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2018年6月19日 (火)

呪いとしての「ギネス社の理念」

 経営理念とは、その企業が目指す人間性、経営能力、使命感を統合した会社の指針である。

 経営理念とは、お客様視点、会社の視点、第三者の視点(神仏の眼)からの指針である。

 経営理念とは、理にかなった思いである。その思いを実現するため、自分を律するためにある。経営理念は、道心と私心からなる企業の営利活動を、「私心(金儲け)」を「道心(理性、道徳)」で律するためにある。

 

経営理念を見れば会社が分かる

 私が企業を見る時は、必ずその企業の経営理念を確認する。経営理念を見れば、創業者の思い、その企業がどこを目指して経営しているかが明確になる。経営理念とは、その会社の思い、その会社の存在意義、使命、錦の御旗で、経営のものさしであり、それを唱えれば全社員に力が湧いてきて、業務に取り組める口上である。その企業活動が、社会の利益に貢献するのが、会社の使命である。それがあってこそ、企業の存在意義がある。

 その観点で、「ギネス社の理念」を観察すると、ずっこけるのだ。経営理念の体をなしていないのだ。ギネス社の存在意義が無いのだ。その活動は社会の為ではなく、自分達の営利活動だけの為に画策しているとしか思えない。欠陥理念で、それから導かれる活動は反社会的でさえある。

 

価値なき愚行の世界記録

 おにぎりを食べさせ合い、水まんじゅうを食べさせ合い、コロッケを食べさせ合いで、その食べさせ合いをしたペア数が世界一になって、どんな意味があるのか。それで世界や日本にどんな幸せをもたらすのか。どんな貢献をするのか。どんな付加価値を生むのか。それが全く分からない。そんな世界一の偽名を餌に、血税の市民税を使って金と時間を掠める輩が跋扈する。それがギネス社の理念に合致するのか。世界一になって、それが社会のためになるか、それを全く問わず、世界一の権威だけを掲げて、ギネス社は金儲けをしている。

1dsc01813   得意満面の大垣市長

2dsc01889 こんなに多くの烏合の衆 2018年6月3日 大垣公園

ギネス社が唱える権威とは

 ギネス社の理念でいう「世界一の公正、権威、感動」も、所詮、企業活動の末梢的な事項である。何のために世界一の記録を目指すのかが、全く曖昧なのだ。だからギネス日本支社社員が金儲けのくだらない種目を考えだし、世界一の記録挑戦にアホどもをその気にさせて躍らせている。それは確信犯なのか、日本人にそれから目を逸らすための洗脳教育なのではないか。ギネスにとって、世界一を認定すれば、他はどうなっても知ったことではないのだ。

 

英国のインド支配

 第二次世界大戦前に世界の植民地を支配して、原住民の生き血を吸ったのは、英国である。英国の東インド会社は、インドに重い税を課し、インド農民に高価な商品作物(綿布の染料の藍、麻薬の原料のケシ)の栽培を強制した。小麦など食糧をつくるべき畑で、食糧を作れず、食糧生産量は激減した。藍やケシをいくら栽培しても、食べられない。この結果、飢饉が激増した。インドでは、英国からの搾取で、インドは貧困に追い込まれ、19世紀に2000万人以上が餓死した。今のギネス社の画策は、英国人のDNAを受け継ぐ陰謀ではないのか。現代日本は、ギネス社の陰謀で、日本人の精神は飢餓状態になっている。マスコミはその片棒を担いでいる。

 

世のために?

 ギネス社は、資源の無駄遣いに、錦の御旗を感じるのか。地球規模の反省エネ活動で、食料の無駄使いするのが正しい挑戦なのか。世界一の分量のチャーハンを作って世界一の記録になっても、それは人類の食糧事情に反してはいないのか。食べ物を遊びの挑戦材料に使って、アフリカで飢えた人々や、欧州に殺到する難民や、世界の失業者が見れば、どう思うのか。第三者の眼で眺めて、それが正しいことか。神仏、ご先祖、後世の子孫から見て、恥ずかしくないのか。ギネス社とマスコミに踊らされた日本人は、精神的文盲に追い込まれている。マスコミの責任は重い。

 

松下電器の経営理念に日本精神を見る

 松下幸之助翁は企業を公器として、社会に貢献する活動体として、下記の経営理念を定めて会社を成長させた。世界一を目指したから、成長したのではない。それはトヨタの豊田綱領や成長している企業の経営理念でも同じである。トヨタも世界一を目指して豊田綱領を掲げたのではない。

 それに比べて、末尾の「ギネス社の理念」は、自分達の都合の良いことしか言っていない。日本社会の幸福や不幸は知ったことではないのだ。世のための貢献など眼中にないのだ。

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松下七精神 (松下電器の遵奉すべき七精神)

 1.産業報国の精神

  産業報国は当社綱領に示すところにして、我等産業人たるものは本精神を第一義とせさるべからず。

 1.公明正大の精神

  公明正大は人間処世の大本にして、いかに学識才能を有するも此の精神なきものは以て範とするに足らず。

 1.和親一致の精神

  和親一致は既に当社信条に掲ぐる処。如何なる優秀の人材を聚むるも此の精神に欠くるあらば、所謂烏合の衆にして何等の力なし。

 1.力闘向上の精神

  我等使命の達成には徹底的力闘こと唯一の要諦にして、真の平和も向上も此の精神なるはかち得られざるべし。

 1.礼節謙譲の精神

  人にして礼節を紊り、謙譲の心なくんば社会の秩序は整わざるべし。正しき礼儀と謙譲の徳の存する処社会を情操的に美化せしめ、以て潤ひある人生を現出し得るものなり。

 1.順応同化の精神

  進歩発達は自然の摂理に順応同化するにあたわざれば得難し、社会の大勢に即せず人為に偏する如きにては決して成功は望み得ざるべし。

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豊田綱領 (豊田の5つの精神)

1.感謝報恩の精神

  感謝報恩の念は吾人に無限の悦びと活力を与ふるものにして、此の念深きところ如何なる艱難をも克服するを得、真の幸福を招来する根源となるものなり。

1.上下一致、至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし

1.研究と創造に心を致し常に時流に先んずべし

1.華美を戒め質実剛健たるべし

1.温情友愛の精神を発揮し家庭的美風を作興すべし

1.神仏を尊崇報恩感謝の生活を為すべし

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(ギネス社の)私たちの想い

 私たちは、「なにもの」で「なに」を代表するものなのか? 私たちは、この基本的な問いに答えられることが、とても大切だと信じています。ここに表明する「私たちの想い」、パーパス(存在意義)、ビジョン、ミッション、バリュー(価値観)は、ギネスワールドレコーズのスタッフが、知恵を持ち合い、自らを省み、熟慮の末に、定義付けたものです。私たちは何によって立つのか? 私たちは何をするのか? 私たちはどんな夢を見るのか? 私たちはどんなルールに従うのか?  そんな「私たちの想い」をぜひご覧ください。

 

人々に「ワアッ(Wow)」な瞬間をもたらすために。

 私たちは、人々に「ワアッ(Wow)」となる瞬間をもたらすために存在します。「世界一」の感動を提供し、可能性を紹介することで、人々が自分に眠る能力を追求できるよう、インスパイアしていきます。

世界のおどろきを「公式な」世界一に。

 私たちは世界のおどろきを「公式に」世界一として認定し、称えていきます。世界一の感動や、挑戦者、記録保持者の驚異の物語、 世の中のスゴイを「世界一」というレンズを通して、伝えていきます。

世界記録に関する唯一無二の権威として。

 私たちは、世界最高峰のモノやコトをリサーチし、測定し、立証し、認定します。偏見や先入観を持たず、公平な目で記録の審査を行っていきます。ユニークな世界観を通じて、高い水準のエンターテイメントや体験を提供し、感動と喜びを世界へと共有していきます。

価値観

Integrity(誠実)

 私たちは、偏見や先入観を持たず、公平な目で記録の審査を行っていきます。

Respect(敬意)

 私たちは、挑戦する人々、記録保持者をはじめとする、私たちを取り巻く全ての人や環境に対して敬意を忘れずに接していきます。

Inclusiveness(多様性)

 私たちは、誰もが世界一になれる可能性を秘めていることを世界中に伝えていきます。

Passion(情熱)

 私たちは、全ての挑戦者がそうであるように、あらゆることに情熱を持って取り組んでいきます。

(ギネス社の)私たちの想いより:  http://www.guinnessworldrecords.jp/about-us/our-purpose-vision-mission-and-values/

 

2018-06-19

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

著作権の関係で無断引用、無断転載を禁止します。

2018年6月17日 (日)

万燈を掲げて地獄を目指す

 人生二度なし。盛年不来一日何再晨。

   命とは一生の間に使える時間である。人を業務命令で無為なことに3時間も拘束するのは、その人の命の中から3時間を強奪すること。

 僅か15秒で終わる「同時に水まんじゅう食べさせ合いペア数」世界記録達成のために、前後の往復時間を含めて3時間も拘束されたのは、自分が一生の間に使える時間から、3時間分を強奪されたという意味だ。痴呆症になると、水まんじゅうの餌に釣られて、時間を強奪されたという意識がなくなるのだ。

