o-大垣を良くする階 Feed

2019年6月14日 (金)

絶望の忖度アンケ―ト結果(大垣市会議員への)

小川敏市長にゴマすりモード全開

 2019年5月21日に大垣市会議員選挙があった。岐阜新聞社と中日新聞社が選挙前に26人の市会議員候補者たちに、5期目を迎えた小川敏市長の市政運営に対する評価アンケートを取った。

 それに対して大垣市会議員候補たちは、小川敏市長の行政をベタ褒めで、ゴマすりモード全開であった。これだけ大垣駅前商店街がシャッター通り化して(61%が閉店)衰退していているのが誰の目にも明からかで、大垣経済が年率1%で衰退し続け、地価が下がり、大垣市制100周年記念行事に、無駄金を使いまくり、会計報告もない疑惑に満ちた行事が多かったにも関わらず、である。

 

ゴマすり理由

 それの原因は、小川敏行政を批判すると、当選後、小川敏市長から嫌がらせを受けるため、市会議員は地区の利益代表として、仕事がやりにくくなるのを恐れるからと推定される。市会議員は地区のために、市といろいろと掛け合わなければならぬ。つまり大垣市議会は利権集団である。だから市会議員は、大垣市長に必要なことは言わない、言えない。

 こんな情けない議員達が当選するようでは、大垣の未来はない。大垣を衰退に導くのは、そんな議員に投票する市民にも責任がある。しかし骨ある市会議員候補がいないのでどうしよもない。

 大垣を良くしようと思っても、市会議員もダメ、地方新聞社もダメ、大垣商工会議所もダメ、大垣駅前商店街組合もダメで、頼るところがない。これでは八方ふさがりである。私は絶望している。

 

岐阜新聞社のアンケート結果(2019年4月16日)

 小川市長の市政運営について5段階評価で尋ねた。

「多いに評価する」「評価する」を合わせると23人で9割を占めた。

主要行事である市政100周年記念行事についても質問した。

新市庁舎建設は、

 「大いに評価する」が9名、

 「評価する」が13人  とほとんどの候補者が評価したが、

記念行事については、

 「大いに評価する」が2名、

 「評価する」が14名

 「普通」が5名

 「評価しない」が5名    と別れた。

 

中日新聞社のアンケート結果(2019年4月16日)

 小川市長の行政運営を「堅実」と評価する声が多く、まちづくりに関する未来構想や、子育て施策を着実に進めているという意見もあった。

 

2019-06-14   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年6月 4日 (火)

小川敏市長は大垣市民の敵?

 小川敏市長は、口では市民のため、市の活性化というが、実際の行動は大垣駅前商店街の店主達を滅亡させる政策ばかりである。その結果は、大垣駅前商店街の寂れたシャッター通りを見れば明らかである。大垣駅前の地価の下落をみれば明白である。小川敏市長は、大垣経済を衰退させた戦犯である。小川敏市長は大垣市民の敵である。

 

智慧とは

 元気ハツラツ市では、大垣駅前商店街と競合する露店が跋扈している。それでは、大垣駅前商店街は衰退の一途である。その愚策を大垣市は10年間も続けている。小川敏市長は、口では商店街の活性化に貢献と言いながら、その逆をやっている。そして大垣駅前商店街は衰退した。小川敏市長はその現実を見て政策を修正することもできない。小川敏市長は、間違いから学べない人なのだ。だから、大垣市はさらに衰退している。

 小川敏市長は知識があっても、智慧が無い。智慧袋(ブレーン)さえいない。そのブレーンも小川敏市長は首を切った。また市長を見限って去って行ったブレーンも多い。先の小倉市長時代には、優秀なブレインが多くいた。先代の市長と大違いである。

 東大は記憶力さえ人並み以上にあれば入学できる。智慧は不要である。小川敏市長は、この19年間の行政実績を見ると智慧とは縁のない人であるようだ。

 

元気ハツラツ市で露天商が跋扈

 元気ハツラツ市では、露店で不潔な路上に置いた商品を売っている。バッタ屋の商売である。こんな商売が大垣駅前通りで横行している。大垣の品位を貶めている。それを黙認している大垣行政は、世間の恥である。これでは大垣が発展するはずがない。大垣駅前商店街の商店と競合する商品を露店で売っていれば、既存の大垣駅前商店街の商店は衰退するばかりである。

 露店で購入した商品の後の保証はどうするのか。文句を言いたくても、問題が露見した時は、その店はどこに行ったか不明である。それを大垣市が保証してくれるのか。

 

違法行為?

 露店で売っている商品が偽物のブランド品や販売許可なき著作権違反のキャラクター商品かもしれない。その違法行為があるかどうかを商店街組合は管理もしていない。

 露天商がきちんと食品衛生法に準拠して営業しているかどうかを、商店街組合は管理をしていない。大垣市も、誰もチェックしていない。

 大垣駅前商店街の商店は、偽物も販売許可なき著作権付き商品も売っていない。ところが露天商は、違法販売や無管理状態で商売している恐れがある。これでは大垣の店舗は、露店商とまともに太刀打ちできない。大垣駅前商店街の全員が露店商売に反対している。それを無視して、小倉理事長は、露店商売を拡販している。なおかつ、大垣市はそれを黙認している。「大垣駅前商店街などつぶれれてしまえ」が小川敏市長の本音ではないのか。この10年間の小川敏市長の言動を見ると、そう思うしかない。なぜ市長は、商店主たちの意見を無視するのか。

 

露天商のやりたい放題

 露店商は決められた場所の範囲を逸脱して、商品を道路一杯に広げている。商店街の店主達は、決められた自分の店舗の区域をきちんと守って商売しているのと大違いである。ルールを破って商売すれば、儲かるに決まっている。ルールを守ったほうが貧乏くじを引くのだ。

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8dsc06319s   元気ハツラツ市の露店  2019年6月2日

無管理状態の露店商売

 その逸脱行為を、小倉大垣商店街組合理事長も松本実行委員長も何も言わない。大垣市の役人も何も言わない。大垣駅前商店街の店主達が怒り心頭である。理事長、実行委員長、市役所の責任放棄である。これでは大垣の商売が乱れて、商店街が衰退するのも故あること。全てそれを管理している、大垣駅前商店街組合、大垣市が怠慢なのだ。その総責任者は小川敏市長である。だから小川敏市長は、大垣市民の敵なのだ。

 小川敏市長は、元気ハツラツ市に来ると、市外の露店商のあいさつ回りで忙しい。しかし大垣駅前商店街の店には決して足を向けない。小川敏市長は、一体、どこの市長なのか。

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  市外の露店業者にあいさつ回りする小川敏市長

  しかし小川敏市長は大垣の店舗にはどこにも挨拶をしない。

  2018年8月5日、元気ハツラツ市

 

元気ハツラツ市の何故?

