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2020年8月27日 (木)

SONYとCANONをチィルト&シフト

 商標「ソニー」とはsound(音)から発生させた名前である。その昔は、ソニー坊やがテレビCMで活躍していた。商標「キアノン」は観音さまから派生した名前である。私は同じ音に関するこの2人の仏様に助けてもらって、馬場恵峰先生の書を撮影している。

 ソニーはCCDの技術で世界最高レベルである。キアノンは今まで蓄積した一眼レフのレンズ群資産が世界最高である。私は馬場恵峰先生の書の撮影で、その両者の特性を生かして、ミラーレスSONY α7RⅣに、キアノンのチィルト&シフトレンズTS-E50mmを装着して、撮影している。

 SONY α7RⅣのCCDは、6100万画素である。CANON のチィルト&シフトレンズは固定焦点、手振れ補正無しのシフトレンズである。この種のレンズはソニーには製品がない。私はこの組み合わせで、このレンズにアダプターマウントをかませてソニーのボディに装着する。ピント合わせは手動、絞りはF8で固定、ISO200で固定、シャッタースピードを自動で設定して撮影する。少々使い勝手が悪いが、書画の撮影では三脚使用の撮影だから、オートフォーカスである必要はない。

 チィルト&シフトレンズは、通常の標準レンズに比べて10倍も値段が高く(約30万円)、購入には一大決心が必用であった。高価格であるだけ、画質は素晴らしい。

 書画の撮影は、一人ではできない。仏様のような書友の九州女性の皆さんに助けてもらっての撮影である。感謝。

P1070645s

P1070647s

P1050587s

P1110703s  当初はCANON  EOS 5D-Ⅳにチィルト&シフトレンズで撮影  2018‎年‎10‎月‎11‎日

Sonycanon

以上、キアノンHPより

https://cweb.canon.jp/ef/special/ts-e/index.html

 

2020-08-27 久志能幾研究所通信 1722  小田泰仙

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