2021年10月17日 (日)

大垣市長狂気「資源分別に熱心な団体に罰として報奨金減額、増税」

 

 10月11日付けで大垣市長名のある、資源分別回収の報奨金減額を通知する書類が発令された。今まで4円/kgであった新聞紙、アルミ缶等の資源回収に対する報奨金が、来年1月からそれが2円/kgの半額に減額される。いわば増税である。

 

 5年前には、市長小川敏名で、6円/kgが4円/kgに減額された通知が発令されたばかりである。このぺースでは、3、4年後にはそれがゼロ円になると推定される。

 つまり、大垣市は省エネ、資源分別回収事業には大反対で、それを努力して推進すれば、大垣市としては大迷惑なので、その罰として報奨金を減らすという処置である。

 本来なら、脱炭素、省資源に向けて報奨金の増額はあっても減額はあり得ない。市民を愚弄する手段が卑劣過ぎる。2050年に脱炭素・石油ガス排出ゼロを宣言した大垣市長として、狂っているとしか思えない。

 

 文面では「リサイクル意識の高揚や連帯意識の醸成などを目的とした資源分別回収とはかけ離れているため、奨励金対象外とする」としているが、全く理解不能の言いがかりである。なにをもって「かけ離れている」というのか。言い訳の論理が全くデタラメである。

 

 国民の所得はこの30年間、変わっていない(政府の無能政策が原因で)。しかし官の所得は上り調子である。官は寄付金集めで、見えない形で税金を徴収している。

 いつしか官はきずかれないように天下り先も増やして、退職後も安泰の生活を確保している。昔は安かった官の給与は高騰し、今は官と民の給与差は2倍に拡大している。それなのに、市民の税金は増える一方だ。

 大垣市は、隠れた税として寄付金が半強制的に徴収されている。その多さの全体予算に対する比率は他市を圧倒している。大垣市では、それを集めた団体に、裏金として集めた額の7%がキャッシュバックとしてばらまかれている。何に使われているか闇である。それにつれて官と集金団体の幹部は潤うばかりである。

 

大垣市行政のデタラメは、

 市制100周年記念行事で、3億5千万円の無駄遣い、

 100の行事を強行して、後世に何も残らなかった。

 無駄遣いであった証拠が、翌年も大垣市の公示地価は下落である、

 その会計報告が、市条例で公開禁止となっている。

 公開するのが、よほど都合が悪いのか?

 公金横領、汚職の匂いがプンプン、

 サルでも取れる饅頭食わせ合い競争ギネス記録で無駄遣い、

 税金泥棒と言う以外に、言うべき言葉がない、

 無駄で贅沢な、県下一豪華な市庁舎を建て、

  (大垣と同規模の彦根市は、現市庁舎を改造してすませた)

 駐車スペースが余っているのに、また市庁舎前に駐車場を整備していて、

 市庁舎内に無駄な案内ロボットを配し、

  (一台、1千万円?)

 無駄な案内ロボットの保全費を使い、

  (年間、数百万円?)

 駐車場に無駄な案内警備員を2人も配し、

  (人件費 年間1千万円?)

 プレミアム商品券販売で商工課は大垣死商店街組合の不正を見逃し、

  (公金の用途外使用、脱税、懲役5年以下の犯罪)

 大垣市商店街主催の餅つき大会の老人誤嚥死亡事故をもみ消し

  (未必の殺人事件)

 商工課はその未必の殺人事件の管理監督を放棄している。

 無為無策の政策を20年間続け、大垣駅前商店街を死滅させた。

   この20年で60%の店が消えた。今20%が残るのみ。

 大垣駅前商店街は大垣の顔だから、その顔が死滅すれば大垣は没落する。

 それで大垣市の公示地価はこの20年間で半値に暴落した。

 市民の不動産財産が、半分に暴落したのだ。市民が貧乏になった。

 それが刈谷市や名古屋近辺は値上がりしている。他市は裕福になった。

 

 今度はまた、市民が汗水たらして資源ごみの回収に協力しているのに、それを逆なでする報奨金減額である。だれが儲けているのだ?

 

市長の狂気

 今回の報奨金の減額処置は大垣市長の狂気である。現市長の石田仁は、前市長小川敏の狂気を引き継いでいる。5年前に報奨金6円/kgを4円/kgに減額したのは、小川敏である。今回は半額への減額で、3年後にはゼロと推定される。やることはミエミエである。

 

資源再利用

 新聞紙、アルミ缶等の資源再利用をする団体への褒賞金は、来年1月になると、この5年間だけで3分の1に減らされることになる。そのペースでは、3~5年後には報奨金はゼロにされると推定される。これでは8年間で、住民一人当たり約1000円の負担増となる計算である。自治会は自治会年会費を1000円も上げないとやっていけなくなる。いわば見えない増税である。

