行政のカネが足りなくなり、新たな金づるが必要になったのだ。実際はこの20年間、市民努力でゴミが3割も減っているのに、増えたと大嘘を言って「ごみ袋の有料化」である。それで3億円の増税収入である。その金額が新市庁舎の減価償却費、維持管理費である。高いものを買うと、その維持管理費も高くなり、カネが必要となるのだ。新市庁舎の建設費を市民人口で割ると、大垣市のそれは県下一の金額である。岐阜市のそれより2割も高い。大垣市の役人の頭は狂っている。

 大垣は県下一没落しているのに、その対策も打たず、県下一自分達のお城を豪華にするために金を使っている。カネが足りないから増税とは、おかしいだろう。

 

新市庁舎費用 負担金比較

       人口  新市庁舎費用 負担金    年間税収

                 市民一人当たり  一人当たり

 大垣市   159千人  126億円  79千円   386千円

 岐阜市   406千人  266億円  65千円   398千円

 各務ヶ原市 145千人   83億円  57千円

 多治見市  107千人   52億円  48千円

 刈谷市   140千人   84億円     60千円   434千円

 

  

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 大垣市 旧市庁舎   2018‎年‎7‎月‎19‎日撮影

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 大垣市の豪華な新市庁舎

 市庁舎だけは豪華になったが、市内は寂れる一方である。

 なにか政治がおかしい。

 大垣市の公示時価は20年前の半値以下に暴落し、市民の持つ不動産価値は半減し、市民は貧乏になった。しかし大垣市の役人の給与は全国でも高位である。

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大垣市の公示地価推移(2001年以降)

 2001年の地価を100として2018年の地価は

  (公示地価、基準地価の総平均)2001年より小川敏氏が市長就任

 大垣市  49.5

 岐阜市  64.4

 一宮市  75.0

 名古屋市 145.1

 大府市  90.2

 刈谷市  107.2

 安城市  99.0

 岡崎市  94.3

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地球環境

 ゴミは必要以上には分別せず、そのまま燃やすのが、地球環境には一番よい。リサイクルとして、価値の少ない資源を再生すると、却ってエネルギーを無駄遣いする。

 例えば紙の再生では却ってエネルギーを使う。だから再生紙は新品の紙より5割増しから2倍の値段がする。それだけ地球エネルギーを余分に消費している証である。地球環境と言う名目で再生紙が使われるが、自己満足と業者の利権だけの結果である。

 本当に地球環境を考えるなら、大量消費を止めるべきだ。生活を見直すべきだ。欲望のまま突っ走っているから、弊害が出てくるのだ。

 

廃プラスチックの分別、サーマルリサイクル

 廃プラスチックの分別でも、一般用廃プラスチック類では、その59パーセントはサーマルリサイクルと言われる。産業用では、54%である(プラスチック循環利用協会の資料)。サーマルリサイクルとは、要は燃やしてその熱エネルギーを利用しているだけである。

 家庭から出る生ごみや一般ごみを燃やすのに、大垣市は重油を入れて燃やしている。それなら今まで通り、廃プラスチックや廃紙をそのまま燃やした方が、トータルで、重油の使用量が減り、地球環境に優しいだろう。それが出来ないのは、廃プラスチックの処理や有料ゴミ袋事業で業者の利権が確立しているからだ。

 

エントロピーの法則

 資源は加工するほどエントロピーが増える。何をやってもエントロピーを低くはできない。だから再生紙が新品の紙より2倍も高くなるのだ。アルミニウムのように、資源の単価の高い材料は、再生するメリットがある。しかしゴミやプラスチックなど激安の原材料は、使用後、そのまま燃やした方が、メリットが多い。

 

 ごみ袋を有料化した大垣市行政は、利権の政治家とそれにたかる業者とが跋扈している。それを排除しないと、大垣市の衰退は止らない。次回の選挙で石田仁市長にノーを突き付けよう。

 

宇宙根源の理

 エントロピーは、熱力学および統計力学において定義される示量性状態量である。熱力学において断熱条件下での不可逆性を表す指標として導入され、統計力学において微視的な「乱雑さ」を表す物理量という意味付けがなされた。

      wikipediaより

 だから資源の再利用は、このエントロピーの原則に反した処理である。資源再生にかける処理は、宇宙根源の理に反した行為である。資源再生には、それ以上のエネルギーを消費する。それを税金で取り繕っているだけである。そこに利権が生まれる。

