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2018年10月30日 (火)

親子の因果が街を襲う-1

(5) 孤高い汚鼻畑に咲き狂う惚けの花

 とかくこの世は住みにくい。理に走れば大喧嘩。利に走れば墓穴掘り。義に走れば絶滅種。情けかければ裏切られ。皆でピンはね恥が消え。真面目であれば鬱病に。ブラック企業、正論言えば村八分。とう大出で汚鼻が高いのよ。惚けたふりして公金隠匿。認知を装い会計報告雲隠し。仁義なき多々怪、相手よく欲みれば認知商。目先の利益目が眩み、街滅ぶ。親の因果が子に報い。腹黒塾指導で、危険個所が目に入らない。何時か子供が泣きを見る。痴気恥気馬鹿莫迦大行進。この世は狂気、認知、KYばかり。正気の己が泣きを見る。今に見ろ、俺は健康長生き、此岸で勝ち。

 

弱年性認知症

 駅の北側に大規模小売店舗ができれば、南側の大垣駅前商店街が寂れ、己の店と土地の価値が下がるのが明白なのに、その件で何も発言しない若店主たちがいた。大垣駅前商店街を寂れさせたのは、思考停止の息子店主地。大垣駅前商店街の衰退の元凶である。大規模小売店(アピタ)が進出すれば、大垣駅南側の駅前商店街の地価が下がり、税金は変わらず、売上は減る、と訴えたが、若い店主は何も反応がなかった。

 

危険盲目症認知

 元気ハツラツ市を開催すればするほど、大垣駅前商店街は寂れていく。儲かるのは、市外の露店業者だけ。その開催日に賑やかしとして、腹黒塾の指導で、子供たちにコンクリート上でボール遊び「沸騰猿ゲーム」、「バスケットボール遊び」、小さな臨時プールで「水掛けろん遊び」をさせている。子供が大通りの上で遊んでも、大垣駅前商店街の活性化には何ら貢献しないのにも関わらず、何年も続いている。フットサルのベニヤ板は面取りがしていなく、当たれば手を切る恐れがある。バスケットボール遊びで、ころんで仕切りのブロックに当たれば大怪我だ。

 腹黒塾は、商店主たちに経営塾として何を指導しているのか。腹黒塾は、商店街が衰退するための経営指導のようだ。街のシャッター通り化推進には、その効果はあったようだ。フットサルが商店街の活性化に効果があると考えるなら、立派な認知である。

 路上の臨時小プールでは非正規の監視員が一人いるだけで、少し目を離したら子供の水事故になる恐れがある。共に子供たちの怪我に危険や命の危険があり、若店主達が自己満足で暴走している。目先の賑やかしのため子供達に起きる恐れのある危険が目に入らなければ、立派な認知である。街の長老が危険性を指摘しても若店主たちは誰もそれに耳を貸さない。大垣教育員会も教師も見て見ぬふりである。子供が怪我をして損害賠償を請求されたら、腹黒塾で払うのか。小川敏市長が払うのか。

 

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2018-10-30   久志能幾研究所 小田泰仙

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