2019年8月26日 (月)

「新しい大垣を育てる階」を設立

 夢の設計、新しい大垣を設計する

目的:大垣人が持てる能力を活かし、街と社会を幸せにする。

   人が商工業を盛んにして、文化芸術都市に育てる。

方法:人を育成して、人財に育てる。

   その力で大垣を変え、市民と地域を豊かにする。

   人こそが、資源を2にも10にもできる能力を持つ。

 

「新しい大垣を育てる階」の役割

人の育成

 能力ある「大垣人」を創る教育体制の立案

 人財を創るため、文化芸術活動支援財団の設立

  (久志能財団の設立)

 未来を背負う子供たちの教育体制の提案

地域・産業の育成

 環境の整備

  人を創るにはお金がいる。経済活動活性化の為、環境整備が必用。

  そのため大垣の商工業を再生する計画を立案

  商工業を復活させる街づくり計画を立案

  ソフト産業の育成計画を立案

  経済活性化で道路整備計画を立案

  大垣に新幹線駅(養老線との交差位置)を作る計画を提案

  養老線の複線化・快速の新設を提案

  養老線の新室駅新設を提案

  大垣・岐阜間の新鉄道を提案(危機管理上)

行政の支援

 人づくりの支援で行政の体制作りを立案

 新しい大垣を育てる「新市長」誕生を支援

 トヨタ生産方式で、行政の改革案を立案

 市民が納得できる政治の実現案

 利権を排除して市民が豊かになる政治を立案

 新しい大垣行政体制を提案

 悪しき慣行や密室政治を打破する行政を提案

 

本プロジェクトの背景

 今のままの無為無策の行政では、大垣市は衰退の一途である。既に地価は半減して、市民の不動産財産が目減りした。大垣の顔の大垣駅前商店街は61%がシャッターを下ろした。文化芸術は衰退した。園児・児童が休日に金儲けの行事に駆り出されて、子育てを大事にする教育は崩壊した。増えたのは介護医療関係の産業だけである。大垣市民は貧乏になる一途である。

 ここまで大垣を没落させた市長を恨むのではなく、それを逆縁の仏様として、大垣市を生まれ変わらせよが啓示である。

 大垣市民が目覚めないと、今のままでは、旧態依然たる政治が続き、旧タイプの市長が、密室政治で選ばれる。それでは大垣市は変われず、更に大垣市は衰退である。新しい大垣市を育てるには、新しい血の大垣のリーダが必要だ。私はその新市長誕生の支援をしたい。

 

危機感

 大垣は地価、産業が衰退の一途である。介護医療分野だけが成長している。要は税金が高くなる。人心も倦んでいる。今の新しい駅前マンションの住民は、大垣市の自治会組織にも入っていない。新しく大垣に住むマンション住民は大垣市民の意識がない。それを大垣市政は黙認・推奨している。それが癌細胞のように不気味に大垣を侵食中である。商業の税金は減り、住民の費用負担ばかりが増える。このままでは、大垣市は単なる名古屋市のベッドタウンに成り下がる。大垣の名も消え、飛び地の名古屋市西濃区となってしまう。これでは、大垣市は、費用負担だけ増え、大垣市民も大垣文化も歴史も消えてしまう。

 私はその危機感を持っている。私の前職は、危機管理の担当責任者で、若い人に教育講座で危機管理を教えていた。その経験を大垣再生に活かしたい。

 

活動支援のお願い

 実際に動くにはお金が必要です。皆さんのご支援をお願いします。一人一人の力は小さくとも、有志が数多く結集すれば、大きな力となる。まず手始めに文化芸術関係の財団を作り、大垣の未来を背負う若者を支援したい。大垣を新しくする活動の場を提案したい。皆で大垣を新しくする案の議論をしたい。

 

効果

 この活動で、この18年間の無為無策無能政治で瀕死の街「大垣」の復活は可能だと信じる。行政にもトヨタ生産方式を活用すれば、大垣市民も地域も豊かになれる。今は大垣市民が貧乏になる一方である。我々は、子供達の為に立ち上がらねば、子孫に恨まれる。私は今年、癌で余命宣告された身だが、死んだ気で頑張りたい。今のままでは、大垣市は自然消滅である。それでは私は死ぬに死ねない思いである。

 

「階」の意味

 「新しい大垣を育てる」は「会」ではなく、「」を使った。その「階」の意味は、ハシゴ、道、みちびき、物事の段階、導く、てびき、という意味がある。ものごとを育てるためには、山道を一歩一歩登っていく階段と手引きが必用である。多くの「皆」さんが同じ方向を目指さないと実現できない、という意味を込めた。「階」には「会」よりも重い意味を込めた。夢を持って進みたい。

