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年が明けて、「おめでたい」気分に浸っていました。

元日夕方に、緊急地震速報の警報音とほぼ同時に大きな揺れが・・・東日本大震災の時が蘇りました。

どこが震源なのだろう?

TVをつけると、能登地方。 「津波」から逃げるように、女性アナウンサーの緊迫した声が繰り返され、画面には「EVACUATE」の英語表記も!

翌日になると、被災の状況が明らかになり始め、DMAT派遣のニュースが流れる。

夜になりすぐに、羽田空港での火災の映像が流されるが、消火活動が行われていること以外の情報は不明。

「技術者、テクニカルライター」である小田さんの詳細な投稿を拝読して、子細が理解できました。

18分間の見事な全員避難により、大惨事を免れたのが救いでした。

>「滑走路上には飛行機は1機しか存在してはならない。鉄道でも単線区間には、列車が1本だけしか存在してはならない」「それを検知・警告するシステム構築」

そんな基本的なシステムがなかったことに驚きますが、それを的確に指摘される小田さんの慧眼に感服します。


三が日が過ぎ、世の中は平常に戻りつつあります。
新NISAなどがスタートします。

「ヒューマンエラー」 人は必ずミスをする。

小田さんの警告を忘れずに、ミスばかりの私は、慎重にも慎重を重ねて行動したいものです。

合掌