 ド素人が見ても、元気ハツラツ市が大垣商店街に害毒を与えていることは明白だ。県外の露天商が大垣駅前商店街の商売を邪魔しているのは、サルにもわかることだ。元気ハツラツ市を運営している彼らもバカではない。小川敏市長も小倉理事長も松本実行員会長もその弊害が分かっているはずなのに、それを口にせず、10年も元気ハツラツ市を続けるのはなぜか。

 行政の補助金垂れ流しの元気ハツラツ市の事業も、汚職を吸い寄せやすい体制である。なにせこの10年間、会計報告がないのだ。組合員がそれを会議で請求すると、役員から陰に連れ込まれて叱られるのだ。

 この10年間で1億円前後の金が消えた。効果は、大垣駅前商店街の衰退である。

 

大垣新市庁舎の建設の何故?

 大垣新市庁舎建設が、大垣商店街の活性化に何も貢献しないのは、誰でも分かることを、小川敏市長が、何度も声高らかにそれを言うのはなぜか。東大まで出ている市長が、その論法が間違っていることを知らないわけがない。

 2019年5月29日の商工会議所で、小川敏市長は、今年度の市政方針の発表をした。そこまで新市庁舎の建設のことを冒頭で過剰に宣伝するのはなぜか。新市庁舎の建設のことを最初に言うとは、その事が小川敏市長にとって最優先課題なのだ。誰かが、それを市長に言わせているのではないか。

 新新市庁舎の建設は、大垣経済の活性化に貢献しない。そんなことは商工会議所の会員ならだれでもわかる。それで何故、説明するのか。

 工事費120億円のカネに群がる業者間には、裏金が舞っていると考えるのが常識ではないのか。その費用は岐阜市新市庁舎建設より5割も贅沢なのだ。過剰な贅沢は、汚職の虫を吸い寄せる力がある。

 

大垣駅前商店街組合の何故?

 大垣駅前商店街に自分の店も持たないのに、それでも小倉氏が何期も理事長職にしがみ付くのはなぜか。それも密室での選挙で決まったのだ。

 松本氏の元気ハツラツ市実行委員長の任期は、一期の約束なのに、何年もその座にしがみ付いてその座を譲らないのはなぜか。その選挙も密室内である。

 大垣駅前商店街の店主達が大反対していても、それに耳を貸さず、元気ハツラツ市を続けるのは何故か。これらの職にはよほど美味しいものがあり、手放せないと考えるのが常識ではないのか。これを打破しないと、大垣は衰退の一途である。

 

大垣市制100周年記念行事予算マル秘の何故?

 この行事の予算は3億4千万円である。大垣市長が「勝手に」定めた条例により、その使用用途はマル秘扱いになっている。無理やり100個の行事を作り出し、税金を使いまくった。その予算の公金の使用用途が、何故マル秘なのだ。東大出の頭のいい小川敏市長は、その真の理由を知っているが、喋らない。マル秘にしなければならない理由があるのだ。

 

御用新聞の何故?

 岐阜新聞も中日新聞にも、このことはタブーのようだ。いまだ絶対に記事にならないことで明白である。報道すべきことを報道しないのは、フェイクニュースである。役所の言い分をそのまま掲載するのも、フェイクニュースである。

 

2019-06-04   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年6月 3日 (月)

頭でっかち智慧なき小川敏市長が、大垣を滅ぼす

智慧がないから大垣市衰退の実相が見えない。

 2019年5月29日、大垣商工会議所の定例会議で、小川敏大垣市長は、本年度の市政方針を説明した。そこで醜態の内容を発表した。もっと醜態は、それを聞いた役員議員や県議、市議や会社の経営者達120名が、誰も疑問を感じなかったこと。この記事を書いた岐阜新聞社も中日新聞社も同じである。それが御用新聞の文面に表れている。この両紙は何も大垣の経済の異常事態に気が付かないのか。小川敏市長の説明をそのまま発信する御用新聞は存在価値がない。

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  2019年6月30日、岐阜新聞

 

 小川敏市長は、市政方針の説明で「災害に強い、元気ある、楽しく子育てができる、ロボットを活用した街づくり」を、語った。すべてピント外れの市政方針である。頭でっかちで智慧がない有様である。小川敏行政には知恵袋(優秀なブレーンも逃げ出した)もない。

 「基礎工事をしっかりしている」というが、100周年記念行事の宴に酔い痴れて、行政の基礎工事を放置しているのは、小川敏市政である。

 

小川敏市長の認識

 災害に強い新市庁舎は、新しく作るなら、当たり前の話で、それを自慢するのもおこがましい。それより現在、大垣市の抱える災害に弱い箇所の対策はどうするかは、何も提言しない。自分の家(市庁舎)だけ防災対策をして、市民の家や市内施設は放置なのだ。

 2017年に水没した室村アンダーパスの事故の再発防止策は、まだ何も発表されない。その時、水没した久瀬川地域の対策はどうするのか、全く見えない。

   同じ時期に大垣駅前の地下道が水没した事故の原因とその再発防止策も、まだ何も発表されない。

 大雨が降ると、道路が寸断される大垣の道路状況をどうするのか。道路は、経済の血路である。小川敏市長は、その認識が欠如している。だから大垣市が衰退している。

 起きた災害事故の再発防止を的確にしない体制だから、災害に強い街づくりなど嘘っぱちである。大垣市の役人は火の粉を振り払い、その場しのぎの対処療養をするだけで、真因も追及せず、根本対策も取らない。何が、「災害に強い街づくり」なのだ。お笑いである。

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 2017‎年‎10‎月‎23‎日、‏‎9:51 水没した室村アンダーパス。

 この事故の再発防止は、今だ発表されていない。

 

何が一番大事なのか

 論法の第一に「災害に強い新市庁舎」を持って来ること自体、小川敏市長は新市庁舎しか、考えていないことを示している。論文や話では、一番大事なことを最初にもってくるのが原則である。今、大垣市が抱えている問題は、災害に強い新市庁舎作りの問題ではない。だから小川敏市長の頭は狂っている。まず経済がなりゆかないと、元気になれないし、防災も教育も子育てもうまくいかない。大垣市は経済が衰退しつつある。それも小川敏市長が、愚策の元気ハツラツ市で、大垣の元気をなくしている。