 それでいて自治会組織のない富裕層の住む駅前マンション住民は支払い不要である。

 これにより、うちの自治会でも収入に対して約1割の収入減である。住民の高齢化と収入減、働き盛り年代の年収の停滞で、自治会運営として大問題である。大垣の市長は、市民を泣かすのが好きなようだ。市民の生活を脅かす市長は、その座を去れ。

 

2021-10-16  久志能幾旧研究所通信 2181   小田泰仙

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2021年10月15日 (金)

百回忌、血の気が失せ、墨汁を輸血

 

 祖父の百回忌法要(2021年10月12日)で、お墓前に行って、私の戒名を彫ってある墓誌を見て、驚いた。2年前に、墓誌に私の戒名を刻んで、朱を入れた。生前に墓誌に戒名を刻む場合は、まだ生きて血が巡っている意味で、朱の色を付ける。その朱がほとんど剥離していたためだ。それでは死んだ人の意味になってしまう。慌てて、「輸血」として再塗装を石屋さんにお願いした。

 

赤ペンキは不可

 この場合は、耐久性のある赤ペンキではダメである。ペンキでは、いざという場合(死亡時)に、その赤塗料が簡単に取れないので、朱の墨汁で色を付ける。だだしその耐用年数は少ない。色が落ちる度ごとに塗るしかない。今回はコロナ禍と私の病気のため墓参りが長期間出来ず、時間が経ってしまったための事態である。

 その耐用年数が分かっただけ、一つの知見である。生あるものは必ず死である。生ある「朱の戒名」の色付けも、何時かは薄くなる(死)である。再生が必要だ。諸行無常である。

 

戒名を授戒

 葬式の時に戒名を授かるのは、死亡後の応急処置である。やはり生前に、きちんと来世の名前を授かるのが正式手順である。皆さんも生前に戒名をいただくことを勧めます。それこそが終活の大事な一項目である。その他の終活の事務は、残った人がやってくれる。一番大事な戒名は、自分の意志で決めよう。

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 墓誌に刻んで朱を入れた私の戒名。「泰観院」は私の院号である。

 書は馬場恵峰先生の揮毫

 うっすらと一部に朱が残っている。

 

2021-10-15  久志能幾旧研究所通信 2180   小田泰仙

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2021年10月14日 (木)

祖父の百回忌法要での学び

 

 先日(2021年10月12日)、私の祖父の百回忌の法要を菩提寺で執り行った。この法要で、古希を超えてもまだまだ知らないことばかりであることを思い知った。今までに参列した50回忌は、母方の祖父の法要だけで、百回忌は人生で初めての経験である。

 菩提寺の住職さんでも、今まで百回忌の法要を執り行ったのは、この20年間でたった3回、五十回忌の法要でも10回だそうだ。良き功徳ができたと思う。本来、この法要は今年2月に執り行う予定であったが、コロナでの緊急事態宣言と私の体調不良で、この10月に延期せざると得なかった。それが12日に無事に執り行うことができてほっとした。

 

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 本殿に供えた祖父の塔婆 

 法要の後、お墓に供えた  2021年10月12日

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ご縁のめぐり合わせ

 めぐり合わせで祖父の百回忌を執り行えることを喜びたい。やりたくても、ご縁がないとできないのだ。まず健康でないとやれない。健康でもその気がないとやらない。健康でも金が無いとやれない。百回忌をやる意味を認識しないとやらない。

 私はご縁が結べば、それに全力で向き合う。それが私の人生哲学である。

 2年後には、祖母の50回忌である。法事をされる身になるより、する方にまわるが幸せである。報恩感謝として、人生でお世話になった人達を見送ってから来世に赴く?のが私の希望である。それまで死んでたまるか、である。

 

 

祖父の死因

 祖父は大津警察署の署長であった。祖父はその才能をねたまれて、二人の小官吏に暴行を受け、それが原因で1年後に亡くなった。暴行相手の2人は、部下の警官である。今でも不祥事の多い大津警察の100年前の事件である。

 祖父は学校を出て、丹後の地で大工の見習いに2,3年ほど通ったようだが、性格的に合わなかったようで、上の学業に進んだという。その後の学業は、当時としては素晴らしい学歴である。努力家でもあった。42歳の若さで大津市警察署長に昇進したのも納得できる履歴である。事故にあわなければ、かなりの地位まで昇進した人物と推定される。自分のご先祖として誇らしくなる。

 一見、田舎出しか見えない男が頭角を現せば、ねたむ人も出てくるのが世の常である。祖父はその辺の処世がうまく行かなかったのだろう。

 今太閤と囃された田中角栄元総理は、その妬みを一身に浴びた人だ。最後はある筋の陰謀で消された。私は、日本のために全力を尽くした角栄氏の言葉に共感を持っている。

 