 その無価値の世界記録の名誉を作るために費やした時間を、世に為、人の為、日本の為に使えば、どれだけ大垣の未来の子供達の為になるかを大垣市長は考えたことがあるだろうか。アホな姿や付加価値なき記録を後世の子供達に残したいのか。

1039a12111  馬場恵峰書

経済損失

 トヨタでは、労働価値を一分100円で計算する。大垣市長は、この愚行「水まんじゅう食べさせ合いペア数世界記録」達成の為に、3,450人(3250人+200人)もの人の3時間を拘束して、時間を浪費させた。合計で6210万円に相当する労働価値をドブに捨てたのだ。

労働価値 :180分×(3250人+200人)×100円=6210万円

 最大の問題は、これを真似した乞食行列が今後、日本中で目白押しであること。

 

付加価値なき愚行

 その分を参加者全員で大垣市の未来の為に汗を流せば、大垣市はもっと良くなるはずだ。日本が変わるはずだ。こういうイベントが悪い刺激を与え、多くの日本中の都市でギネス記録を目指して狂騒曲ウイルスが蔓延しつつある。世界の中でこんなアホなことに取り組んでいるのは日本だけだ。その無駄は日本全国で目指す世界記録を目指す行事の数に合算すると、膨大な工数・時間・お金が発生している。その分の労働価値の浪費が、日本の経済成長を阻害している。その分を日本再生に向けて投入すれば、日本は再生する。

 

ギネス社の陰謀

 この世界記録挑戦は、日本を経済停滞のままにして、衰退への道を歩ませたい英国ギネス社の陰謀ではないのか。その陰謀の片棒をマスコミが担いでいる。人前ではものを食べない、食べ物を遊びに使わない、食べ物、モノをたいせつにするという日本人の品格はどこに行ったのか。日本人はこの愚行の洗脳教育から目覚めなければならない。お天道様が見ているのだ。

 子供達はすぐ、大人の悪いことを真似する。それが6月3日の「大垣・水まんじゅう食べさせ合いペア数」記録達成した後に、日大三島高校の生徒発案という6月17日「三島コロッケ食べさせ合いペア数」の世界記録挑戦である。アホかいな、である。大垣市長の愚行を三島の高校生が真似をする。それが今の日本の風潮である。指導すべき立場の人間が、背中で悪い行為を子供に教えている。ギネス社の洗脳教育が成功している。

 

一燈を掲げて暗夜を行く

 「一燈を掲げて暗夜を行く」は幕末の儒学者、佐藤一斎の語録「言志四録」にある言葉である。安岡正篤師は戦後の焼け野原になった日本に、この言葉を贈って日本再建に向けて励ました。今の大垣市は、万燈を掲げて闇夜に堕落地獄を目指して邁進しているようだ。日本は20年にも及ぶ暗夜のデフレ経済をさ迷っている。やるべき政策が間違っているからだ。それを象徴する愚行がギネスの「食べさせ合い世界記録挑戦」である。

2p1040419  岩村にて 佐藤一斎の言葉

2018-06-17

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

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2018年6月16日 (土)

日本はギネス社の植民地にされた

 ギネス新興宗教団体の布教活動(ギネス世界記録®を目指せ)に騙されているのは、日本人だけではないか。その御神体は実体のない日本向けだけの世界記録ではないのか。地道な努力を放棄して、税金を無駄遣いして安易な虚名に踊らされる地方自治体の愚行が横行する。それは痴呆行政症候群。

 

大英帝国の末裔の狡猾さ

 文末の記事は、ギネス社の「ギネスニュース」である。「同時に食べさせ合いをしたペア数」の別バージョンである「食べさせ合いをする最長のリレー」の記録の広告HPである。これを見るとばかばかしくなり、ギネス社の陰謀が透けて見える。

 金儲け主義のギネス社に乗せられた地方都市の痴呆お役所の人間が嘆かわしい。1年もたたず簡単に世界記録が更新される世界記録にどんな価値があるのか。地方の名産の食べさせ合いで世界記録を達成しても、町おこしの一時的な宣伝にはなるが、費用対効果の薄い金の使い方である。知恵も工夫もなく世界記録が得られるので、その記録は1年もたたず破られて紙屑同然となる。その記録達成用の費用の多くが税金である。狡猾なギネス社に乗せられて、安易な成果を求めるお役人は、狡猾な英国企業のカモに成り下がっている。さすが世界の無力・無知の国を植民地にして、その生き血を吸って繁栄した大英帝国の末裔のやることである。

 

日本精神の文盲化作戦

 このギネス記録追及の狂奏曲は、日本人の知性を低下させ、目障りな日本人を世界の経済戦争の場から追い落とす深慮遠謀な戦略としか思えない。

 2017年の「おにぎり食べさせ合い」では「前記録を大きく上回り、吉川市の記録が晴れてギネス世界記録に認定されることになった。「一生の思い出になります!」と参加者も顔を輝かせていた。チイコミニュース2017/04/14掲載)とは痴呆症状である。この表現はどのマスコミでも同じで、思考回路が止まったマスコミ表現である。もっと別の視点はないのか。マスコミはギネス社の回し者か。

 当時の英国の植民地政策の基本は、原住民を文盲のままに置く。ギネス社は、現地人の日本人を精神の文盲に陥れている。ギネス社は黙って、心の中でにんまり。これで120万円の売上。笑いが止まらない。

 ギネス社の売上は、ギネス世界記録申請登録料で70万円、ギネス記録認定人派遣費用が50万円。きっと税金を使った夜の接待もあるのだろう。認定式のお笑い儀式で、ギネス公認認定員の笑いをかみ殺した顔が興味深い。後はマスコミが勝手に宣伝をしてくれる。笑いが止まらない。

 世界記録と言いながら、なぜ日本の記録しか出てこないのか。常識で考えれば日本の記録の間に他の国の記録が入ってくるのが自然である。世界の常識ある人たちが、こんな愚行に興じるわけがない、が私の感想である。

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 2018年6月3日 ギネス公認立会人と大垣市長  大垣公園で

 

税金の無駄遣い

 もっと地道で、費用対効果が上がる方策を考えるのが、為政者の義務である。それじゃ守銭奴の反対の漏銭奴である。血税を大事に使うことを放棄して安易な方策に走っている。それに乗せられているマスメディアも情けない。そんな愚かな体質だからテレビ離れが進む。新聞離れが深刻化する。当然だ、己で己の首を絞めているからだ。

 

世界記録は簡単、アホを集めるだけ

 金と餌だけを出して、上司命令、市長命令の組織力で人を集めれば簡単に、世界記録が達成できる。知恵も努力も汗もいらない。何かおかしくないか。下記の記録達成のギネスニュースの後に、記録更新を目指す乞食行列が目白押し。

 2017年の吉川市制20周年記念事業で「おにぎり食べさせ合い」で850組。2018年の大垣市制百周年記念で「水まんじゅう食べさせ合いで」で1513組。そのわずか2週間後に、日大三島高校60周年記念で「コロッケの食べさせ合い」で2500組が予定されている。

 これらの一連の世界記録達成のドタバタ劇は、お笑いを通り越して、深刻な日本人の精神の焦土化作戦の敗戦記録である。安易な虚名欲しさの乞食行列のオンパレードである。日本はどうなってしまったのか。日本の心は、英国の植民地にされてしまった。狩猟民族の考えでは、騙す方は悪くない。騙される方がアホなのだ。英国ギネス社の勝利なのだ。

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以下はギネスニュースのHPの記事

  長い列をつくって食べさせ合う記録、遂に1,000人越え!ギネス世界記録で地域活性! 

http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2016/12/longest%20relay%20of%20people%20feeding%20each%20other%20jp

 

 2016年11月5日、同記録のギネス世界記録が更新されました。この記録は日本においてとても人気が高い記録で、これまで、日本全国で様々な地域の団体が挑戦し、記録を更新し続けてきた記録になるわけです。  このことが意味することは非常にシンプルで、挑戦が繰り返されればされるほど、記録の数字はあがり、難易度はアップしていくことになるわけですね。食べさせ合い」が人気である理由は、ズバリ! 多くの地域や企業、団体が、自分たちの土地の食べ物を世界に向けて発信したいと考えているからです。ちなみに、同記録への日本でこれまので記録を保持者は以下のような団体、企業となります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ これまで達成されてきた「 食べさせ合いをする最長のリレー | Longest relay of people feeding each other 」のギネス世界記録

 

  • 2014年3月23日、グリコ・グループが達成した252 人(東京都)。『ポッキー』や『プリッツ』を食べさせ合いギネス世界記録達成!
  • 2014年8月22日、 °C-uteと彼女たちのファンが更新した346人(東京都)。アイドルグループの°C-uteが見事にファンを先導して世界一に!
  • 2014年10月11日、長良川鮎回廊づくり実行委員会が主催し記録となった459人(岐阜県)。長良川の鮎をお互いに食べさせ合いっこして記録更新!
  • 2014年11月8日、JA壱岐で記録更新された555人(長崎)。JAが壱岐牛焼肉を使って挑戦!
  • 2015年4月26日、岩崎食品で更新となった628人(長崎県)。長崎県の記録保持者に、挑戦者として長崎角煮まんじゅうで挑み、見事、奪取!
  • 2015年11月8日、鳴門市で更新された703人(徳島県) 。市をあげて挑んだ記録挑戦でした。
  • 2016年11月5日、 瑞穂市商工会が主催し更新した1,026人(岐阜県) 。遂に1,000人を突破することに!