 

大垣元気ハツラツ市を放置

 元気ある都市を目指すと言いながら、大垣駅前商店街は衰退の一途で、元気どころではない。全て小川敏市長の19年間の政策の失敗の結果である。全ての元凶は、大垣元気ハツラツ市である。5月の元気ハツラツ市で、勇気ある80歳の商店主が小川敏市長に噛みついて、改善策を提案したが、この6月2日の元気ハツラツ市では、なにも変わっていなかった。市民が提案しても、大垣市が元気になる手を何も具体的に打ってない小川敏市長である。市民の提案に「俺はそんなことは知らん」とほざく市長である。

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 大垣駅前商店街 西側 シャッター通りとなっている

 すぐ横の大通りでは県外の屋台のオンパレード。県外の業者だけが儲かる。 

 2019年6月2日09:53、元気ハツラツ市 

 

子育ての嘘

 楽しい子育てができる街といいながら、小学校のエアコン設備率は2.1%で県下最低である。大垣市が子供を軽視していることも、エアコン設備率の数値が冷酷にその嘘を明らかにしている。

 元気ハツラツ市では、金儲けに大垣市長名で幼稚園、保育園、諸学校の園児たちを日曜日の炎天下の地獄の舞台に駆り出している。鬼である。なにが楽しい子育てなのか。虚偽のスローガンである。役人は平気でうそを言う。

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 元気ハツラツ市の金儲けの為、日曜日なのに、大垣市長名で駆り出され、踊らされる園児達。園長先生も、予算と人事権で縛られているので、大垣市長に逆らえない。夏の炎天下36度でも踊らされるのは、可哀そうな園児達だ。

 

ロボットは行政に手抜き

 ロボットを活用した新市庁舎の市民対応も、自分達役人が楽をするために、幼稚園児並みの知能しかないロボットに市民の対応をさせようとしているにすぎない。そんなことは、重点政策に取り上げる話ではない。ロボット活用は、自分達の仕事の効率化で、勝手にやればよいことだ。

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  出来合いのロボットを買ってきて並べただけ

 

ロボットより行政の合理化が急務

それよりも、行政の合理化が先である。無駄な組織と機能が重複している。例えば、災害時の弱者救援で

「ひとり暮らし高齢者台帳(大垣市高齢介護課)」、

「安心見守りネットワーク対象者一覧(興文地区社協)、

「大垣市ひとり暮らし高齢者等見守りほっとライン」、

災害時要援護者台帳(大垣市社会福祉課)」、

「災害時個別支援計画(興文地区社協)」、

「緊急連絡の手引き(興文地区社協)」

と同じような組織と台帳が6つもあり、担当組織が6つもあり、各々がダブっている。どこが主体的に動くのか、緊急時に機能するか、全く市民には分からなく、不安である。役職のポストを増やすために、担当課を作っているとしか思えない。税金の無駄である。

 

鉄のロボットより血の通った人の対応を

 大垣市民は血の通った大垣市役所職員の対応を、求めている。大垣市は、当たり前の市民サービスを知能の劣ったロボットで胡麻化そうとしている。現在、ロボットはプログラムされたこと以外は、対応できない劣った知能である。まだ20年は早い。

 それよりも大事なことがあるだろう、と言いたい。まず行政の合理化、大垣経済の立て直しである。それが市の方針のテーマにないのが最大の失政である。

 

現実から逃避の小川敏市長

 小川敏市長は、現在の大垣市が直面している問題を避けている。それとも現実の姿が理解できないのかもしれない。

 なぜ大垣が衰退しているのを問題にしないのか。大垣市の地価だけが、中部地方の他市に比べて下がっている。他市はリニア景気で地価が上昇しているのだ。それこそ大垣衰退の冷酷な事実である。地価はその都市の経済状況を冷酷に表している。地価は嘘を言わない。いわば、社会からレッドカードを切られたのだ。

 なにせ大垣駅前商店街の61%がシャッターを下ろした。それが目に入らない大垣市長である。この8月には百貨店ヤナゲンが閉店する。そうなれば、大垣駅前商店街の80%が店閉める計算となる。

 なぜ大垣を衰退させる元気ハツラツ市が、批判をされながら続けるのか。 よほど、癒着でよほど美味しいものがあるとしか思えない。なにせその行事の会計報告がこの10年間も無いのだ。不正、汚職を疑わざるを得ない。

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  大垣駅前商店街 東側 シャッター通りとなっている

  2019年6月2日、元気ハツラツ市の当日

 

2019-06-03   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年6月 1日 (土)

磨墨知〇〇  記念品抽選会に出ない

無料景品抽選会は時間泥棒。出てはいけない。

 2019年6月1日、「奥の細道紀行330年 記念シンポジウム in おおがき」に参加したら、イベントの最後に記念品の当る抽選会があった。推定で約15分から20分の時間が予定されていたので、メインのシンポジウムが終わったら、私はサッサと退席した。当たるかもしれないが、確率的に当たる確率が低く、得べかりし利益が薄い抽選会に時間をかけるのは、残された時間の短い私には耐えられない。

 もし景品に当っても、せいぜい2,3千円の景品である。時間アワーレート、一分100円、一時間1万円と計算している私には、時間価値がペイしないと判断した。

 2000円の景品の当選確率が50人に一人と仮定すると、その利得は、

  2,000円×1/50=40円

 つまり20分も時間をかけて40円の利益が想定される。1時間に換算して120円である。その間、退出して別で稼げば、10,000円の利益である。

 大垣市は、市民から貴重な時間を泥棒している。景品も税金から出ている。シンポジウムを開催して、景品を出すのは、税金の無駄遣いである。

 大垣市は約300名の市民の20分間の時間を強奪した。金額換算で百万円の損害である。

 金額換算 300人×20分÷60分×10000円=1,000,000円 

 

仏様からのご褒美

 メインの行事が終わって、私は会場を先に飛び出しエレベータに乗ったら、大垣市長と商工会議所会長、おつきの人が続いて乗り込んできたのには仰天した。エレベータの密室で4人きりとなった。今回のイベントの景品の大当たり(?)である。仏様も味なことをすると思った。もっとも5階から1階までの間、私は無言で過ごして、3人の会話を聞いて楽しんだ。ここで私が発言しても場違いである。私は無駄なことはしない。