 角栄氏曰く

「総理はなりたくてもなれるものではない。そういう立場になったご縁に全力で向き合うべきだ。」

 「人は努力すれば必ず成功する。しかしその成功をねたむ人が必ず出てくる。その対応に心せねばならぬ。間違ってもねたむ側になってはならない。」

 

 私も前職では、向上心から頑張り過ぎて、ねたまれ、毛嫌いもした人もいたようだ。当時は、私はその処世術が未熟であり、辛い思いを何度もしたので、その心境が痛いほどわかる。

 

お供え

 当初、大垣駅前の金蝶園でお供えを買う予定であった。しかし数か月前に不愉快な不祥事を受け、駅前の金蝶園では二度と買うまいと決めていた(後日報告予定)。その経緯で、菩提寺の近くにある「たねや」でお供えを買う予定にしていた。ところが当日の往路の鉄路で、京都方面のJR線で人身事故が起こり、電車が止まってしまった。私は米原駅で30分ほど、缶詰になった。それで予定の時間に間に合わなくなったため、急遽、お供えは現金に変更した。それがかえって良かったようだ。

 お菓子をお供えすれば、そのお下がりで私もそのお菓子を食べねばならぬ。つい多く食べてしまう。病気の原因である。

 聞けば、お寺さんでも多くのお菓子が集まり過ぎて処理に困り、学校等へ進呈しているようだ。またお菓子を食べ過ぎれば糖尿病にもなってしまう。

 今後は、お供えは現金を包むことにした。お菓子のお供えは止めである。

 

焼香

 曹洞宗では、本殿での焼香は2回である。一回目はつまみ、目の高さまで持ち上げて焼香して、2回目は摘み上げそのまま焼香する。

 火葬場とお墓の前での焼香は1回である。それは昔、遺体を火葬する時、藁1本を火葬に供えて火をつける意味があったからだという。それと同じ意味で、お墓の前でも一回の焼香である。

 

父親の背中

 ある親戚が法事をおこなったが、その時の塔婆を立てなかった。その親戚の人は信心深くないようだ。親からの背中の教育を受けていないようだ。今までの法事や寄進の状況をみても、それを感じた。だから他の親戚筋にも百回忌の参列の声掛けをすべきだったが、声をかけるのを躊躇させられる状況だった。声をかけるのも、声をかけられるのもご縁である。声をかけられないご縁さえある。そういうめぐり合わせである。

 私は父に連れられて墓参りに何度も菩提寺に来ている。それが父からの背中の教育である。そういうふうに教育された幸せを、親戚の塔婆がないことで、再確認した。子供は親のいう事など聞きはしない。親のやっている通りにするのだ。

 

親戚問題

 今まで頭の痛かった3つの親戚問題が、この法事で少し光が見えてきた。百回忌を執り行って、ご先祖様が助け船を出してくれたようだ。やはり何か具体的に動けば、何らかの具体的な回答が天から降ってくる。今まで何度も経験している知見である。

 

2021-10-14  久志能幾研究所通信 2179   小田泰仙

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2021年10月13日 (水)

カイゼン 台所の食卓を撤去、広々とした空間を創出

 

 2011年から2017年までかけて、築40年の家をリフォームした。40年前から現状の6畳の台所が狭く、なんとか広い台所部屋にしたいものと思っていた。この10年間で、家全体のリフォーム工事は完了したが、日本家屋の制約上で台所を広くする改造はできず、忸怩たる思いを抱いてきた。せめてもの取り組みで、台所部屋の仕切りガラス戸だけは撤去して、開放感を持たせていた。

 この40年間で、家電製品の膨張が止らない。冷蔵庫が200リットルから540リットルに、高温調理機ヘルシオの増設、圧力鍋の増設、浄水器の増設、食器洗い機の導入、IH料理機器の導入等で、台所は所狭しとなっていた。変革が必要であった。

 レストランや料理店では、当然、料理を作る場所と食べる場所は別である。その思想を展開して、自宅でも料理を作る場所と食べる場所を分けるのは合理的である。今回、この発想の転換で、台所のテーブルを撤去した。台所は料理を作るだけの調理場として、食べる場所を居間か、座敷に変更した。御膳を運んで、そこで食べればよい。

 

改装後

 その結果、台所は広々となるし、ゆとりある居間で音楽を聴きながら、松本明慶師作の仏様に見守られながら、好きな絵を見ながら食事が出来るので、極楽である。家の部屋も一機能、一部屋として使うのがベストのようだ。私は家の使い方もカイゼンを続けている。

 

自慢の畳敷き台所

 リフォーム工事の時、以前はフローリングであった床を畳敷きに変更した。現在、台所、廊下、ピアノ室を全て畳敷きに変えた。台所でも汚れれば、拭けばよいし、最悪の場合、その部分の畳だけを交換すれば済む話である。フローリングの廊下は、厚み2センチの特注の畳を敷いた。オール畳敷きの家は住みやすい。総計42畳の4つの部屋を、仕切りなしの一つ畳敷きの部屋として活用している。狭い日本家屋を襖等で仕切ると、ますます狭くなる。狭い場所を広く使え。これは私のカイゼンである。