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 馬場恵峰書

 この軸は、恵峰先生が伊勢神宮の御神水で磨墨して揮毫された。恵峰師は現在、93歳の現役で頑張ってみえる。良き師の後姿は、弟子に勇気を与える。

 

2019-08-26   久志能幾研究所通信No.1318 小田泰仙

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2019年8月25日 (日)

道元禅師との仮想対話 切に生きる

弟子――「市長の行政で、なぜ発展する街と大垣市のように衰退する街が生まれるのですか」

道元――発展する街は、市長が努力をしているからだ。

弟子――努力をする市長としない市長がいるのは何故ですか。

道元――努力する市長は志があるからだ。

弟子――なぜ志のある市長とない市長が生じるのですか。

道元――志のある市長は、市長には任期があり、何時かは人として死ぬことを知っているからだ。志のない市長は、人間が必ず死ぬことを、本当の意味で知らない。その差である。大垣市の歴代市長が連続で現役死を遂げていることに、目を背けているからだ。永遠に市長の座にいられると思っているからだ。

 

 「道を得ることは、根の利鈍にはよらず、人々皆、法を悟るべきなり。精進と懈怠とによりて、得道の遅速あり。進怠の不同は、志の至ると至らざるとなり。志の至らざることは、無常を思わざる故なり。念々に死去す。畢竟じて且くも留まらず。暫く存ぜる間、時光を空しくすごすことなかれ」『正法眼蔵随門記』

現代語訳:(道を得るかどうかは、生まれつきの利発さや愚かさによるものではない。修行する人は皆必ず悟りに達することができる。ただ一所懸命になって精進して市長道に邁進する人と、怠けて安易な方法に走る人との間には、当然早い遅いの差が生じる。精進するか怠けるかは、志が切実かどうかの違いによる。志が切実でないのは、人生が無常を思わないからだ。人は刻々と死につつある。こうして生きている時間を大切にして、自分を磨いていかなければならない)

 「命は光陰に移されて暫らくもとどめが難し、紅顔いずくへか去りにし尋ねんとするに蹝跡なし。」『修証義 第一章』

 

切に生きる

 切に生きるとは、ひたすらに生きる、である。今ここの一瞬一瞬をひたむきに生きる。小我を忘れ、何かに懸命に打ち込む。その時、生は本然の輝きを放つ。

 志のある市長は、一過性の宴のギネス水饅頭の早食いで有頂天にならない。ひたすら市民の為に働くのだ。

 

市長道

 市民税を無駄遣いしないのが正しい市長道である。小川敏市長は、市制100周年記念行事で散財して、予算3億円余が、実際は3億5千万円ほどになり、大垣市の財政に5千万円程の穴を空けたようだ。予算の使用用途は、市長が強欲で作った条令でマル秘扱いなので、不明だが、状況証拠と推定値での話である。市役所の各部に経費節約、外部業者への支払い停止等の大号令をかけて、大混乱のようだ。小川敏市長の節約との号令とは大違いの無駄遣いの尻ぬぐいである。

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 馬場恵峰卒寿記念写経書展写真集「報恩道書写行集」久志能幾研究所刊より

 

2019-08-25   久志能幾研究所通信No.1317  小田泰仙

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今川順夫氏に関する記事の集約が完了

 丸順の今川最高顧問に関する記事をカテゴリー「w_今川順夫氏の歩んだ道」に集約する作業が完了しました。ご参照ください。

 

2019-08-25   久志能幾研究所通信No.1316  小田泰仙

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2019年8月24日 (土)

故今川順夫氏 お別れの会

 2019年6月21日、今川順夫氏がご逝去された。享年95歳。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 葬儀は親族だけで行われたが、8月19日、お別れ会が大垣フォーラムホテルで800余名の方が参列して、しめやかに開催された。

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 お別れの会 祭壇 2019年8月19日、大垣フォーラムホテル

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別室の懇親会場で生前のインタビュービデオを放映

 

 氏とは父がシベリア抑留の関係で、大垣ダモイ会に入っていたご縁で知り合いになった。色々とお話を聞き、お世話になったご縁である。

 生前、今川最高顧問からは、会社の写真集を作って欲しいとの依頼があったが、側近に調査を邪魔され、氏に会えなくなり、それもかなわなくなった。ご縁がなかったとして身を引いた。生前に今川順夫最高顧問と親しくお話をできたのが、ご縁として幸せであった。写真集が出版できなかったのは、悔いがあるが、それも縁であると思う。

