« 孟母参戦の教え(8)新生日本 戒名 | メイン | 孟母参戦の教え(10)サイコパス蝶獣人物狂画 »

2024年2月17日 (土)

孟母参戦の教え(9)サイコパス岸田、狂人からは逃げるが勝ち

 人の不幸をなんとも感じない異常人をサイコパスという。それが岸田文雄に当てはまる病状である。

 

 コロナ対策で300兆円。それでも日本でコロナは大流行。やることが世界の常識から見てトンチンカン。利権で医療関係者は大もうけ。最近、その件で不正をしていた輩の一部が検挙された。

 

 政府が新型コロナウイルス対応へ用意した「コロナ予備費」と呼ばれる予算の使い方の不透明感がぬぐえない。国会に使い道を報告した12兆円余りを日本経済新聞が分析すると、最終的な用途を正確に特定できたのは6.5%の8千億円強にとどまった。9割以上は具体的にどう使われたか追いきれない。国会審議を経ず、巨費をずさんに扱う実態が見えてきた。(日経2022年4月22日)

 

 彼は国内の批判をさけるため(閑だから)無理に外遊して、カッコつけるため議会承認なしに1兆円単位のカネをバラまいている。能登半島地震の対策で金がいるのに、そんなことは知ったことではないようだ。

 能登半島地震での対策として増税。国民が増税で苦しんでいるのに、無視。財務省の言いなりポチとなっている。一国の長の器ではない。

 能登半島地震で石川県は、7700億円の予算でも、岸田は5000億円だけの吝嗇ぶり。

 無駄な大阪万博をごり押し。能登半島地震が起きたばかりなので、延期すればよいのに。サイコパスは人の痛みが分からない。

 支持率が過去最低の16.9%になっても、岸田はサイコパスだから気にしない。長期政権の名前だけが目的である。サイコパスは国内で一番偉くなって、人事権を握り、やりたい放題をする。国民のためにやりたいことはない。それが首相になった目的だと公言している。その陰で国民の死屍累々。それには目を向けない。それこそがサイコパスである。

 民主主義の大原則の三権分立を脅かす恐れのある木原官房長官の司法介入疑惑に関して、全く無視である。日本の国体が危機に瀕しても知らん顔、サイコパスである。自分の任期の長さだけをきにしている。

.

中野信子著の『サイコパス』によると

 サイコパスの人は100人に1人の割合で存在する。サイコパスは、経営者、弁護士、外科医等で社会的地位が高いひとに多い。

 

 サイコパスは、単に他人のことはどうでもいいだけである。サイコパスの人は恐怖心を感じにくい脳になっており、脳の偏桃体の活動が低い。偏桃体は人間の快・不快や恐怖といった基本的な情動を決める場所である。

 つまり、サイコパスは恐怖心や不安など、動物が本来持っている基本的な情動の動きが弱い。サイコパスの脳では情動よりも理性・知性が働きやすい。一般人が異様と感じるほど、サイコパスは合理的な結論を選ぶ。つまり、サイコパスの前頭前皮質は灰白質が少なく、白質が多い。これがサイコパスの振舞い原因の一つとして作用している可能性がある。

 

 だから米陸軍士官学校の指導教授によると、「戦場でためらいなく敵兵を撃てるのは100人に一人か二人」しかいないそうだ。戦場でためらいなく敵兵を撃てるのは、自分の身を守るため、合理的な決断である。

 

 ある意味で、サイコパスは、ほかの人にはできないような仕事を引き受けることで、人類の発展に役立った面もある。

 アップルコンピューターのジョブズもサイコパスであった。トランプもサイコパスではないかと言われている。それはサイコパスが人類に良い面をもたらす例である。確かにジョブズもトランプも他人からの評価が極端に違いすぎる。サイコパスでも勝ち組のサイコパスと負け組のサイコパスがある。岸田は間違いなく日本に害悪を流している。今や、史上最悪と思われた鳩山内閣よりも、もっと甚大な災害級の影響を日本に及ぼしている。

2181

.

2024-02-17  久志能幾研究所通信 2830号  小田泰仙

「久志能」↖ で検索

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

 

コメント

コメントを投稿