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2021年2月 5日 (金)

極楽運転 お肌のお手入れ

 

 車のお肌(ボディ塗装)を保護するために、雨が降ったら水をかけると良い。日本に降る雨には、中国から飛んでくるpm2.5 や黄砂、酸性雨が含まれている。それが車の塗装を傷める。だから私は車のお肌のお手入れとして、雨に降られたら、雨が止んでからホースで水をかけて、車の表面を洗っている。ワックス掛けは、手間がかかり過ぎて時間の無駄なので、ガラスコートを施している。

 天気予報で雨が予想されると、ボディカバーをかけている。本当は、シャッター付の車庫があればよいが、経費節約でその車庫を解約したので、その対応策である。私は車を大事にして、長く使いたいと思う。

 

自分のお肌のお手入れ

 お風呂に入ると、顔や体の表面を念入りにマッサージしてリンパの流れを良くしている。血管の血液は上水に相当し、リンパ管は体液の下水に相当する。

 

自分の体の保全

 もっと大事な自分の体は、毎朝、毎夜、お風呂で10分間浸かり、体を温めている。体温を維持することで、免疫力を高く保つことが出来る。お風呂から上がって、冷水を浴びている。冷水を浴びると自律神経が刺激され、体の免疫力が上がる。水浴びの後、タオルで乾布摩擦をすると体がポカポカいてくる。自分の体は、車以上に大事にしたい。万病を防ぐには、免疫力を上げて自衛力を上げるのが一番有益である。新型コロナ対策にも有効だ。

 南雲先生に指導をされて、水かぶりを再開した。

 

都市のお肌

 都市の健康状態も人間と同じである。都市の健康は、街の肌色でわかる。政治が澱み、下水管に相当する下町の活気がなくなり、カネの流れが詰まる。都市の病気である。街に腐臭が漂い、商店街の顔であるシャッターが薄汚れ、ついには多くのお店のシャッターが下りる。人通りは絶え、公示地価は暴落する。

 都市を蘇らせるには、政治の血を変え、血の流れを良くして、街の癌細胞を除去しないと、再生しない。

 

2021-02-05   久志能幾研究所通信 1912  小田泰仙

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