 

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    開演中は撮影禁止のため、開演前の写真しか撮れなかった。

車販売店の抽選会

 今年の4月、地元の車販売店主催の感謝イベントでピアノコンサート(無料)があり、そのコンサートの後で豪華(?)景品(精々数千円?)が当たる抽選会があった。その抽選会はディーラの店員の紹介と景品の抽選会で、それが延々約30分間も続いた。イライラさせられた上で、その抽選に私は当たらなかった。わずか数千円の景品の当選に、発表を勿体ぶって時間をかけるのは、客を馬鹿にしている。これで30分間の人生時間を無駄にした。原価5,000円の損害である。無料のコンサートは、実質的に5,000円となった。この世で只のモノはないことを思い知らされた。

 しかし、無料ピアノコンサートだから、後の社員紹介と景品抽選会はディーラの宣伝なので、義理で出席してあげないと不義理をかくことになる。この資本主義の社会で無料のモノはないのです。こんど無料の招待券が来たら、辞退することにした。時間は命である。

 ディーラも顧客のことを考えるなら、時間のかかる抽選会は逆効果である。客に商品を進呈したいのなら、当選番号を会場に張り出せばよい。時間の節約となる。よほど客に喜ばれる方法である。 

 景品で客を釣るのは、場末の店のやり方である。二度と行きたくなくなる。

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人生のテーマ

 「奥の細道」のテーマは、旅と出会い(契り)である。限られた人生の旅の時間内で、何に出会い、何の出会いを避けるのかが問われる。主催者の意図に踊らされて、時間を無駄にしてはならない。全てのモノは同価値である。景品抽選会に出るのも、出ないのも同価値である。それを自分の価値観で判断しないと、主催者の奴隷となり、流されてしまう。それでは他人の人生となってしまう。人生は自然との融合である。(無価値の)景品につられた人生であってはならない。

2019-06-01   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年5月25日 (土)

成長の原則

 現在は、デフレで景気が悪い。だから国民の給与が下がり、車が買えず、若い人が結婚できず、子供が生まれない。日本では子供の数が減り続けている。

 

高度成長期

 しかし私が就職して会社生活を始めた1970年代から1992年のバブル崩壊までは、日本の子供の数は増えていた。それは政府が公共投資をして、企業が設備の投資し、人に教育投資で金を使って経済成長を図ったからだ。景気は良くなり、給与も上がり、皆は車を買って、結婚して、子供が増えた。好循環である。だから日本は高度経済成長を達成できた。

 

バブル後のデフレ

 バブル崩壊後、緊縮財政で、政府は金を使わなくなった。公共投資は激減した。企業は、全ての面で金をケチるようになった。教育投資もしなくなった。仕事も派遣社員を増やし、正社員を減らし、給与は上がらなくなった。悪魔のサイクルで、景気が悪くなり、国民は給与が減り、車を買わなくなった。買えなくなったのだ。若い人は、車も買えず、結婚もできず、子供も生まれない。

 政府は経済政策を間違えたのだ。デフレ時代は、緊縮財政が間違いなのだ。今回、またデフレの時代に増税という間違いを犯そうとしている。安倍総理は、外交は及第点だが、経済政策は落第点である。

 

大垣市経済

 それは大垣行政の責任者・小川敏市長も同罪である。ケチケチで生きた金を使わないから、大垣市経済が衰退し、大垣駅前商店街が壊滅状態の幽霊通りになったのだ。大垣市の文化芸術が衰退したのだ。他市はリニア景気で沸き、地価が上がっているが、大垣市の地価は下がっている。現実の姿が正しい。

 小川敏市長は、大垣市経済活性化に何の効果もない新市庁舎の建設に、「活性化」だと大嘘を言って血道をあげている。

記憶力はいいが、智慧のない小川敏市長は、現実が見えないようだ。だから20年近くも同じ過ちを犯し続けている。だから大垣市は衰退の一途である。

 

成長の原則

 自分の生活でも、金を貯めるばかりで、金を使わなければ、自分は成長できず、金を稼げなくなる。それと同じである。成長したければ、自分に投資をしなければならぬ。それは国も企業も同じである。

 お金をもっと使おう。自分を成長させることにお金を使えば、お金がお友達を連れて、帰ってきてくれる。その使い方を利己的に使い間違えると、堕落する。

 

2019-05-25   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年5月24日 (金)

日本赤十字社からキャシュバック

 日本赤十字社への寄付金は、小川敏大垣市長名(大垣支部長)で、大垣市が半強制的に自治会を通じて集金している。ところが、その集金した金額の7%が、日本赤十字社大垣支部から、集金した団体の各自治会連合会に、「ご褒美」としてキャッシュバックされる。その用途は自治会連合会上部で使われて、そのお金は全体の中で埋没して、使途不明金の一部になってしまうようである。自治会の住民のほとんどは、その事実を知らない。本来の寄付の善意が勝手に曲げられている。寄付を出す住民は、そんな使われ方を想定していない。寄付をしたのだから、全額、活動に使っていると思っている。

 

違法行為

また善意の寄付で成り立っている日本赤十字社の寄付に、なぜノルマの目標金額があるのか。大垣市より、各自治会に、半強制的に寄付の割り当てが来る。小川敏大垣支部長は、大垣市としての寄付金額の目標値を掲示して各自治会に指示をしている。各家庭も自治会の班長が集めにこれば、世間体で出さないわけにはいかない。

私が所属する自治会で、この寄付に対する賛否のアンケートが取られ、その結果は、半数以上がこの半強制寄付の反対であった。しかし、班長が集金にこれば、世間体でいやいや出すようだ。

これは最高裁で、違憲という判決が出ている。それを大垣市は無視して、集金している。違法行為である。

 

会計不明瞭

 なぜ、寄付金の使用用途で、全体の22%も運営経費として、使われるのか。寄付金の2割のピンハネはアコギである。その内訳は公表されない。その割合も年々、その割合が増えているようだ。

義援金を日本赤十字社に送っても、一律義援金から20%が天引きされて、被災地に送られる。その内訳は公開されない。

私は、それを聞いてから、東日本大震災の時、直接、被災地の山田町役場に義援金を贈った。その用途は、山田町のHPで使用用途が公開される。

 

本来の組織

 本来、日本赤十字社は戦後の一時的な組織であったはずが、何時の間にか、恒久的組織となっている。本来、この日本赤十字社の活動は国が税金で、国の組織として運営しなければならない内容である。それを寄付で賄うのが異常である。

 箔をつけるためか、皇后陛下が名誉総裁として日本赤十字社の総会が執り行われる。皇后陛下が出席されれば、その対応の経費が膨大に膨れあがる。本来の援助に使うお金が減ってしまう。本末転倒ではないのか。

悪い噂

 大きな災害が起こると、日本赤十字社本社のある街の飲み屋街が異常に賑わうという噂がある。それを暴露・追及した某週刊誌は、圧力がかかったようで第二弾の追求記事が立ち消えになった。なにかやりきれない思いである。

 

2019-05-24   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年5月 9日 (木)

大垣市長の知能は幼稚園児並み?

