« 法要とは、魂の人間ドック・自分の葬儀 | メイン | 会社のかかる死病 »

2022年1月26日 (水)

健康のため、人を食べよう。命をもらおう。

 

グルメ食品

 うな丼やノドグロ等の高級魚やステーキなどのグルメ食品は、栄養が偏っており、健康には悪い。それらの食材は脂分が多いため、その脂分が血管に蓄積して、万病のもとになる。

 

全身食

 一番のお勧めの食材は、人間をそのまま食うことである。しかし法律的、倫理的、物理的に課題が有るので、成分がほぼ同じで、丸ごと食べられる食材として、煮干し、小エビ、アサリ、等が勧められる。エビオスでも同じだが、錠剤より、粉末のエビオスのほうがお勧めである。

 これらの成分は、人間をすり潰して錠剤にしたのと、ほぼ同じ成分である。それには栄養素やミネラルが凝縮されており、必須成分がバランスよく構成されている。煮干しは、おかしら付で頭から尻尾まで食べられる。お勧めです。

 

 私は医師から指示された食事療法の一つとして、毎日、10グラムの煮干しを欠かさず食べている。私は、これを薬として食している。病院で出さる薬より価値があり、毒ではない。病院で処方される薬は、ある意味で、毒である。薬は患部を殺すが、同時に健康な部位をも害する。

 

人を喰う

 吉田茂元首相も「人を喰う」のが一番の健康の秘訣だと言う。人生を勝ち取るために、人に喰われてはいけません。そのためには胆力と見識がなければならぬ。そのためには人より多くの勉強をすること。経験をたくさん積む事。多くの人と会うことだ。混迷の時代は、多くの人と出会って、見識を広め、多くの縁をえることだ。会う人が元気と智慧をくれる。来る人が福の神なのだ。

 また煮ても焼いても食えぬ人になってはなりません。顔も見たくない人間に成り下がってはいけません。人を偏食をすると、人間性がおかしくなる。そのために、多くの人と交わって、人格を上げねばなりません。

039a2571s

 馬場恵峰書

 この板は東日本大震災で倒壊した神社を再興した時に出た桧の端材で作られた。

 

2022-01-26  久志能幾研究所通信 2285号  小田泰仙

「久志能」 で検索

著作権の関係で、無断引用を禁止します。

コメント

コメントを投稿