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 台所の畳敷き

2021-10-13  久志能幾旧研究所通信 2178   小田泰仙

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2021年10月12日 (火)

死に際の教え、火葬場の教え

 

私のインプラント手術ドタキャン

 8年ほど前、馬場三根子先生(当時80歳くらい)から、「小田さんは若いから、インプラントを入れるなら覚悟して入れなさい。インプラントを入れると、MRI(電磁波検査)が受けられなくなる。」と助言を受けた。それで私はインプラント治療を手術の2時間前にドタキャンした。三根子先生の助言で、寸前で助かった。

 

馬場恵峰先生のインプラント

 恵峰先生は、死の1か月ほど前から、インプラントの入れ歯を外しておられた。加齢現象で、以前に作った入れ歯が合わなくなり、はめると痛いので、インプラントの入れ歯を外していると言われた。入れ歯を外された先生の顔は、急激に老けたようなお顔となった。いつもの若々しい(歳のわりには)お顔とは、別人のようであった。

 馬場恵峰先生は、その姿を晒して弟子に教えていたのだ。それが死に際の教えだ。

 人は加齢とともに骨も縮んで来る。インプラントは永遠に変化ないが、体は変化する。一度入れたインプラントも段々と歳を取るごとに合わなくなる。そんなことを金儲け主義の歯医者は、インプラントの手術前には「告知」しない。

 

三根子先生の喉仏

 2020年3月3日に亡くなられた馬場三根子先生の火葬が終わり、その灰葬でのことである。三根子先生のお骨は、とてもきれいなお骨であった。先生の喉仏のお骨は、「こんな美しい喉仏は見たことがない。よほど立派な方のようだ」と火葬場の職員が言われた。その職員と三根子先生とは面識がない。

 

灰葬で現れるインプラント

 残念なことは、インプラントの残骸も火葬の骨の中に埋もれていた。それがインプラントの手術をしたことが露見してしまう。故人の病歴が露見するのだ。それが残念であった。それは恵峰先生の灰葬でも同じであった。

 

喉仏

 火葬場で拾い上げられる喉仏は、男性の喉仏ではない。男性の喉仏は「喉頭隆起」と呼ばれる軟骨部分で、火葬の際に焼けてしまうため遺骨として残ることはない。

 骨上げの際に喉仏と呼ぶ部分は、背骨のひとつ。背骨のうち上から2番目にある「軸椎」と呼ばれる部分を指す。そのため喉仏は性別に関係なく、女性にも存在する。

 この喉仏は、形が座禅を組んでいる仏様に似ていることから、体に宿っていた仏様と考えられるようになった。そのため、数ある骨の中でも特別扱いされ、もっとも大切に拾われる。

 火葬のあとに喉仏の骨がきれいに残っていると「生前の行いがよかった」と信じられており、火葬場の係員に褒められることもある。

天礼社のHPより編集  https://www.naratenreisya-43-0008.net/nodobotoke/

 

馬場三根子先生の命日

 今日(2021年10月12日)、私の祖父の百回忌の法要を執り行った。その帰り道で、懇意の石屋さんから「3月3日は桜田門外の変の日で、井伊直弼公の命日だ」と言われ仰天した。私は言われるまで、全く気がつかなかったが、そのめぐり合わせに仰天である。

 馬場恵峰師の先祖は、武田信玄軍団の四天王の一人である馬場春信公である。武田家滅亡後、井伊長政公は100名余の武田家臣を受け入れた。獰猛な武田家臣団を浪人のままにしておくと、争いの元になると、井伊長政が家康に進言して実現した。井伊家の赤備えは、武田軍の赤備えを徳川家康公より許されて使用したもの。2018年、私は恵峰先生ご夫妻を彦根にそのご縁で案内したばかりであった。

 

赤備え 

 赤備えは、戦国時代から江戸時代にかけて行われた軍団編成の一種。構成員が使用する甲冑や旗指物などの武具を、赤や朱を主体とした色彩で整えた編成を指す。戦国時代では赤以外にも黒色・黄色等の色で統一された色備えがあったが、当時の赤色は高級品である辰砂で出されており、戦場でも特に目立つため、赤備えは特に武勇に秀でた武将が率いた精鋭部隊であることが多く、後世に武勇の誉れの象徴として語り継がれた。

 赤備えを最初に率いた武将は甲斐武田氏に仕えた飯富虎昌とされ、以後赤備えは専ら甲斐武田軍団の代名詞とされる。

  この項、wikipedia「赤備え」より

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  井伊家の赤備え  彦根市役所にて  2021年10月12日撮影

2021-10-12  久志能幾旧研究所通信 2177   小田泰仙

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2021年10月11日 (月)