 岐阜新聞に小川敏市長が、市庁舎をロボットに案内され、自慢げに歩くデモ写真が掲載された。やらせで、その後ろを市の職員が拍手で演技している。「平成末期の大垣ド田舎芝居」で恥晒しである。

 小川敏市長は、それが大自慢らしい。それから推察すると、小川敏市長のオツムは、幼稚園児並みのようだと推定される。だって他市ではこんな愚かな話は聞かない。こんな技術は、金を出して市販のロボットを買ってこれば、どの市でも出来るのだ。やっても意味がないから、どの市もこのような愚かなことはしない。他市は賢明である。大垣市が愚かなのだ。

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 「自治体で全国初、案内役にロボット 岐阜・大垣市役所」

  2019.1.15 13:22  産経ニュースより

 

 大垣市が新市庁舎に導入するロボットの知能は、実質的に幼稚園児の知能に劣る。そんなことを大垣市民は望んでいない。私も市民も、そんなレベルのロボットに役所内の案内してもらおうとは思わない。少し質問を変えると、その対応できないロボットを誰が使うのか。認知症の人を案内するならともかく、そんな人は市役所に来ない。

 老人のように足の遅い案内ロボットを市役所に置いて、案内をされて誰が嬉しいのか。

 

血の通ったサービスを

 受付が「その窓口は、この奥の右です」と言われて、その案内が分からないレベルの人は、市役所に来ない。何事も案内嬢に聞いた方が、ロボットよりはるかに早い。市役所の案内なら、案内地図があるではないか。地図を見れば一目瞭然である。血の通った案内嬢がいるではないか。それを無視して、ロボットを導入するのは、市民を馬鹿にしている。それの目的は、IT業者への金のばらまきしかないようだ。小川敏市長には、元気ハツラツ市の運営で前科がある。

 戦艦大和のような大垣新市庁舎を建て、IT化するより、小さな市庁舎で、自宅のパソコンやスマホで市役所に行かなくても、申請や書類の受け渡しができるようにするのが、スマート都市のはずだ。

 わざわざ戦艦ヤマトの市庁舎に市民が出向き、足の遅い幼児並みのロボットに案内されるのが、大垣の未来なら悲惨である。その前提が間違っている。

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小川敏市長の発想

 ロボットのレベルが幼稚園児レベルなので、大垣市民はそれと付き合うには、それのレベルに合わせざるを得ない。大垣市民は幼稚園児レベルの、足の遅いロボットに案内されるより、血の通った人に案内された方が嬉しい。それが分からない大垣市長は、園児の頭脳に劣るかも。小川敏市長は、いかに「上から視線で」大垣市民を見下しているかの証明である。

 大垣新市庁舎に導入するロボットは、市販のロボットを買ってきて、揃えただけの代物である。それをITの最先端と宣伝とはお笑いである。

 

ペッパー君の「糞」闘  (ソフトバンク社の人間ロボット)

 大垣の百貨店ヤナゲンやエディオン、中部国際空港でも、この種の人間ロボットが置かれて「糞」闘しているが、私は、その姿が「臭く」て近寄る気にもならない。私は、そのペッパー君が客から質問されて、働いている姿を見たことがない。ヤナゲンのペッパー君は、この2019年2月15日、契約が終わり解雇されてしまった。

 三好眼科(福山市)でも、玄関にペッパー君がいたが、動いていなかった。

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 ヤナゲンのペッパー君(ヤナゲンのHPより)

 

ペッパー君の再雇用率

 ペッパー君の契約更新率(再雇用率)は、15%を切るようだ。それだけペッパー君は知能が低く、役立たずなのだ。私がペッパー君をいつ見ても、遊んでいた。ペッパー君を導入しようとすると、設備投資として費用が要る。契約期限がこれば、再契約(再雇用)だが、企業の経営者も役に立たないロボットに金を使うわけにはいかず、首にするのが現実である。ペッパー君でさえ、この有様なので、大垣市が導入を計画している普通の市販ロボットなら、余計にお粗末であろう。

 

大垣市役所のロボットIT化のお笑い

 大垣市は、出来合いの市販のロボットを買ってきて揃え、ロボットIT化でございますと、胡麻化す計画である。それで市民税を無駄遣いするつもりのようだ。市長と懇意のIT業者を潤す魂胆のようだ。能力の劣るロボットは、今までよりも、時間と手間がかかり、誰も使わないことになる。それより血の通った市役所の仕事をして欲しい。

 ただでさえ、小川敏市長は市民との会話拒否能力が高いのだ。こんなロボットが導入されたら、市役所の職員は全員、会話拒否となってしまうのではないかと危惧している。

 現実は正しい。今よりレベルが劣るロボットを大垣新市庁舎に導入しようとしているのが、小川敏市長である。小川敏市長は、経営者の眼で市の行政を見ず、業者への金のバラマキで導入しようとしている。小川敏市長は、その点で経営者ではない。福岡市長高島氏の爪の垢を煎じて飲んで欲しい。

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 大垣市役所に導入予定のロボット。だれがこんなロボットに尋ねるのもんか!