 当時、今川最高顧問から、今の会社の利益が薄いとして経営分析を依頼された。最高顧問は部下にその営業データを私に渡せと指示されたが、渡してもらえなかった。担当役員に面会時間を約束して会いに行っても、面会をすっぽかされた。後でそのお詫びも無かったから、確信的に面会を拒否をしたようだ。部外者がそのデータを見ると都合が悪い部分があったのだろう。今川最高顧問は、その件でその部下を叱責されたが、その部下は平然として、蛙の面に水のようであった。それで聞き込み等で調査をしたが、側近に邪魔をされ、挙句に脅迫までされたので、身を引いた。知人の元銀行マンから命の危険があるから身を引けと助言を受けたためである。

 その後、丸順は人員整理があり、倒産の噂もあった。その後、丸順は東プレの資本が入り、実質的に人手に渡った。こんな部下たちがいれば会社もおかしくなると思った。それで、この件は縁がなかったと悟った。

 

 今川最高顧問に関する私のブロブ記事は、

新設のカテゴリー「w_今川順夫氏の歩んだ道」に集約して整理中です。ご参照ください。

 

2019-08-24   久志能幾研究所通信No.1315 小田泰仙

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「自己チェックリスト」という仏様(5/5)

---時間---

人生というものは、チェス・ゲームのようなもの。

  その対戦相手は時間である。

  もし貴方がためらっていたら、相手はどんどん先に進んでしまう。

  あなたの対戦相手は決して優柔不断でないのだ。

即断即決   決断が遅くないか、優柔不断でないか?

春風秋雨  

  前倒しの取り組み 

  → 今できること,できる状況になったことは即実行

  見切り発車する先見性を。競争社会ではスピードが最優先。

  今日では遅い。敵は昨日済ませている。

  今日でも遅いのに明日では・・・

  判断ミスと思ったら、直ぐ修正すれば良い。

   決断を出さなければ、修正も出来ない。

  決断した内容の70%程が当たっていれば、皆は付いてきてくれる。

  その決断は、スピードが必要か? 傲慢でないか? 待つか?

  我慢も一つの決断。

 

徐害省事*4

  一利を興すは一害を除くに如ず、一事を生むは一事を省くに如ず

  全部自分で背負込まなかったか?

  物事の絶対量には限界あり。部下に任せられないか?

  仕事時間中に、余分なこと、考えで惑わされなかったか?

  (上司に雑談へのスキを見せなかったか?)

死金、死時間を使わなかったか?

今日、新しい「時間を稼ぐアイデア」を出したか? 

莫妄想  

  考えても仕方のないことを考えかはしなかったか? 時間の無駄

  約束の時間と、時間のけじめを大切にしたか?

時間とは一分いくらで売れる貴重な商品。

  仕事、時間の見切り基準を持っているか?

  無駄時間を作っていないか?

  だらだらした居残りは、労働ではない。

自分の価値観を。起床時間の変動はなかったか?

相談事は解決策をもって、行ったか?

疑問点があればすぐ聞き返したか? あとで聞くのは時間の無駄。

部下の注意はその場でしたか?

  後からでは意味がない。見逃しが組織をだらけさせる

重要な仕事でなく、安易な仕事から手を着けていないか?

  問題を先送り、嫌なこと、抵抗ある状況から逃げなかったか?

  この状況が鍛練の元。

  飛び込みの仕事の重要度を冷静に判断できか?

  自分の今やっている仕事が最優先 

    部下の指導もする。この件が分からない人が多過ぎる。

  机の上の資料は即日決裁したか?

  一時に一事をやり通したか?  次の日に残さない

  午前中の貴重な時間を資料、本を読むような安易な事で使わなかったか?

文書は従来の2倍、人の2倍の時間かけてチェックする。

 (急ぎなら尚更チェックを)

  自分の書類は人より2倍間違いが多いと認識せよ。

人より早く歩いたか?

  追い抜かれたら抜き返す(時間節約、ダイエット,老化防止のため)

メモはこまめに。電話をかける時もメモしてから

整理整頓  乱雑は凶を呼ぶ

再発防止  同じミスを繰り返すほど時間の無駄はない。

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  馬場恵峰書

 

2019-08-24   久志能幾研究所通信No.1314  小田泰仙

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「自己チェックリスト」という仏様(4/5)

---謙虚---

謙虚さと笑いがあったか?