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2014年3月~2016年11月の間の2年半あまりで、日本において、7つの団体、組織によって記録挑戦されてきた記録なのです。そして2016年に入って、はじめて記録に挑戦した岐阜県瑞穂市は、前記録を300人以上を上回る1,000人越えの記録で富有柿を食べさせ合い、リレーしていったのでした。

各地 、各団体ともに地域活性の肝となる地域の人の一致団結を促すことができて、なによりテレビや新聞などメディアで数多く取り上げられたことで、それぞれの目的である「地場の食べ物を世界に発信する」ということについては、目的を達せられたようです。おめでたいことですね!

 まことにおめでたい日本人たちだ。こんなことで日本の未来はどうなってしまうのか……..。この手口は、怪しい新興宗教団体の勧誘の手法である「貴方だけ特別扱いですよ(貴方だけが世界記録ですよ)」と同じではないか。金さえ出せば、ギネス世界記録®を達成する手段と方法を提供してくれる。剛腕経営者の日大田中理事長さえ、コロッと騙すギネス社は偉い! 6月17日の日大三島高校60周年記念「コロッケの食べさせ合い」で2,500組の世界記録挑戦に注目です。

 

2018-06-16

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

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2018年6月14日 (木)

新幹線内殺傷事件と大垣・水まんじゅう食べさせ合いギネス世界記録®は同根の犯罪

 表記の二つの事件は、一見関係ないように見えるが、その根本原因は同じである。共に日本人が軽薄になり、品格を下落させ、目に見えないものに敬意を払わなくなり、結果として精神が劣化したのが原因である。「お天道様が見ている」という思想の軽視、神仏崇拝の衰退、子供の教育軽視、拝金主義の横行、売名行為の氾濫で恥を恥と思わない精神となったのが原因である。

 

新幹線内殺傷事件

 2018年6月9日午後9時45分ごろ、東京発新大阪行きのぞみ265号が新横浜-小田原間を走行中に、無職小島一朗容疑者(22)が両隣にいた女性二人を切り付け始めて、止めに入った会社員梅田耕太郎さん(38)が首を切られて殺害された。犠牲になられた勇気ある梅田様のご冥福をお祈りします。

 

事件の真因

 犯人は、働けといわれたから家出したと報道されている。それで誰でもいいから殺害して死刑になりたいと犯行の及んだようだ。これは自閉症や発達障害が原因の事件ではない。犯人は命の尊さと働く意味を親から教えてもらっていないのだ。両親、祖母祖父がその二つの意味を背中で見せていなかった。

 両親は子育て放棄のようである。それで祖父祖母の家に預けられたとある。そういう親を祖父祖母は育てた。事件後、父親、母親、祖母は、言い訳ばかりで、犠牲者への謝罪・追悼の言葉さえない。犯人を育てた家庭の雰囲気が伝わってくる。

 恐らくこの家庭には仏壇も神棚もないのだろう。週刊誌情報では、母親が過去に、共産党市議の候補者になったとあるから、家に神棚はないと推定した。親がご先祖や神様に手を合わせている背中を見せているなら、無差別殺人をする子供には育たない。命の尊さは、親がご先祖に手を合わせる姿で子供に伝わる。この事件は、日本の教育、躾の崩壊を示す、神仏からの警鐘の事件であったと思う。

 

オオカミ少女の教え

 1920年にインドで狼に育てられたとされる2人の孤児の少女が発見された。これはオオカミ少女の話しとして有名である。彼女は後年、教育を施しても、人間社会になじめず、1929年に若く死んでいる。これは人間の脳の構築の基礎工事期の0歳から6歳までに、人間としての躾・教育がされないと、脳が完成されないからである。6歳までに80%の脳の神経細胞が形成される。幼年期の教育の大事さを教えてくれる。

 その間に、両親から命の大事さを、両親の後ろ姿から学び、愛情を受けて、人から、人間に成長する。その大事な時期を今回の事件の犯人の親は放棄したようだ。人は一番多く見た現象を、本能として脳に記憶する。神仏を敬う姿を見ることが皆無なら、その心は育たない。ハーレムで育った貧困家庭の子供達は、盗むことが正しいことを学習する。

 以上は、心理学者エリック・バーン博士の対人交流(TA)の理論で説明される。

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宗教の意味

 どの宗教でも最大の戒律は、同朋を殺すなかれ、である。それが無いとその集団が亡んでしまう。どの宗教の神事でも、ご先祖への感謝と食の恵みへの感謝である。神事の多くはその両方の感謝の式典である。その二つを蔑ろにしてその集団の繁栄はない。ご先祖・英霊を蔑ろにして、その食を遊び道具にして、それを反面教師として子供たちに背中で教えている大垣市長の非常識さが光る。

 

見えないものを敬う心

 神仏やお天道様が見ているという先人日本人の尊い教えは、日本人の品格を高めていた。それがギネス社等を筆頭にしたグローバル経済主義教の拝金主義活動で、破壊されつつある。その餌の代表例がギネス世界記録®である。その御先棒を大垣市長が担いで税金を無駄遣いしている。眼に見える顕著な賞だけを追いかけると、人間が軽薄になる。その後ろ姿を、後進の子供達が無垢の眼で見ていて、下品地獄に堕とされる。それでは大垣の未来はない。世界から尊敬を集めていた日本人の品格は、ギネス社の陰謀で下品になりつつある。英国人は深慮遠謀である。そうやってにアホな日本人から金を巻きあげている。

 

大垣市長の常識は世間の非常識

 常識で考えれば「大垣・水まんじゅう食べさせ合いペア数 世界ギネス記録®」がどれだけ非常識な行事か分かる。私は北海道から九州までの多くの経営者の知人に電話で聞いても、皆が一様に呆れていた。大垣市民の大多数の良識ある人も同じである。良識がないのは、大垣市長と大垣市会議員達、大垣市政100年記念行事実行委員達だけである。6月11日の大垣市会議の一般質問でも、市議達は世界記録達成でお祝い一色である。アホかいな、と言いたい。そんな市議達が大垣の政治を牛耳っている。大垣市が衰退しているのも故あること。

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 この看板も税金 2018年6月11日 大垣市役所ロビー

 

天網恢恢疎にして漏らさず

 こんな有様では神罰が危惧される。5期連続で続いた大垣市長の現役死の呪いのジンクスが現実となるかもしれない。その前兆が、2017年11月4日の大垣・ドローン墜落人身事故であるようだ。2017年10月23日の治水放置による室村町アンダーパスの水没不祥事である。ドローン人身事故は日本初の不名誉記録である。全世界にこのニュースが流れた。恥さらしに、その責任を業者に押し付けて、大垣市長はドローんと遁走した。この不正義がまかり通るなら、大垣市は世も末である。

 

小川敏大垣市長の罪

 大垣市長は、2017年10月8日、十万石まつりの常盤神社での朝一番の神事では居眠りし(数十枚の写真から判断して居眠りとしか思えない)、英霊を祀る護国神社前を柵で封鎖して参拝もせず、ギネス挑戦の痴行に酔い痴れて、英霊を蔑ろにした。尊い食べ物を玩具にして、ギネス社の金儲けために、無価値の記録達成の為、市民の血税900万円をドブに捨てた。その会計報告も大垣市長は、6月11日の大垣市議会一般質問で、公開拒否を宣告した。これでバチが当たらなければ、神も仏もあったものではない。子供に神仏無視、英霊侮辱、食べもの軽視、血税浪費を大垣市長が、その背中で子供達に教えたのだ。大垣市長は、大垣市民・子供達に水まんじゅうで遅延性の毒を盛ったのだ。そのツケは、孫の時代に今の子供達が払うのだろう。その事例の啓示が6月9日のぞみ265号新幹線内殺傷事件のようである。

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 2017108日 常盤神社 神事

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 護国神社前を封鎖  毒饅頭の食べさせ合い  2018年6月3日

 こんな愚行はせめて北公園野球場・陸上競技場で開催すべき。

 

大垣市を見守る英霊

 子供は親のやることを黙って見ている。親が言うことはやらないが、親のやる通りを真似する。それは怖しい洗脳教育である。そんな愚劣なギネス挑戦にうつつを抜かす日本にするために、ご先祖は命をかけて戦ったのではない。そんな日本の愚劣な子孫のために特攻で命を捧げたのではない。その英霊を祀るのが濃飛護国神社である。英霊は黙って大垣市民を見守っている。

 特攻で命を捧げた英霊は、今も日本を守っている。日常茶飯事で領空侵犯を繰り返す中国機は、自衛隊機が憲法で戦えないことを知って、挑発してくるが、決して一線を超えない。それはいざとなったら、御国の為に命を捨てる覚悟を太平洋戦争の特攻員のように今の自衛隊員が持っていると思って、中国人は恐ろしくて一線を超えないからだ。だから、特攻をして国民の為に命を捧げた英霊が、今も日本を護ってくれているのだ。合掌。