 省エネの基本は、必要以上に買わない、使わない、消費しない、である。過剰包装品を買わない。大量生産された工業製品の食品を買わない。それが地球環境と自分の健康を守ることだ。

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2023-08-20  久志能幾研究所通信 2730号  小田泰仙

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2023年8月19日 (土)

石丸市長、煽り報道の中国新聞を糾弾、文書は論理と数学

 

文書の論理構成

 文書で結論を書く場合、その結論Aは、下記の式で表される。

 結論は各段落(事実からの結論)の積み上げである。

    A=a1+a2+a3 

   結論とは、各論の結論の集約した要約である。

  

 文書の構成は数学である。

      事実1 a1

      事実2 a2

      事実3 a3 

  +)----------------------------

      結論  A

  事実1~3までの足し算が結論である。その各事実が間違っていれば、結論は間違いとなる。これが今回の中国新聞の記事の論理性の破綻説明図である。

 これが文書の論理構成で、数学の問題でもある。数学と言うより、算数の問題である。それはギリシャ時代にアリストテレスが確立した論理構成の常識である。これこそ私がテクニカルライティングとして学んで来た真髄である。  

 

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 「武道としての情報設計」より 著者作

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論理構成破綻の実例

 その論理構成が分からず、思い付きで各論の結論の根拠が抜けているのに、勝手に結論を捻じ曲げた記事を書いたのが中国新聞のE記者である。その弁明を上司権限で黙らせ市長を攻撃して、墓穴を掘ってしまったのは上司のT次長である。お笑いである。

 石丸市長は中国新聞の2023年7月の記事を断罪した。その記事では、ぶら下り記事といいながら、実際は市長に取材もしていない(a1論の破綻)。議会で議長が市長の不信任案の説明をしているのに、それを聞いてもいない(a2論の破綻)。憶測で(個人的意見として)「混迷している」と書いている(a3論の破綻)。これでは勝手に憶測をして書いた記事がデタラメになるのは必然の数学の結果である。これが中国新聞の本質を象徴している。

 編集局長のT次長が言いがかりだと文句を言って議論を脇道にそらそうとするのも、論理構成の破綻で、さらなる恥さらしである。要は問い詰められた件から逃亡である。その醜態を全国にYouTubeで晒されてしまった。

 

その顛末が、【激怒の石丸市長】マスコミの意図的な切り抜きを批判する安芸高田市の石丸市長。会見中記者が言っていないと主張するも動画に残ってました…。パート② - YouTubeである。

 

 中国新聞と石丸市長の記者クラブでのやり取りバトルが面白い。中国新聞のE記者と上司のT次長がボコボコにされる動画がスカっとさわやかである。如何にマスゴミがいい加減な記事を書いているかの現実を示してくれた。それこそ日本のマスゴミの実態を象徴している。

 

日本政治が劣化した真因

 そこで明らかになったのは、学生時代に勉強をしなかった記者とその保護者の上司が、出鱈目な論理構成の記事を53万部も中国地方にばらまいているおぞましい現実である。学生時代に勉強をしなかったから、中国新聞にしか入社できなかった。算数が分からい人間が記事を書いている。まるで文書道で、記事を書く免許を持たない狂人が、煽り運転をしているようなものだ。恐ろしいことは、公器という新聞活字で、それを真実と洗脳される市民が存在することである。

 これが国賊者同然の岸田首相の地盤である広島で、彼の支持率が下がらない遠因かもしれない。風俗法違反で犯罪者と確定される木原副長官を米国行きに同行させたのは、狂気であり、国の恥さらしである(8月18日)。そんなレベルの首相を持った我々は不幸である。それは中国新聞に影響をされ市民が算数ができなくなったのだ。日本国民がマスゴミに洗脳されたためである。

 同じことが、朝日新聞がデタラメの慰安婦事件をでっちあげ、日本を陥れた実績がある。それも単なる精神異常な記者の捏造記事が発端である。最高裁判所が正しい判決をしてくれた。それでも懲りないアサヒである。それをアサヒるという。

 公器の新聞社が出す記事が全て正しいわけではないことを実証したので歴史的に価値はある。だから日本経済新聞だって看板通りの「正しい」記事を書いているわけではない。政府の意図を活字と言う媒体で、読者を洗脳しているのだ。NHKだって、政府の言いなりで、財務省の言い分で国民を洗脳して、増税を謀っているだけだ。やれ国の借金が巨大だ、増税が必要だ、と嘘を言っている。