 謙虚しすぎると萎縮する。人生に勢いは必要だが行き過ぎは傲慢だ。 

現場主義

  五感の経験が直感力を高める。

  1日に一度は現場に。意識して何を観るかを考える。

上司,部下の陰口・厭味・愚痴・ぼやきを言ってないか?

  厭味を言う人間は2流

負け戦は誰でも反省する。勝ち戦の時にこそ反省を。

 なにか至らなかったことがあるはず。

 1日に1通の反省書を。記録に残すこと。

自慢話をしたり、褒めることを暗に強制しなかったか?

  自慢が謙虚を駆逐する。

何故か? 何故か? 何故か? 本当にそうか?

 思い込みは無いか?  再確認を

公私の区別が下へのシメシとなっているか?

 鬼神に対してやましいことをするなかれ

誰かに批判されたか?

  批判されて初めてプロの仕事。褒められるのはヒヨコ。*2

読書したら同じ時間だけ考えたか?

  思考なき読書は「洗脳」と同じ。

自分の立場と自尊心を混同するな。

人生とは、障害と困難の克服なのだ。

自分の弱さを知るには、失敗は正確な物差しとなる。

失敗は自分の弱さを正す機会だ。

本気でやっていると誰かが助けてくれる。

 

---その他---

叱るべきときに,叱っているか?

  好き嫌いで人を区別していないか?

  感情を込めなくては叱れない

自分自身の体の管理が出来ているか?

  特に酒に対して自制心は(酒は頭に悪い)

発表

 準備が自信をつけ、練習が自信を大きくし、場数が自信を持たせる。

  継続が自信を作り上げる。

成果は仲間と分かちあえ。

 

注記)*1:米長邦雄著『人間における勝負の研究』参照  *3:添付資料10-4 参照

   *2:添付資料10-3 参照    *4:耶律楚材   *5:川上哲治

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   松本明慶大仏師作 聖観音菩薩

     観音様の眼で観る事

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2019-08-24   久志能幾研究所通信No.1313  小田泰仙

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「自己チェックリスト」という仏様(3/5)

---惜福*1---

報酬以上のサービスをすること。必ず報われる

具体的願望に対して、「代償」を差し出したか? 期限を決めたか?

念ずれば花開く

  「夢」に対して「思い・目標」があるか?

 行動しなければ,全てはただの夢。

  目標さえあれば、「政策・戦略」が出てくる。

過去の延長線での思考は「対策・戦術」。

  諦めさえしなければ夢は叶う。

     それを阻止するのが自分の心に住む「鬼」。

   ⇨ 道は後からついてくる

  一番入れこんだ者が勝つ。

  自分が一番入れ込んでいるか、貪欲だと断言できるか?

  夢は大きくしているか?   棒ほど願って針ほどかなう。

10倍の目標に。

  何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を延ばせ。

   ⇨ 常に自己啓発しているか?

  年間目標,10年後の目標を(チェックを毎日)

TF式情報処理システムを

     T(今日),W(今週),M(今月),F(今年,将来、願望)

     を4つに物事を別けて、P→M→W→Fの順に考えていけ。

楽天的に過ごしたか? 

否定的言葉を使わなかったか? 自分が運がいいと信じているか?

  「自分は成功する」との自己確信の強さが成功への鍵。

楽天思考が自己の力を倍増する。

  明るく振る舞え。

ぶっちょう面や落ち込み状態では,来ているチャンスさえ見えない。

量より質に重点をおいているか?

  しかし,最後を決めるのは時間の絶対量。

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  馬場恵峰書 

2019-08-24   久志能幾研究所通信No.1312  小田泰仙

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2019年8月23日 (金)

「自己チェックリスト」という仏様(2/5)

自己チェックリスト       1999.07.31

---変化---

分からなくても,とにかく前進しているか?

幸福は行動することによってもたらされる。

  行動しなければ何も生まれない。

潜在意識にひらめいたことは、直ちに実行せよ

不二の法門  考えるネタが無くなるまで考えています。

       ⇨ 色即是空・無念夢想

  万策が尽きるとも最低あと3案は用意せよ。

  仕方なしの諦めでは進展なし。

  投了は最後の最後迄粘ってから。それが次のステップに生きる。

  失敗しても最後まで踏みとどまる努力をしたか

  「真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴がでる。

       いいかげんだと言い訳ばかり。」*5 

      自分の中にある可能性を最大限に信じよ

  愚痴、言い訳、ぼやき・悲観的言葉・落胆態度とは、次の手を封じるお呪い!

