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2022年3月23日 (水)

「脱炭素」に反抗、「浸炭素(炭風呂)」を楽しむ

 

 炭素は地球上の不可欠な存在である。石炭や石油は動植物の死骸が経年変化で炭化して出来た宝物である。人類はそれと共存して生きて行けばよい。何事もバランス、常識ある行動である。

 それを放置したままにすれば、地球上が不用品に溢れてしまい、逆に環境が悪くなる。自然の循環を阻害することになる。それを「脱炭素」を御旗に騒いで、金もうけしている輩が跋扈している。それに洗脳されてはならない。

 

私の脱炭素

 当たり前に省エネに取り組む、無駄なエネルギー消費を止め、環境に優しい生活を送ればよい。モノを大事に長く使えばよい。無駄なものを買わず、テレビも見ず、必要以上に食べない。私は完全禁酒だから燃費最高値の体である。禁煙なのは当たり前。病気にならないように健康管理オタクである。それこそが脱炭素に貢献する。病気になるのが、最大の脱炭素に反する行為である。現在の日本の医療費は42兆円越えである。なにかおかしい。どこかでバケツの底に穴が明いている。その隠れた犯人はマスコミと汚役人である。

 だから自宅では太陽光発電もしないし、電気自動車もハイブリッド車も買わない。愛車は現在、23年目のガソリン車である。最大の安全運転で省エネ運転を心がけている。市外に出かける時は、必ず電車である。だからガソリン補給は2か月に一度である。

 

P10702501s   馬場恵峰書

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私の「浸炭素」生活

 私は健康管理で、浸炭素生活として炭風呂を楽しんでいる。変な化学製品の入浴剤を使うより、自然な素材の炭を使って入浴したほうが、健康によい。健康維維持こを最大の脱炭素である。

 炭風呂には、炭のミネラルと遠赤外線効果で、お湯をまろやかにして体をぽかぽかと温めてくれる効果がある。私はもう10年間程、炭風呂を愛用している。

 お風呂を沸かすのも、深夜電力を使うエコキュートである。ガスを使うより安い。

 

P1080754s

  お風呂の入れた炭(洗濯ネット内に炭が入っている)

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脱炭素泥棒

 現在、「脱炭素」を御旗にその利権を漁っている輩が横行している。太陽光パネルの利権である。民主党時代に、太陽光発電補助金の名目でその電気代を全家庭に負担させている。明確な利権事業、脱炭素泥棒である。民主党時代の負の遺産である。中国の太陽光発電のパネル生産で、小泉ファミリー、河野ファミリーが法外な利益をむさぼっている。またその「脱炭素」に扇情されて、米国が新規の石油開発を止めたのが遠因となり、愚かな戦争まで始まっている。我々はもっと真実に目を覚ますべきだ。

 

ぐれた偶像

 ぐれた少女が、環境保護の御旗の元、うまく利用されて環境破壊に貢献している。わざわざ地球エネルギーを余分に使い、大西洋をヨットで横断して環境会議に参加してそれをアピールしている。その事前準備で大の大人が数人、旅客機で数回大西洋を往復しているとか。それらの表の行動だけをNHKが賛辞する番組で日本人に洗脳教育をしている。余りに偏った思考回路である。税金の無駄遣いである。

 

ドイツの偏狭行動

 ドイツはその民族性のせいで、何事も極端に走り過ぎてきた歴史がある。それを見ると、ドイツ人は知識を溜め込むが、賢いとは言えない。環境保護の名目で原発を止め、ドイツ国内の全エネルギーを再生エネルギーに転換した。そのため、ロシアに頭が上がらない状況に自分で自分を追い込んでいる。その一方でフランスから原発の電気を買っている。思考の視野が狭いのか愚かなのか理解不能である。ドイツ国内の全エネルギーを再生エネルギーに転換など理論的に破綻している。それが今回のウクライナ戦争で露見した。

 ドイツは昔から極端に走り過ぎる傾向がある。ナチスへ盲信、ユダヤ人虐殺、排ガス不正、中国べったり、再生エネルギー一本鎗方針などで、血迷った行動ばかりである。第二次世界大戦前も、日本と条約を結びながら、その裏で中国に肩入れをして日本を裏切った国民である。

 最近はドイツはEUの盟主として遣りたい放題である。やればやるほどドイツの貿易黒字が増えて、ドイツが儲かる仕組みである。理想のEUという体制は、どこか無理がある。ドイツだけが得をするシステムである。富める国は、ますます富み、貧しい国は搾取され続ける。それが今のEUである。

 その生贄としてギリシャが捧げられた。EUからの仕打ちでは、自国で通貨の自由がないので、経済再生が難しい。通常の国は、関税や通貨の変動で国内企業を守って再生させるのだ。それがEUからの制裁で困難である。ドイツだけが輸出で大儲けである。

 

2022-03-23  久志能幾研究所通信 2340号  小田泰仙

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