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2021年9月29日 (水)

日経新聞、偏向報道の例

 

 総裁選挙のある今日、2021年9 月29日の日本経済新聞の第1面には、「総裁選、岸田・河野が軸」という見出しが躍っていた。

 記事を見ると、河野氏の件がぼやかして書かれている。今、ネット上では、河野氏の中国がらみの企業の件が暴露されて、大炎上している。しかし日経では、そんなことは全く触れずに淡々と記載されている。日経(中国に媚びている日本経済界)は、高市氏を嫌っているので、高市候補の情報は記事の片隅に追いやられ、おまけ程度の記載である。

 日経は日本経済界の大企業の声を代弁している。多くの企業が中国と関連があり、日経は経済界の太鼓持ちだから、その件はタブーなのだと推定した。

 だから日経の記事は偏向報道しているので、そういう目で読まないとひどい目に遭う。日経の記事は、嘘ではないが、本当のことは書かない。それだけを信じるのは、愚かである。戦前、日本は、正しく報道しないマスコミに扇動されて、戦争に突入して行った。

 今日の総裁選の結果が楽しみである。

 2021年9 月29日10:15 記述

 

Dsc005271s 2021年9 月29日の日本経済新聞の第1面

2021-09-29  久志能幾研究所通信 2164   小田泰仙

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