 

洗脳教育という病気汚染

 情けないことに、この2週間後の6月17日に5,000人を集めた「三島コロッケ食べさせ合いペア数 世界ギネス記録®挑戦」が日本大学三島高校主催で計画されている。大垣市長が画策したギネス挑戦の洗脳教育の効果が遠い三島に伝搬した。大垣市長が900万円の血税を浪費して得た愚行の世界記録は3日天下である。

 それよりこの種の愚行の病気が、日本中に広まっていく惨状は眼を覆うばかりである。「三島コロッケ食べさせ合いペア数 記録挑戦」の準備に、日本大学三島高校の校長が率先して踊っているので、呆れてモノが言えない。教育者の良識はどこに消えたのか。教育者として地獄に落されるくらいの罪だと思う。絶対命令で対戦相手選手に怪我をさせ、選手の人生を棒に振らせた日大アメフト内田前監督と同罪である。

 

教育者としての犯罪

 これは日本大学三島高校の校長が、子供達の心に、見えないが深い傷を負わせる犯罪である。これは日大田中理事長の指示なのか。しがない校長は、田中理事には逆らえないのか。これは田中理事長指示の日大の宣伝活動なのか。この校長に愚行だと知らずに踊らされている生徒子供達がかわいそう。教育者は、子供の人生を変える力がある。それを悪い方向に使うのは悪魔である。聖職者として犯罪である。

 

2018-06-14

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

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2018年6月11日 (月)

大垣の水まんじゅうフェイクニュースが痴呆拡散

 今日、2018年6月11日10時から、大垣市議会の一般質問のTV中継が、大垣ケーブルテレビで放映された。3人の議員が「大垣市政100年記念行事」に関して一般質問をするというので拝聴した。2人目の質問者の岡田まさあき市会議員から、「水饅頭の食べさせ合いのギネス挑戦・記録達成」の経費使用用途の情報開示に関して質問があり、その途中で来週の「三島コロッケ食べさせ合いギネス挑戦」のニュースが報告された。これら一連の一般質問を拝聴して、大垣市政治の劣化ぶりに眼を剥いた。政治が劣化すると、大垣経済が衰退するのも当然である。

 それでネットで検索すると、「平成30年6月17日、”みしまコロッケを使い、同時に食べさせ合いをした最多ペア数”に挑戦。日本大学三島高等学校の生徒のみなさんが企画して、日本大学三島高等学校 グラウンドにて」とある。

 

地方の三島市に痴呆病が伝搬

 私は、先のブログで大垣の「水饅頭の食べさせ合いのギネス挑戦」は価値のない痴呆的なフェイクニュースだと断定した。それが、地方の学びの館「日本大学三島高等学校」に伝染するとは、日本も飽食病、虚名の賞取り競争病に汚染されて末期的症状だと呆れた。それを報道する毎日新聞も静岡新聞も情けない。学園最後の学校祭の行事なら、もっと知的な行事であって欲しい。それがコロッケの食べさせ合いでは、学びの館もあったものではない。学校側はどういう指導をしているのやら。だだでさえ、日大アメフトの不祥事がマスコミ紙上をにぎわしている最中である。日大の名が地に落ちる。

 生徒発案の試みで、学校創立60周年の記念事業と位置づけているようだ。5千人規模での実施が目標だが、参加者や運営スタッフ集めに苦心しているとか。あたりまえだ、良識ある人は呆れている。後世の学生が見たら、学校創立60周年の記念の恥さらしであろう。もっと学校の将来の為になる企画は思いつかないのか。

 

大垣市議会議長の職務放棄

 大垣市会議員も議会で「市政100年行事」に関する質問を3人の議員が行ったが、誰一人、「同時に食べさせ合いをした最多ペア数」に批判はなく、ギネス記録達成にお祝いモードである。それが大垣の市会議員のレベルである。恥ずかしい。

 議会は、大垣市長の行政での暴走や愚行をチェックする責務がある。それが一緒の痴呆状態になれば、大垣市は衰退の一途である。6月3日のギネス達成の式典で、石川まさと市会議員議長が、一緒に、痴呆のようなにやけた顔でギネス認定員と写真に写っている様は、大垣の恥である。議会は行政に対して検察官の役目がある。その仕事を放棄して、大垣市長と共犯のように祝っているのは職務怠慢である。大垣市役所ロビーには、「祝 ギネス記録達成」と垂れ幕が飾ってある。この費用も血税であり、恥さらしの上塗りである。

1dsc01979  201863日 石川まさと大垣市市議会議長とギネス認定人

 行事予算900万円の使用用途が非公開。追及する責務が市会議員にある。

 検察官の責務がある議会が監査を受ける立場の市長と一緒に喜んでいて良いのか。

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 大垣市役所内のロビー  恥ずかしい  2018年6月11日

 

大垣の水饅頭行事の会計は非公開

 三島のイベントでは、コロッケは業者の寄付、参加者はボランティア、費用も寄付で募っていて、学校の校庭で実施であるので、まだ許せるが、大垣市は血税900万円を使い、市の職員を強制駆り出し、神聖な大垣公園で実施したから許せない。なおかつその疑惑に満ちた費用用途の公開を大垣市長は拒否している。業者との癒着を疑われても致し方あるまい。岡田議員がその疑惑に満ちた会計報告の非公開を攻めていたが、大垣市長は、のらりくらりと質問をはぐらかして答弁して馬耳東風であった。公開しては、まずいことがあるのだろう。

 

大垣市議会の痴呆茶番劇生中継

 大垣市議会の一般質問審議の生中継を、今回初めて真剣に見たが、政治家の狸とキツネの騙し合いをみるようで、政治家の言い訳の仕方の勉強にはなった。税金の無駄遣いであることもよく分かった。一見、行政への詰問のはずが、ヨイショの一般質問も多い。市会議員は、行政のチェック機能の責務を果たしていない「小川市長! この件は、やるのかやらないのか、イエス、ノーで答えて欲しい」と攻め立てても、のらりくらりとピントを外した回答ですませ、それが通ってしまう。石川まさと議長が「では次の質問者、どうぞ」と質問を打ち切り、質問者を排除である。質問者もそれ以上は追究しない。慣れあいのお笑い茶番劇である。一連の答弁で耳に残った回答が「今後の研究課題としたいと思います」である。「思うだけ」だから、実施しなくてもなんら責任は問われない。無責任な返答である。こんなペースで,3億1,031万円の大垣市政100年記念行事の予算が浪費される。誰もチェックできない。

 ここで分かったことは、一度予算が承認されると、行政がどんな使い方をしても、市議会には止める手段がないのだ。これは民主主義の政治ではない。共産主義国家と同じである。

 民間企業の経営会議でこれをやれば、即、左遷である。会社はすぐ左前になる。

 

2018-06-11

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

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2018年6月 9日 (土)

飽食・餓鬼道を驀進中の日本(4/4)

現代の飽食の罠

 今川順夫氏が、この講演会でシベリア抑留時の一食に支給のパン350gを実物で示された。それを見ると現代の「飽食の罠」に思いを馳せざるを得ない。病気になるのも、全て、食べすぎ飲みすぎ、薬漬けが原因である。テレビではグルメ番組の氾濫、食い物のCM、行列のできる飲食店の紹介番組の氾濫である。

 愚かなことに2018年には、大垣市は市政100年にかこつけて、尊い食い物を餌にして「水饅頭食べさせ合い ギネス挑戦」に市民を躍らせている有様だ。税金の無駄遣いである。大垣市長に迎合して喜んでいる大垣市議会議長が情けない。大垣市議会議長ともあろう立場で、大垣市長の暴走・愚行を止める役目を放棄している。これでは国民が健康管理にうかつになり、結果として肥満になり、病気になるも故あること。

 そして異常な事件が起こるのも、昼間から刑事ドラマで殺人事件を頻発させ、人殺しが日常茶飯事のように映像で流れる。テレビゲームでは殺し合いがゲームとなり、死んでもリセットすればゲーム再開。これでは実社会で殺人事件が起きても不思議ではない。

 最近は、良識ある人はテレビを見なくなった。下劣な番組ばかりでテレビ離れが続く。テレビ業界の自業自得である。

41dsc04616  講演会場風景(大垣市興文地区センター) 2014年8月16日

42 今川順夫氏   手にしているのが350グラムのパンの量

 これで一食一人分の配給 

今川氏の2回目の講演会

 2014年8月2日、ソフトピアジャパン情報工房ホール情報工房で社会福祉大会の記念講演会(聴衆550人)で今川氏が講演された。その後、同じ内容の講演会「シベリア抑留を生き抜いた男の人生」が8月16日、大垣市興文地区センターで開催された。興文地区の約80名の聴衆が熱心に聴講した。その中に今川氏と同じように生きて帰国されたダモイの会の伊藤さんも聴講されていた。まだまだお元気で、シベリア抑留を生き延びられた方の人徳を感じた。