 それをやって政府からご褒美で、マスコミは消費税の増税時、特別優遇処置を受けている。

 マスゴミを信用してはならない。

  報道などは静かに真相を伝えれば十分だ。太鼓を叩いて浮き立たせる必要はない。広報や報道は絶対に嘘を言ってはならぬ。そうなったら戦争は必ず負ける。

     連合司令長官 山本五十六

 戦争末期は大本営が嘘ばかりつくようになり、日本は負けた。

 改定案内   豊田章一郎 座有銘 天地人知仁勇

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2023-08-18  久志能幾研究所通信 2729号  小田泰仙

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2023年8月15日 (火)

50年間の洗脳を破戒、日本経済新聞の購読中止

 

 私はこの50年間、日本経済新聞と『日経ビジネス』誌を購読してきた。その間、朝日新聞、読売新聞、中日新聞、岐阜新聞等をも一時的に併読購読してきたが、日本経済新聞と日経ビジネス誌だけは50年間継続して購読してきた。今振り返ると、それは洗脳であり、経済狂という宗教団体への入会でもあった。「宗教」の漢字の語源は、その「家の教え、戒め」のことである。私はその「戒め」を破ることにした。

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戒律(編集方針)

 日本経済新聞と『日経ビジネス』の戒律(編集方針)とは、

 グローバル経済主義信奉(拝金主義)、

 政府・財務省の発表を受け流し、

 中国を刺激せず中国の悪い情報は避ける、

  (中国市場が巨大だと目が眩んでいる日本財界への忖度で)

 日本財界の太鼓持ち、日本企業への忖度

   (宣伝等の大スポンサーだからヨイショ記事しかない)、

 政府への忖度で、移民政策の後押し(政府に近いと情報をもらえるから)

 脱炭素政策の盲信、環境偽善のEV化推進、

  (自分では何が正しいかを考えず、時流にのるだけ)

 SDGs盲信 (新たなサヨク運動である)

 経営者優先・従業員後回し、金持ち優先・貧乏人軽視、である。

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 日本経済新聞を読む読者は、経済に関心がある経済人が多い。それ故紙面が、その中心の財界に媚びた記事になるのは自然の流れである。それが顧客満足度を上げるのだろう。だから大手広告主の批判はご法度である。だから体に悪い食品の宣伝が満載である。

 私は、最近、会社生活から身が遠のき、冷静に社会を観察すると、日本経済新聞社の偏向記事・洗脳記事が鼻につき始めた。それは大手の全マスコミに当てはまる。

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位置づけ

  下記は週刊ダイヤモンド社が各報道機関の政府と報道速度の関係をマッピングした図である。『週刊ダイヤモンド』誌は、権力から一番遠い立地である。だからこの図は第三者の観点で作成されている。

 その図から分かることは、日本経済新聞社は、政府と緊密な忖度関係にあるということだ。要は日本経済新聞は、御用新聞である。だから日本経済新聞社は、政府に都合の悪い情報は出さないということだ。

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 報道スタンスの立ち位置(一部編集)『週刊ダイヤモンド』2013/5/25号 

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 私は以上の理由でこの7月末で、日本経済新聞の購読を止めた。『日経ビジネス』誌は昨年の10月で定期購読を止めた。

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 薫習

 人は一番多く見たもの、聞いたことで思考が形成される。だから良い言葉、良い行動を見ることで、人格が形.成される。霧の中を歩けば、自ずと衣が濡れる、である。それを薫習という。その霧が良質であればよいが、悪質だと頭の中が変な色に染まる。今まで、私は日本経済新聞だからと、疑問を持たず、信用して記事を読んできた。それはは大きな間違いであったようだ。

 

 過去から学び、今日の為に生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、何も疑問を持たない状態の陥らないことだ。 

  アルバート・アインシュタイン

 

偏向全開

 最近の事件を見ても、木原事件に、大手マスコミが口をつぐむ。秋本真利事件件が起きれば、木原事件を隠すように、全マスコミが報道する。異様である。それこそ洗脳報道である。マスコミは、日本人を考えさせないようにしている。

 現代は、YouTubeやネット記事が有るから、救いである。ネット情報で、大手マスコミの偏向・異常さが暴露される。ネットを見ない老人が世論に悪い影響を与えている。

 

 中国の水害被害は全く報道されない。ウイグル族の臓器移植問題も黙殺に近い。公明党の不祥事も黙殺に近い。完全な偏向、洗脳報道である。池上彰の超偏向記事も鼻につく。

 日経新聞は中国のヨイショ記事満載で、EV化を美化し、トヨタのEV化の遅れを批判ばかりである。それも偏向である。

 

