大垣市の葬列(2/6)~市制100周年記念で命を浪費
過去から学び、今日の為に生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、何も疑問を持つたない状態に陥らないようにすることである。
アルバート・アインシュタイン
Learn from yesterday, live for today, hope for tommorrow. The important thing is not to stop questioning.
小川敏市長は、このギネス挑戦「水饅頭共食い」に何の疑問も持たなかったのだろうか。それが大垣の未来に対してどんな価値があると思って実施したのだろうか。この明白な愚行に疑問を持たなければ、市長の資格はない。
葬列1:浅ましい水饅頭の共食い
大垣市の知性と節約心と羞恥心が「死」を迎えた行事であった。大垣市制100周年記念行事で、浅ましくお饅頭を食べさせ合って、その数でギネス記録とした。しかし大垣市の付加価値を高めることにはならなかった。「アホな大垣市長が食い合いの浅ましい行事をやった」というニュースが全国に広まり、大垣の恥を全国に知らしめただけだ。それを嬉しそうに報道する新聞・マスコミもその知性レベルの低さを露見させた。それが報道に値するのかの判断ができないまでに、マスコミのレベルが落ちていた。だからフェイクニュースが氾濫する。
そのわずか2週間の記録居士(誇示?)のために、市民税900万円が消えた。この行事の成果の付加価値額を小川敏市長は市民に報告する義務がある。
大垣市民はわずか100円の水饅頭と400円程の升の為に、4千人ほど(関係者含む)が、3時間も炎天下に拘束された。日本の時間(命) の損失である。この水饅頭は葬式饅頭であった。
日本の命(時間)のロス
参加者3,246人×60分×3時間×100円/分=58,428千円
関係者100人×4時間×60分×2回×100円/分=5,800千円
直接費用のロス : 行事費用 900万円
そのうち、440万円が使途不明金
そのうち、120万円がギネス社に支払い
〆て、約7千万円の大垣の時間(命)の損失である。もっと大垣の未来のために、その命を使って欲しかった。もっと有意義なことに使えただろうと言いたい。アホな大垣市をカモにしたギネス社だけがニンマリである。(市長を小ばかにしたようなギネス社社員の笑みと目つきが魅力的? さすが大英帝国の末裔である。狙った財布は逃しません。)
大垣市をディスカウント
この行事は、時間給100円となり、市民労働をディスカウントしたことになる。多くの市役所の部長や関係者が強制的に動員された。市民税を無駄遣いして、なにが「アーン」だ! 税金を返せ!
お饅頭を食べさせ合ってのギネス記録は、大垣の付加価値を棄損している。時間とお金の無駄遣いであった。こんな小川敏市長の意識だから、大垣市の地価が半分に下落するのだ。
英霊に対して侮辱
濃美護国神社を封鎖しての水饅頭食い合いのイベントは、大垣とお国のために命を捧げた英霊への侮辱であった。喜んだのは、業者とギネス社と、甘い汁を吸った取り巻きだけであると推定される。
恥を知らない大垣市
大垣市役所は、その葬列の記録居士の垂れ幕を1年近く年度末の3月まで大垣市庁舎ロビーに飾っていた。恥の上塗りである。その記録は、僅か2週間後に、三島日大高校の学園祭の行事で、「コロッケ食べ合い」に破られたのだ。それも三島市が使った経費はゼロ円である。大垣市民として、恥ずかしいたらありゃしない。
佐藤一斎は「自分の物は粟一粒でも無駄にするな。他人の物は菜っ葉一枚でもとるな(言志四録・老至録18)」と説いた。江戸時代の大垣の賢人・江馬蘭斎は、硯の水さえ井戸水では勿体ないと雨水を使って墨を擦った。小川敏市長は人の金だと思って、市民税を使い放題である。
詳しくは下記ブログ記事を参照ください。
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大垣の痴呆行事「乞食行列」で記録達成 - 久志能幾研究所通信
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馬場恵峰書「佐藤一斎「言志四録」五十一選訓集」久志能幾研究所刊より
2019-07-23 久志能幾研究所通信No.1269 小田泰仙
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