 今川順夫氏の講演後、岐阜新聞社の記者の質問「今の社会状況をどう思われますか」に対して、今川氏が述べた「刑事ドラマ等で、殺人事件を頻発させるテレビ番組はおかしい」の苦言が印象的であった。

 それから4年が経った2018年現在、少しも状況が改善されていない。

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 地獄のシベリア抑留から生還された伊藤さん

 

大垣市長の約束不履行

 こういうシベリア抑留の実話はもっと若い人にも聞いてもらいたいと思う。若い参加者が少なかったのが残念である。幸い、大垣市長もこの講演会に参加をされて、この話しに感動して大垣市のアーカイブにして若い人に聞いてもらう段取りをするという。

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46dsc04560 大垣市長の社会福祉大会での挨拶 2014年8月2日

 

 2018年現在、この講演から4年が経過したが、小川敏大垣市長がその約束を実行した噂は聞かない。2018年6月7日、今川順夫氏の秘書に確認しても、大垣市の歴史の権威に聞いても、アーカイブに登録された話は聞いていないという。

 大垣市長は、大垣の子供たちの精神に毒を盛る「水饅頭食べさせ合い ギネス挑戦」等の税金無駄遣いの愚行行事には熱心である。要は売名行為には熱心だが、シベリア抑留のような大衆受けしないが、後世の子供たちに大事な話には熱意がないのだ。教育の街・大垣の文化・歴史を破壊しているのは、大垣市長自身である。

 

2018-06-09

久志能幾研究所 小田泰仙  HP: https://yukioodaii.wixsite.com/mysite

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2018年6月 8日 (金)

田口利八氏が草葉の陰で泣いている

日の丸弁当水まんじゅう格差

 西濃運輸創業者の田口利八氏(1907年~1982年)は、褌に半纏の姿で大八車を曳いて運送業を始めた。食事は、大きなアルミ弁当箱に詰めたご飯に梅干しが一個の日の丸弁当だけである。朝の5時から夜10時まで働き、貯めた金で中古のトラックを月賦で買い、西濃運輸の前身である田口自動車を創業した。当時、田口利八さんに仕事を頼んだという木村建設(大垣市)の社長の子孫の方から、私はその話しをよく聞かされた。

 当時、鉄道輸送が常識であった時代、長距離トラック輸送に眼を付けた先見性が、我が国の長距離トラック輸送のパイオニアとして経済史に輝いている。そして田口氏は路線距離数日本一を誇る西濃運輸に成長させた。

 その田口利八氏が寄進した石の鳥居が濃尾護国神社の前に立っている。その寄付者田口氏の名の銘板と「水饅頭食べさせ合い挑戦」の準備状況を対比して、大垣市民として情けなさと怒りが沸き起こった。これだけの労苦を大垣の未来に投資すれば、と歯ぎしりをしたい思いである。田口利八氏が草葉の陰で泣いている。

 

田口利八氏の人徳遺産と小川敏氏の恥記憶遺産

 濃尾護国神社の鳥居は後世に残り、大垣市民にお国の為に命を捧げた英霊を敬う誇りを感じさせてくれている。それに対して「水饅頭食べさせ合い ギネス世界記録」は後世に大垣の恥遺産を晒している。その記録はすぐ破られ、何も残らないだろう。こんなアホな記録に挑戦する団体は、もう出てこないだろう。

 大桑尋常小高等科卒の田口利八氏が知恵と努力と汗・涙で築いた人徳遺産と、東大卒の小川敏大垣市長の恥記憶遺産を比較すると、記憶力と功名心だけが光る市長の下劣さだけが目に付く。何の苦労も知恵もない無価値のギネス記録に市民税を投じる小川敏氏に大垣市政を任せれば、大垣の未来はない。このままでは大垣は衰退する。

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   濃飛護国神社   鳥居は田口利八氏の寄進

田口利八語録

たたかれ踏まれようと、強く人生の花を咲かそう

 「将来をしっかりと見つめ、確たる見通しがあれば、敢然として困難な道を選ぶことだ。その方が安易な道を選ぶよりも、ずっと実りが大きい。たたかれても、踏みつけられても、それに耐え抜き、克服してこそ美しい人生の花が咲く」

 「創業から今日まで、苦しいことの連続だった。それを克服することができたのも、あえて困難な道を選んだのも、春を告げる花・福寿草(ふくじゅそう)が教えてくれたものだ。踏まれれば踏まれるほど、たくましく育つ福寿草。私はこの野に咲く福寿草が、好きでたまらない」

 

呆れたリハーサルとその準備

 2018年6月2日、散歩の途中で大垣公園を通ったら、翌日の「水饅頭食べさせ合い ギネス世界記録挑戦」の会場準備の場面に遭遇した。大垣公園中に椅子3250脚を整然と並べて壮観である。その作業費用・作業労力を想像して暗澹たる気持ちになった。それで700万円の血税が使われている。

笑ったのは、舞台の上でリハーサルが行われており、「只今からギネス認定の賞状授与式を行います。大垣市長、前にどうぞ」とアナウンスがあった。事前に参加者はネット登録され、人数も確認され、大垣市の行政からの強制参加命令、会社関係者への上司命令の参加であるので、記録達成は当たり前の結果であった。そのリハーサルだから、緊張感もなく、お笑いなのだ。やる方が真剣であるほど、滑稽である。宮仕えは辛い?

 

“challenge”チャレンジの英英辞典表現

 英英辞典は、言葉の定義が明確にされているが、日本語の国語辞典で調べると堂々巡りのような表現に遭遇することが多い。英英辞典では、遥かに意味が明瞭になる。英英辞典では、言葉の定義をクラスとカテゴリーで表現されている。私のテクニカルライティングと英語の師匠の後藤先生から、英英辞典の使い方の秘伝を教わった。”especially”の後に表現された内容が重要である。

 

“challenge”:something difficult

Something that tests strength , skill, or ability, especially in a way that is interesting :(Lonngman exams 英英辞典)

 それから見ると、「チャレンジ」は、「強さの試験」で困難、技量、特に興味深いことを問うとある。15秒以内で水饅頭を食べさせるのは、超容易である。数を集めるのは、行政命令、上司命令で行えば、至極簡単である。タダで水饅頭を食べれられると宣伝すれば、乞食根性の人間が簡単に集まる。水饅頭を食べさえ合う数を競うのが”interesting”とは、とても思えない。大垣市政は狂っている。それをチャレンジと「大きく書く」から、大垣市のお役人のオツムのレベルの低さが世界中に広まり、笑われるのだ。子供にも、間違った言葉遣いを教えることになる。だからギネス社のカモになるのだ。若い女性ギネス認定人に、大垣市長が鼻で笑わられ、小ばかにされるのだ。そして血税の120万円を掠め取られるのだ。言葉の使い方を見れば、その人の人格、能力、レベルが分かる。その頭のレベルで行政をすれば、大垣市が衰退するのも故あること。

2dsc01680   寄進者 田口利八氏の名前が輝く。その前を封鎖

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5p1100711  仮設舞台でリハーサル中 

6p1100714  会場設営(金がかかる) 

7dsc01736    椅子にバーコド付きの通し番号 (大変な労力)

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 壮観というか、アホらしいというか、言語道断。税金の無駄遣い

 2018-06-08

久志能幾研究所 小田泰仙  

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2018年6月 6日 (水)

フェイクニュース「水まんじう食べさせ合いギネス世界記録®」

 ギネス社による愚民化洗脳教育

  大垣市は英国の植民地?

 

 「水まんじゅう食べさせ合い 世界記録に認定」には、知恵も努力も汗もない。有るのは食べもの(生き物)に対するに対する感謝の喪失と日本人の品格の下落である。功名心と金儲けのギネス社に躍らされた痴呆症状である。尊い食べ物を遊びにつかう傲慢さである。第二次世界大戦前は、全世界を植民地にして、原住民の生き血を吸ってきたのが英国である。その末裔が考えたシステムに踊らされる日本人が情けない。

 そのニュースが世のためになるなら、報道する価値があるが、世のためにも未来の子孫にも、全く価値がないニュースを流すのはフェイクニュースである。

 

ギネス社からの洗脳教育

 「水まんじゅう食べさせ合い 世界記録®に認定」を報道したマスコミは、全てお祝いモードで報道していた。批判的や懐疑的な記事は皆無であった。日本のマスコミはどうなってしまったのだろうか。一営利企業のギネス社に洗脳教育をされてしまったのか。マスコミに理性は喪失したのか。飽食や食いもの行事を絶賛するのは、飽食餓鬼道に迷いこんで浅ましい。

 ギネス記録達成の記念写真で、大垣市長の娘の年ほどのギネス公認認定員が、大垣市長を小ばかにしたような澄ました冷たい眼差しの顔が印象的である。ギネス社は何も努力をしなくても、カモがネギを背負って、120万円もの上納金を貢いでくれた。大垣市民の血税からである。その横で大垣市長は、舞い上がってご満悦の痴呆状態にあり、そんなことには頭が回らない。それはマスコミも同じ。彼女の雰囲気は、お祭り騒ぎとは別世界の冷静沈着冷酷な計算づくの振舞いである。さすが大英帝国の末裔である。