 市民を馬鹿にするな。役人の発想が理解できない。

 

 

大垣市役所の未来

 私が通っている「愛知県がんセンター」では、事務員の教育が徹底されていて、少し不案内を質問すると「私がご案内します」と近くでも自ら引率して案内してくれる。病身には感激である。こちらがは「方向だけ教えてくれれば」と質問したのに、恐縮するほどである。大垣市役所と大違いである。

 大垣新市庁舎に上記のロボットが導入されたら、血の通った(美人の)案内嬢が首になり。殺伐たる市庁舎になるだろう。その時は、大垣市民がロボットに合わせて、仕事を頼むようになる。つまり大垣市民がロボットの奴隷のなるのだ。そうしないと大垣市庁舎で、欲しい書類はロボットに頭を下げないと手に入らなくなるのだ。悪夢である。

 そんなロボットに囲まれて、大垣市民は幸せであろうか。

 

大垣のユートピア

 私が夢見るユートピアは、小川敏市長のいない大垣市である。IT化、AI化、と言いながら、人間が劣化していく社会は正しいのだろうか。虐め、凄惨な殺人事件がマスコミを賑わす世相に誰がしたのか。直接会話を拒否して、メールで済ませる世相が、人を幸せにするのだろうか。スマホにかじりついて、ゲームをしてばかりいる子が、大垣の未来を背負ってくれるわけではあるまい。その害毒を流してきた社会を作り出してきたのは、だれなのだ。小川敏市長の政策に大きな疑問を感じる。

 

2019-05-09   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年5月 6日 (月)

小川敏市長が、路上で80歳の老女と大喧嘩

 2019年5月5日、令和元年最初の大垣・元気ハツラツ市が開催された。そのオープニングで、小川敏市長が猿芝居の大喧嘩を披露した。

 大垣駅前商店街にお店を持つ80歳近い老店主の女性が、歩いてきた大垣市長を捉まえて、

「なんで、道路中央の露店出店者の営業を、商店街のアーケードの下の歩道でやらせないのか。そうすれば、客も露店出店者にも既存の商店にも顔を出せる。空き店舗の前で露店出店者が営業すれば、露店出店者も客も炎天下の暑さをしのげるのに、それが商売上で、一石二鳥ではないか。もう、あんたなんかに投票しない」と。

それを聞いて、小川敏市長は、

「そんなこと、俺は知らん」と言ったので、大喧嘩になったという。それで彼の化けの皮が剥がれた。

 10年近くも元気ハツラツ市の開催を主導したのは、小川敏大垣市長である。それを「そんなこと知らん」とは、市長失格の呆れた言動である。この一件で、小川敏氏は市民の声を聴く耳を持たない市長であることが露見した。

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Dsc05347  元気ハツラツ市 道路中央の露店は賑わい  2019年5月5日

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  元気ハツラツ市で道路中央の露店は賑わい  2018年3月4日

Dsc01397_2 元気ハツラツ市で閑散たる歩道側     2018年3月4日

歩道側に露店を設営すればよい。アーケード下なので暑さも凌げる  

 

害毒を流す元気ハツラツ市

 元気ハツラツ市は、もう10年近く開催されている。その弊害で、大垣駅前商店街は衰退の一途である。もう61%の店がシャッターを下ろした。なにせ元気ハツラツ市で儲かるのは、市外から来た露天商だけである。

 元気ハツラツ市では大通りの駅前道路が封鎖されるので、商店街のお店の荷物の出し入れで、車も使えない。道路封鎖では、商売の妨害が著しい。露店出店者は、大垣駅前大通りのど真ん中に店を出して営業している。

 大垣駅前商店街から一歩路地に入った飲食店は、車で客が来れないので、商売が全く成り立たない。元気ハツラツ市を止めて欲しいと泣いている。

 

堪忍袋の緒が切れて

 元気ハツラツ市に来る客の多くは、露店出店者に流れ、その両脇の商店街の歩道は、誰も歩いていない状況が長年、続いている。これでは、商店街が衰退するはずである。それに商店街の店主の老女が堪忍袋の緒が切れて、小川敏市長にかみついたのだ。

 こんなことは、その気があれば誰でも気が付くこと。それを毎回来ている大垣市の職員が気付いて、改善せねば税金泥棒である。どこに目を付けているのだ。実行委員長でも、そういう目で観なければ、実行委員長失格である。

 

すべて利権がらみ

 大垣駅前商店街の大手一部の商店は、大垣市に商品を納入しているので、「それは大垣市の発展のためになる」として、表向きは反対しない。全て利権が絡んでいる。しかし、元気ハツラツ市の弊害が大きく、発展どころか、実際にこの10年で、商店の61%が店を閉めた。元気ハツラツ市は、大垣衰退の元凶である。

 

商店街組合理事長・実行委員長の闇

 大垣商店街振興組合の理事長の小倉氏は、大垣駅前商店街にお店がないのに、理事長で居座っている。辞める気は毛頭ないようだ。なにせ彼は三役・役員の推薦で理事長になったのだ。よほで美味しいものがあるようだ。理事長は、この元気ハツラツ市の開催の元凶である。

 その三役・理事長の選任の仕組みは、密室での関係者だけの話し合いで決まる。その決定には、一般の組合員は関与できない。東京なら、全組合員の投票であるが、大垣市の商店街組合は、封建社会なので、下々の組合員は関与できないしくみとなっている。

 元気ハツラツ市の実行委員長は、1年交代で、その役をやることが決まっていた。しかし今の松本実行委員長は8年間、その座にしがみ付いて、その座を離さない。よほど美味しいものがあるようだ。今まで、会計報告もない。市の職員も絡んでいるから、なあなあで汚職まがいことがあると思わざるを得ない。

 今度、その実行委員長の役を公益法人化するという噂がある。よほど裏で儲かることをやっているとしか、思えない。永久に松本氏が元気ハツラツ市の利権を抱え込むことになる。誰も口を出せなくなる。

 松本氏は、1年ほど前、夜間に暴漢に襲われ、大けがを負った。犯人は不明である。包帯を巻いた姿が商店街でよく見られた。闇の世界とのトラブルがあったようだと大垣駅前商店街では噂されている。

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    実行委員長の松本氏 2017‎年‎10‎月‎1‎日‏‎

 

 今、大垣市民と心ある大垣商店街の店主達は、なす術もなく泣いている。岐阜新聞も中日新聞も、御用新聞と巷では言われているので、そんなことには、取材もしない。当然記事にもしない。両紙は、小川敏市長と癒着していると思われても不思議ではない。大垣市民として、情けない思いである。

 

2019-05-06   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

2019年5月 4日 (土)

「霊柩車」を購入

 2018年3月6日、私は暗号コード名「霊柩車」を購入した。「霊柩車」とは、「人生の中で最後に乗る、一番豪華なクルマ」と定義した車のことである。人には「霊柩車を買った」と吹聴して煙に巻いて楽しんでいる。私の真面目な日頃の言動のせいか、本気で信じてくれる人が多くて(?)時折、慌てて言い訳をしている。人徳でしょうか。

