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2022年2月23日 (水)

お茶のカテキンは避妊薬? 私は毒を飲まない

 

 全ての種は種族を守るため、子孫を残すため、その身に毒を持っている。人間に食べられたいと思っている植物や動物はいない。その防止策としての毒である。

 酒は蓄積毒、発癌性物質である。「酒は百薬の長」は嘘である。少量でも毒である。お茶も毒である。空腹時、緑茶だけを飲むと吸引障害、低血糖を起こす恐れがある。

 ブロッコリースプラウトなどの「植物の芽」だけを毎日食べ続けていると痛風なる恐れが高い。

 同じようにキャビア、明太子等の卵を、毎日、多量に食べると痛風になる恐れがある。卵を多量に食べられてしまっては、種が滅んでしまう。それを防ぐための毒が、卵に仕込まれている。鶏卵は大きく食べる数が少ないので、その恐れは少ない。

 同じように植物の成分は、その種の保存、子孫繁栄のために、「毒」の成分が備えられている。

 

天敵対策

 ハマキガの幼虫は大食漢で、発育も旺盛、大好物がお茶の葉である。お茶にとっては、種の保存の危機的問題である。だから天は、お茶の葉にハマキガの幼虫が消化吸収障害を起こさせる「毒」を備えさせた。その毒はタンニンである。お茶の渋みのもととなるのは、ポリフェノールである。タンニンを取得するとハマキガの幼虫は発育できなくなってしまう。

 

人間も天敵

 お茶っ葉を摘む人間もお茶にとって天敵である。その葉に含まれるタンニンを空腹時に摂取すると、同じように消化吸収障害が起きる。満腹時にタンニンを摂取すると、血糖値が下がってすっきりする。それが過食に溺れた人には、肥満防止、痩身作用となる。不自然な形で肥満防止の効果を出している。しかし宇宙根源の理には合っていない。どこかで体を痛めている。

 だから濃いお茶を飲む場合は、必ず食事と一緒に摂る事。育ち盛りの子供や病人は、濃いお茶を避けるべきだ。

 

 この項、南雲吉則著『実年齢より20歳若返る』PHP文庫を参考に記載

 

 濃いお茶を摂ると、どうしても甘いものが食べたくなる。それを防ぐため、お茶を飲まなければよい。お水が一番である。

 

 だから私は、お茶を飲まない。私が飲むのは水か白湯かブラックコーヒである。私は健康管理として、起床したら必ず白湯を一杯である。コーヒではない。熟睡のため、18時以降はコーヒを取らず、白湯だけである。

 

天敵より怖い拝金主義者

 生物や動物の持つ毒は、種の防衛のためで可愛いものだ。ところが金儲け、自己の利権拡大のため、毒になる添加物や防腐剤、砂糖、脂分を多量に入った嗜好食品を販売している食費品業界、宣伝マスコミ、それの認可官僚は悪質である。そのために癌で年間約37万人が死んでいる。40年前の4倍に激増しているのに、マスコミも役所も騒がない。その死者は、新型コロナウイルスでの犠牲者数どころではない。毎年、インフルエンザで1万人が死んでいる。新型コロナウイルスではそれ以下の死者数である。医療費が43兆円も使われれば、国が成長できなくて当然だ。それらを食いつぶしている毒虫が政府やマスコミ、食料産業に巣くっている。奴らは口裏を合わせて、癌死の多さを新型コロナウイルス騒動で隠している。

 

自分の城は自分で守れ

 自分の身を守るため、「毒」の食品を食べないことだ。毒の医療を受けないことだ。その知識を持つことだ。洗脳教育のテレビを見ないことだ。政府を信じないことだ。毒議員に投票しないことだ。自分の城は自分で守れ。

 

2022-02-23 久志能幾研究所通信 2313号  小田泰仙

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