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2dsc01978  英国ギネス認定人の小ばかにした顔と大垣市長の顔の対比がお笑いである。

  大垣市長の二重顎が見苦しい。この写真が全世界に流れた。大垣の恥である。

英国の植民地に対する愚民化政策

 戦前、英国は全世界の未開発国を植民地にしてその生き血を吸って繁栄した。そのため植民地であったインドの識字率は低い。それは大英帝国(現英国)が、愚民化政策を行ったからだ。 同じように英国の統治を受けたビルマ(現ミャンマー)のビルマ人は、5、6歳で仏門に入る風習もあって70%の識字率があったが、(英国の植民地化後は)それが数%にまで落ちた。

 植民地政策として、豊富な資源を安い賃金で働かせ、その国の人々に産業も教育も文化も与えないと言う事で、暴動や革命家が出るのを防ぎ、3人以上の立ち話を禁じ、宗教的帰属心を断ち切るためにキリスト教を普及させ、文盲の状態にした。それに反する行動をとると見せしめとして極刑にした。

 この愚民化政策で、政治も経済も民族も宗教も骨抜きにされた。一度こういう状態に陥ると、建て直しには想像を絶する苦労がいる。本格的にインド人の手によってインドが再建されには、長い年月が必要とされた。

 中国もアヘン戦争以降、白人の骨抜きの策略の被害を被った。フィリピンは米国より徹底した愚民化政策で文盲化され、違反者への処刑は凄惨を極めた。

 

魂の愚民化政策

 現在、グローバル経済主義教の布教で、テレビ、マスコミがその片棒を担いでいる。愚劣なテレビ番組、飽食の流行、グルメ番組の氾濫、モラル崩壊の殺人事件氾濫のテレビ番組で日本人の精神が劣化し続けている。グルメ痴呆番組に対して日本人は不感症になっている。その極め付きが、今回の「水まんじゅう食べさせ合い 世界記録」である。それが世の中に、どういう貢献をするのか。大垣の未来に対してどういう投資となるのか。具体的な経済効果額を、大垣市長の口から説明して欲しい。

 

トヨタが挑戦すれば

 もし大垣市と同じ手口で、市役所職員、外部団体、出入りの業者に動員をかける手段を、豊田市やトヨタグループの本社が立ち並ぶ刈谷市が行えば、今回の記録1,623組を上回る10,000組くらいは簡単に達成できるだろう。しかし、豊田市も刈谷市もそんなバカげたことは絶対にしない。それは豊田綱領という精神の規範があるからだ。世の中にためにならないこと、未来に付加価値を生まない愚行は行わない。「至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし」が原則である。神仏を尊崇報恩感謝して、西濃の英霊を侮辱する愚行は行わない、である。尊い食べ物を遊びに使うなどもっての外。

 

豊田綱領 (豊田の5つの精神)

1.上下一致、至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし

1.研究と創造に心を致し常に時流に先んずべし

1.華美を戒め質実剛健たるべし

1.温情友愛の精神を発揮し家庭的美風を作興すべし

1.神仏を尊崇報恩感謝の生活を為すべし

 昭和10年10月30日

豊田佐吉の6周忌にあたって、全従業員が整列した佐吉翁の胸像まえで、佐吉翁の信任が厚かった取締役支配人・岡本藤次郎が朗読・発表 (試作車を完成させ、国産自動車生産の目処がたった時)

 

「水まんじゅう食べさせ合い」は爬虫類の脳

 動物の脳は、生命を司る爬虫類の脳と感情の旧哺乳類の脳と思考の新哺乳類の脳からできている。「水まんじゅう食べさせ合い」は爬虫類の脳を刺激する下劣な競技なのだ。恥ずかしい記録である。大垣市長の脳は、爬虫類の脳から進化していないのか。現代のテレビのグルメ番組狂騒曲は、文明国の症状ではない。文明の末期症状である。

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北朝鮮の統制報道と同じ

 お互いに抜け駆けを意識してか、各新聞社は全く批判記事を掲載しなかった。あの痴呆行事をみて、何も感じないようでは、報道の退廃、記者魂の消滅としか言いようがない。報道は、報せることの「道」である。尊い「道」である。それが汚濁に満ちた汚れた道になっている。全紙が全く同じ表現で、大垣市役所からの情報を垂れながすような称賛記事では、共産党か全体主義者の教団である。ギネス教団の信徒である。問題が数多くあるのに、それを無視して全く報道しないのは、共産党統制と何も変わらない。そんな姿勢で政府を批判する資格があるのか。全て横並びで、高給取りの記者が痴呆のようなアーと開けた口を写真にとって報道するのは、報道ネタに飢えた餓鬼である。

 

下記は各新聞のタイトル

日経新聞: 報道無し

産経新聞: 報道無し

中日新聞: 水まんじゅうでギネス記録 大垣、同時に食べさせ合い

岐阜新聞: 水まんじゅうでギネス認定 1613ペア「あ~ん」

読売新聞: 一斉にあ~ん ギネス獲得…大垣市制100周年記念

朝日新聞: 水まんじゅうの食べさせ合い、世界記録認定 大垣

毎日新聞: ギネス:水まんじゅう食べさせ合い 世界記録に認定

 

金づる

 マスコミ報道が偏るのは、広告スポンサーや情報源に迎合するからだ。それは人体への健康の危険性が危惧される食品に関する報道にも現れる。マスコミはそのスポンサーからの広告収入に縛られているので、批判記事は絶対に掲載しない。公正な報道と言っても、マスコミにも生活が懸かっている。読者の健康など知ったことではないのだ。

 アホな記事を載せればその紙面分に大事なニュースを掲載するスペースがなくなる。新聞紙面も限りがある。現在、核ミサイル、領空侵犯、拉致問題で日本人の命、存亡に影響する事態が緊迫しているのに、その記事の枠が消えるのだ。逆にそのように日本人の注意を背けて、堕落させる意図で悪意ある外国から金が流れているのかもしれない。そう思えて仕方がない。

 大垣市役所からの地元ニュースの情報提供を考えると、地元紙は痴呆市役所の批判は絶対に掲載しない。それは中日新聞、岐阜新聞の西濃欄版を調べて判明した事実である。私は今だかって大垣市主催行事の批判記事を見たことがない。ヨイショ記事ばかりである。

 

使命とは

 国力が衰えると、国民も市政も報道も貧困になる。貧すれば鈍す、である。新聞購読数の減少は故あること。自分で自分の首を絞めているのだ。口をアーんと開けた痴呆状態の写真を撮るために、報道カメラマンは命を懸けているのか? 記者は、そんな記事を書くために記者生命をかけているのか、と思うと情けない。使命とは、その仕事に命を使うこと。道を間違えている。

 

2018-06-06

久志能幾研究所 小田泰仙  

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2018年6月 4日 (月)

大垣の痴呆行事「乞食行列」で記録達成

祝 大垣痴政百年行事の愚行「乞食行列」でギネス記録

 

 2018年6月3日、大垣市政百年記念行事として、「同時に食べさせ合いをした最多ペア数(Most pairs feeding each other simultaneously)」を競う、ギネス挑戦イベントが、大垣公園で開催された。事前情報で、そのアホらしさと愚劣さを感じて、その検証のため現地に赴いた。

 タダの食い物だと行列するのは、時間を無駄にしてでも行列をして食うのは乞食根性で、まるで乞食行列の様相であった。食い物をダシにしての愚行で、飢えを耐えて戦い、大垣の基礎を築きた英霊の神前で不敬極まりない。尊い食べ物を遊びに使うのは、下品な人間の浅ましさである。金儲けのため、ギネス記録で儲けるために、恥など考えず、愚行に邁進するのは、グローバル経済主義狂の典型である。

 

結論

 タダで饅頭が食べれると、餌に釣られた乞食集団のあさましい記録

 英霊を祀る護国神社前での愚行で大垣市長にバチが当たるだろう。

 3250人も集まっても、誰一人濃飛護国神社に手を合わせなかった。

 市の職員さえ、市長さえ、誰も手を合わせなかった。(2時間半の観察)

 この行事は、何の努力もいらない。チャレンジではない。

 食べ物を粗末にする愚行である。子供にも教育上で不適。

 百年後の市民が見たら、大垣市長の恥さらし行事と思うはずだ。

 英国が、アホでカモの大垣市長が金を貢いでくれたと嘲っている

 市民税の無駄遣い(700万円)

 行政の役人が休日出勤で、残業代の無駄遣い。約200人。

 行事の間、約200人の職員が手持ち無沙汰でぶらぶら。血税の無駄

 多くの人が、会社からの強制参加で炎天下2時間も椅子に拘束。

 多くの人が、大垣市広報に騙され、炎天下2時間も椅子に拘束。

 炎天下に40分間も晒された水饅頭は生ぬるくてまずい。逆宣伝。

 子供達に熱射病の危険があった。幸い事故がなくてすんだが。

 大垣駅前商店街は、今回の行事で全く売り上げがなかった。

 後世にも大垣市にも、何の付加価値も生まない行事。

 市民の参加は2割程度。市外の人間に市民の血税を貢いだ愚行。 

 2時間もの時間稼ぎのくだらない司会者の話を聞かされた。

 