私が洗脳された被害

 私は日経新聞や日経ビジネス誌の影響を受けて、新人教育でも、会社の置かれた状況で、グローバル経済主義を踏まえて教育カリキュラムを組んできた。

 また日経ビジネス誌の影響を受けて、ダイキン工業の経営の素晴らしさを絶賛した記事に洗脳されて来た。それでエアコン、エコキュートの選定で、ダイキンを選定した。しかし後日、その虚像に裏切られた。ダイキン製のエコキュートの欠陥とそれをサポートする人罪に泣かされた。ダイキン工業の経営記事は大嘘であった(後日詳細を報告予定)。

 

日産のリバイバルプランの嘘

 1999年、日産のリバイバルプランでゴーンを絶賛したのは、日経新聞、日経ビジネス誌であった。完全なる洗脳・宣伝報道であった。トヨタ系の会社の身を置いていた私は、ゴーンのうさん臭さ感じていた。

 当時のトヨタグループは、奥田碩社長(豊田章一郎氏の後ろ盾で)の掛け声で、業務改革に邁進していた。その目から見ると、日産のリバイバルプランはお笑いであった。日経新聞、日経ビジネス誌はゴーンに騙されたのだ。お粗末である。新聞記者は、詐欺師の言葉を疑わず、記事にするだけの人間なのだ。新聞記者は、上記アインシュタインの言葉をよく噛みしめることだ。

 

いつか来た道

 日本のマスコミの2023年の報道の自由度は世界の68位である(調査対象180カ国中で)。日本のマスコミの偏向報道がオンパレードであることは、全世界が認めている。

 国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)の2023年の「報道の自由度ランキング」で、日本は主要7カ国(G7)の中で依然、最下位だった。

 戦前は、日本マスコミはイケイケどんどんで、日本国民を戦争に押し流した。新聞は景気の良い話でないと、新聞が売れないのだ。だから戦争を美化する記事を前面に押し出す。満州に日本の未来がある」と宣伝し、特攻や玉砕を美化したのは日本の新聞である。北朝鮮を最大に美化したのは朝日新聞であった。戦後、マスコミはその反省もせず、戦前と同じ道を歩んでいる。

 

偏向報道

 日経新聞は日本財界のタイコ持ち報道としか思えない。中国への「思いやり報道」で、やれ「パンダ様大賛辞報道」、「中国凄いぞ」、「未来は中国が世界一」等の大キャンペーン報道である。その反面、最近の中国経済の不調はあまり報道されない。反グローバル主義のトランプ元大統領への日経新聞の偏向報道が目に余る。今でも日本のマスコミは、バイデンの悪い情報を流さない。

 

 日経新聞は、経済や経営の原則も分からないようだ。だから賃借対照表も理解できないようだ。財務省の言いなりで、国民を騙して増税の手助けをしている。バランスシートの負債だけの話をして、財産の話しは無視をする。国の借金が膨大だと、嘘を言う。とても経済新聞とは思えない紙面である。

 

移民政策の狂気

 日経新聞の移民政策賛成の影が見え隠れする記事が多い。日経新聞には、その移民美化の文調が鼻を突く。クルド人の暴動が象徴するように、過度な移民政策で日本社会が崩壊するかもしれないのに、一部の利権政治家の為の移民政策を後押しする日経新聞のヨイショ記事ばかりである。

 人口減に対して、移民政策しかないような発言をする政治家は無能である。移民政策は対処療法で、人口減の真因を探して、対策を打たないと、フランスやドイツの移民暴動が発生する。日本の人口減は、政府の間違った政策が原因である。元を断たなきゃ、ダメなのよ。その手始めが、政府の犬の日経新聞の購読中止である。

  過去を振り返り、害毒ある報道機関から距離を置くことが日本を守ることだ。

 

ご先祖の教え

 今日はお盆である。終戦記念日である。うちの家も先の戦争で2人が命を捧げた。日本の銃後の母子老父老母のために、命を捧げた英霊を偲び、日本の未来を真剣に考えたい。今の大手マスコミは日本の敵である。YouTubeやネットで真実を知ることが出来るのが救いである。

 

2023-08-15  久志能幾研究所通信 2728号  小田泰仙

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2023年8月12日 (土)

岸田の冥途カーテン撤去、寝室窓をバリケード封鎖

 