感動! 電気代未払いで、電気を止められた

 

 別宅を入手して、電気代の銀行引き落としの手続きが面倒で、つい後回しにしていたら、支払い期限がいつしか過ぎて、ある日突然、電気が止められた。

 慌てて連絡しようにも、当日は休日で中電本部に連絡が付かない。それで非常時連絡先に電話をして、音声ガイドに従って、手続きをして、すぐコンビニで入金した。その一時間後に電気が通じた。中電の作業員は誰も別宅に工事に来なかったが、電気が自動的に再通電した。感動である。

 

大地震対策

 つまり各家庭の電気は、一戸ずつ中電本部で遠隔管理されていて、オンオフが可能になっている。その機能を使って、電気料金を払わなければ、通知後、電気を止められることが可能になっている。

 そのシステムに感動である。これなら大地震が来て、全戸が停電して、再通電した場合、機器によっては火事になる恐れがあるが、それを防ぐことができる。

 

知見1

 自宅では、その地震時の火事の危険を避けるため(危機管理)、数年前に対策を施した。地震時の停電後に、再通電で火災の事故が起きる事例が多いので、それを避けるため、普通の配電盤を「避電機能付き住宅用配電盤」に交換した。価格は30万円程。

しかしこの中電の全戸遠隔操作機能があれば、各家庭での高価な避電機能付き配電盤は不要である。私の自宅の場合、30万円が無駄になったが、今後の家を建てる場合は、それが不要と分かっただけ、良しとしよう。

 

知見2

 この配電盤を付けた業者が、その知識(中電が全戸遠隔操作)がなかったのが残念だ。その情報があれば、私はこんな高価な配電盤を付けなかった。その業者は零細個人業者であった。やはり何事も信用できる一流業者でないとダメとの確信を得た。

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2021-10-11   久志能幾研究所通信 2176  小田泰仙

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2021年10月10日 (日)

洗耳拭目  プラの分類廃棄を止める

 

 耳を洗って、目を拭い、現実を見つめ、隠れた真実を見つけよう。騙されてはならない。何が真実なのかを知ろう。

 

ごみ分類

 行政からの「ご指導」で、ごみ分類をして、プラスチックゴミを分類して出している。そのため、生ごみが燃えにくいので、油を投入して燃やしているという。中部大学の武田先生は、これを無駄なリサイタルとして批判している。プラスチックの再利用には莫大なエネルギーがいる。エントロピーの理論から、それは自然界の理に反したこと。プラスチックは、再利用としてこね回せば、その分、エネルギーを浪費するのだ。そのまま燃やすのが地球に一番やさしいという。

 

再生紙の矛盾

 再生紙が新品の紙より高いのは、その分、地球のエネルギーを浪費している証である。常識で考えればわかる。その赤字分を税金で補填している。製品にって、使い方を分けないと、エネルギーの無駄遣いである。アルミなどは、再利用しても採算があう。それ以外は、考え物だ。

 

ささやかな抵抗

 それで私もそこそこに(10%ほど)生ごみにプラスチックを混ぜて廃棄している。全て捨てると、ゴミ回収券が足りなくなるので、「適当に」である。

 古紙も再利用すると、余分のエネルギーが必要で、コストも高くなる。

 業者も分類されたゴミを全て再利用しているわけではない。そこに脱税まがいの不正が横行しているという。

 

「EV化」という美名に隠れた牙

 地球環境を考えるなら、総合的に考えないと、逆に地球環境を痛めている。ポリ袋の有料化も、おかしな対策である。もっと大きな悪が見過ごされ、一般市民にしわ寄せが強いられている。これは「中国利権にどっぷりつかった小泉ファミリーの陰謀である」とネットでは騒いでいる。

 今が流行?のEV化は、逆に地球環境に悪い影響を与えている。EV化は中国の覇権を強化する戦略なのだ。日本を弱体化する陰謀なのだ。だれがそれで益を得るかを見定めよう。その陰でウイグル族等への奴隷労働、人権侵害が横行している。EV化は、中国の秘めた牙を隠すカモフラージュだ。中国共産党はEV化の展開において、レアメタル、太陽光パネル原料の供給で、世界を支配する意図がある。中国は、その資源の世界の最大供給元として、その資源が戦略物質となっている。

 日本は長年、省エネに努めてきたではないか。エネルギー消費量も欧米に比べれば少ない。最大のエネルギーの浪費国は中国や米国である。私も技術者として、製品開発で、その取り組みに身を捧げていた。それは日本の技術者の全員がそうであった。設計者や開発者が、製品開発で念頭に置くことは、まず省エネであった。日本の技術者はもって自信と誇りを持とう。EV化は、省エネ化をさぼっていた欧米・中国の僻みであると私は思う。

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 馬場恵峰書

 

2021-09-19   久志能幾研究所通信 2175  小田泰仙

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2021年10月 9日 (土)

