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2020年7月25日 (土)

仮説 小川敏が認知症?なら

 小川敏の取り巻きは、彼が認知症だと気が付いているが、それを承知で、小川敏を利用して甘い汁を吸っているのかもしれない。その取り巻きには、小川敏が認知症であるほうが、都合がよいようだと推察される。小川敏を操り人形として使って、自分達は利権を謳歌できるのだ。本人は認知症だから、幸せである。取り巻きもその状況を利用して、幸せである。大垣市民が地獄である。

 小川敏は、少なくとも政治的認知症にはなっているとしか思えない。

 

寄付

 取り巻きは、市民から寄付を募って、売名行為として、岐阜新聞にその記事を掲載させることができる。たった数十万円の寄付で、小川敏市長とツーショットのカラー写真が岐阜新聞の西濃欄に掲載されるのだ。安い寄付金で宣伝効果抜群である。その行為がどれだけ行政を堕落させているか、認識できないのなら、認知症である。

 

独裁長期政権

 常識ある東大法学部出の市長として、民主主義社会で市長5選・20年間の君臨、更に6選への野望がいかに異常なのかが分からないはずがない。小川敏は、それが理解できず、取り巻きにそそのかされて6選へ走っているとしか思えない。取り巻きは、今まで通り、利権が確保するためには、体制を変えたくないようだ。

 

大垣市中心市街地活性化計画

 自分が大垣市長として19年間も君臨して、大垣駅前商店街が衰退して、8割の店がシャッターを下ろしたことに気が付かないようだ。大垣市中心市街地活性化計画が、大失敗に終わっても、それさえ認識できないほど、認知症が進んでいるとしか思えない。小川敏はそのPDCAを回さず、次の計画「大垣市未来ビジョン」を進めている。正常な判断ができないので、大失敗が確実である。

 アメリカの成長率は3%、欧州の成長率は2%、日本の成長率は1%である。それに対して大垣市の小川敏市政での成長率はマイナス1%である。この有様で、次の計画「大垣市未来ビジョン」がうまくいくわけがない。そこには何の目新しい政策はない。お役人のお作文が並んでいるだけである。小川敏はその原因の解析も対策も反省もできない。現状を認識できないのだ。その症状を認知症という。

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元気ハツラツ市行事

 大垣駅前商店街の活性化のため、2010年から10年近く、この行事を続けているが、全く効果がなく、逆に大垣駅前商店街の衰退を早めている。その行事で、すでに1億円近い金が消えた。小川敏はそれさえ認識できないのだ。その理由は、その利権を貪っている輩が、裏で動いているから、行事を止められないのだ。それに気が付きもせず、小川敏は操られている。行政のトップとして、それが認識できないのなら、認知症と言われても致し方あるまい。

 

元気ハツラツ市行事で園児・児童を虐待

 この行事の最初に、市内の園児・児童が市長命令で駆り出されてステージで踊らされる。名目は、元気ハツラツ市行事の盛り上げであるが、10時からのステージが終われば、親と子供は蜘蛛の子が散るように去っていく。何も効果がない。

 それより問題は、夏の時期に、園児達が炎天下36度のコンクリートのステージ上で踊らされていること。園児たちのか弱い頬は火傷である。

 小川敏は、このステージが終わってから、1時間後に冷房の利いた公用車のクラウンで登場である。小川敏が、そのステージで決まりきった定例の挨拶をしておしまい。異常である。なにが「大垣は子育て日本一」なのか。大垣は子供虐待で日本一である。その主犯は市長の小川敏である。それさえ認識できないようだ。

 

Dsc02345s  元気ハツラツ市のステージで強制的に踊らされるため、路傍で待機させられる園児達。日曜日の気温36度の炎天下である。

2018‎年‎8‎月‎5‎日、‏‎10:00  大垣市新大橋

Dsc02217s 2018‎年‎8‎月‎4‎日、‏‎10:00  芭蕉市で  奥の細道むすびの地記念館前

  大人はテントの下、園児は炎天下

Dsc02232s  暑さでイヤイヤ踊っている園児達 2018‎年‎8‎月‎4‎日、‏‎10:03

Dsc02265s ‎  2018‎年‎8‎月‎4‎日、‏‎10:14  36度

Dsc02267s ‎ 2018‎年‎8‎月‎4‎日、‏‎10:15 踊りが終わって園児達の顔は火傷。痛々しい。

 小川敏は涼しい市役所にいて、ここには顔を出さない。

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今年の新年後互礼会

 この新年の挨拶の場で、小川敏が新市庁舎の自慢話ばかりを繰り返した。それは、認知症の症状ではないか。新年互礼会での挨拶だから、本来、今後の大垣市の計画、未来への抱負を述べなければ、大垣市のトップとして新年後互礼会の挨拶の意味がない。それさえ認識できないのではないか。その録音記録は入手した。