 私は寝室にある外窓をベニヤ板でバリケード封鎖をしていた。今回、ベニヤ版の遮光を改良して、そのカーテン(私は「冥途カーテン」と命名)も撤去した。この数年、窓を開けたことがないので、カーテンも不要と判断した。窓を封鎖した目的は、寝室の環境改善、睡眠の質の向上である。その真意は良く死ぬため、良く生きるためである。

 カーテンを撤去したので、そのクリーニング代も不要となった。経費削減である。オーダーメイドのカーテンのクリーニング代はド高い。その金額は、軽く1万円は超える。クリーニング店で確認したら、まず見積もりが必要との事。それでクリーニングを諦めた。

 

寝室の改良

 一日一生である。一日の行動は一生を象徴している。朝は新生の時である。そして一日しっかりと働けば、夜は疲れ果てて、「死の床」の寝室で、心地よい疲れの中、「死んだように」眠る。熟睡した後は、さわやかな目覚めで起床できる。環境の悪い中で睡眠して、質の悪い睡眠を取るから、起床時に目覚めが悪く、疲れ感も残る。

 寝室での仕事は寝ることだ。だから寝室から外の景色を眺める必要はない。寝室で仕事をすることも無い。だから良質な睡眠を得るためには、外窓を封鎖して、部屋を真っ暗にして眠るのだ。良質な睡眠こそ、健康の第一歩である。有意義な人生は健康からである。

 

補完工事

 熟睡するために遮光カーテンを付けるだけでは、強烈な朝日を完全に防ぐことはできない。普通の環境では、夏の朝4時の朝日の光で眠りの浅い老人は目が覚めてしまう。まだまだ眠りたいのに、目が覚めてしまっては、もう眠られない。そのため、窓をベニヤ版で封鎖して、補完的にカーテンで遮光をした。今回、遮光を改良したので、カーテンを撤去した。

 

 目を閉じていても、網膜は小さな光にも反応する。その防止のため、時計も液晶の光らないタイプに変えた。エアコンのパイロットランプもガムテープでふさいだ。

 

 寝室では、スマホやテレビはご法度である。ラジオも撤去した。過去に深夜番組を聞いていた時期もあったが、今反省すると睡眠の質は良くなかっただろうと思う。固定電話の子機も、手元から3m離れた場所に移動させた。

 

冥途カーテン

 カーテンとは、遮光、防音、間仕切り、覗き見防止などを目的として、窓や部屋の出入り口などに吊り下げて使用する家具である。外部と内部を分ける機能がある。寝室内部は将来の冥途の世界である。寝室外は現世の娑婆の世界である。

 その区切りが、普通のカーテンでは不十分で、完全なる安眠が難しい。だから私は窓をベニヤ板でバリケード封鎖をした。それで良く寝られる。

 

 外部から中を見通しにくい国家・組織の比喩としてカーテンが使われることがある。冷戦時代の「鉄のカーテン」「竹のカーテン」である。だから私は今までのカーテンを「冥途カーテン」と名づけた。

 

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 窓をベニヤ版で封鎖、軸は馬場恵峰書

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岸田の冥途カーテン

 今の岸田政権は、身内の不祥事(木原誠二事件、秋本真利事件、フランス松川ルイ事件、LGBT法案問題、増税案件、移民推進方針等)を隠蔽することに全精力を傾けている。国民の為の政策は皆無である。マスコミも口裏を合わせて、その上級国民の天国やりたい放題状態と庶民の下々生活の格差を冥途カーテンで隠蔽している。

 

永眠と目覚め

 完全な静かな環境にして、私は毎晩、永眠の練習に入る。8時間後には目が覚めるが、何時か、目が覚めない時が一度だけ訪れる(約2万回に1回)。人は生老病死である。

 私が朝、目覚めた時、最初に目に飛び込むのは、馬場恵峰先生の「人生、今日が始まり」「道」の書である。その書は、「目が覚めてまだ息をしていれば、この世で、まだまだやることがあるよ。生涯現役」との馬場恵峰先生の叱咤激励の言葉である。

 そして「道」で人生の歩き方を示唆してくれている。千里の道も一歩からである。焦ってはいけない。私は「あせっては」の字体に惚れて、この軸を手に入れた。今までの人生の焦り過ぎを反省した。

 

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  理念と経営 名言カレンダー コスモス出版 

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2023-08-12  久志能幾研究所通信 2727号  小田泰仙

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2023年8月 9日 (水)

紀州南高梅に発がん性物質混入? 