😿 わが愛娘が洗脳されて、脳死となった 

 

 あるお父さんの悲劇のお話しです。「ロ身汚とジュリェット」の現代版である。自分がその立場に置かれたら、どうしただろうか。それを自分がその父親の立場であるとして模擬検証をした。明日は我が身かもしれない。

 

状況説明

 あるハンサムな宗教教祖が、金目当てでわが愛娘を洗脳してしまった。父親は彼を出入り禁止にしたが、娘はスカイプで隠れて連絡を取り合って、長い間に少しずつ洗脳されてしまったようだ。恋は人を盲目にする筋書きである。彼の宗教とは拝金主義教の一種である。洗脳されると親の言いうことなど全く聞かなくなる。娘は彼にクレジットの「家族カード」まで作らされて、彼の家族に数千万円も使われてしまった。世間一般の目から見て、相手の行動は非常識きわまりなく、明確に違法でもあるが、娘はそれさえ判別できない。娘の人生経験が少ないため、相手に洗脳され現実を認識できなくなる「認知症」になった。認知症になるとは、脳死である。愛娘が死んだのだ。 

 

地下鉄サリン事件

 最高学府を出ても、学校もまともに出てない男に洗脳されて、サリンを撒いた若者達もいた。オウム真理教も法律的には、正規に登録された宗教法人である。サリンを撒いて人が死ねば、重犯罪になるのに、その状況が判断できず、教祖の命令のままで地下鉄サリン事件を起こした。それと同じ症状に愛娘が陥ってしまった。常識を認知できない状態で、「人には結婚の自由がある」とは、その主張をする前提が間違っている。

 

ユダヤ人虐殺

 正常な人間でも洗脳されると、人殺しでも実行する。ナチスは合法的に選挙で選ばれた政党であった。平凡なドイツ市民がヒトラーに心酔して洗脳された。ナチスに心酔して、ユダヤ人迫害に喜んで手を貸した。普通のドイツ人が、アウシュビッツで400万人のユダヤを殺した。虐殺に手を下した男達は、狂人でもなく、家族を愛する普通の一般市民であった。日曜日になれば、教会で賛美歌を歌う真摯なキリスト教徒だった。ナチスに心酔したとは、洗脳されたのだ。洗脳は人を狂人にする。

 今でもドイツは、あの虐殺はヒトラーの狂人がやったとひとごとにするが、彼を選挙で選んだのは、ドイツ国民なのだ。

 

民主党を選んだのは国民

 2009年9月の総選挙で、民主党が政権を取った。その2年後、2011年3月11日、東日本大震災対策と福島原発事故対策を迷走させたのは民主党である。当時の鳩山党首の演説に国民が洗脳されて、民主党に投票したのが、その遠因である。誰の責任でもない。国民が洗脳されて民主党を選んだのだ。かように人は簡単に騙される。一人を騙すのは難しいが、多人数を騙すのは簡単である。純粋培養された貴人を騙すのはもっと簡単である。

 

私も新興宗教団体に洗脳される寸前だった

 2011年当時、私も洗脳される状況になりかけた。私がG経営研究会(全国組織)に入会して、そこの元会長から某新興宗教団体に入会を誘われた。入会金は38万円で、京都で教祖直々に入会の秘儀が3日間あるという。試しに入会して、ダメならやめれば良いと安易な気持ちで入会を承諾した。

 元会長から誘われれば、新人なら信用してしまう。その宗教団体は、正規に登録された宗教法人である。それがオウム真理教と同じ手段で、信徒を洗脳する団体であった(信徒数は数十万人)。その宗教団体は今でも健在で、時折、週刊誌に大きな広告が掲載される。疑惑問題で週刊誌にも頻繁に話題にもされる怪しい宗教団体である。

 私が入会承諾後、ネット上でその団体の実態を知り、大慌てで入会を断り、死地を脱出した。直前に気が付けたのは、普賢菩薩様のお陰だ。ある宗教に入会しようとした目的は、知識を増やしたい欲のなせること。世の中には多くの文殊の知恵があり、玉石混合の状態である。だから知識を得るより、その選択が重要なのだ。知識の量より選択の賢さである。

 その宗教に入ると、なにかと寄進が強制され、最終的に平均一千万円程の財産を貢がされることになる。その金額は、その教団が建てた本殿建物費用と信徒数から算出した。オウム真理教でも、信徒は出家して全財産を貢いで入会しなければならぬ。だから簡単には後戻りできない。 

 

洗脳は新型コロナウイルスより怖しい

 さように洗脳とは恐ろしい伝染病だ。新型コロナウイルスより怖しい。洗脳されるとは、その人がその人ではなくなる症状である。人間の死である。人間社会で、人間として正常な状態では暮らせないことである。

