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2019年8月 9日 (金)

未来設計-3 大垣市長令「♪するならメシ食うな」

 「文化都市の大垣市」を謳う以上、他市に恥ずかしくない資金と環境をこの分野に提供すべきである。現在は、大恥状態である。

大垣市は、文化芸術活動を通じて人財の育成を図るべきである。そのバックグラウンドの施設(駐車場、レストラン)に対して、支援・援助をする体制とすべきである。

 

未来設計として

 文化芸術関係の活動に、他市より多い人・モノ・金の支援をする。

 文化施設スイトピアセンタの駐車場を無料にする

 文化施設スイトピアセンタ内のレストランの営業を支援する。

 

 現在の小川敏市長の方針で、大垣市は文化芸術関係には金も人も出さず、支援もしない。

 しかし鹿児島市の議員団との大宴会等では、市民税100万円も大盤振る舞いをする小川敏市長である。大垣に何の貢献もしない単に「大垣」姓だけの100人に、一人当たり10万円を大盤振る舞いする小川敏大垣市長である。小川敏市長は、市政100周年事業で、大垣に何の貢献もしていない100名の「大垣」姓さんだけを集めて、これには関係のない20名の寄生虫ごとき大垣市関係の人間が、大パレード前日の大宴会に出席で大騒ぎである。

 文化芸術が分からない人は、精神年齢12歳の子供である。食い意地だけが発達しているようだ。

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 「大垣」さんのパレード  ‎2018‎年‎10‎月‎7‎日

 なんで、大垣のために何もしていないこんな子供にまで、一人当たり市民税10万円を使うのだ? 大垣のために汗を流した先人達に失礼だ。

 

問題点

 大垣市は、こういう文化芸術活動に資金も人も援助をしない。大垣の文化活動の場であるスイトピアセンタの施設も、その支援活動がお粗末である。

 現在は、そこにレストランがない、喫茶施設がない、駐車場料金が無料でない、文化活動自体に支援がない等で、小川敏市長の文化芸術軽視の施策が明白である。

 2019年8月8日、第5回カナデノワコンクールの午前の合唱の部は12時に終わった。ピアノ部門の審査は14時からである。現在、大垣市の文化会館のあるスイトピアセンタにレストランがなく、近くにも食堂がない。だから車で外に食事に行かねばならぬ。駐車場を一度出て、また入ると200円の駐車場料金を徴収される。

 図書館で学習している人たちも、お昼には外に出て、食事に行かねばならぬ。その分、学習時間が削られる。自主教育の妨害である。食堂施設がないのは、大垣市による学習妨害である。教育など小川敏市長は何も考えていない。

 スイトピアセンタは場所的に、繁華街から遠く、営業には不適で、まともではレストランの経営が難しい。だから市の援助がないとやっていけない。大垣市はそれを全く援助しない。だからテナント募集をしても業者が入らない。以前はツチヤや魚国がテナントとして入っていたが、市の援助が皆無に等しいので撤退した。レストランが無くなって、それが4年間程続いている。

 

カナデノワのコンクール

 2019年8月8日、故河村義子先生が創立された第5回カナデノワのコンクールが大垣市スイトピアセンタの音楽堂で開催された。このコンクールは、若手の人材育成の場である。私は、河村義子先生を偲んで10時から17時までコンクールを視聴した。

 昨年までは私はスタッフとして写真撮影をしていたので、お昼は楽屋でお弁当を食べていた。今年は写真撮影を担当しなかったので、お昼を食べる際に、この問題が発覚した。故河村義子先生の霊が、問題提起に導いてくれた。

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  カナデノワの会場 音楽堂 2019年8月8日

 

他市の状況

 岐阜市にある県立美術館・県立図書館の地下駐車場は無料である。当然、レストランもある。

 大垣市より歴史遺産の少ない刈谷市駅前の文化施設の駐車場も、無料ではないが実質的に、文化関係の利用の場合は無料扱いになっている。彦根市も同じである。

 それが大垣市では、レストランもなければ、喫茶室のなく、無料の駐車場もないのだ。それでいて、駐車場の自動化された入場門にシルバーの人が常駐していて、車の出入りを見張っている。実に無駄な仕事である。小川市政は、業務の無駄排除という言葉を知らないようだ。小川敏市長のいう「節約」に逆行している。

 この車社会で、200円の駐車料金の為、機械化された入場ゲートがあって、さらに人件費のかかる係員を置くのは狂気の沙汰である。収入は一日一万円にもならないであろう。人件費の方が高いのだ。小川市長は経済音痴である。

 岐阜市も刈谷市も彦根市も、「文化都市」などと謳っていないが、文化活動には後方でさりげなく支援している。大垣市よりもはるかに立派である。それを大垣市は、大垣市庁舎に垂れ幕で謳っている。大垣市の現状が恥ずかしい。

 

大垣市の文化レベル

 それが大垣市では、文化を楽しんでも、その施設にレストランや喫茶施設がないから外に食事に行くしかない。それで再度、駐車場料金が強奪される。「音楽を楽しむなら、メシを食うな」というが如しである。コンサートや芸術活動の視聴が終わった後、お茶でも飲んでの、仲間と芸術の議論もできない。音楽の都・ウィーンの街角の喫茶店文化とは大違いである。大垣市は衰退して、喫茶店どころか、商店街そのものが消滅しそうである。その原因は、小川敏市長の無為無策の無能政治である。

 大垣市役所の正面にぶら下げている「大垣市は産業文化都市」は大嘘である。嘘と言うより詐欺である。

 大垣市は、将軍様の小川敏市長が君臨して18年間で、大垣の地価が半分になった。その原因は、大垣市は小川敏市長が精神的にも貧乏なので、文化も貧困になったためである。前の文化芸術に理解のあった故小倉満市長とは大違いである。故小倉満市長は、音楽堂にベーゼンドルファーのピアノを導入するのに尽力された。現在の市長は、精神年齢が12歳のようで、文化芸術には興味がなく、宴会で食う事しか興味がないようだ。

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 大垣市役所の「希望あふれる産業文化都市」の垂れ幕が恥ずかしい。文化を軽視する小川敏市長が君臨するのでは、夢も希望もない。垂れ幕でテーマを宣言するとは、今、希望がないから、あえて宣言するというのが常識である。希望が溢れていれば、宣言など不要である。

 

お願い : 本ブログは「大垣を良くする階」か「久志能幾(くじのき)」で検索できます。友人にこのブログを広めて、「大垣を良くする活動」を支援してください。まず現状把握です。現状を知り問題意識を持たないと、大垣は良くはなりません。他市も同じ問題を抱えています。これは大垣だけの問題ではありません。大垣を良くすれば日本が再生します。

 

2019-08-09   久志能幾研究所通信No.1289  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

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2019年8月 8日 (木)

未来設計-2 水都祭りが暴く小川敏市政

 大垣市の行政組織で、3名の副市長体制にするべきだ。現在は副市長が1名体制であるが、それを3人体制にする。文化芸術担当、体育事業担当、全般的行事担当の3名の副市長である。目的は、大垣市長が本来の仕事へ集中するためである。

 大垣市の姉妹都市のシュッツガルト市は、各分野担当の副市長が5人体制である。第一市長は選挙で選ばれるが、5人の副市長は行政が選ぶ。

 

現状の問題点

 今は、目立ちたがり屋の小川敏市長が総ての行事に出て、その対応しているから、一番大事な仕事である付加価値を上げる仕事や、大垣の未来を作る戦略構想に時間が割けないのだ。だからこの18年間で、大垣の地価が半分になる醜態を見せる顛末となる。それは市長が無能である証明である。

 その小川敏市長の演説が下手なのだ。論理構成がなく、支離滅裂でその場しのぎに演説ばかりである。もっとうまい演説をする副市長に任せれば、行事への参加者も時間価値が上がるのだ。今の小川敏市長の演説は、時間の無駄である。

 市長の一番の仕事は大垣に未来を創ること。大垣の人財を創ること。大垣の経済を創ること。大垣市を財政豊かにすることだ。小川敏市長は、どれも落第である。18年間も時間があったのに。

 

市長の課題

 大垣市長に要求されるのは、全ての行事に顔を出すことではない。要求されている課題に結果を出すことだ。行事に出て挨拶に忙しく、それで大垣の価値(地価)が半値に下落するなら、もう大垣市民の前に顔を出すな、である。