 

 私は、梅干しは健康によいはず、と思い込んでいた。だだし大規模小売店舗で売られている安価な梅干しの多くは中国産である。中国産では何が入っているか、不安である。だから今まで、それだけは避けるようにしていた。しかしその梅干しが国産の紀州産であれば、安心だと信じていた。

 ある時、電気量販店で、梅干しのワゴンセールがされており、格安で紀州南高梅が売られていた。私はブランドの国産だと安心して、つい価格に釣られて買ってしまった。

 後日、人工甘味料が発がん性物質であるとの週刊誌記事を読み、購入した紀州産梅干しの成分表を確認したら、その人工甘味料が入っていることを確認した。やはり安いものにはワケがある。更に調べたら、たん白加水分解物も入っていた。

 私には、国産のブランドの紀州梅干しに、人工甘味料や化学調味料が入っているとは、想定外であった。健康食品の梅干しに人工甘味料や化学調味料使用とは、食品業者として不誠実な行為だと思う。要は拝金主義に染まっている。消費者の命など知ったことではないのだ。紀州南高梅干しも、一店舗ではなく、多くの製造店が作っているようだ。お店の方針で作り方も変わるようだ。要注意である。

 

人工甘味料

 人工甘味料は、天然の砂糖の数百倍の甘みがあり、多くの加工食品、お惣菜、飲料水に入っている。それは発癌性物質である。

 主な人工甘味料は、アスパルテーム、アセウファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバンテームである。

 フランス・パリ第13大学とイタリア・ラマッツィーニ研究所が、人工甘味料でガンリスクが13%も増大すると論文で発表した。特にアスパルテームの摂取量が多いと、乳がんが22%も増大し、肥満関連がんが15%も増大するという。

 アスパルテームとアセウファムKは砂糖の200倍、スクラロースは砂糖の600倍の甘さである。

 同研究では「スクラロースの曝露量はアスパルテームとアセウファムKはと比較して非常に低いため、本研究でスクラロースとがんリスク増加との間に関係がないことは慎重に考慮されるべきである」と意味深長な表現である。だから、「スクラロース=安全」と判断するのは早計と『週刊新潮』の記事は言う。

 ハーバード大学で人工甘味料の研究をしてきた大西睦子医師は「人工甘味料は、体には異物であり、体への影響がゼロではない。結局人工甘味料は、化学物質なので、口にすれば、体は必ず反応します。それを踏まえて摂取は個人判断だ」という。

 ハーバード大学の研究でも、胎児への影響が懸念された結果となっている。

(この項、『週刊新潮』2022年6月9日号より編集加筆)

 

たん白加水分解物

 しかし、この梅干しにはタンパク質加水分解物も入っていた。この成分はうまみをだす添加物である。発がん性が疑われる添加物である。

 アミノ酸が結びついたものがペプチドで、アミノ酸が数十個から数千個むすびついたタンパク質である。タンパク質加水分解物には塩酸による高温での加水分解の過程で、天然には存在しない多種多様な副生成物がたくさん生成される。その副生成物の安全性について全く検討されていない。

 タンパク質加水分解物を使用した醤油について、発がん性を調べるエームス試験が行われ、自然発酵の醤油には認められなかった。しかしタンパク質加水分解物を使用した醤油に発がん性が疑われるという結果が出た。

 たん白加水分解物は、法令上で食品添加物ではないため、法令で規制されない。しかしこの分解物からは、どんな危険な副生成物が生成されているか不明である。どんな危険性が隠れているかもわからない物質である。EUでは発癌性物質としてその量が規制されている。

 だからタンパク質加水分解物を含む食品は避けた方がよさそうだ。

 

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後日談

 後日、岐阜の長良川に行ったとき、川原町のお土産店で見つけた昔ながら(無添加)の郡上梅干しを買った。その梅干しは、昔ながらの製法で梅、塩、シソしか入っていないので安心である。やはり成分表を確認してから、食品は購入すべきだ。

 私は4年前にがんになり、なんとか一命をとりとめた。その命を大事にしたい。だから口に入れる食品で、

疑わしきは避ける

君子危うきに近寄らず

自分の城(命)は自分で守れ、である。

 

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2023-08-09  久志能幾研究所通信 2726号  小田泰仙

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2023年8月 3日 (木)

異分死乱入「お腹が緩くなるで症」はガン予兆

 

 発熱や嘔吐、下痢は体の防衛機能として正常な反応である。今まで月に数回、食べたモノの何かに当ったのか、お腹が緩くなっていた。その原因は食品添加物と推定して、その対策を考えた。

 なにせ日本は食品添加物の規制が世界一の緩さなのだ。日本で認可された食品添加物数は350種ほどだ。しかし欧米では、その認可数は、日本の10分の一以下である。欧米の中で日本だけがガンが激増している。何故?