 一度洗脳されると、簡単には洗脳は融けない。教祖もそれが融けないような細工を連続して施す。私が誘われた宗教団体では、退会の意志を示すと「退会すると、無間地獄に落ちるぞ」と大勢の信徒が家に押しかけて大声で騒ぐという。「ご奉仕活動へ参加」という名目で強制労働があり、信徒間の相互監視体制が凄い。中国共産党以上である。

 事件後、20年間、指名手配から逃亡して逮捕されたオウム信徒も、まだ麻原教祖からの洗脳が融けていなかった。かように洗脳されるとは、怖しいこと。新型コロナなどかわいいもの。

 

論理の積み上げ

 愛娘の結婚問題も、その要点は洗脳問題であると私は考える。私は医師でもないから、娘の病気はよく分からないが、状況を観察するとそれが原因ではないようだ。専門家もそれを指摘している。その病気なら、仕事も私的行動もできなくなるはずだ。その病気の公表は、皆の非難を防ぐためのようだ。

 以上は事実から導いた論理的な結論である。事実を積み上げて、結論を出す。それが私の技術者としての思考方法である。国民の意見まで封じたら、独裁共産主義の恐怖政治国家となってしまう。

 

間違った対応

 ところが多くの俗人は、優柔不断で、まず世間体を考え、問題が起きても場当たり的に対処療法的な行動を取るから、ますます泥沼に入り込んでいく。職を賭けてでも娘をお守りしようとする気概ある人がいないから、こうなってしまった。泣いて馬謖を斬る決断をするしかない。それが愛娘のためである。臭いものは元を断たなきゃだめなのよ。

 愛娘にどれだけ嫌われても、娘がどれだけ傷ついても、最悪のことを避けるため、決断するしかない。娘が意図的に「洗脳」という精神の病気に犯されたのだから、強権を発動するしかない。大きな観点で決断するしかない。

 

陰謀?

 このドタバタの陰には、巨大な裏組織の影が見え隠れするという情報さえもある。それを考えると今までの騒動が納得される。普通の神経の若者なら、あれだけ世間からバッシングを受ければ引くものだ。彼も闇の巨大組織から脅迫されているのかもしれない。もう後には引けないのだろう。彼もその闇組織から洗脳されているのだろう。そう考えれば、すべてが納得できる。

 

親、社長、リーダの使命

 リーダはどれだけ嫌われても、結果をだすのが使命である。敵に好かれて組織を滅ぼしては意味がない。ヒトラーは演説という洗脳技術で、(一時的には)、凄い結果を出した。それほどに、彼の演説技術は素晴らしかった。しかし美味しいものには毒がある。素晴らしすぎるものには、猛毒がある。

 

自衛戦争

 なにかおかしいと感じる感性を大事にしよう。置かれた場所で全力を出そう。私はそうやって受験戦争、ビジネス戦争、詐欺商売防衛戦争、新興宗教防衛戦争を生き延びてきた。戦争で最大の敵は、甘言という洗脳に騙されやすい自分自身である。

 

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      馬場恵峰書

2021-10-09  久志能幾研究所通信 2174   小田泰仙

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積水至夢 一期一会の出逢い

 

生と死

 その番組、その本、その雑誌、そのネット記事、そのビデオディスク、その人の話との出会いは一期一会である。それと向き合うことで、それが自分の血となり肉となって、自分の人生を豊かにしてくれるか。それを考えて、自分の有限の時間を投入しよう。

 その人という対象物(ご縁)に自分の時間を割けば、もう一つの「本」や「人とのご縁」という対象物とのご縁が「亡くなる」のだ。両方を得ることは時間制約的にできない。人間には限られた時間しかないからだ。それがご縁の生と死である。

 

有限なご縁の生

 人生が残り10年とすると、読める本や会える人の数は限られている。1年に12冊読むとして、死までに120冊しか読めないのだ。新しい出会いも、毎月、新しい出会いは1人としても、残り人生で120人としか出会えない。一人と出会えば、もう一人とは出会えない。一つ一つが大事な出会いなのだ。

 その残り人生時間を拡大する手段が、健康である。だから死んでもいいから健康である。私は通常は残り10年の余命を、なんとか37年まで延ばす取り組みをしている。それには、家を新築すると良いと信じている。

 

縁慮

 その大事な出会いの最中に、割り込んできた電話に出れば、今のご縁の生が死に向かう。それでは相手が怒って当然である。「今、来客中、あとで電話する」と縁慮させればよい。それが時間の有限さを大事にすること。

 

挑戦

 残りが限られた人生で、達成できないはずの夢に挑戦するのも、人生の活性化には良い刺激だと思う。夢なき人生を無為に送るのは避けたい。私は、「一生叶えられない夢をもつ」ことが大事だと学んだ。棒ほど願って針ほど叶う、それでよいではないか。