 

同窓会の迷走

 2018年の年末に小川敏の母校の忘年会(同窓会)が、天近で行われた。同窓会なのに、小川敏は上座に座り、翌年の市制100周年記念行事の話ばかりを滔々と演説した。50年前の高校仲間の同窓会の場で、その演説をすること自体、異常であり、認知症の症状ではないか。参加者は、忘年会の趣旨を取り違えている小川敏に呆れていた。この忘年会は今までで初めてのことで、翌年は無かった。それを開催すること自体、異常である。同窓会では、みんな対等である。それが小川敏は、上座に座ってふんぞり返っていた。(知人より写真は入手)

 

痴人の愛

 親族も小川敏が市長の座にいれば、市長夫人、市長家族として尊敬される。昨年のギネス水饅頭共食い記録で、日本全国からその愚行で笑われても、有名女子大学卒の市長夫人なら、諫言すべきこところをじっと我慢をしているようだ。東京の有名女子大学の同窓生が陰で笑っていても、それさえ耳を塞ぎ、我慢すれば、大きなメリットを受けられると推定される。

 

夫人も諦め?

 だから二人がお忍びで、某ホテルの朝食を取っても、市長夫人は夫にコーヒを持ってくることさえしない。夫人は、夫が認知症では治療の方法がなく、諦めているのかもしれない。小川敏は、自分で飲み物コーナからコーヒをもってきて、黙々と日本経済新聞を読んでいた。私は偶然、そのホテルで朝食を取っていて、その現場に居合わせた。写真も撮った。

 

大垣の地獄

 今までの事実を検証して、小川敏が認知症と仮定すると、すべて合点がいく。市長といえば、市民には親も同然である。親が認知症になって、地獄を見るのは大垣市民である。

 大垣市民は、現在、地獄を見ている。大垣駅前商店街の従業員8000人は、お店の80%がシャッターを下したので、泣いて大垣を去った。

 市民は親が遺した不動産の価値が半分以下に暴落して泣いている。他市はリニア景気で湧いて、地価が上がっているのだ。

 大垣市は、小川敏が教育費を最低に落としたので、児童生徒一人当たりの教育費が県下最低である。20年後には、子供たちの学力が他市に負けて、一流の会社に入れず、低賃金に泣くことになると予想される。

 小川敏は防災に金をケチるので、次の大災害の時、大垣市民は地獄を見るかもしれない。小川敏は、その資金を自分達の給与に振り向けている。大垣市役所の給与は岐阜県下一の高給である。

 

責任の認識

 大垣ロボット博で、2017年11月4日、ドローン墜落人身事故が起きた。大垣市に責任があるのに、業者に全ての責任を押しけて、小川敏は完全逃亡でやり過ごした。小川敏は責任さえ感じないほど、認知が進んでいる。

 

雑誌・マスコミを信用するな

 東洋経済誌が「大垣市は住みやすさ全国27位」と発表して、小川敏はおお威張りである。しかしそれは大嘘である。その評価基準を変えれば、どんな風にも変えられる。没落衰退中の都市は、地価も安く、泥棒もいないので住みやすい。しかし大垣駅前近辺の住民は、近くにお店がなくなり、買い物難民になっている。東洋経済誌の調査には、その実情が全く反映されていない。

 私は、日経ビジネス誌、週刊ダイヤモンド誌、東洋経済誌の3誌の中で、東洋経済誌を一番信用していない。記事とは取材した記者の一見解の(偏見に満ちた)調査レポートである。記者や観点が変えれば、どうにでも変化する。

 

米国大統領選挙のフェイクニュース

 そうやって4年前の米国大統領選挙で、読者はフェイクニュースに騙されて、トランプ大統領が当選したことに仰天した。今回もそれと同じである。雑誌記者でも洗脳されると、認知症まがいの症状になりやすい。

 現在でも、米国大統領候補のバイデンは認知症だとの報道が各所から上がっている。アンケート調査では、米国国民の半分近くがそれを危惧しているという。だからバイデン候補は、ネット等では顔を出すが、認知症がバレるのを恐れて、公式の場には殆どでてこないとか。しかし大手マスコミは、それを全く報道しない。中国との商売で利益を得たいグローバル企業が、現在焦っている。その企業がスポンサーのマスコミは、トランプ大統領を次の選挙で落としたいのだ。中国との商売で金儲けをしたいのだ。だから大統領選挙の世論調査で、偏向した調査を行い、いかにもバイデンが優位だと報道している。日本経済新聞も同じである。

 

2020-07-25 久志能幾研究所通信 1678 小田泰仙

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