 

権限移譲

 部下ができることを上司がしてはならない。それは上司の付加価値創造をさぼっている職務違反である。上司は部下にできないことに時間を割かねばならぬ。上司は価値創造に時間を使わなければ、その地位にいる資格がない。

 小川敏市長は節約と投資の区別がつかないようで、「大垣市予算の一律〇%カット」と市役所各部に通達を出すが、官官接待で金を使いまくり、己は水饅頭食い合いで900万円(440万円が使途不明)、公用車で贅沢なマジェスタを2台も乗り回し、官官接待で金を使いまくっている。市制100周年記念行事で、3億4千万円を無駄遣いした。「全国の大垣さん集まれ」と「大垣」姓というだけで、一人10万円も市民税を振舞うなんて正気の沙汰ではない。そんな金があるなら、大垣市に貢献した人に報いるべきだ。

 だから大垣市市役所の職員は、だれも小川敏市長を尊敬していない。だから、市の職員のやるとこがばらばらで行政のやることに整合性が取れていない状態となった。こんな低落だから、大垣市は衰退した。

 

水都まつりの事例

 2019年8月3日の水都まつりの踊り大会で、伊藤秀光県会議員や石田仁市会議員が踊りの輪の中で汗をかいて踊っていた。大垣の伝統ある行事を盛り立てようと汗をかいている。しかし小川敏市長は、会場近くの饅頭屋で、人目を避けるように饅頭を食べて一休みをしていた。皆が汗をかいて祭りを盛り上げているのに、陰に隠れて姿を現さない。姉妹都市の鹿児島市の市長も参加してるのに、その対応を副市長に任せっぱなしである。鹿児島市の市長が大垣市民の前で挨拶をしているのに、小川敏市長は姿を見せない。えり好みで行事を選別しているようだ。その行事をえり好みで、市長の責務から逃げるのは、精神年齢12歳の子供のやることである。こんなレベルの人が市長とは、情けない。鹿児島市長に対して恥ずかしい。

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  水都まつり  2019年8月2日

 

官官接待

 この水都まつりの踊りの後は、姉妹都市の鹿児島市からの議員団との官官接待で、ホテルでどんちゃん騒ぎの宴会である。鹿児島の議員団30名、大垣市側が70名ほどで約100名の大宴会である。水都まつりの踊りで、大垣市民の前には顔を出さないが、鹿児島市との宴会には小川敏市長も出席である。小川敏市長はどこの市長なのか。それで最低100万円の市民税が浪費された。小川敏市長の口癖の「節約」が大笑いである。これでは大垣市役所の職員から尊敬されるはずがない。

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2019-08-08   久志能幾研究所通信No.1288 小田泰仙

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2019年8月 7日 (水)

人生60余年を振り返り

 今までの60余年の人生で、己は何を学んだのか。何を後世に残すのか。何が悔いなのか。年初に癌の手術をして余命2年宣告を受けてから、毎日、自分の人生を振り返っている。それを念頭にブログを書いている。 

 いつ何時、大震災・大地震が起きて、命が絶たれるかもしれない。東日本大震災では、猶予もなく津波に流された人や、911で自爆テロに巻き込まれた人を思い、最近の無差別殺人事件の頻発を思えば、人ごととは思えない。

 今、私は癌で余命2年を宣告され、身辺整理を兼ねて、溜まった雑誌や新聞を見直し、整理している。2011年当時、ある思いがあって東日本大震災関係の主要な新聞を全て保存しておいた。それを今、引っ張りだして眺めていると、感慨にふけさせられる。人の命は儚いものだ。当時の混乱ぶりが自他共に愚かに見える。その教訓が風化寸前である。それを当時の新聞を見直して、考え直している。

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 311記事の保存新聞は、この2,3倍ほどの分量がある。

 

振り返り

 己の生きざまが、仕事の成果に現れる。人生は自分が思った通りになるのだ。会社時代の38年間、その後の9年間の足跡を振り返ると、よくやったねと、自分で自分を褒めてあげたい。

 この10年弱でリフォームもした、書庫も造った、演奏会の写真も撮った、ピアノも弾けるようになった、馬場恵峰先生の本の出版もした、経営学もマスターした、お墓も作った、終活も終わった。それで大きな悔いがないのが救いである。

 今、余命2年と宣告された命を39年に延長するための仕掛けに、取り組んでいる。まず種を撒かないと、芽は出ない。現在、大きなプロジェクトが3つ計画・進行中である。今日も、10年後に花を咲かせるために、下調べと打ち合わせに行ってきたばかりである。先方から良き感触を得てほっとしている。

 戦いは生き残るためにするもの。戦わないと老化という時間に押し流され、露と消える。人の命は儚いもの。時間との戦いで汗をかけば、命が輝くと信じている。

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  馬場恵峰書

 

小川敏市政の振り返り

 小川敏市長は、この18年間で悔いはないのか。彼にそれを問いたい。彼は大垣をどう変えたのか。彼は、この18年間で無為無策の為、大垣の価値(地価)を半分に減らした。彼は、それを失敗だと思わず、その振り返りさえしない。今もその変革の兆しさえ見ない。反省なき行政は市民を地獄に連れていく。

 小川敏市長が市長になった目的は、市長になり威張ることで、大垣を良くすることではなかったようだ。小川敏氏は、東大に行くことが目的で、そこで何を学ぶかは目的ではなかったようだ。彼は当時、東大入試中止の為、京大に入り、翌年、東大を受験して、入学した。その後の経歴を見ると、何を目的に働いたかが薄々感じられる。その意図が不気味である。彼が大垣市長になって、大垣をどうしたいのか、今後どうしたいのかが、全く見えない。それが大垣市民を地獄に落とした。

 

Wikipedia で小川敏市長の業績を調べた(青字)。赤字の解説は著者。

小川敏 - Wikipedia   https://ja.wikipedia.org/wiki/小川敏 

それによると、小川敏市長の業績はないに等しい記述である。

小川敏市長の主な業績[編集]

 平成の大合併では、最初は西濃地区全域の計画が存在したという。実際に2003年(平成15年)の西濃圏域合併協議会発足では10市町(大垣市、安八郡神戸町、輪之内町、安八町、墨俣町、養老郡養老町、上石津町、不破郡垂井町、関ケ原町、揖斐郡池田町)が参加し、中核市への移行をも視野に入れていた。しかし、調印直前になってからの離脱が相次ぎ、大垣市、安八郡墨俣町、養老郡上石津町の1市2町が残るのみとなる。2町とも旧・大垣市とは接することなく、二重飛び地合併という結果となってしまい、現在も大垣市が日本で唯一の二重飛び地の市である。旧墨俣町の区域は「墨俣町地域自治区」、旧上石津町の区域は「上石津町地域自治区」となっている。

 (周りの市町村は、小川敏市長の本性に気が付き、大垣市に反旗を振りかざした。その原因を小川敏市長は考えていないようだ。)

 近畿日本鉄道養老線の存続問題では、存続に力を入れている。その結果、養老鉄道養老線としての存続となっている。

 (当初は、小川敏氏はこの問題に反対で、県会議員や古参の議員の周囲に説得されていやいや対応した。現在、この鉄道の存続のための負担金が、零細町村も大垣市も均等であるように画策した。関連市町村は、その不合理に怒り心頭だが、この鉄道の存続の為、泣き寝入り状態である。)

 財政再建を推進しており、大垣市は2007年度から地方交付税不交付団体になっている。

 (小川敏市長は、出すべき金までもケチり過ぎて、大垣経済を衰退させた元凶である。小川敏市政は経済音痴である。デフレで大垣財政の財布を閉めれば、大垣経済は死ぬ。このため、小川敏市政18年間で、大垣市の地価は半値になった。大垣駅前商店街は61%がシャッターを降ろした。それでいて、小川敏市長は、節約と投資の区別もつかず、祭りや宴で金を無駄づかいばかりしている。)

 「墨俣町地域自治区」の下水処理場問題では、下水処理場の建設地が安八町に近いことから、安八町が強く反対している。この問題は、元々は墨俣町は安八町の下水処理場を使用することになっていたが、西濃圏域合併協議会の安八町の離脱、墨俣町の大垣市への編入の影響でその計画が頓挫したため、「墨俣町地域自治区」単独の処理場を建設することになったことから発生している。