   ⇨ 現在は過去の因果因縁の積分値。他人の責任ではない。

すべて自分のまいた種。

  変化をさせたか、したか、新挑戦をしたか?

  人は変化を通して成長する。

   ⇨ 1日1項の変化。1日0.1歩でもいいから前進を。

  一ヵ月後に、上司へ自分の改善内容を説明できるか?

  課内の人不足、能力不足は禁句 

   ⇨  育てよ、不足でも始めてしまえ

  部下が働きやすい環境を作り、改善しています。

「一期一会」 出会いの種を蒔いています。

  出会いのチャンスは自分で作っています。

  今を最大限に生きる。それには自分自身の充実しかない。

管理者であるよりも、指導者として活動しています

  まず、自分の結論を出すこと。

  自己の価値観と自分で決断を。

  決断を人に任せれば、その人間に支配される。

  自分が主体となって,仕事を考えているか。

  他に流されていないか?

  一つ上のレベルの立場で仕事を?

  実務は課長まで,部長以上は別の仕事を

  決断・判断・職務を上司・部下に押しつけないこと。

  自分の職位での職務とは?

  人の目を気にしすぎ,気にしなさすぎはなかったか? 

  時には、鬼神をも恐ぬ決断を。

小さな変化を見逃しまいません。

 小さな変化に大きな問題が潜んでいる。

2番では駄目、何が何でも1番を目指しています。

一流では駄目、超一流*3を目指したか?     

  1番でなければ、この世では使い捨てにされる。

  同じ程度の能力者は掃いて捨てるほどいる。

目で見える状態に管理しているか?  

  測定できないものは管理できない。

常に困難な道を選べたか?  

  挑戦する意欲が人を大きくする

  安易な選択が障害を招く

何時,何処へ飛ばされてもいいように身辺整理を

  (机上,身の回り,引き出し)

  煩雑は凶を呼ぶ

他人との比較でなく、絶対価値との比較で考える

  比較するなら身近な回りとではなく、もっと広い世界との比較を

目標値の達成や資格を取得しても、それを継続

  勝って兜の紐を締めよ。それは途中の一通過点でしかない。

出来なかったことと、やらなかったことを混同していないか?

今の仕事が将来への布石になっているか?

 

2019-08-23   久志能幾研究所通信No.1311  小田泰仙

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「自己チェックリスト」という仏様(1/5)

 約20年前、私が中間管理職の時代は、あちこち頭をぶつけ、叩かれ、何度も落ち込んで、忸怩たる思いに突き落とされた。あるプロジェクトの孤軍奮闘で、錦の御旗を掲げて、猪突猛進しても、ふと後ろを振り返ると、誰も付いてきていないことを発見して、何度泣いたことやら。

 その時、自分で自分の行動のチェクリストを作り、PDCAを回して、匍匐前進をして、敵の弾に当たらないように、地雷を踏まないように慎重に進んだ。中間管理職でも上になると、誰も助言をくれない。グローバル経済主義社会では、人の失敗は喜びなのだ。上司も自分のことが精いっぱいで、助けてくれない。団塊世代の私の代わりは、掃いて捨てる程、沢山いる。だから自分で自分を律するしかない。職位が上になるほど、風当たりが強くなるのは、自然の理である。

 

小川敏市長の無能経営

 小川敏市長は、そんなことはお構いなく、ノー天気に市政を「経営」しているようだ。羨ましい限りである。やりたい放題の18年間の市政で、結果として大垣市は衰退した。

 小川敏市長は、自分は頭がいいと思っているので、人の意見は聞かないし、自己チェックなどしないだろう。取り巻きは、ヒラメばかりのようで誰も諫言しない。骨のある人材は、左遷させた。だから有能なブレーンがいない。前小倉満市長と大違いである。これでは大垣が衰退するのも故あること。まるで韓国の文在寅大統領のようである。文在寅大統領は毒饅頭の「反日運動」を食べ、小川敏市長は毒入りギネス水饅頭を食べた。それで毒が回り、本人は幸せ、回りや大垣市民は不幸せである。

 小川敏市長は、ドケチに徹して、小銭を稼いで大金を失っている。未来の大垣を失っている。小川敏市長は、人・モノ・金・情報を活用せず、予算をケチり、シルバー人材を首にして、大垣市役所職員を正規の業務以外にこき使い、園児達を金儲けのため炎天下で躍らせている。この18年間で約8,800人の小売商従業員の職を奪った。市民の不動産財産価値を半分に目減りさせた。大垣市民を不幸せにしている。それでいて無駄な宴会や祭り、派手な意味なきIT事業に無駄金を使っている。

