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2022年3月24日 (木)

マザー・テレサの予言 愛子様とM子さんの運命

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気を付けなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気を付けなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気を付けなさい、それはいつか性格になるから。

習慣に気を付けなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気を付けなさい、それはいつか運命になるから。

             マザー・テレサ

 

 愛子様は3月17日の成年会見で「皇室は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にしながら務めを果たす、ということが基本であり、最も大切にすべき精神であると、私は認識しております」と決意を述べられた。

 天皇皇后陛下の日頃の思考が、薫習として、その考えがそのまま愛子様に伝わった。霧の中を歩めば自ずと衣が濡れる。それが薫習である。別の表現では、「氏より育ち」である。

 

 M子さんは思春期の頃から「自由もない、人権もない、早くここから抜け出したい」と皇室から離れることを強く望まれてきた。M子さんは2021年、敵意丸出しの会見をして、その言葉通りにNYに国外逃亡された。自由な環境で育てられたので、今まで思考してきた通りの行動を取り、行動がそういう習慣となり、性格を形成していった。その性格が、その通りの運命を創った。

 

薫習

 親からどういう薫習を受けるかで、ここまで差が出てしまう。親の教育を見直そう。自分が親なら襟を正そう。子供は親の言う事は聞かないが、親の背中を見て、やっているままを真似る。今の日本をダメにしたのは、現代の堕落した親たちである。

 私の親は学もなく貧しかったが、必死に働いて私を育ててくれた。父は酒も飲まず、煙草も吸わなかった。毎日5時から酒を飲んでいるお方とは違っていた。父は寡黙であったが、洋裁の内職までして休日も働いていた。そんな親の背中を見ていると、勉学に励むのが自然の流れとなった。親に感謝している。

 また私は馬場恵峰師に2006年から師事して15年間、師の生き方を肌で学んだ。その薫習を受けた。師は生涯現役を口癖に、その通りの94年の人生を歩まれた。その薫習に感謝である。

 子供とは、親の生きざまの凝縮体なのだ。M子さんは両親の生きざまを凝縮しただけの存在だ。日本人への良き反面教師である。

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 馬場恵峰書

2022-03-24  久志能幾研究所通信 2341号  小田泰仙

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