 (結局、小川敏氏の人徳の無さと無能に起因する行政の失敗なのだ。

以上しか、小川敏市長の業績が記載されていない。これは業績がないとの結論である。)

 

人生の戦い

 戦いとは、生きるためにするもの。大垣市長は、大垣の生き残りをかけて戦わねばならない。近い将来、少子高齢化、東京一極集中で、日本の900近い市町村が消滅すると予想されている。大垣市中心市街地活性化計画は、大垣市が生き残るためにするもの。その計画が、誰の眼にも欺瞞で、大垣衰退の道であるのが明白である。それでは市民が付いてくるはずがない。大垣市役所の人間も働く気が起きるはずがない。だから大垣市は衰退した。

 人生は成果を出すために、戦わねばならぬ。私も生き延びるために、価値ある仕事に取組み、その成果を遺して世を去りたい。

 

2019-08-07   久志能幾研究所通信No.1287  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年8月 5日 (月)

大垣の未来設計-1 組織の再生

 これからの連載で、大垣市の未来を建設する設計図を描こうと思う。人の成長の軸(ヒト)、メシの種の経済軸(もの)、お金の軸(カネ)、情報と過去、現在、未来を見つめる時間軸(トキ)、の五次元の世界を考えた。その設計構想をこれからシリーズで記述する。

 

寿命(任期)

 組織の長の任期は8年(4年、2期)であるのが世の常識である。それを5期もやるなど狂気の沙汰である。だから狂気の沙汰の行政が氾濫するが、小川敏市長自身は、その異常さに気が付かないという狂気が生まれる。韓国の文在寅政権のように、小川敏市長には現実が見えなくなるという病気である。

 未来設計として、大垣市長の多選を禁ずる条令を作る。三選を禁止。

 

悪例の雛形

 今の小川敏市政を見て、どげんとかせねばならぬと、モチベーションが上がった。小川敏市長の悪政(というより無為無策の無能政治)が反面教師の役を務めてくれた。感謝である。小川敏市長のように政治をやると、都市がどのように没落するかを実例で示してくれた。人はどこまで愚かになれるかも示してくれた。組織がどのように腐敗するかを教えてくれた。

 

自然界からの学び=細胞の寿命

 人は生まれ、老い、死ぬ。人間の組織の細胞も寿命があり、約3か月で全ての細胞が入れ替わる。皮膚からその死んだ組織が剥がれ落ちる。それが垢であり、フケである。病気になっても、食生活を変え、生活習慣を変えれば、体の組織が入れ替わり、病気に負けない体に生まれ変わる。成長の止まった組織は新陳代謝をしない。

 

身辺整理

 どんなものにも寿命がある。今回、癌を患い身辺整理の一環として家財・家具・小物整理をしている。今まで、勿体ないで捨てられずにいた品物、家電製品等を大量に捨てた。それで買い直した品物も多い。買い直して新しいモノになって、気分が一新され、生きていく新たな気分にさせてもらった。古いまま使いもせず、場所だけ取っていたモノを捨てて、新しい空間ができて、嬉しくなった。何事も新陳代謝が必用である。

 

組織の長のリストラ

 同じように、組織の長も新陳代謝をしないと、その組織自体が死んでしまう。愚かな市長が18年も無為無策で居座すと、大垣市が衰退して、地価が半分に暴落する。いくら若い時に優秀でも、その後の学びを怠り、ルーチン的に仕事に埋没すると脳の劣化が著しい。警察署長や校長先生が一番認知症になりやすいという。それは気ばかり使って、頭を使わなかったためである。それは大垣市長も同じである。

 人生の残り時間を考えず、目の前の雑事に走り回ると、見えるものも見えなくなる。それは認知症への階段である。

 

老人よ、花と散れ

 老人がいつまでも組織に居座っていては、組織が死んでしまう。その老人より長くその組織に在籍して、組織を引っ張る人にバトンを譲るべきなのだ。それが判断できないほど地位に執着すると認知症になる。その結果が、常盤神社の朝の儀式で居眠り(2017年10月)、恥ずかしいギネス水饅頭食い合いで市民を騙して税金を浪費(2018年6月)、文科省通達を無視して園児を芭蕉楽市ステージの36度の灼熱地獄で躍らせ(2018年8月)、米国旗の先導でミッキーマウスとパレード行進するという痴性100終焉記念行事(2018年10月)を市民税でやったり、公金の使用用途を自己都合のマル秘扱いにできるという大垣特別条令を作るなどの痴態を晒す。自分で自分のことが判断できなくなってしまう。痴例が一件ならともかく、たまにしか見ない市長の行事で、これだけ多くの痴態が散見されれば、小川敏市長に認知症の疑いがあると考えるのが妥当だと思う。

 自分の老いは、自分では分からない。「老人よ、花と散れ」とは、三浦朱門氏が、組織の長に自戒を込めて記述した著書『老人よ、花と散れ』(光文社)のタイトルである。

時間の浪費 

 その原因はどこにあるのか? 君たちはあたかも自分は永久に生きられるかのように今を生きていて、自分のいのちの脆さに思い致すことは決してない。いかに多くの時間がすでに過ぎ去ったかを意識しない。時間なぞ無尽蔵にあるもののように君たちは時間を浪費している。そうやって君たちがどこの誰かに、あるいは何らかの事に与えているその日が、実は君たちの最後の日であるかもしれないのに。死すべき者のように君たちは全てを怖れ、不死の者であるかのようにすべてを得ようとしているのだ。

                                  「人生の短さについて」3-4  p 35

 中野孝次著『ローマの哲人 セネカの言葉』 岩波書店 2003年

4k8a3473s  常盤神社の朝の儀式で居眠り

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  恥ずかしいギネス水饅頭食い合い

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  米国旗の先導でミッキーマウスとパレード行進

  小川敏市長はどこの国の市長なのだ。

 

2019-08-05   久志能幾研究所通信No.1285  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

小川敏大垣市政は「児童虐待 日本一」

炎天下36度の灼熱地獄で園児を踊らせる「狂気の小川敏市長」

 昨年6月に文科省から小中学校へ、夏の課外活動に関する通達「35度以上の日の屋外運動禁止令」が出たが、大垣市は、それを無視して、2018年8月4日、5日に児童を金儲けのイベントに大垣市長名で駆り出し、36度の炎天下に、元気ハツラツ市、芭蕉楽市の屋外ステージで躍らせる非道を実行した。それが、もう10年近く継続している。今年も継続中である。なにが大垣市のほざく「大垣市は子育て日本一」なのか。大垣市は「児童虐待 日本一」である。

 

児童の金儲けへの出演は拒否が常識

 通常は、地元の商店街の金儲けイベントへの出演要請を商店街組合が学校に出しても、校長先生や園長先生は拒否をする。ところが大垣市役所経由(大垣市長名)で、その依頼が舞い込めば校長先生も園長先生も拒否ができない。なにせ予算も人事権も小川敏市長に握られているからだ。拒否すれば、自分が左遷されてしまう。

 昨年の2018年7月17日には、豊田市の小学校児童が課外授業で熱射病になり死亡した事件があったばかりある。それなのに、小川敏市長は園児を36度の炎天下で躍らせる非道を、約10年前から継続している。それも今年もその政策を継続である。小川敏市長は自分の都合の為には、文科省の通達など知ったことではないのだ。児童の命など知ったことではないのだ。小川敏市長は血も涙のない鬼である。なぜこんな非道が許されるのか。

 なぜ大垣市教育委員会もPTAも市議会も問題意識を持たないのか。

 

添付ファイル 文科省の通達   1_300723monka.pdfをダウンロード

園児に火傷を負わす

 

 201884日、午前9時54分から約22分間(予定は30分間)奥の細道むすびの地記念館前で、36度の炎天下の灼熱地獄さながらの「おおがき芭蕉楽市」演台で、みつづかこども園の園児が、大垣市行政命令で、「大垣の歌と踊り」を強制的に踊らせられた。園児たちは顔を赤くし(火傷状態)、疲労でいやいやしながら歌って踊っていた。他の園児たちが踊っていた時、控えていた園児の中に、座り込んでへばっていた園児もいた。しかし、この演技は、先生や親が見ているので園児は拒否もできない。歌ったり飛んだり跳ねたりといやいや演技をして、終わった後、園児たちは汗だくである。誰も倒れなかったのが、不幸中の幸いである。 