 

人生経営とは

 皆さんも部下のある身なら、自己チェックリストを自作して、自分の人生経営することをお勧めする。最大の部下は己自身である。経営とは、自分の持てる経営資源(人モノ金時間)を、自分株式会社の社長として最大限に活用することである。特に人を活かすことが経営の要点である。その目的は、己を幸せにして、生き甲斐を創出することにある。

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 馬場恵峰書

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 松本明慶大仏師作 「魂(オニ)」

 

 次項(2/5~5/5)は、私の20年前の自己チェックリストである。今も活用中である。これは私の仏様、私を戒めてくれる魂(オニ)である。ご参考。

 

2019-08-23   久志能幾研究所通信No.1310  小田泰仙

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サウスウエスト航空『破天荒』経営に学ぶ

大垣市は「破滅行」経営

 サウスウエスト航空の経営方式の『破天荒』は、20年前に読んで感銘を受けた。最近の大垣市の破滅的経営に照らして、感じるところが多々ある。お役所でも市民のために、これくらいの発想で働けば、大垣市も発展する。

Photo_4      日経BP社         ダイヤモンド社

 

福岡市の最強経営

 福岡市の高島市長は、この会社のように既成概念にとらわれず、福岡市政治を改革して、福岡経済を成長路線に乗せた。政令都市で唯一、5年連続税収が過去最高を更新した。地価上昇率が東京都や大阪府のおよそ倍である。人口増加率も東京を抜いて一位である。

 

小川敏市政の 破滅行

 この会社と対極の考えが、小川敏市長の考えであろう。小川敏市長が、お山の大将で威張って旧態依然たる独裁経営に固執しているので、大垣は衰退の一途である。小川敏市政は、最弱の戦略を推進中である。

 大垣市は、小川敏市政18年間の無為無策で地価が半減である。人口密度も半減で、各種の経済統計が30~40%減の悲惨な状況である。小川敏市長の経営が無能としか言いようがない。

 

責任転嫁でシルバー人材を首

 小川敏市政は、市政100周年記念行事で金を痴呆的に使いすぎたようだ。なにせ当初の3億円余の予算を3億5千万円程使って、大赤字となったようだ。要は、ギネス水饅頭を食べ過ぎて、赤字という毒が回ったのだ。

 そのためスイトピアセンンタの駐車場係にシルバー人材センターの人を雇うカネさえ底をついて、その契約を破棄し、シルバーを首にして、市の正規職員が当番制でそのお役目を回している。担当者は、不慣れな業務でなおかつこの暑さで、駐車場の控えボックスと外を出入りして、その気温差に気の毒である。そのため街角の掃除でも、シルバー人材センターに頼む予算もなくなり、掃除が行き届かず、街頭が汚くなり、久しぶりに大垣にお盆帰省をした人が、大垣の汚さに呆れている。

 小川敏市長のアドバルーンを上げる節約は無駄遣いの隠れ蓑

 小川敏市長は、市民のために日本初の取り組みと各種の愚劣なIT化をぶち上げるが、どれだけの費用が必要かは、口が裂けても言わない。金ばかりかかり費用対効果が全くない事業ばかりである。要は市民一人当たり100円の節約のために、一人当たり数千円もの設備費用(市の予算は億円単位)をIT業者にばらまくのだ。

責任転嫁で保身

 このように小川敏市政のやることが支離滅裂で、8月22日に軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定を決めた韓国の文在寅政権とダブって見える。シルバー人材の人の首を切るとは、その人たちの生活を奪うことだ。それも小川敏市長の失政の責任をシルバーに押し付けている。文在寅政権が自分の経済政策の失敗の責任を日本に押し付けていると同じである。これでは大垣市も終わりである。

  小川敏市長の大垣市経営は、市民にとって破天荒どころか破滅行である。トップがダメだと、市もダメになる。だから大垣市は県下一の衰退をした。

 

自分の人生経営

 私は、自分の人生経営の改革に、このサウスウエスト航空の経営思想を参考にしている。デフレ経済下では、人と同じことをやっていては、衰退なのだ。智慧を出し、汗をかいて現状維持なのだ。破天荒くらいの経営をしてやっと上向くのだ。

(2019/8/23 小田)

 

2019-08-23   久志能幾研究所通信No.1309  小田泰仙

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