告知義務の違反

 下記の要領を見ても、炎天下で2時間も椅子に拘束されるとは、誰も思わない。不当表示である。「チャレンジ参加者以外の会場への入場はできません。また、入場後はチャレンジ終了まで、原則退場できません。」と最後にそれとなく書いてある。実際の会場では、会場が封鎖され、炎天下2時間弱、ギネスのルール上で席からの移動を禁止された。「動けない」とは表示されていない。熱中症の危険も懸念される命に係わる事項を読ませないようにした書き方である。裁判になれば負ける書き方である。

 

募集概要(大垣市の広報)

〇募集人数  3,000人

〇募集対象  小学校3年生以上  ※原則、ペアでお申し込みください。

※小学生は保護者とペアでお申し込みください。

〇申込方法

申込フォームでの申込みまたは、応募用紙を大垣市制100周年記念事業実行委員会事務局へ郵送・FAX・持参。

事業概要

〇とき  平成30年6月3日(日)11時~12時

 ※受付(大垣城ホール)9時~10時

〇ところ 大垣公園一帯(大垣市郭町2丁目53)

〇記録名 Most pairs feeding each other simultaneously

同時に食べさせ合いをした最多ペア数

〇挑戦内容 「木ます」に入れた「水まんじゅう」を、ペアになり同時に食べさせ合う。

〇目標記録  1,500ペア(3,000人)

〇注意事項

  • 雨天決行です。当日は、レインコートを持参してください。傘の使用はできません。
  • チャレンジ参加者以外の会場への入場はできません。また、入場後はチャレンジ終了まで、原則退場できません。

 

英霊に不敬

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 上図は、濃飛護国神社前に建てられた、その由緒の石碑である。濃飛護国神社には、御国の為に犠牲となった英霊18,914柱が祀られている。それなのに、濃飛護国神社前の大垣公園に3250人も集まったのに、誰一人、目の前の濃飛護国神社に手を合わせなかった。祖国のために戦って、飢えで亡くなった英霊たちを侮辱している。大垣市の職員さえ、大垣市議会議長、行事委員長、大垣市長さえ、誰も手を合わせなかった。「市制100周年をともに祝い、先人の業績に感謝する場」と運営理念で言っているのに、実体はその逆で先人に侮辱である。

 私は、撮影場所の関係で、濃飛護国神社の鳥居の横で2時間半をすごした。その間、会場での観察記録である。

 

英霊の怒り

 日本初の不名誉なドローン墜落人身事故は、この護国神社前の大垣公園で起きた。違法で子供達の安全を無視して売名行為でドローンを使って菓子まきをした大垣市政に、英霊が鉄槌を下した私は考えている。英霊・ご先祖は、大垣を衰退に導く政策ばかりする小川敏大垣市政にお怒りである。私は大垣市長には天罰が下ると確信した。天網恢恢疎にして漏らさず、である。

 私は霊魂の存在を信じている。だから毎朝、仏壇に手を合わせている。今回も濃飛護国神社で手を合わせてお礼を述べ、御賽銭をいつもより多く入れた。

 

不敬なオバタリアン

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 不敬千万なオバタリアンが、「恒久平和の碑」の石段に腰を掛けて休んでいる。飢えと寒さでシベリアの土になった祖国の英霊に失礼だろう。シベリア抑留経験の父とシベリアの土になった叔父を思うと怒りが湧き起こる。

 

護国神社の正面入り口封鎖

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 護国神社前を柵で封鎖

04dsc01674   護国神社に行こうとすると市の職員の尋問がある

 護国神社の正面入り口を封鎖して、裏口からしか入れにない有様である。神様の罰が当たる。英霊への侮辱である。

大垣市長の健康管理

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 大垣市長をイベント時の写真から判断すると、二重顎が見苦しい。日頃、宴会続きで豪華な宴会料理を食べているためであろう。米国の政治家は、有権者に外観で不快感を与えないように細心の注意を払っている。それからの外観・体形から医学的に心配される病気は、心筋梗塞、脳梗塞、ガン、眼の病気である。健康管理は、組織の長の責務である。その成果は医学の素人にも分かる体形に現れる。自分の健康が管理できない人に、組織の管理はできない。

 かつて大垣市長は呪われた存在と言われたことがある。在任中の市長が5期連続して病死した。市庁舎の屋根が5つの山になっているためとか、すぐ近所にある濃飛護国神社の正面が市庁舎を向いているからだとか、様々取沙汰された。呪いはもはや解かれたのだろうか。

 

詐欺まがいのギネスに騙された

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 上図は詐欺師まがいのギネス立会人から証書を貰ってご機嫌な市長である。これで血税700万円が消えた。このギネス記録は、大垣市にどういう付加価値を生むのか? ギネスの立ち合いの職員はビジネスクラス、グリーン車、高級ホテル宿泊で、その請求書も携えて英国から飛んできた。経済効果を生まない無価値のギネスより、駅前商店街のアーケードの整備に700万円を投資した方が、大垣市の未来と現在の活性化に貢献する。それよりもユニセフ、赤十字にこの金を寄付した方が、どれだけ世のために有意義であることか。

 このギネス挑戦では、大垣の未来に何の経済効果も生まない。当日の大垣駅前商店街の店主達は、全く売り上げが上がらなかったと嘆いていた。あたりまえだ、わずか100円の饅頭を食うために3時間も費やす乞食根性の人達が集まったのだから、商店街で金を使うわけがない。また市役所や会社から強制的に参加させられた人も多くいたから、行事が終ればサッサと帰宅ある。これはド田舎の痴呆都市のイベントであった。大垣市長は、美味しいカモであった。英国は狡猾である。良識ある多くの大垣市民は、このギネスを貰って恥じている。

 

ギネス認定人

 ギネス認定料だけで120万円の血税・市民税が消えた。認定料は70万円だが、英国から来日する認定人にはビジネスクラス、グリーン車で大垣に来る費用を別途払えとギネス規定に書いてある。この英国人のギネス認定人は、30分間で、推定50万円を稼いだことになる。市民の血税である。認定料を合わせて合計120万円である。総予算700万円の17%にも上る。阿呆な市長がその金を英国に貢いだわけである。今回の記録は、大垣市になんらの付加価値を生まないギネス記録で、ガラクタ記録も同然である。西洋・狩猟民族の価値観では、騙される方がアホなのだ。それに乗せられる方がバカなのだ。ギネス社は英国の営利企業である。儲けるために手段を選ばない。西洋の記録賞を貰って喜んでいるのは後進国・田舎者の証しである。

 

競技のルール

07dsc018541  アーんして口に入れる

08dsc01889 あとはひたすら待つ

 競技のルールは、「水まんじゅうを二人で15秒以内にスプーンですくって食べさせあう」。何の努力も工夫もいらない。食べさせ合いをした後、ひたすら席に座って、炎天下で35分間、トータルで2時間も結果を待つ。席を立つことはルール上で禁止である。その数3,250人。

 それで「皆さんはギネス記録保持者です、凄いですね」と司会者がほざいていたが、それはお笑いで、恥ずかしくないのか、そこまで人を馬鹿にするのかと言いたい。名誉欲しさのカモを狙う英国の詐欺まがいのギネス会社に騙されているだけ。市役所や会社から強制的に駆り出されて参加させられた人たちが気の毒だ。

 

命の無駄遣い

 このイベントで時間コスト1分100円として、往復を考えて約3時間を拘束されたとして、一人18,000円の人生を無駄遣いしたことになる。失ったお金は今後、稼いで取り戻せるが、失った時間は永久に帰ってこない。命とはその人が一生で使える時間である。参加者3,250人で計算すると、5,850万円の「命の無駄遣い」である。大垣痴政100年を象徴するイベントである。

 時間は命である。何の付加価値も生まないイベントに食い物に釣られて参加したのは、人生の悔いである。そう思わない人が認知症になる。

 

大垣市役所からの圧力

 「4月で大垣市は、市制導入から100周年を迎えました。そこで、老若男女問わず、多くの市民の方々が参加できるイベントを開催したい、という狙いから、ギネス記録の樹立を目指して市民参加を促せないか、ということになりました」と説明してくれた。大垣市としてギネス記録へ挑戦するのは「初めて」だという。「同時に食べさせ合いをした最多ペア数」の現在のギネス記録は、2017年に埼玉県吉川市が樹立した850組だという。  「現段階では1000人ほど応募者が集まっています。企業にもお声掛けをしておりまして、企業単位で多くの方も参加していただけるのではないかと期待しております。これから追い込みをかけていければと思いますね」と、展望を語った。(Jタウンネット編集部の記事より)。

 つまり出入りの企業に圧力をかけて、人員動員をするということである。市から仕事を貰っているから、会社は動員要請を断れない。

 今回の参加者中で、大垣市民の数はせいぜい2割であるようだ。会場で大垣市民に手を挙げさせたら1,2割の人しか手を挙げなかった。だから大垣市民には、全く意味のない行事である。

 