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02dsc02208  2018‎年‎8‎月‎4‎日、0‏‎9:54

03dsc02216_2  大人たちはテントの下、園児は炎天下。

04dsc02234  園児は飛んだり跳ねたりと汗だく

04dsc02232  体がだるくていやいやの演技。楽しそうではない。顔が死んでいる

子供の悲鳴

 子供は自分の不調を言語で明快に説明できないので、熱中症の症状に罹っている子もいるはずだ。時間がたてば自然治癒するので、わからないだけである。まかり間違えば7月17日の豊田市の生徒が熱中症で死亡した事故の二の舞になる。

 演技が終わった後、たまたま帰り道で園児の母親と並行して歩いたとき、その母親は、「子供の顔が赤くなって心配をした。予定の30分間よりも早く終わってほっとした」と言っていた。

 

直射日光と輻射熱で火傷状態に

 園児たちは背が低いので、地面からの輻射熱を大人より4倍も多く浴びる。輻射熱のエネルギーは距離の二乗に反比例するからだ。だから園児の体温は大人より1度も高いのは生理学的に証明されている。36度の炎天下で、コンクリートの照り返しのきつい舞台で、大人よりはるかに耐力の弱い園児を踊らせるのは、園児を灼熱地獄に追い込むと同じである。傷害罪にも相当する。熱中症で死亡事故にもなれば確信犯の傷害罪か、過失致死罪である。直前の7月17に豊田市小学校生が熱中症で亡くなる事故があったのに、である。危機管理が全くできていない。これは非人道的な行事である。それが拒否できない小川市長行政命令なら、なおさらのこと。命令した当人の小川市長は現地には来ない。エアコンの効いた涼しい場所で快適に過ごしているのだろう。

 園児の皮膚の耐力は、大人とは桁違いに弱い。この時撮った写真を検証すると園児の顔の多くが、赤くなっているので、かなりの園児が火傷状態になったと推定される。僅か20分間の炎天下の踊りである。園児の体は正直で、赤くなった頬と不機嫌な顔や汗だくの顔がそれを示している。

 汗をかく子はまだましだが、汗腺が未発達だと、熱が体に籠り余計に危険な状態に陥る。再度、写真で確認すると、汗をあまりかいていない子も多い。しかし顔は赤い火傷状態なのだ。

05dsc02219  体調不良でへばった子 

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暑さで不機嫌な子

07dsc02252 疲労困憊の子、汗が流れ落ちる 

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 目が助けてと訴えている

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 火傷で赤くなった頬が痛々しい

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 疲労困憊の子、火傷の頬が痛々しい

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15dsc02267  茫然自失のうつろな目

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17dsc02271  火傷の頬が痛々しい

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 行事が終わってほっと。頬の火傷跡が痛々しい

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 行事が終わって茫然自失状態。完全に火傷状態の頬

 

園児は拒否権なし

 幼稚園・小学校の子供達は体が成長途上のため、体温調節機能が未熟で、気温の上昇に対し、汗をかいて体温を下げる機能が追いつかないことがある。自分の体調の悪さを言葉で大人に伝え難い場合もある。特に園児では、自分の身に起きている状況を言語化できないので、周りの大人の注意が必要だ。子供では降りかかった危機に対して無力なのだ。

 2018年7月17日、愛知県豊田市で、小学校1年生の男児が校外学習の後に教室で倒れ、救急搬送されたが熱中症で死亡した。途中で「疲れた」と訴えていたという。自分では危機状態を正確に大人に訴えることができなかったのだ。

 大垣の「芭蕉楽市」のステージで気温が36度を超えて、大半の園児たちがぐったりして、顔が赤くやけどのようになっている姿が、天の声である。子供の体が悲鳴を上げている。小川敏市長にはその悲鳴が聞こえない。その場には、いないのだ。

 

行政の狂気

 大垣教育委員会の通達で35度以上の生徒の課外行事は中止となっているはずだが、教育委員会と大垣市行政は、この「おおがき芭蕉楽市」は大垣市長肝いりの「大垣市制百年記念行事」の一環なので、見て見ぬふりのようだ。日本中の夏の行事の多くがこの災害と言える猛暑で、中止になっている。それなのに、大垣市は園児を命の危険に晒して、自己満足・予算消化として行事を強行している。

 例年は、8月の元気ハツラツ市も芭蕉楽市も暑さで開催しないが、今年は市長の肝いりで、市制百年記念行事として追加で開催された。災害と言うべき猛暑の中で、本来中止すべき行事を別途追加するなど、大垣市長は狂っているとしか思えない。全ては、小川敏将軍様の御指示である。

 園長先生も先生達も、市の職員なので、大垣市長に人事権生活権生存権を握られている。だから、行政命令で出演依頼が来れば、拒否はできない。可哀そうなのは園児である。園児たちはふらふらになりながら、汗だくで不機嫌な顔で踊っていた。

 親たちは、炎天下を避けるテントの下で、子供が炎天下で踊っているのをビデオ、スマホでのんきに撮影に熱中していて、この子供の置かれた非常事態に気が回っていない。それでも親か! なぜ止めさせないのか?

 行事の進行司会の市職員も、テントの中の涼しい中で、園児たちに歌を強制していた。鬼!

 

関係者の無関心

 某県会議員がこの「芭蕉楽市」に顔を出していたが、園児のステージには近寄らず、一瞥しただけで去っていった。スイカの屋台を見て、別の屋台に行きその業者と「私は〇〇理事と知り合いです」と挨拶を交わして去っていった。アホ!

 大垣財界の有力者である某社長も回ってきたが、園児の演技の時は姿がなかった。そんな気配りしかできなくて、会社が経営できるのか。

 

事後の危機管理

 演技が終わった後、私は園長先生と先生達に「子供の命をなんと考えてるんだ」と怒鳴りつけたが、大垣市から行政命令で出演依頼がくれば拒否できない弱い立場だと思うと気の毒になった。しかし、言うべきことは言うべきとして園長に噛みついた。園長は恐縮して、「貴重なご意見ありがとうございます」で終わりである。次回、不合理で非人道的な小川市長の行政命令が来たら、園児のために抗議・拒否をして欲しいと願うだけだ。

 そのあと、帰宅して地元の元校長先生に相談して、共産党市会議員にその場で電話をして、明日の「元気ハツラツ市」での同様の行事で、その対策に動いてくれるように依頼をした。保守系の市会議員は市長とグルなので頼んでも意味がない。その市会議員は動いてくれるという。結果は、その共産党市会議員は全く動かなかった。結果報告がないのだ。

 小川敏市長は、明日の高校同窓会では卒業50年記念総会で、同窓会会長を務めるので、気もそぞろであるようだ。子供の命が、危険に晒されていることなど知ったことではないのだ。

 

鬼の体制は変わらず

 本原稿は、2018-08-04にブログに上げた「36度の灼熱地獄で園児を踊らせる「鬼の小川市長」を加筆・再編集しました。

 あれから一年経っても、小川敏市政は何も変わらない。たまたま今年の8月4日の酷暑の日に元気ハツラツ市はなかったが、先の7月6日、7日の元気ハツラツ市、芭蕉楽市でも、暑いなかで子供たちをステージで踊りの演技をさせていた。たまたま梅雨明けが延びて、炎天下でなくて幸いした。しかし今度の9月の元気ハツラツ市や芭蕉楽市では酷暑と推定される。鬼の小川敏市長がまた子供たちを地獄に追いやるようだ。

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2019年7月6日 芭蕉楽市のステージ  奥の細道むすびの地記念館前

梅雨明け前で、暑さはひどくなく幸いである。

この10年間、休日の朝に園児を、大垣市長名で招集して、金儲けの為にステージに駆り出すのは、問題である。大垣市教育員会は何をしているのか。

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2019年7月7日 元気ハツラツ市のステージ  

 なぜこんな非道が許されるのか。

 

2019-08-05   久志能幾研究所通信No.1284  小田泰仙

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2018-08-04  久志能幾研究所 小田泰仙  

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2019年8月 4日 (日)