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  先進国と日本のガン死亡率変化。海外は減少、日本だけ増加。

  男女別、WHО(世界保健機構)統計資料より

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 添加物も厚生省がその認可を出しているが、それは単品の短期間の安全性の確認だけで、複合して長期で摂取した場合の危険性は検証されていない。

 私は下記の対策を打った。その結果、お腹の異常は激減した。

 

 人間の体質は、1万年以上も続いてきた食生活で成り立っている。戦後の数10年の食生活の激変でも、本来の体質は変わらない。現代の大量生産の工業製品としての食品は、体には異分子である。人間の体は食物で出来ている。それがおかしなものを食べれば、体が拒否反応をするのは、正常な反応である。嘔吐、下痢、発熱で、体の自衛機能が働いている。お腹が緩くなるのは、異常な食品を取ったのが原因である。 

 ガンは生活習慣病である。悪い食生活ではガンになる。その前兆がお腹が緩くなる症状である。

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狂った移民政策 

 添加物まみれの食品を取るとは、まるで国に異民が侵入してきたようなものだ。最近、川口市でクルド人が大騒ぎをして警察沙汰になっているようだが、移民政策を強引に進めたい政府とそれに迎合するマスコミは、報道をスルーしているようだ。

 フランスでも、移民問題で、大暴動が起きている。被害総額1500億円とも言われる。戒厳令が布かれて異常事態である。価値観が違う人たちが多く集まれば、地元文化と軋轢が生じ、体にがんが発生するように、社会で暴動が起き、社会が大混乱する。狂った移民政策をごり押しすれば、それは今のフランスの姿が、明日の日本の姿となる。

クルド人の迷惑行為に警察動く 埼玉・川口市の住民とトラブル深刻化 市議会が意見書を採択、歩み寄る変化の兆しも(2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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食品添加物規制ユルユル政策

 それと同じことが、添加物まみれの食品が原因で、日本人の体に異常が起きている。アレルギー症、がんの急増、認知症の激増、肥満の増加、糖尿病の増加である。私が小学生の頃の60年前は、こんなことはなかった。当時は、添加物まみれの食品はあまり聞いたことが無かった。それ故、ガンも認知症もあまり聞いたことなかった。今は日本人の2人に一人ががんになり、65歳以上は15%が認知症という。おそろしい事態である。

 その原因は、拝金主義の大量生産食品業界と添加物、農薬の規制をゆるゆるにしている厚生省の汚役人の行動である。

 

日本のがんを激増させた犯人は、毒物を認可した官僚

     久志能幾研究所通信より

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対策

 この対策は、添加物、人工甘味料、防腐剤、農薬、抗生物質、成長ホルモン、糖分、小麦、合成ビタミンC、油分の入った食品を避ける食事をすることだ。

 日本政府は国民の体を守ってくれない。それどころか、自分の利権のためや天下りのために、国民に毒を盛る政策で、食品添加物の認可をゆるゆるにする悪魔の存在だ。拝金主義の食品業界は、消費者の健康など知ったことかと金儲けで忙しい。

 だから自分の城(体)は自分で守れ、である。食品添加物の知識を持つことは、自分有限会社の防衛力の強化である。

 

 ビタミンC剤と書かれた成分表のビタミンCは、天然のビタミンCではなく、人工合成のL-アスコルビン酸である。食品添加物の酸化防止剤としても利用されている。最近、WHOがL-アスコルビン酸の発癌性を警告した。

 ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル (biz-journal.jp)

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 人工甘味料は、天然の砂糖の数百倍の甘みがあり、多くの加工食品、お惣菜、飲料水に入っている。それは発癌性物質である。

 主な人工甘味料は、アスパルテーム、アセウファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバンテームである。

 フランス・パリ第13大学とイタリア・ラマッツィーニ研究所が、人工甘味料でガンリスクが13%~22%も増大すると論文で発表した。特にアスパルテームの摂取量が多いと、乳がんが22%も増大する。

 ハーバード大学の研究でも、胎児への影響が懸念された結果となっている。

(『週刊新潮』2022年6月9日号)