 最近は、霊柩車も地味な黒のベンツ車が多いが、昔はキンキラ金の霊柩車が多かった。今は本物のキンキラ金の霊柩車は人気なく、市場で余っていて中古で100万円もあれば買えるようだ。アジアでは、日本の霊柩車は、「動く寺院」として人気があるという。

P10609351 水木しげる「幽霊電車(霊柩車)」 ed.622/800    2018年入手

   鬼太郎は、悪人を瞬時に地獄に送り届けることが出来るのです。

 

車を運転できる余命

 私も人生の最終期に近づき、最後に買う車の選定で、良い車を買おうと決心した。私も次回の運転免許更新時では、70歳以上になり、チーチーパッパの認知症試験と実技試験を自動車学校で事前に受講しなければならぬ。それが済まないと、運転免許更新所に行けない。70歳以上の免許更新は、法律改正で厳しくなった。また自分の体調を考えると、体力や、目の能力でいつまでも車を運転できるわけではない。残された時間を、有意義に安全に快適に運転するために、高級車が選択肢に入ってきた。

 

シガラミを振り切って

 だからどうせ人生で最後に買う車なら、「高くて一番良い車」である。宮仕えなら、回りや上司への気兼ねがあったが、退職後なら、何の気兼ねもいらない。近所の気兼ねもいらない。今まで、なんという多くのしがらみに縛られていたのか、に思い至った。

 当初、ニュークラウンも候補に挙がったが、岐阜トヨタ大垣店に見切りをつけ、「霊柩車」である霊草主恵琉得主を買った。

 実際の霊柩車では、本人は寝たまま運ばれるが、私が買った「霊柩車」はオーナズカーとして、自分で運転して極楽(?)に行く。それは高級車と呼ばれるカテゴリーの車である。それも最高の車種でフル装備である。高いモノにはワケがある。なにしろ、運転していても、周りが気にしているようで、私の近くには寄ってこない。だから安全運転で快適にとばせるのだ。私でも、ベンツ等の高級車には、車間距離をいつも以上に空ける。それが人情だ。

 高級車は安全装備も完璧である。これではなかなか死ねない? 人生最後の車としては、良い車である。良き思いをしている。

 

小川敏大垣市長の霊柩車

 小川市長は、トヨタ・マジェスタ2台を公用車として使っている。小川敏市長は、その後部座席にふんぞり返って、寝ているようだ。だから、後ドアの窓ガラスはスモークが張ってあり、内部は見えない。まるで霊柩車のようだ。

 天皇皇后が国民の父母と例えられるため、その御料車の後席は、国民から見られるように、オープンである。

 大垣市長は、市民の父ともいえる存在であるが、小川敏市長は、市民との会話を拒否するがごとく窓を閉めて、内部が見えないように霊柩車に乗っている。やましい心があると隠したくなるのだ。失政を恥じて、顔を隠していると推察している。市民に顔向けできなくなったら、市長もおしまいである。国民から慕われる天皇陛下と大違いである。

 名古屋の河村市長は、公用車を廃止して、自分の軽自動車で走り回っている。贅沢で、税金無駄遣いの大垣市長と大違いである。小川敏市長は、節約節約というが、実体は、節約とかけ離れた政治をしている。

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 後部ドアの窓にスモークを張った小川敏市長の公用車

6  後部座席がオープンの御料車

老人よ、大死を抱け

 お金は使ってなんぼである。お金はあの世に持って行けない。私も高級車を買って、日本経済活性化のささやかなお手伝いができたようだ。今の景気が悪いのは、老人が金を貯め込んで使わないからだ。老人が、今の消費の5%でも使う金を増やせば、景気は回復する。お金を使えば、幸せが感じられる。預金通帳を眺めても、幸せにはなれない。

 老人よ、大金を抱いて、金を使え。贅沢は敵ではなく、素敵だ

 今まで頑張ってきたのだ、ここで自分にご褒美をあげよう。

 お金を使いたくても、使えなくなる日が近い。

 「欲しがりません、死ぬまでは」は死語にしたい。

 

後日談

 この高級車「霊柩車」には、2018年10月、馬場恵峰先生ご夫妻を乗せて、彦根と関ヶ原合戦場跡と大垣を案内することができたのが幸せであった。この車を買ったのは、昨年であるが、2019年1月7日にガンが発見され2月12日に手術をした。今にして、「霊柩車」を買っておいてよかったと思っている。今なら、手術前後のドタバタで、とても買える状況ではない。この車を買ってなければ、馬場恵峰先生ご夫妻に良い思いをさせて頂く機会もなかっただろう。

 また水木しげるの「幽霊電車(霊柩車)」も絶版で、もう手に入らない。水木プロが、水木しげるさんの全ての絵の販売を、2018年10月31日をもって終了した。これを買えたのもご縁で、めぐり合わせである。

 今回の唯一の悔いは、河村義子先生を乗せて、退院祝いの食事会に行けなかったこと。

 今回、つくづくと「春風秋雨」を実感した。「霊柩車」は人生に華をそえる一輪の花である。自分の人生を芸術作品として創っていきたいと思っている。

P10609341 馬場恵峰書

 

2019-05-04   久志能幾研究所通信 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年4月26日 (金)

アウシュビッツの看守と同じ犯罪で、大垣功労賞

大垣市を衰退させても、功労賞がもらえる

大垣の商業をホロコースト

 (ヤナゲンが閉店するという報道で)市商店街振興組合連合会の小倉利之理事長(73)は「大垣の中心街のシンボル的なお店。これから(商店街が)どうしていくか考えなければなるまい」と気を引き締める。閉店後に不安を募らせ「食品関係など、とにかく人の集まる場所が欲しい」と話した。(岐阜新聞 2019年2月22日)

 このコメントを岐阜新聞で見て、大垣駅前商店街の皆さんが呆れたという。ヤナゲンを間接的に廃業に追い込んだ戦犯の一人は、この小倉理事長本人ではないかと。

 

「功労賞」を授与

 この小倉理事長は今春の4月1日、大垣市から大垣の公益に貢献したとして、「功労賞」を授与されている。大垣市の言いなりになってくれたことへのご褒美である。商店街組合の組合員の反対の意見は聴かず、市の言いなりになって大垣駅前商店街を衰退させた戦犯の証しである。大垣駅前商店街が衰退する主原因の「元気ハツラツ市」をかたくなに続けていた戦犯である。小倉理事長は、大垣駅前商店街にお店も持たないので、お店の売り上げなど関係がない。他のお店の売上が減っても痛みも感じない。しかし理事長の座に10年近くもしがみ付いて離さない。よほど美味しいものがあるようだ。だから大垣駅前商店街は衰退の一途である。

 なんで大垣駅前商店街に店を持っていない御仁が、大垣商店街組合の理事長なのだ?