癌になる生活(2/2)小川敏市長は大垣市の癌細胞

神の啓示=大垣市の地価の下落

 どんな事象にもメッセージがある。それを事前に感知して、手を打つのが危機管理である。癌細胞のような小川敏市長がのさばると、大垣駅前駅前の商店街が酸素不足(客消滅)になり、大垣市駅前商店街が死滅する原因となる。異常を早く検知して、手を打たないと大垣市全体が衰弱する。

 大垣市の地価の下落は、大垣市が病気になったという神の啓示である。だって他市の地価がリニア景気で上がっているのに、大垣市だけが地価が下がり、その下落率が名古屋市近隣都市中で最大である。それも小川敏氏が市長になってから18年間で、一度も上向かず、毎年地価が下がり続けて、結果として地価は半値になった。市の活力が無くなったのは、元気の元である大垣駅前商店街が、衰退してしまったためである。大垣駅前商店街のお店の多さは、体でいうと体脂肪率で表される。大垣市はその体脂肪の商店街が無くなったから、駅前商店街を歩く買い物客は激減した。当然の理にかなった経済理論の結果である。

 

        大垣市地価平均    前年比

2001年[平成13年]   12万4222円/m2  -7.98%  下落

2002年[平成14年]   10万8425円/m2  -10.10%  下落

2003年[平成15年]   9万6470円/m2   -9.65%  下落

2004年[平成16年]   8万3482円/m2   -8.56%  下落

2005年[平成17年]   7万3836円/m2    -7.04%  下落

2006年[平成18年]   7万2277円/m2    -4.20%  下落 

2007年[平成19年]   6万8535円/m2   -1.85%  下落

2008年[平成20年]   6万9942円/m2   -0.16%  下落

2009年[平成21年]   7万1687円/m2   -1.40%  下落

2010年[平成22年]   6万7237円/m2   -2.82%  下落

2011年[平成23年]   6万5702円/m2    -2.36%  下落

2012年[平成24年]   6万3941円/m2    -2.41%  下落

2013年[平成25年]   6万3216円/m2    -2.13%  下落

2014年[平成26年]   6万1898円/m2    -1.31%  下落

2015年[平成27年]   6万1495円/m2   -0.78%  下落

2016年[平成28年]   6万0585円/m2    -0.57%  下落

2017年[平成29年]   6万0692円/m2    -0.50%  下落

2018年[平成30年]   6万1540円/m2    -0.39%  下落

 大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価 - 土地代データより 

  https://tochidai.info/gifu/ogaki/  

対処療法

 それを対処療法で、カンフル剤のような「元気ハツラツ市」やその場しのぎの大垣中心市街地活性化計画で胡麻化そうとするのは、抗がん剤や放射線治療をするようなものだ。この効果は全くない。

 その対策は一時的な効果だけしか生まない。しかし「元気ハツラツ市」は正常細胞である既存商店街を癌細胞(露天商)が攻撃して、正常な商売を邪魔する。駅前のマンション建設は、大事な商店街のエリアを浸食して、商店街スペースを食いつぶす。商店数の少なくなれば、商店街の魅力が無くなり、買い物客は寄り付かない。だから大垣駅前商店街は寂れた。当然の結果である。近い将来、大垣駅前商店街が消滅すると予想される。それは大垣市の死を意味する。現に、死滅しつつあるのが、現実の姿である。その最大の癌細胞は、大垣市長である。

 大垣市長は、一見、ウイルスのように他市から来た害毒でない。大垣市が生んだ癌細胞である。小川敏市長は、癌細胞として18年間をかけて大垣市を死に至らしめる病状に陥れた。

 

大垣市の病状

 大垣市が癌になったのは10年以上も前からである。その癌細胞は、リンパ節に転移するが如く、大垣市全体(市役所、市議会、財界、駅前商店街組合、教育委員会)に広がっている。それは大垣市制100周年記念行事の遂行で、汚職を疑われる行動や平成猿芝居の市議会の一般質問を見てもわかる。なにせ一般職員は、市長の方針に従わないと左遷されるのだ。宮仕えは辛かろう。私も宮仕えの身を体験して、よくわかる。組織の興亡はトップに依存するのだ。 

 病気になれば大垣市民病院に行く。商店街が衰退すれば、病院のお役目の大垣商工課が対応する。大病院が癌マフィアの利権の為、抗がん剤、放射線治療を進めるように、大垣市商工課は、元気ハツラツ市実行委員会、大垣駅前商店街組合幹部とグルになって、大垣市を食い物にしている。

 

癌の真因

 大垣市長の最大の大嘘は、新市庁舎建設が、市内の回遊客の増加になるという「大垣中心市街地活性化計画」(2015~2018)である。新市庁舎を作れば、それが大垣市の活性化になるなど、誰が考えても論理的におかしい。それが堂々と、「大垣中心市街地活性化計画」で新市庁舎建設の大義名分が第一に謳われている。アホかいな。

 癌に侵されると、癌細胞が繁殖してその部分は立派(目立つ)になるように、大垣新市庁舎は癌細胞のように立派になり、大垣駅前商店街は、癌の浸食を受けてぼろぼろになっている。癌の巣窟の親玉は小川敏大垣市長である。

 

癌の治療

 癌の根本原因を探して、除去する。根元を断たねばダメなのだ。生ぬるい対処慮法ではダメなのだ。手術で除去するしかない。市長のリコールである。癌になったら、摘出手術を受けると同じである。

 

大垣市の癌予防

癌の最大の原因は食べ過ぎ

 大垣市がくだらない行事を沢山やるので、その利権に群がる餓鬼が生まれる。市制100周年記念行事で3億4千万円も使えば、その利権がすさまじいい。小川敏氏が市長になって以来、この18年間で大垣市の価値が50%以下に下落しているのに、10年前の記念行事より2倍、20年前に比べて4倍に予算を増やすなど狂気の沙汰である。普通の常識ある人なら、貧乏になれば祭り等の費用は削減する。それを小川敏市長は大盤ふるまいである。二代目の道楽息子が、お店を潰すパターンである。そこで発生する利権の無駄な大食いが大垣市の癌の発症の元である。無駄な行事には市民の声でノーと言おう。

 

体への異常物質の投入を止める

 癌にならないために、まずおかしいと感じたことや不合理なことに泣き寝入しないことである。自分だけストレスを溜めてはならない。それでは、ますます病気が悪化する。正論は言わねばならぬ。

 くそ真面目に自分のエリア(商店街)だけで戦ってもダメなのだ。皆で協力して根本原因に立ち向かわねば、解決しない。

 くだらない行事には参加しない。柳に風で受け流す。

 

癌の栄養素を断つ

 癌は周りの組織の栄養素を食べて増殖する。それに対して市民の声で「ノー」を突き付ければ、栄養素を断つことになる。今は誰も声を出さないので、大垣癌は、賛成されたとおお威張りで、大垣の栄養素を食べまくっている。市役所に異議の声を寄せよう。癌は酸素を断てば、死ぬ。酸素と同じ役目の賛成を断とう。

 痴呆新聞社(2紙)に言っても無駄である。そこで握りつぶされるだけ。痴呆新聞社も癌細胞の一つである。私も今までの意見をまとめて中日新聞西濃支部に郵送したが、握りつぶされた。

 

 

弱った体力に栄養補給

 体が衰弱すれば、死への抵抗力が無くなる。体が衰弱すれば、点滴なりなんらかの栄養補給が必用だ。これだけ大垣市が衰退したのだから、財政投資が必要である。大垣債でも発行して、市への設備投資をするべきだ。肥大化した大垣市行政組織をスリム化と予算の削減をすればよい。小川敏市長が、必要な経費まで削減するから、こんな顛末となったのだ。小川敏市長は、経済音痴である。経済政策には無能である。デフレ経済下でケチケチの緊縮財政は、経済の活性化には逆効果なのは、経済学の常識である。それを祭りに精力をかけて、市民の眼くらましをしている。市民を馬鹿にしている。

  東京オリンピックで建設資材が高騰しているこんな時に、無駄な新市庁舎を作っている場合ではないだろう。時期を考えれば、大垣市長の無能の象徴の建物である。

 