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 防腐剤も多くの食品に必ず入っている。特に練り物には必ず入っているので、成分表を確認して、防腐剤が入っていれば、購入しない。

 

 調味料(アミノ酸等)と書かれた正体は、グルタミン酸ナトリウムである。グルタミン酸ナトリウムは神経興奮剤で、依存性があり、発癌性もあり、欧州では禁止されている。ところが日本では野放しである。

 調味料(アミノ酸等)は多くの食品に入っており、注意して選ばないと、当たってしまう。

 

 外国産のお肉には、飼育段階で多くの抗生物質や成長ホルモンが使われている。それが人間の免疫力を破壊する。私は肉をあまり食べないが、食べる場合は、国産肉だけにしている。(本当は肉は好きなので、食べたいのをが我慢している)

 米国産の牛肉の約90%は、エストロゲンと言う女性ホルモン剤が成長ホルモンとして投与されて飼育された毒肉である。その肉には、その残留が明らかである。それが国産肉の600倍も残留していることが検査機関によって明らかにされている。エストロゲンに発癌性があることは明らかである。

 EUでは、ホルモン剤を使用した米国の牛肉の輸入を禁止している。日本は米国の属国であるので、ホルモン漬けの牛肉は、検疫をスルーである。汚役人の仕業である。

 養殖の魚も抗生物質が餌に多量に含まれている。私はそれも避けている。特にチリ産のサケには、この抗生物質が餌に多量に投入されているという。現地の人もこのサケは食べないと言う。

 マーガリン、ショートニングの入った食品も当然、ご法度である。

 欧米では上記は禁止されているが、なぜか日本では、食べる量が少ないと言う厚生省のバカげた理由で、野放しである。厚生省は、業界を擁護する立場で言っているようだ。厚生省は国民の敵である。

 

 今までかなりの頻度で外食のお蕎麦を食べていた。それは二八蕎麦といって、2割の小麦がつなぎとして入っていた。その小麦の出どころが不明である。おそらく外国産であろう。小麦にはグルテンが入っており、アレルギー性があり、私は食べれない。外国産の小麦には農薬が大量に入っている。だから、私は、外食の蕎麦を止め、国産の十割蕎麦の自炊に変えた。料理は茹でるだけだから、簡単だ。

 外食で食べるすき焼きに入っているうどん(主成分 小麦、産地不明)も、注文時に入れることを断るようにした。

 グルテンの入った小麦を使ったパンは当然、食べない。ノーパン生活である。

 

 醤油でも、普通の醤油には、脱脂大豆が使われている。それが曲者で、コスト削減で脱脂大豆が使われている。だから主成分が脱脂大豆ではない醤油に変えた。

 

 大規模小売店の店頭で売られているご飯には、乳化剤、炊飯油、酸化防止剤が使われている。体にはよくない。だから購入を止めた。

 

 納豆は健康に良いと言われている。しかし納豆菌は強烈である。その強烈さゆえ、腸内の善玉菌のバランスを崩すようだ。私の主治医からはドクターストップである。

 も体にいい食品と言われるが、実際は、取り過ぎは腸内環境に悪影響があり、控えるように医師に言われた。実際、酢は農林省では農薬扱いである。だって酢は防腐作用がある。酢は、除草剤としても使われる。つまり酢は細菌を殺すのだ。自分の腸内の善玉菌をも殺すのだ。

  同じようにヨーグルトは、腸内環境をよくするのだが、それを食べ過ぎると、逆に腸内環境を崩してしまう。だから適量の摂取が望ましい。私は主治医からその量を指定されて食べている。

 砂糖は依存性があり、つい食べてしまう。意を決して、断糖(禁お饅頭)の生活にした。今まで、洋菓子は食べないが、一日に一個の和菓子(お饅頭)は許容していたが、それを完全に止めた。

 武田邦彦氏の説では、砂糖は発がん性物質のようだ。日本で一番砂糖の消費の多い県は長崎県である。長崎県のガンの罹患率は日本一である。私の長崎の馬場恵峰先生も癌で亡くなった。

 美味しいものには毒がある体のことを思うと、極美味の誘惑に負けてはダメである。悪魔はあの世にいるわけではない。自分の自制心を誘惑する食欲、強欲、傲慢が悪魔なのだ。そんな悪魔に負けず、ご先祖から頂いた大事な体をいたわろう。

 

以上の取り組みで、お腹の不調が激減した。

 

 

2023-08-02  久志能幾研究所通信 2724号  小田泰仙

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