 今日(2021年10月8日)、夢の実現のための「小さな」一歩として、昨夜友人との電話でヒントを得て、積水ハウスのモデルルームに行ってきて、良き刺激を受けた。頑張って第3の家を建てようと決意した。

 

積水至夢 

 夢の実現とは、流れる水の上に字を書き続けるような行為である。流れても流れても字を書き続ける。具体的に動けば、具体的な答えが人生で返ってくる。その水が積み重なれば(積水)、何時かは夢の実現となる(至夢)。千里の道も一歩より。

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 馬場恵峰書

2021-10-08  久志能幾研究所通信 2173   小田泰仙

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2021年10月 7日 (木)

大垣役人、市民をガン無視「俺メシ、仕事やめ」

大垣は士農工商の世界、

 ロボットは士(役人)待遇

 

 先日、私が大垣市役所に用事があり、お昼の時間に正面玄関に入ると、前市長小川敏ご自慢の案内ロボットが、呆れたことに充電中で休息をしていた。

 私は新市庁舎が出来てから、この1年9ヶ月の間、数十回この前を通るが、今だかってこの案内ロボットが動いている所を見たことがない。今回、たまたまお昼に行ったら、充電中で動かない。次の日もお昼に訪れたら、また充電中でお休みである。

 市民サービスのための機械ロボットなのだから、充電は夜間にして、昼間の市庁舎が開いている間は働くべきだ。忙しい市民は、お昼時間に訪れる場合が多い。この有様から、大垣市役所の役人の根性を見た。これでは大垣が没落するのは当然である。

 この案内ロボットは、大垣市政の性根の悪さの全てを象徴している。大垣市がやることは、カネばかりかかり、何も市民に貢献しない。税金の無駄遣い。高いIT機器だから、その保全費もばかにならない。それで仕事をやっているふりだけ。その金は業者に流れている。当然、キャシュバックもあると考えるのが自然である。

 大垣市が市民団体に強制する募金事業でも、その総額の7%が集めた団体にキャシュバックされる。それで官は栄え、民は貧しくなる。それで大垣駅前商店街は、幽霊通りになった。

 しかし士と癒着した大垣市商連の幹部だけは、潤っているようだ。だから幹部は、その利権の椅子を絶対に手放さない。たとえ人を殺しても。

 その利権を使い大垣プレミア商品券販売では、ぼろ儲け。笑いが止まらない。

 

オレは休息中

 2020‎年‎5‎月‎21‎日の前後10日間ほど、このロボットが、「俺は休止中」と張り紙をして威張っていた。受付で事情を聞いたら故障中という。せめて倉庫に隠せばよいものを、その醜態を1週間以上も晒すなど、大垣の恥さらしである。そんなことは下衆の勘繰りで、気にもしない。大垣の案内ロボット様は役人のように偉いのだ。

 

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俺は休息中(実は故障中) 2020年5月21日

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2020‎年‎8‎月‎3‎日、‏‎14:14:58  昼休みが終わったのに、何故、充電中?

P1130990s市民は受付嬢に聞いて、案内ロボットを無視  ‎2020‎年‎9‎月‎29‎日、‏‎14:21

P1140833s 2021‎年‎9‎月‎22‎日、‏‎11:58  早めの昼休みを取って、メシ中。

P1140848s2021‎年‎9‎月‎27‎日、‏‎11:56  この日も、早飯です

腰巾着ロボット

 真子さま問題でも、宮内庁の側近が茶坊主ばかりで、内親王の暴走を止めることもしない。側近は身の保身を考える小心者ばかりである。そのため皇室崩壊の寸前である。

 前市長の小川敏が導入した案内ロボットも、誰が考えても無意味なのに、腰巾着の取り巻きがヨイショをして、小川敏の愚走を止めず、そのまま血税を使って導入された。案内ロボットの知能は幼稚園児なみなので、市庁舎内の案内を頼もうとは誰も思わない。地図を見れば一目瞭然だし、案内嬢に聞けばすむ話である。

 市長の小川敏もその取り巻きも、こんな低レベルだったから、小川敏の行政通信簿を示す大垣市公示地価は、小川敏が市長である20年間、「連続で」下がり続けて、半値以下に暴落した。こんな都市は全国でも滅多にない。中部地区はリニア景気で地価が上昇しているのに比べて異常である。私の両親が汗水たらして入手した実家の不動産価値が暴落した。両親が草葉の陰で泣いている。私も泣いた。この恨みはらさずにおけようか。

 今の石田市長も当時、市長の小川敏にヨイショをしていた一人である。私は彼の議会一般質問のヨイショぶりを生で聞いてがっかりした覚えがある。

 国は一将によって興り、一将によって滅ぶ。

 小川敏の次の市長にも、早くも悪い癒着の噂もあり、先が心配だ。

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 大威張りで案内ロボットを試行中の小川市長(当時) 「広報おおがき」より

2021-10-07  久志能幾研究所通信 2172   小田泰仙

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