小さな抵抗

 できる小さな抵抗で、大垣市のやり方に反対をしよう。例えば、強制的に集金される赤十字大垣支部(小川敏市長が支部長)の募金500円である。まともな会計報告のない募金活動である。私は、今年、それを拒否した。私はその分を別の方面の寄付として、大垣の音楽関係に1万円と岩村の板書に6万円の寄付をした。

 このブログの啓蒙活動でも、見えないお金と人工が発生している。それも大垣市への寄付と同じである。このブログは大垣市の健康診断である。

 

2019-08-04   久志能幾研究所通信No.1283  小田泰仙

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2019年8月 3日 (土)

癌になる生活(1/2)

 私は癌を患い、この2月に手術をした。現在、体力回復のため静養と転移防止の治療中である。これは人生道での交通事故と認識して、テストドライバーとして、また危機管理責任者として、私が癌になった原因とその再発防止策を検討した。

 皆さんに癌にならない生活習慣を考えてもらうため、その調査内容を公開する。これが正解ではないかもしれないが、的外れではないと確信している。私が仏様から生かされている間に、その情報を皆さんに伝えたい。

 今は体力も免疫力も最低レベルまで低下して、余命いくばくもないと覚悟はしている。この夏が乗り切れるかどうか我ながら危惧している。今日も昼に食べたものを全て吐いてしまった。だから死を意識して、言いたい放題、書きたい放題である。これだけは書いておかねば、死ぬに死ねないの思いである。

 

癌になった原因とその対策

 私は、会社時代、性格的にくそ真面目で、責任感の強さから仕事を夜遅くまでこなし、夜遅く夕食を取り、ストレスから大食いとなっていた。中間管理職として、上と下からの突き上げに堪え、言いたいことも我慢して、ストレスを溜めて長年働いてきた。

 そうなった原因は、会社がグローバル経済主義教に染まり、成果主義を社員に押し付けてきたためである。それで働き過ぎになり、その結果、体の防衛機能が働いて癌になったと推定した。要は、無理して、がんばり過ぎて、体の防衛的な自助機能が働らいて、癌になった。

 癌が出来て、それが目に見えるまでの大きさになるには10年はかかるという。その原因は10年以上前の、会社勤めの頃からである。

 癌になって、その根元を手術で除去した。それは緊急な応急処置である。その発病原因を調査して突き止め、その後の療養生活で、生活習慣を全て変更して、心穏やかに療養生活に専念している。生活習慣とは、食生活、睡眠・運動・労働の習慣と精神状態の健康維持である。

 健康管理は自分の管轄範囲であるが、生死は仏様の管轄範囲なので、その結果は気にしていない。生死を気にする境遇は超越して、悟りの境地である。だから、今は怖いもの知らずである。ただしゴキブリは苦手で怖い(?)

 この調査を終えて、今は癌になったことを感謝している。癌にならず、今までの生活姿勢のままでは、別の要因で早死にしてはずだ。それが分かって幸せである。

 

命の再認識

 それで目覚めたことは、時間の意識が鋭敏になったことである。ある事象の価値を人生の残り時間で割ると、その事象の時間単価が計算できる。残り時間が分かると、その値が無限に大きくなる。無駄なことはやらない。やる以上は、効率的に仕事をこなす。相手を刺すなら、相手の心臓を一突きか差し違えの心構えである。時間は命を再認識した。

 

癌にならない人

 楽天的、図太い神経(無神経?)の人は癌にならないようだ。また役員などはタバコを吸うは、夜更かしはするは、ストレスは多いは、と癌になるはずの確率が高いはずだが、意外と癌にならない。そんなやわな神経や体力では役員に上り詰めれないからのようだ。役員になる前に、排除されるようだ。それは運がいいとしか言いようがない。それはご先祖が丈夫な体を生んでくれた僥倖なのだ。それを浪費すると、何時か天罰が下る。天網恢恢疎にして漏らさず。

 

自然体

 もう一つ学んだことは、自然界の生態である。柳を見ていると、風に体を任せてなびいている。私みたいに対象をくそ真面目に捉え、圧力を真正面で受け止めるから、体にストレスが溜まる。たかが気まぐれの風である。それを、右に左に体を傾けて受け流せばよいのだ。剛構造には強度の限界があるが、柔構造には疲労破壊の限界が少ない。その自然体を学んだ。会社でそれをしていれば、もっと会社では成果が上がり、人生が豊かになったと、今は反省しきりである。

 

癌のメッセージ

 癌は外からきた外敵ではない。自分の組織が変化した細胞である。本来なら自分の組織が変化した癌が、宿主(自分)を殺せば、癌も死んでしまう。自然界の法則で、それは癌の本意ではなかろう。自分の体の持つ自律機能で「今の誤った生活を改めて、生活習慣を変えて欲しい」が癌のメッセージなのだ。

 癌になったことは結果である。その原因を放置して、癌の原因の生活習慣は治さず、癌と戦うとの姿勢で、手術、抗がん剤、放射線治療をするから、癌が治らない。抗がん剤や放射線治療で、癌を攻撃してくれるリンパ球や白血球がやられてしまい、癌がますます自分の体を攻撃してくるからだ。

 

引き籠り中年

 それは、ぐれた不良息子や引き籠り中年息子への対応とよく似ている。その対応を誤まるから、社会を震撼させる事件が起きる。そういう息子になるように追い込んだ親にも責任がある。私も、自分の息子である「自分の体」を、癌になるまで追い込んでいたのだ。

 

根本療法

 それは癌に限らない。全ての病気に当てはまることである。現代医学は対処療法が主である。元を断たなければ、病気は治らない。

 高血圧も降圧剤の対処療養で治療するから、治らず、癌までも誘発する。高血圧になった原因を探って、真因の対策をするべきだ。私は高血圧の原因を血管内部に蓄積したプラークだと突き止めて、食事療法で高血圧を治した。

 以上の内容は安保徹・石原結實著『ガンが逃げ出す生き方』(講談社)とそれに類した本をヒントに記述した。約50冊の本からの集約情報である。お二人の著書は多く読んでいるので、信頼できる情報と判断して、上記を記述した。

 癌の原因は百家総論のように、様々な意見があって、どれが正しいかワケが分からない。しかし常識的におおよその正しさは見えてくるもの。私の感触で、上記は正しと確信した。

 

次稿の「癌になる生活(2/2)」は、大垣市の癌の原因とその治療方法です。

 

2019-08-03   久志能幾研究所通信No.1282  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年8月 2日 (金)

小川敏大垣市政は、韓国文在寅政権とそっくり

 日本政府は、8月2日の閣議で韓国を「ホワイト国」から外す決定をした。文政権の政策運営の特質は(1)現実無視、(2)国益無視、(3)二枚舌、二重基準、(4)誤りを認めず謝罪しない、(5)無為無策である。それは日韓関係に限らず、政治、経済、外交、日韓関係全てに共通するものである。(武藤正敏著「文在寅が大失態…! 韓国はここからさらに「窮地」に追いこまれる  バカげた政権運営の末路 」(web「現代ビジネス」2019年8月2日より)https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66167

 

  以上は、元駐韓国特命全権大使で、外交評論家の武藤正敏氏の「現代ビジネス」の記事での表現である。これを見て、それこそ小川敏市政にも当てはまると合点した。

 

  1. 小川敏市政は、元気ハツラツ市の開催10年間で、ますます大垣市が衰退する事実を認めず、ますます元気ハツラツ市にのめり込んでいる。大垣駅前再開発の間違いを認めず、幽霊ビルを作って悦に入っている。その間、大垣駅前商店街はシャッター通り化がますます進行してしまった。
  2. それが大垣市の市益に反するが、そんな商店街の店主達の声を小川敏市長は無視である。

 市制100周年記念行事では、未来の展望などなにもないのに3億4千万円の無駄遣いの行事ばかりして、大垣市民の税金を使いまくった。小川敏市長は、市民、市会議員の諫言など聞く耳を持たなかった。

  1. 2017年ドローン墜落人身事故では、大垣市の職員が立ち会い指示までしてドローンで菓子まきのテスト飛行までしたのに、それを「大垣市は知らない」と二枚舌で責任を業者に押し付けて、ドローンした。