大垣市役所の指示

 このイベントに大垣市役所職員全員に動員命令がかかったようだ。その証言を出入りのお店で得た。大垣市役所の外部団体の職員にも動員命令がかかり、断るのに苦労をしたという話である。つまり、大垣市役所の職員にお饅頭を食べさせるために、大垣市民の税金が使われた。市民に話したら、怒り心頭であった。そんな金があるなら、市民に還元して欲しい、である。

 

大垣市職員の辛さ・官民格差

09dsc01963  2018‎年‎6月‎3‎日 11:28 

 

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 上図は認定待ち中で、手持ち無沙汰の市の職員たち。2時間もブラブラ。休日手当はたんまり。常識ある職員なら、アホらしいと思って対応していたのだろう。職員がかわいそうだ。長期政権では、逆らえば出世に影響するので、ヒラメモードで黙って耐えている。

 ギネス挑戦参加者は、炎天下で2時間も苦行を強いられた。市の職員は木陰でお休みである。これが官民格差である。

 

忖度の各紙報道

 各新聞社は、このギネス達成を何の疑問を感じずに、ノー天気にヨイショ記事を報道している。正に御用新聞の有様である。

 「ギネスの公式認定員が見守る中、挑戦は成功した。父の昭治さん(53)と一緒に参加した大垣市北小六年の中村裕翔君(12)は「ギネスに挑戦してみたいと思って参加して、楽しかった」と達成を喜んだ。(中日新聞6月4日)

 会場が封鎖された中、炎天下(推定気温27度)で2時間も椅子に拘束され、熱中症の危険もあったのに、そんなことは一切報道しない。血税の無駄遣いも報道しない。報道すべきことを報道せず、大垣市長に都合の良い情報だけ報道するのは、御用新聞である。フェイクニュースの変形判である。

 今回のイベントの報道ぶりを見て、メディアもギネス記録級の痴呆状態のあることが判明した。モリカケ問題、慰安婦誤報問題が起きて当然である。だから米国民は、マスコミの嘘に気が付いてトランプ大統領が誕生した。

 

水さかずき

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 審査結果を待つ間の35分間中、競技後10分経って、結果発表25分前の11:20頃、司会者の強制命令で、全員が立って、参加ペア同士で握手をしながら使った升で水盃の乾杯をさせられていた。見ていてアホらしかった。司会者は、審査が終わるまでの時間稼ぎで2時間もくだらない話を延々としていた。それも自分の出身高校、中学の話を自慢していた。こんな話を聞いていればバカになる。しかしギネスの規定で、席を離れることは禁止されている。最後のトドメが、この水盃の行事であった。黙って従っている群衆の気が知れない。上司命令で嫌々参加した人には、ブラックユーモアである。ペアの人は上司かもしれない。この儀式は、お上や上司への忠誠を誓う水さかずきである。宮仕えは辛い。

 

2018-06-04

久志能幾研究所 小田泰仙  

著作権の関係で無断引用、無断転載を禁止します。

2018年6月 1日 (金)

サラ・ビュックナー ピアノの調べ

 2018年5月29日、多治見市オースタット国際ホテルで「サラ・ビュックナー 春のディナーコンサート」のピアノコンサートがあると小出さんから情報を得て、カメラを担いで出かけた。コンサートは多治見の画廊「不知火」と料理店「校倉」の社長・中尾登美子さんがビュクナーさんの来日に合わせて企画した。

 2018年9月17日に、大垣のスイトピアセンタ文化センターで、「世界で一流の音楽を楽しむ会」主催の「サラ・デイヴィス・ビュックナー コンサート」(次のブログ記事を参照)が計画されていて、河村義子先生からも誘われているご縁もあり、その事前確認もかねての鑑賞である。

 皆さんも是非、大垣での演奏会においで下さい。京都のALTI芸術劇場9月のコンサート情報も得たので、京都にも聴きに行こうと思う。

 

コンサート会場

 コンサートでは、ヤマハの一番小さいグランドピアノのC1(奥行161cm)を使っての演奏であった。体の大きなサラさんが、フルコンサートピアノに比べれば、ダイナミックレンジに狭い小さなピアノで、ピアノ本体を振り回すような熱のこもった演奏である。普通のコンサートでの一般的なピアニストが、大きなコンサート用ピアノ(奥行275cm)と格闘するが如き演奏とは、かなり趣が違った。しかし小さなC1でもここまで音が出るのだということを教えてくれたのは素晴らしい。その演奏の腕は、弘法筆を選ばずの例え通り、世界一流のピアニストの腕を垣間見た思いである。ホテルのコンサートだから致し方ないが、世界的なピアニストには、C1では失礼かもしれない。一流のホテルを目指すのならピアノは良いピアノを購入して欲しいと思う。

 ホテルの宴会場でのコンサートなので、照明と撮影位置の制限で、写真を撮るに苦労をした。ディナーコンサートでもあるので、場の雰囲気を壊すのにも配慮して、演奏中の撮影は動き回るのを止め、撮影数も少し控え目にした。

1dsc08858   リハーサルで

2dsc08895   本番での演奏

サラ・デイヴィス・ビュックナー 

 際立つ音楽的才能、世界的な芸術感性、そして他の追随を許さない高い先見性を兼ね備えたサラ・デイヴィス・ビュクナーは、現代の最も独創的なコンサートピアニストのひとりである。その演奏は ”知性、誠実さに加え 全てにおいて完璧なテクニック”(ニューヨーク タイムズ紙)”音楽に貢献する思慮深い芸術家としての手腕”(ワシントン ポスト紙)“魅了され仰天させられる名人技”(フィリピン スター紙)”ビュクナーに勝る者はない”(日本インテューン誌)など世界各地のメディアから絶賛を浴びている。

 二十代のビュクナーは、エリザベート王妃国際コンクール(ベルギー)、リーズ国際コンクール(イギリス)、モーツァルト国際コンクール、べートーヴェン国際コンクール(共にオーストリア)、シド ニー国際コンクール(オーストラリア)などで受賞、そして1986年ロシア・モスクワでのチャイコフスキー国際コンクールでは銅メダルを受賞、1984年ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール(アメリカ)では第1位ゴールドメダル受賞など 世界で最も権威ある国際コンクールで数多くの受賞歴を持つ。

 マンハッタン音楽大学、ニューヨーク大学、ブリティッシュ・コロン ビア大学で教鞭をとった後、2016年よりテンプル大学(フィラデルフィア)音楽学部教授に就任。世界各地の教育機関での マスタークラスや講演会、主要な国際ピアノコンクールの審査員として数多く招聘されている他、ドーバー出版インターナショナルの編集顧問も務める。

 また、トランスジェンダーの女性としてLGBTQの重要な行事に演奏や公演で参加することも多く、自身の体験を元にした数多くの記事やインタビューが世界各地のメディアで取り上げられる。米国とカナダの両国籍を有し、現在はフィラデルフィアを拠点に国際的な演奏活動及び教育活動を行なっている。

© Sara Davis Buechner 2017 | Website by Unison Media より引用

http://saradavisbuechner.com/%E7%B4%84/

 

土岐市と比較のご縁

 たまたま同じテーブル席で、一人置いてすぐ横に土岐市の副市長が座られたので、演奏後のディナーでは思わず大垣市と土岐市の活性化についての話題で盛り上がってしまった。

 副市長さんから、大垣市はお城もあり、芭蕉記念館もあり、大垣まつりまもありと観光施設が豊富で羨ましがられた。外から見ると、意外とよく見られているようだ。大垣市は、愚政でその歴史の財産が上手く活用されていないと泣きを言ったら、土岐市に比べての話をされた。

 土岐市は人口5万9千人で、名古屋市から約35Kmと通勤圏であるためベッドタウンとしても発展しており、JR中央線で大曽根駅や千種駅など、名古屋市内主要駅まで約30分程度で行ける好位置にある。高速道路も、中央自動車道・東海環状自動車道のインターチェンジ、スマートICが3か所もある。観光面は弱いものの、土岐プレミアム・アウトレットの存在で集客力は年間600万人以上と県内トップを誇る。この東濃地方に関しては、岐阜県岐阜市よりも愛知県名古屋市との結びつきの方が圧倒的に強い。ただしJR駅前商店街は寂れているという。

 大垣市は、人口16万人、名古屋まで44 Km、名古屋までJR快速で32分、高速道路もインターチェンジが2つと土岐市とほぼ同じ条件である。それでいて大垣市は集客力が126万人程度(平成20年)しかない。大垣市は、観光施設が多いわりにみすぼらしい。何が違うんだとの問題意識に目覚めた。

 

エピソード

 当初、古田岐阜県知事も出席予定であったが、直前に、各務ヶ原市の航空宇宙博物館で開催中の海外との協業展覧会で、宇宙飛行士との衛星中継の会談が計画され来られなくなった。私は、サラ・デイヴィス・ビュクナーが凄いピアニストであることを今回初めて知った。このコンサートに土岐市の副市長も参加するのもワケがある。私のテーブルには、今年の1月のドレスデントリオ演奏会でお世話になった岡崎市の宇野病院の宇野院長先生も同席された。5月31日付の岐阜新聞にも今回の演奏会の記事が掲載された。

 

2018-06-01

久志能幾研究所 小田泰仙  e-mail :  yukio.oda.ii@go4.enjoy.ne.jp

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