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 後の幽霊屋敷のようなビルの一階が、大垣商店街組合の事務所。築50年以上のビル。演説しているのは小川敏市長。2018年10月14日撮影。

 小川敏市長の愚政のせいで、大垣の経済が好転しないので、幽霊ビルも建て替えが出来ないのだ。 幽霊ビルを背景に自慢話をする大垣市長の姿が滑稽である。周りの聴衆は、誰も市長の話を聞いていない。

むなしい反論

 小倉理事長は「どうにか考えねばならぬ」と言いながら、この10年、なす術もなく大垣市の言いなりで大垣駅前商店街を衰退に導いた。特に元気ハツラツ市の推進は最悪の行事であった。だから大垣市の功労賞をもらったのだ。本人や市の役人達は、「これをやらねば、もっと衰退した」と言うが、福岡市の発展ぶりをみれば、それが大嘘であることが、証明される。

 

アウシュビッツ強制収容所の看守と同じ

 アウシュビッツ強制収容の看守たちは、(人類として間違った)仕事をヒトラーの命令として真面目に遂行して、ユダヤ人の殺戮で大きな成果を上げた。その看守たちは、ごく普通のどこにでもいる善良なドイツ市民なのだ。ヒトラーはその普通の人を悪魔に変えた。

 写真の被告は、94歳元独看守ラインホルト・ハニング被告(AP)で、ユダヤ人17万人の虐殺に関与したとして2016年6月17日、禁錮5年の実刑がドイツ地方裁判所で言い渡された。産経ニュース(2016年6月16日より)

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 産経ニュース(2016年6月18日)より

 

 それと同じで、小川敏大垣市長と小倉理事長は極悪の政策、施策を大垣市の言うがままに真面目に推進して、大垣駅前商店街の衰退に導いた。結果は、大垣駅前商店街の61%が店を閉めた。ヤナゲンがこの8月に閉店すれば、大垣駅前商店街の80%が店を閉めることになる。大垣駅前商店街の商店主達の虐殺である。路頭に迷った人も多かろう。大垣の商業のホロコーストである。その首謀者となった、小倉理事長はどこにでもいる人の好い老人に見える。その顔はドイツの元看守の面影に重なる。

 それに対して、高島市長のリーダーシップによって、福岡市は日本一の成長をしている。小川敏市長の大垣市とは正反対である。福岡市は天国、片や大垣市は地獄である。地獄の盟主が小川敏市長で、脇損(脇尊)が小倉理事長である。

大垣駅前商店街衰退計画

 小倉理事長が真面目に大垣市の(実態は、商店街衰退計画を)方針をくそ真面目に実行して、商店街の店主達を虐殺したのだ。建前は、大垣市の「商店街活性化」方針通りである。その結果は、大垣駅前商店街の61%が店を閉めた。ヤナゲンが閉店すれば、大垣駅前商店街の80%が店を閉めることになる。ビジネスの世界は、結果がすべてである。数字は嘘をつかない。

 

大垣駅前商店街組合が流す害毒

 大垣駅前商店街組合の組合員の意見は封殺して、大垣駅前商店街組合の幹部は、自分達の思い通りに運営している。

 理事長の選挙も密室で行われ、組合員の関与しない所で、決められる。今の小倉理事長は、3期か4期で長期に居座っている。だから誰もやめさせられない。東京の商店街組合だと、組合員が一票ずつ投票して決めるのが常識である。大垣ではその常識が通用しない。封建社会なのだ。共産中国より酷い状態である。

 「元気ハツラツ市」の会計報告を、老舗の女将が会議で求めたら、会議の後から「会議の場で、そんな質問をしてもらっては困る」と怒られたという。

 いまだ「元気はつらつ市」の会計報告を見たことがない。この10年で一億円前後の金が消えた。その元は市民税である。このことは岐阜新聞も中日新聞も決して追及しない。なにせ御用新聞だから。共犯である。

 「元気ハツラツ市」は岐阜県騒音防止条例にも違反する。出し物で、拡声器を使って絶叫だが、その裏にある住宅地では、騒音に泣いて、泣き寝入りである。それも岐阜新聞も中日新聞は報道しない。大垣を良くするためには、両紙の購読を止めるべきだ。

 

園児虐待

 小倉理事長は、36度の酷熱の炎天下で、「元気ハツラツ市」の出し物で園児を踊らせる虐待に加担している。文科省の通達で、日中に35度以上の日は、課外行事は禁止のはずなのだ。小川敏市長は、文科省の通達など知ったことではないのだ。その手下の小倉理事長も右習えである。

 一営利団体の組合のイベント(元気ハツラツ市)の出演要請に、公共の幼稚園、小学校が応じるのは異常なのだ。すべて小川敏市長がバックにいるからだ。園長先生は、予算と人事で小川敏市長に生存権を握られて拒否が出来ない。

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「元気ハツラツ市」で、強制的に踊らされる園児達。その待機中の姿。やらせる方は鬼である。これの阻止を前日に共産党の市会議員にお願いしたが、その市会議員は全く動かなかった。2018年8月5日09:51。気温は36度。

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 「元気ハツラツ市」で踊らされる園児達の中で、一人だけ踊らず泣き続けていた子がいた。その頬は日焼けの火傷で赤くただれていた。元気ハツラツ実行委員会は鬼の集団である。2018年8月5日

 

誰がバックにいるか

 「元気ハツラツ市」を実行しても儲かるのは、駅の北側の大規模小売店アピタである。客はアピタの駐車場に車を止めて、「元気ハツラツ市」を見て、最期にアピタで買い物をして帰る。だからアピタの駐車場が閉まる時間になると、客は大慌てで、帰っていく。それが現実である。

 小倉理事長は、小川敏市長の怨念を込めた「大垣駅前商店街を衰退させる」という陰謀の片棒を担いだのだ。だからご褒美で大垣功労賞を授与された。

 小川敏氏の夢は、大垣駅前商店街を全て潰して、大垣にマンションを林立させ、大垣の人口を増やすことのようだ(市長の言論から推定)。今、その夢が実現しつつある。だから気前よく小倉理事長に恥さらしな「功労賞」を与えたのだ。

 

2019-04-26   久志能幾研究所 小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。