 文科省が「夏の35度以上での生徒の課外活動を禁止」と全国の市町村に通達を出していた。しかし大垣市は、元気ハツラツ市と芭蕉楽市のステージで、36度の炎天下の中で、大垣市長命令の召集令状で園児を集めて躍らせた(2018年8月4日、5日)。多くの園児たちは顔が火傷である。課外活動の制限基準が、日本国と大垣市の二重基準である。小川敏市長や山本譲教育長には、安倍さんの通達などは知ったことではないのだ。

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芭蕉楽市で、園児を踊らせるのは、園児虐待。大垣市は幼児虐待の日本一

2018年8月4日10:00 奥の細道むすびの地記念館前で

 

  1. 2017年の大垣市ドローン墜落人身事故では、大垣市はその誤りも認めず、市の幹部が「そんなこと大垣市がするはずがないだろう」と公言し誤りも認めず謝罪などもしない。
  2. 大垣の地価は、小川敏氏が市長に就任して以来、18年間も連続して下がり続けている。それに対して小川敏市政は無為無策で、無能だから大垣の衰退の歯止めがかからないのだ。他市はリニア景気で地価が上昇している。

        大垣市地価平均    前年比

2001年[平成13年]   12万4222円/m2  -7.98%  下落

2002年[平成14年]   10万8425円/m2  -10.10%  下落

2003年[平成15年]   9万6470円/m2   -9.65%  下落

2004年[平成16年]   8万3482円/m2   -8.56%  下落

2005年[平成17年]   7万3836円/m2    -7.04%  下落

2006年[平成18年]   7万2277円/m2    -4.20%  下落 

2007年[平成19年]   6万8535円/m2   -1.85%  下落

2008年[平成20年]   6万9942円/m2   -0.16%  下落

2009年[平成21年]   7万1687円/m2   -1.40%  下落

2010年[平成22年]   6万7237円/m2   -2.82%  下落

2011年[平成23年]   6万5702円/m2    -2.36%  下落

2012年[平成24年]   6万3941円/m2    -2.41%  下落

2013年[平成25年]   6万3216円/m2    -2.13%  下落

2014年[平成26年]   6万1898円/m2    -1.31%  下落

2015年[平成27年]   6万1495円/m2   -0.78%  下落

2016年[平成28年]   6万0585円/m2    -0.57%  下落

2017年[平成29年]   6万0692円/m2    -0.50%  下落

2018年[平成30年]   6万1540円/m2    -0.39%  下落

 大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価 - 土地代データより 

  https://tochidai.info/gifu/ogaki/  

反日運動、反大垣運動

 文在寅政権は反日運動をけしかけて、問題点をすり替えている。それで来年度の大統領選挙を有利に進めようとしている。小川敏市長も市制100周年記念行事で大垣市民を煙に巻き、大垣市の衰退には目を向けないように、マスコミと結託して祭りを盛り上げた。ミッキーマウスのパレードで30万人が集まったと大威張りである。

 

 大垣は韓国並みになってしまった。あとは死があるのみである。全ての責任は小川敏市長である。

 

2019-08-02   久志能幾研究所通信No.1281  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

姨捨山への地獄道を再開発 = 死に体から蘇生

人は3度死ぬ

 人生での一度目の死は、会社の定年退職であるが、人生の使命が終ったわけではない。

 二度目の死は、肉体的な死であるが、それまでにはかなりの時間がある。それまでに、やるべきことをやり遂げるのが、人生の総仕上げである。

 三度目の死は、縁あった人たちの記憶から、その人の記憶が無くなる時である。その時を少しでも伸ばすための仕事が、定年後の仕事である。それからが本当の人生である。それは自分で全て取り仕切れる仕事である。

 

この世の仕事の仕上げ

 その仕事に嫌な上司の干渉はない。その時期に完成させた仕事が世に長く残るとは、その人が永遠に生きることだ。その作品を見る度に、後世の人がその人に思いを馳せる。その人の作品が語りかける。そんな風に命が永らえる作品を残して旅立ちたい。だから定年後だからと、おちおち棺桶で寝ていられない。

 

第二の人生の生

 第二の人生で、何に己の命を捧げるのか、還暦までの38年間の修行をどう生かすのか。単に命の糊をしのぐために働くのか。第二の人生は、お金の為ではない。今まで培った能力を世のために使うべきなのだ。

 

出版業の出会い

 それを探して私は5年間もさ迷い、瓢箪から駒みたいに出版業という鉱山に突き当たった。IT技術の発展が、私みたいな素人でも出版業に携われる時代に変化した。幸せなことだ。金脈ではないのが残念だが、後世に残す仕事してはやりがいがある。今は手さぐりで鉱山を掘っている。

 

音楽写真家という職業の出会い

 50年間、趣味で飛行機の離着陸写真を撮り続けていたら、ピアニストの河村義子先生から演奏会の写真撮影の依頼がきた。飛行機の着陸時の一瞬を切り取ってきた技が、音楽家の演奏中の顔の一瞬を撮る技に役立った。

 何が人生で役立つか、分からないものだ。朝起きてまだ息をしていれば、まだまだやるべきとはあるとの仏さまのメッセージである。

 

第二の人生の死 -- 姨捨山への地獄道

 第二の人生では、自分という大地を耕し続けないと、使用済み核燃料の処理の問題のように、使用済み徘徊老人や寝たきり老人になって、家族や社会のお荷物になる。それは第二の人生の死である。

 やることがなく無為に生きる人が溢れる時代である。大型ショッピンモールに行けば、朝から老人たちが、ベンチに座り込んでお喋りで時間を潰している。仕事を選ばなければ職はあるのに。そんな生活をすれば、病気にもなりがちだ。

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 姨捨山ベンチ

  2019年7月31日、10:02  大垣の大規模小売店舗のベンチコーナ

  この老人達は買い物をするわけでもなく、朝の10時からベンチにたむろっている。

 

第二の人生を徘徊して姨捨山へ

 定年退職後、年老いて寝込めば、誰かが介護をしなければならない。介護に疲れて妻が夫の首を絞め、子供が介護の親を殺す時代である。親の介護のため子供が会社を辞め、そのため妻との喧嘩が絶えず、生活が崩壊することもある。己の体の維持管理の怠慢がわが子を不幸のどん底に突き通す。

 認知症のかなりの部分が、自身の快楽(タバコ、美味飽食、運動不足、痴呆TVの閲覧)に起因する。それが家族を地獄に追いやる。昔の姨捨山風習がまだ合理的であった。昔の貧しい時代は、そうしないと家が崩壊してしまう。姨捨山風習は貧しい時代の生きる術であった。それを豊かな時代の我々は非難をできない。

 

第一の人生で死に損ない

 いつまでも第一の人生にしがみ付いて、その権力の座を離さない餓鬼がいる。名経営者でも、年老いれば、若い時よりも体力はなくなり、頭も働かず、気力も失せる。スズキの鈴木修会長、セブンイレブンの元鈴木会長、日産のゴーン被告と、一時は名経営者と持てはやされても、老いれば醜態をさらす。

 何時までも権力の座に居座るのは、老害である。それは、社会の新陳代謝を阻害する毒である。モノには限度がある。

 それで成果を上げていれば問題がないが、大垣市のように、小川敏市長の無為無策、無能の為、大垣市が衰退し、地価が半値まで下がってしまった。市民税の無駄遣いの行事ばかりをするようになったのは、社会的公害である。それに本人の自覚がない症状は危険な状態である。認知症やアルツハイマー型認知症は、自分でもその症状が分からないのだ。過去の市長としての活動状況を実証すると、小川敏市長は、認知症の疑いがある。

 69歳の小川敏市長が、今から挽回策を取っても、その政策が実現するころに生きている保証は限りなく低い。政策の実現には時間がかかるのだ。老いた政治家では、仕事ができないのは、世の常識である。なおかつ18年間も市政を担当して、プラスの実績がない政治家など、もうお呼びでないのだ。

 

この世の地獄・戦前

 戦前の日本は貧乏で、昭和東北大飢饉(1930年、1934年)で、・親を姨捨山へ捨てる風習、子供の間引き、娘の売り飛ばしが横行した。それが遠因で戦争の時代に突入していく。今の豊かな時代は、まだこの40年間ほどだけである。その現実を忘れて現代人は飽食、放蕩を尽くしている。それは天が仕掛けた落とし穴である。その天罰が、ガン、認知症、贅沢病(痛風、高血圧、肥満)、精神の荒廃の増大である。

 

この世の地獄・戦前

 寝たきり老人の介護は使用済み核燃料の扱いのようである。寝たきり老人を施設に預け、家族の誰も「放射能」を恐れるかのように近寄らない。自分が寝たきりになってベッドに縛り付けられ、食欲のないのに胃瘻をされて、生かさず殺さずにされたら生き地獄である。意思表示もできず、寝返りも、かゆいところもかけない。死にたくても自分では死ねない。自分なら餓死での自殺を選ぶが、ベッドに縛り付けられればそれも叶わない。それは地獄である。

 スウェーデンでは寝たきり老人はごくまれで、人権無視の延命治療はあまりされていない。胃瘻やベッドへの拘束は虐待扱いとされる。先進国のはずの日本がこの医療体制を執っているので、スウェーデンからは呆れられている。

 

生涯現役が家族と社会への愛情

 自分が健康で人生を全うすることが、家族と社会への愛情表現である。心も体も健やかであることが条件である。介護の為に、わが子から人生を奪ったら鬼である。認知症で社会に迷惑をかけたら犯罪である。そんな鬼にはなりたくはない。佛として成佛したい。佛が無理なら、せめて人間として尊厳ある死を選びたい。それが私の死生観である。

 

この世で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つ事である。

寂しいことは、仕事のないことである。

                       福沢諭吉翁の訓言

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   馬場恵峰書

 

2019-08-02   久志能幾研究所通信No.1280  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

2019年8月 1日 (木)

小川敏市長は素人の道化政治屋。プロではない。

 大垣市長のプロの政治家としての役割は、市民の命を守り、市民の財産を守り、市民を幸せにして、大垣市を繁栄させること。

   小川敏市長はこの4項目に、無為無策、無能であった。

 小川敏氏は大垣市長として18年間も取り組んでも成果が出ない。それは、彼が政治のプロではなく、ド素人のコメディアンであったためである。彼はこの18年間、喜劇の主役を演じた。それは大垣市民には悲劇であった。

 前市長の小倉満氏が残した大垣の負債を無くすことは、ゴーン被告がコストカッターとしてやったように「切れ」ば、誰でもできる簡単なことである。大垣市政として、必要であったのは、健全に市を発展させる政策であった。しかし小川敏市長は、無為無策であった。責任者は、やったことは当然であるが、やるべきことをやらなかったことにも責任が問われる。

 

プロとして市民や子供の命を守らない

 水害から市民や子供の命を守れなかったら、市長失格である。大雨が降れば室村町アンダーパスが水没するのは、自明なのに対策を取らなかった。危機管理として完黙を通し、何をやっているかを、市民には公開しない。

 ドローン墜落人身事故では、違法な飛行を犯すことを業者に指示し、市民の命を危険に晒した。死者がでなかったのは不幸中の幸いである。

 大垣市長として、子供の命を危険に晒すことは犯罪である。36度の炎天下の中、元気ハツラツ市や芭蕉楽市のステージで、大垣市長名で幼稚園長に対して招集命令を出して園児を強制的に踊らせるのは、政治家である以前に人間として犯罪である。これが10年近く続いている。園児虐待の確信犯である。園児の顔が火傷である。それは人間失格、市長として無能である。こども虐待が日本一である。

 この殺人的な夏の暑さで、小学校のエアコン設備率が、2.1%という県下最低である現実は、小川敏市長が、子供たちの命を守る意識がないとの証明である。岐阜県下の他市は、ほとんど100%のエアコン設備率である。子育て日本一を目指すは、大嘘である。何故、財政豊かな大垣市がこの低落なのかは、18年間も無為無策であった市長に原因がある。

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芭蕉楽市で、園児を踊らせるのは、園児虐待。大垣市は幼児虐待の日本一

2018年8月4日10:00 奥の細道むすびの地記念館前で

 

プロとして市民の財産を守らない

 大垣市民の不動産価値を上げるどころか、その価値を半分に減らすのはアマチュアの政治家の所業である。大垣市の土地価値を半分にしたら、市長として経営力がなく無能である。他市では、土地の価格は上昇しているのだ。東海道線沿いで、地価の下落率が最悪なのだ。時代が車社会へ移行しているのに、大垣市の対応が無為無策であった。

 そうだ、大垣市では子育てをすのを止めよう。子育てを大垣市でしては、子供に残す財産が半減するのだ。

 小川敏市長は、付き合いたくないタイプの人間である。私は、大垣市民になったため、小川敏市長のせいで両親が遺してくれた不動産財産が半分に目減りした。もとの三河の勤務地に住んでいれば、財産額が10%程も上昇したのにと悔いがある。

 

 2001年の小川敏氏が大垣市長に就任したのが、没落の始まりで、それ以降一度も地価は上昇しない。疫病神である。他市は上昇している。

        大垣市地価平均    前年比

2001年[平成13年]   12万4222円/m2  -7.98%  下落

2002年[平成14年]   10万8425円/m2  -10.10%  下落

2003年[平成15年]   9万6470円/m2   -9.65%  下落

2004年[平成16年]   8万3482円/m2   -8.56%  下落

2005年[平成17年]   7万3836円/m2    -7.04%  下落

2006年[平成18年]   7万2277円/m2    -4.20%  下落 

2007年[平成19年]   6万8535円/m2   -1.85%  下落

2008年[平成20年]   6万9942円/m2   -0.16%  下落

2009年[平成21年]   7万1687円/m2   -1.40%  下落

2010年[平成22年]   6万7237円/m2   -2.82%  下落

2011年[平成23年]   6万5702円/m2    -2.36%  下落

2012年[平成24年]   6万3941円/m2    -2.41%  下落

2013年[平成25年]   6万3216円/m2    -2.13%  下落

2014年[平成26年]   6万1898円/m2    -1.31%  下落

2015年[平成27年]   6万1495円/m2   -0.78%  下落

2016年[平成28年]   6万0585円/m2    -0.57%  下落

2017年[平成29年]   6万0692円/m2    -0.50%  下落

2018年[平成30年]   6万1540円/m2    -0.39%  下落

 大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価 - 土地代データより 

  https://tochidai.info/gifu/ogaki/  

 

プロとして大垣市民を幸せにしない

 市民税を無駄遣いして、水饅頭の共食いで僅か2週間しかもたないギネス記録を誇示するのは、アマチュアのコメディアンである。水饅頭共食いのギネス記録は、金さえ出せば、どの団体でも取れる記録である。昔のお大尽の道楽遊び、芸者遊びの類である。その金が市民税であるので、税金泥棒である。その恥さらしな記録を、大垣市役所に垂れ幕で1年間も誇示するのは、痴呆現象である。大垣市民として、こんな市長を戴くのは全国に対して恥ずかしい。

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サルにもとれるギネス記録で得意満面。これで市民税900万円の無駄遣い。監査役であるべき市会議員議長まで痴呆的な超協力体制なので、誰も止められない。大大垣帝国の没落の象徴行事であった。

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 2週間後に記録が破られても、この垂れ幕を1年間も大垣市役所内に掲示する神経が恥ずかしい

 

小川敏市長は、五医ではなく五異

 大垣市長は五医の思想に反して五異の行動を取っている。

異法:大垣死政100執念記念業示でも、あれもやりたいこれもやりたいと、無理無駄無為な行事まで無理やり作り、くだらない100もの行事を強行した。それで3億4千万円の無駄遣いである。その会計報告さえマル秘扱いにして市民に公開しない。異法である。

異雅:それは小川敏市長の躁(がさつさ)を顕示しただけである。異雅である。

異様:省くべき業務を省かず無駄なことばかりをするから、市民税が高くなる。大垣市の税金は、大垣と同レベルの刈谷市よりも年間12万円も市民税が異様に高い。

異道:諫言を行ってくれる優秀なブレーンを首にして、ヒラメの腰巾着の取り巻きばかり集めるから、政策が正道を外れ、出鱈目な施策で大垣市が衰退した。

異理:忙しい忙しいといいながら、全ての行事に出て演説するから、考える時間も無くなって、痴呆のようになる。そのため小川敏市長が演説する話には、論理構成がなく、支離滅裂である。その演説の録音を聞いて分析すると聞くに堪えない内容である。

 

2019-08-01   久志能幾研究所通信No.1279  小田泰仙

著作権の関係で、無断引用を禁止します。